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barbarian angel ryouseiguyuu kasshoku minzoku konintan
帯に、「両性具有」の少年と子づくり!?
と、煽り文字があります。
しかも、お表紙から察する通り、褐色肌受けです!
お表紙をめくると、カラーはなんと思った以上に腹筋バキバキな受けで、肌色率高めなソレにドキッ…/// とさせられます。ジュルリ(舌舐り)
そんな、えち率高そうなこちらのお話とは、、
フリージャーナリストのアルは、とある南国の奥地へ行き、独自の文化を重んじる部族を取材していた。
というのは表向きの理由で、実は噂の両性具の存在を取材しに来たのだ。
が、希少価値のあるその存在のことを、みすみす部族が外部から来たアルに明かすことはないと思っていたのだが、、
まさかの両性具の子である、碧眼の美しい少年ヒヨスに煽られ、ついアルは最後までは致さなかったが、手を出してしまい、、
という冒頭。
住む場所も役割も立場も違うふたりが出逢い、かたや仕事のネタになると企んでいた側で。
かたや、特異な身体により周囲と馴染めなかった側とが、出逢ったことで本気の恋を。
愛するということを体感していく、
えち多めで攻めのtn…は唸り声を上げたくなるほどの巨tnでしたが、
最終的には、愛がふたりを最善の方向へ向か合わせたというハピエンに、なんだか胸のあたりがほっこりした一冊だったように感じました。
た! だ!!
両性具ですので、まあ、そのつまり、普通のBLとは違ってオセッ…のシーンでの挿入はアレなので、苦手な方はご注意くださいませ。
個人的には、取材が終わったら帰ろうと思っていたし、むしろヒヨスと結婚させられそうになり、逃げ出そうとしたアルが、最終的にくだした覚悟に胸アツとなりました!感涙
肉体美すごいけどエロだけじゃなくてジャーナリストのアルと部族のヒヨスが好き同士になる過程や何故アルが今この地にいるのかというのもしっかり描いてあって読み応えありました。
ヒヨスめちゃくちゃ可愛いー!最終話の最後のコマめちゃくちゃ笑顔になったし描き下ろしも最高でした!各話の表紙絵がとっても素敵なので、じぃーーっと見ちゃいました。
※シーモアで読みました。修正は白抜き。
設定は 民族、両性具有という組み合わせですが、展開はそこまで大げさなものはなく、いい意味で普通でした。
ニューヨークのフリージャーナリストとして一花咲かせるために両性具有を追ってジャングルへきたアルと、成人の年になっても相手がいなくて儀式が遅れていたヒヨス。
2人が出会って本能的にやって、ほだされあって、ラブラブになるという展開で、痛々しいものや暑苦しいものはなく読みやすかったです。
最初は逃げ腰のアルですが、看病されてほだされて、なんか狩猟生活に順応していきます。ニューヨーカーだけど民族への順応力がすごい。
知り合いに呼び戻されて一度ニューヨークへ戻りますが、アルを呼ぶのではなく、自分が都会を捨てて森で暮らすという選択。すごい男だ…
両性具有なので妊娠出産可能で、最後に家族写真があって3人子供をつくっていることがわかります。
メイドキメラ先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。
個人的、各項目5段階で
ラブコメ 3
エロ 3
健気 2
な感じだと思います。
アルさん×ヒヨスさんのカプです。
フリージャーナリストのアルさんは、とある南国の奥地を訪れていた。そこで暮らしている部族の文化や歴史についての取材に、意外にも歓迎を受ける。しかし、本当の目的は両性具有の子供の存在を調べることで…。
今作は、タイトルにも帯にもあらすじにも書かれている通り、受けのヒヨスさんが両性具有となっております。
両性具有の所為か、村の者達となかなか打ち解けれていなかったり、成人の儀が行えていなかったヒヨスさん。そんなヒヨスさんに思わず相手になろうか、と言ってしまったアルさん。
成人の儀である交わり、つまりは身体を重ねることですが、最初の絡みでは最後まで繋がってはいません。
因みに絡み描写では、アルさんがノンケということもあるからか、ヒヨスさんの後ろを触ったり挿入すら全くありません。基本的にはヒヨスさんの女性の方を指で解したり、挿入するので、少し血表現まであります。
あまり両性具有ものを読んだことがないのですが、それでも後ろへの挿入が全く無かった作品に出会ったことがなかったので、今作の絡み描写には少し驚きと女性の方の絡み描写の多さに、男性同士のカプとしての萌えはあまり感じられなかったですね。
アルさんの為に離れるべきかと考えるヒヨスさんの健気さやしんみりとした雰囲気と少しドタバタラブコメっぽい感じが絶妙で、物語り最後のコマが微笑ましくて素敵なので、是非とも読んでほしいです。
NYから南国の秘境を訪れたジャーナリストのアルは、そこで両性具有の美しい青年ヒヨスと出会う。一夜を共にして目覚めると結婚して欲しいと迫られて⋯!
その村では夫婦になろうとする者同士でないと一晩一緒に過ごす事は許されない掟。
自分の野心から記事にするため両性具有が恰好の取材対象だったアル。でもその体質ゆえ孤立しながらも前向きに生きてきたヒヨスの健気さと、何よりも美しいその褐色の肌と青い瞳にすっかり魅せられて。
ヒヨスの明るさの中に垣間見える一人で抱えてきた孤独が切ない。
両性具有は男女両方の体の特徴を備えている訳だけど、女性器もついてるというところは地雷の方もいるかも。オメガと同じく子宮があって子供も産めてもかなりニュアンス違う。でもその点抵抗ない感じにうまく表現されていた〜。
とにかくヒヨスが可愛くてアルが男らしくて、実に幸せな祝福しかない夫夫!
南国の風景や部族の人々の様子など、都会の生活と対照的な異国情緒溢れる感じも良かった。
はーーーー読み終えて幸せいっぱい!!
メイドキメラ先生、初のコミックスとのこと。
おめでとうございます☺︎・:*+.
攻めの筋肉質な体、思惑あっての関係から一転、
絆され離れられなくなり溺愛…、そして健気受けの一途すぎる愛!と、
自分の萌えツボをグイグイ押される要素てんこ盛り。
しかもそこに”両性具有”というちょっと珍しい設定も加わり、
食い入るように一冊読み切ってしまいました。
主人公はNYに住むフリーのジャーナリスト・アル(攻)。
フリーでの仕事がなかなかうまくいかず、一発当てたい!と目論む彼は
南国の秘境にいるという”両性具有の子”を探し記事にするため、
彼の地を訪れます。
そこで出会ったのは、褐色の肌にブルーアイズが美しい両性具有の少年、
17歳のヒヨス(受)。
両性具有のため成人の儀も迎えられず、孤独だと話すヒヨスに
あるは思わず「試してみる?」と声をかけー
と始まる、異人種間婚姻譚です。
両性具有を実際に目にし、記事にすれば”金になる”と思い
訪れたアル。
そんなアルですが、次第に健気一途なヒヨスに絆され、
彼と同じだけ、いやそれ以上の愛を感じ溺愛、大切に愛するようになる
変化が萌えるーー…!!!
「試してみる?」と声をかけつつパッとヒヨスの腕を離して
冗談だよ、と言ったり、その後結局ヒヨスをイかせた後、
自分は挿入せずに扱いてフィニッシュ…というところからも、
アルが本当のところは悪人ではないということが伝わってきて、
好感度がぐぐっとアップしました⤴︎
その後一度はヒヨスを置いてNYへ帰ろうとするものの、
獣用の罠にかかってしまい救出されるまで一晩ぶら〜ん…と
ぶら下がったままだったー
という顛末に笑ってしまいますꉂ(๑˃▽˂๑)
その際に額に怪我をし気を失ったアルを、
笑顔でかいがいしく懸命に世話するヒヨスの姿がまた…!!
こんなの、読んでる私も絆されてしまうよーーー!!
お願いだからヒヨスを悲しませないで…と思っていたら、
その後のアルの姿が頼もしくて、カッコよくて、一途で!✨
悪者たちから集落を守り、
NYでの仕事の誘いも断り、ヒヨスへの愛を貫く姿、
そしてその筋肉のついた体にメロメロになりました(*´艸`)
集落の面々も、当初ヒヨスが感じていたように
ヒヨスを冷たく見て仲間外れにするー
ということは実際なく、その優しさ、思いやりが伝わってきて
心が温かくなります・:*+.
逃げ出そうとして罠にかかったアルのことも救い出してくれるし、
アルトの別れを覚悟し、彼をNYへ送り出したヒヨスを
慰めてもくれる。
腹の底から悪い人!というキャラが出てこず(モブ悪者以外)、
二人の気持ちが通じ合ってからは、終始幸せな気持ちで読める婚姻譚でした◎
両性具有だから、中でもしっかり感じることができ、
悶えてとろけるヒヨス。
そして「ここに何があるの?」とお腹を押して
わざと言わせようとするアルの意地悪な言葉責め(愛溢れてる❤︎)にも、
萌えました(*´∀`*)
イイ体した攻めが絆され溺愛攻め化していくの、
ほんっっとに疲れた心に効くーーーー!!
と思い、甘い幸福感と満足感に浸れた一冊でした୨୧
★修正:白抜き(結構ガッツリ白い感じです..)電子シーモア
中に入っている描写のコマはtnトーン