たまらないのは恋なのか 2

tamaranai no ha koi nanoka

たまらないのは恋なのか 2
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神9
  • 萌×25
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

286

レビュー数
5
得点
71
評価数
16
平均
4.4 / 5
神率
56.3%
著者
空華みあ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
講談社
レーベル
ハニーミルクコミックス
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784065356029

あらすじ

「逃げないで」
牽制に動じない北原は、するすると美澄の心の内に入ってくる。

一人で生きてきた美澄は、他人から必要とされることが初めてで、
戸惑いながらも一緒にいたい気持ちがこぼれていく。

やっと寂しさから解放されて
誰かと笑い合える日々を想像できるようになったが――。

天然優等生×孤高のヤンキー!

表題作たまらないのは恋なのか 2

北原陸、高校一年生
美澄青羽、高校一年生

その他の収録作品

  • おまけまんが:保健室のその後

レビュー投稿数5

読者への焦らしプレイがすごい

表情や態度から感情ダダ漏れなのに口では精一杯否定してくる、ツンツンデ、レ?なヤンキー受ちゃんがいるDKBL第2巻。

不器用すぎるミスズくんを前に恋の駆け引きなんてものはなく、言うなれば野生の獣をてなづけていくようなボーイズラブ・・・(めちゃくちゃ的確だと思うんですがわかりにくいですね、国語力の敗北_(:3 」∠)_

1巻に引き続き、粗野(失礼)な性格なのにお顔がキラッキラのきゅるんきゅるんというギャップが強いです。顔だけ見たら少女漫画!イケメン!天才!

2巻ではもっと二人の関係に進展があると思っていたのですが、ミスズくんの照れ顔は増えたものの額へのキスどまりで、出逢ってソッコーえっち!な本に慣れきった身体にはかなり辛いです_(:3 」∠)_

先は気になるし作画はつよつよですが、さすがに不完全燃焼感が強いので萌評価。まだ何巻か続きそうなので、完結してから買うのもありかなと思います。

0

まだまだ続くそうですよ…///♡嬉

ということで、ヤンキーくんと特進科の優等生くんのお話も2巻目。

相も変わらず額にちゅう止まりの初々しい展開ですが、悶キュンすぎて良きです!!
浄化されるアオハルBLです!!!!


ちなみに今回も、北原がみすずの傍にいると危険な目に遭わせてしまうと懊悩し、離れようとしますが、結局離れられず、、、という展開。


あの手この手で北原が、1人でいることに慣れすぎたみすずを、そうさせないように大切にしているのが分かって、あ…めちゃみすずのことを好きだし、将来の執着溺愛スパダリじゃない?? ってなりました。

間違いなく、まりあげはの好きなパターンでした。

たまらない2人の恋は、もう引き返せないところまで突き進んでますね!


また周囲関係なく、好きなものを好きと言え、大切にできる攻めは最高です。

あと、ブランケットを受けに貸すという名目で押し付けていくのも、めちゃくちゃ好きでした。
大好きすぎるでしょ、みすずのこと!

そして、試験のために2週間逢わないこととなったみすずが、そのブランケットの匂い嗅いでるところとか、オメガバでもなんでもないのに、好きな人の存在を匂いを通して感じるその姿に、みすずも大好きすぎでしょ♡ってなりました。


両片想い、たまりませんね!


10月に3巻が発売されるそうなので、デコちゅうやその後の北原の発言をとても楽しみにしております♡

みあ先生のちょっぴり狂気的な愛を孕んだ攻め、すごく好きだわ…! と再確認したシリーズでした。

0

くぅぅぅーーー…♡萌えるぅーーー…‼

2巻も絶好調に距離感バグってます…!

攻め受けは現時点で作中での明言は無いですが、あらすじに「天然優等生×孤高のヤンキー!」とあるので北原×三澄(みすず)でレビューも書きます

まぁ、、、2巻も北原の強光属性(つよひかりぞくせい、と勝手に命名w)攻めが留まる事を知らない…!
何が強いってほんとにナチュラルボーン優等生なのですよ、この人…!
努力とか誰かの為とかっていうので優等生として振る舞っている訳ではなく、北原が自然と選ぶ選択が常に「優等生!」然そのもの…
何か、、、もし現実で彼にお目にかかれる事があったら自然と敬語使っちゃいそう、、、私w

そんな北原の真っ直ぐな世界に居る事で「誰かと居る事」の温かさを知っていくみすず
そしてそれは「誰か」ではなく「北原」であって欲しくて、北原にも自分と同じように感じて欲しくて、、、とみすずの心の扉大解放キャンペーンが開始されていきますっ♡
もぉ、、、かわいい…!みすずが可愛すぎる…!

少女漫画をお描きになっている先生の描く男の子の顔の良さ、表情の豊かさ、完全にイラスト萌えが私の中で大爆発です…٩(♡ε♡ )۶まさに、たまらない…!!!

おぉ…!めっちゃ順調じゃない???( *´艸`)フフフ♪なんて思って読んでたら、、、油断してた、、、Σ(゚Д゚)
そうだった、、、みすず、、、何かやたらと絡まれちゃ子だったゎ、、、と、、、
みすずが素直になれない要因のひとつのヤンキー絡み、、、
さぁ、どうなるのこの2人???!!!
という感じで今回も1歩進んでは2歩下がっちゃう感じで一進一退のモダきゅん展開です(>ω<)‼

2人だけの関係性とかやりとりだけなら萌え×100くらいのキュンキュンタイムの応酬なのですが、如何せんストーリー自体の軸がまだ弱いのか、単にまだ見えていないのか、、、そこがイマイチまだグッと引き込まれないんですよね~

なんでみすずはこんなにも孤独なの?
そんなに風紀の乱れた街には見えないんだけどなんでそんなにケンカ勃発するの?
そして1巻から思ってるけど北原くんのみすずへのご執心が急速加熱過ぎない?
などなど、、、背景的な所がもっと分かって来ると、もっともっと虜になっちゃうだろうな~(≧0≦)という危険な香りを自覚しながら次巻を楽しみに待っています♡

そして、やっぱり今回もサービスカットでしょうか?笑
”腹チラ”してくれてます( ´3`)~♡表紙から既にチラってますもんね♪
し・か・も…!今回は北原くんまでもチラってくれてましたねლ(´ڡ`ლ)w
やっぱりイラスト萌えは花丸満点100憶点です!!

今後への期待値を残して今回も萌2評価ですが、必ず次巻も拝読させて頂きます‼

0

キュンましまし、の2巻

1巻にも増してキュンの止まらない2巻。
美麗高校生二人の顔面の強さに、くっ…ってなります。屈するしかない。

こんな美顔の攻め様に、近距離で「みすずのことばっかり考えてる」なんて言われたら、もう…言葉が出てこない…美澄と一緒にかあああ…って赤くなるシーン、何回あった?って感じの2巻でした///

最後のデコチューにも胸が高鳴って仕方なかった、、

そしてやっぱり、警戒する猫ちゃんのような美澄が可愛くて可愛くて。。
テスト期間の2週間が「たかが2週間」では全然なくて、陸から借りたブランケットをすんすんしちゃう美澄とか、攻め視点で見て「可愛過ぎ最高か」ってなりました。

ヤンキーの自分の近くにいたら危ないからと、いくらつっけんどんな態度をとっても「そばにいたい」って言ってくれる陸。
どんな言葉をぶつけても、本心じゃないと見抜いて優しく受け止めてくれるスーパー高校生・陸に、ときめきが止まらなかった。。

今さっき読み終わったばかりだけど、今からもう3巻が待ち遠しい!!
楽しみに待ってます〜!!

2

素直になっていく心理変化は極上のトキメキ

北原の美澄に対する態度やセリフ、全てが素晴らし過ぎて鼻血が出そう……(〃ω〃)
なんなんでしょ、この圧倒的スパダリオーラは。1巻よりも2巻…と美澄と関わりを待つうちに、どんどんスパダリ化していってないか?と思うくらい、北原の言動が神ってます。

美澄の心を掻き乱すほどの接近戦は、うひゃーってなって、ズギューンってなって、はわわわ…ってなって、心拍数がえらいこっちゃ。デコをコツン、デコにキス……どんだけ美澄のおでこに刺激を与えるんでしょう。ささやかな彼らの触れ合いに、どエロなBL作品も読みこなしてきた私も、キュンをたくさん浴びて倒れちまいそうでした。

とにかくビジュアルがいかん。良すぎて大変です。
ただのイケメンじゃなくて、キレイな顔立ちから漂う清らかさ、品の良さみたいなものが、2人の恋を盛り上げています。美澄はヤンキー枠に入っているとはいえ、かなりの美形。北原も特進コースの優等生ではあるけど、ガリ勉臭とは無縁の洗練された美形。タイプは違う美形2人の饗宴に、ドキドキが止まらないのです(=´∀`)人(´∀`=)

2人のビジュアルを楽しむ一方、ストーリーもこれまた良い。1巻のときより美澄の気持ちがだいぶ素直になってきました。
これまで1人でいることが当たり前だった日常に、変化を与えてくれた北原への想いがどんどん強くなっていく美澄の気持ちが可愛くてですね、口ではしばらく会えなくても平気だと強がっていても、実は寂しくて北原のブランケットの匂いをクンクンしちゃったりなんかするのですよぉぉ〜\(//∇//)\
しかも最高なことに、その現場を北原本人に見られるというナイスタイミング。美澄が北原との出会いによって可愛らしくなっていくのを、外野からニヤニヤしながら楽しみました。


美澄にとって欲しい言葉を惜しみもなくくれる北原の存在に、美澄がどんどん惹かれていくのも必然です。北原の言葉には、口だけじゃなくてちゃんと行動で示してくれる強さがある。
ウザ絡みのチンピラたちに臆することなく美澄の側にいることを難なく受け止める北原の想いの強さに感動…。美澄といられることを躊躇なく選択できる北原がカッコよすぎです。

北原から離れることが、北原を守ることになると思って距離を置いたわけですが、北原からすると美澄が自分から離れていくことの方が傷付くんですよね。北原の側にいることを望んでいいんだと……これまで一人ぼっちだった美澄の心が溶けていくシーンは涙出そうでした。
そんでもって、北原に甘える美澄はめちゃかわです^ ^


北原の決めゼリフが一つ一つがカッコよくて(「おれにはそれがすべてだから」「一緒にいたい」etc…)、そのシーンはチョキチョキして家中に貼っときたいくらい最高でした。
最後はあんなことになっちゃって、「!!?」で終わるってのが斬新でした(笑)
次が読みたすぎて仕方ないんですが、どうなるんでしょ。続刊の発売が既に楽しみです。

2

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