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生涯お前だけを愛し、守り続けると誓う 超王道オメガバース、堂々の完結!!!!!
α no hanayome

スピンオフ『Ωの花燭』が大好きでこちらも読み始めました。とうとう完結巻‼︎
全260ページ。以下ネタバレあります。
まずは表紙が‼︎ もうハピエン以外あり得ない美しく幸福な表紙ですね♡ 3巻の表紙・内容とは真逆な雰囲気でほっとさせられます。
3巻で圭騎の母が出てきて二人の関係がかなり拗れ、理玖が李里耶の家へ行くことになった続き。
李里耶の屋敷に来ても、思い悩んで体調も崩す理玖。そんな理玖に李里耶が力強い言葉で叱咤する。
「過去は覆せないが 未来は変えられる」
「自分の人生を生きたいのなら…何をすべきか考えろ」
李里耶さん、雰囲気は冷たいけど、すごくいい人なんだよなぁ…(´•ω•̥`)
理玖はだんだん元気になっていく。
李里耶に頼まれた書庫の整理を明るく頑張る姿に、そして打ち解けていく理玖と李里耶の二人にほっこりします(*´꒳`*)
理玖は圭騎に相応しい人間になりたいと、進路を決めて李里耶に話す。
真っ直ぐな理玖の眼差しが凛々しい!理玖が本来の強い自分を取り戻せてよかった…。
圭騎の結婚が報道され、誤解を解く為に圭騎から電話が来る。圭騎は酷くしたことを謝罪。理玖はもっと圭騎と話したいと思う。
二人の穏やかな表情から愛情を感じられてキュンとします。しっかり愛し合ってるんだなぁ。
そこから年月は過ぎ…なんと李里耶の屋敷で1年も過ごし、受験シーズンを迎える。
圭騎と理玖はその間メッセージのやり取りのみで、電話もしなかったらしい。なんて我慢強い二人なの( ;´Д`)
圭騎が3巻で、あんなに酷く理玖を抱いて噛み付いたのは「失いたくない一心で 一方的に所有の楔を打ち込んだ」と。逃げ出そうとした理玖に対して無我夢中になってしまったのか…。
無事受験も終わり、志望大学に合格、卒業式を迎える。理玖はα校を首席で卒業。Ωなのにすごいな〜!
李里耶から孔王家の養子にならないかと打診されるが
「自分の力で人生を切り拓いていきたい」
断る理玖の表情が凛として美しい。
理玖と李里耶、1年同居して打ち解けて、まるで美しい兄弟みたい。素敵だな(*´꒳`*)
圭騎は理玖のために、両親と決別することを選んだ!理玖を傷つけた母と対峙する圭騎の表情が怖い…
「ふたたび傷つけたら、今度こそ容赦しない」
コワ〜(((( ;゚Д゚)))ガクブル
理玖の為に肉親すら切り捨てる、圭騎の愛は重い…‼︎
そしてとうとう再会する二人。
こんなに想い合っているのに、一年以上会わなかったのすごいな!
愛おしそうに見つめる圭騎に、真っ赤になって恥ずかしそうな理玖が可愛い♡
「愛している」と伝え合って久しぶりに体を繋げる。なんとも美しく幸せそうでエロティックな濡れ場でした♡
ラスト、圭騎が理玖に美しいネックガードを贈り、跪いて生涯の愛を誓うシーンがとても素敵でした。とても美しくてロマンチックなラストでした♡
描き下ろしでは、李里耶が理玖の本当の家族になったようでキューンとしました。李里耶、なんて優しい表情♡ 一緒に暮らし始める理玖と圭騎も幸せそう♡ なんとも多幸感あふれるハッピーエンドでした♡
年の差にあまり興味を持てず、しばらく読まなかった作品でしたが、大変読み応えのある王道なラブストーリーで、読んでよかったです!
さてお次は『Ωの花燭』の李里耶さんの番です!きっと幸せになってくれることを信じてます♡
電子 少なめな白線修正(R18版のような神修正のシリーズ!大洋図書様に感謝‼︎)
とても素敵なハッピーエンド。うまくまとまりましたね。
会えない時間(というか会わない時間ですかね)を長く過ごした2人ですが、本当にお互いを想い合っていたところが素敵でした。
特に圭騎の深い愛には感動。やっぱり最高のαですね!
理玖も圭騎に見合う人間になろうと真っ直ぐな努力をするところがかっこよかったです。可愛いだけのΩじゃない、李里耶のように強く賢く成長していくところが素敵でした。
ここでこの2人は一区切りということですが、もっともっと幸せな姿が見たいです。ぜひぜひ続編を!
Ω同士の絆というのか、攻め側の友人だったキャラが受け側を受け入れ後に、後押しするように最初は反対気味だった二人の関係を応援していく形に。
大学合格までは攻めの支援があったなんてつゆ知らず。
3巻で攻めのことを怖いと思っていた受けが会えない時間が開いていくごとに、自ら攻めに会いたいと思うように。
このあたりの話の流れがとにかくせつなく。二人のそれぞれの描写にも読み手としては早くくっついてくれ〜と。
そして、そこに加えて受けを靴も履かせず追い出した自身の母に報復した攻め。このシーンは本当に雄み溢れたαの表現がすごすぎる。魂の番を傷つけられた恨みが収まらない。
それらを終えて二人が無事再開し、そこからは結ばれた二人の甘々展開にもう最高!の一言しかなかったです!
3巻で首筋を噛んでいましたが、首筋を噛んだのであって項ではないと思っていたので、これも項になるのか...!と驚きました。
番契約が完了したにしてはあまり騒がないなと思っていたら、発情期ではなかったから無効とのこと。
あぁそうだった、そういう設定だった。
オメガバース作品は結構読んできたはずなのにうっかり抜け落としてしまっていた。
なるほど、だから落ち着いていたんだな。
理玖は圭騎のことを声を聞いただけで嬉しくて泣いちゃうくらい好きなのに、圭騎も囲ってでも大切にしたいと思っているのに、理玖にはけじめが必要で少し遠回りしてるのがじれったいです。
けど、これも必要な時間……。
圭騎にとっては理玖を愛しているからこその贖罪の時間でもあって。
3巻の感想でも書いたのだけど、やっぱり李里耶はいい人だったし、指導役でした。
意地悪と言っていた方はどこでそう思ったんだろう?
事前情報に身構えていたんですが、すっかり保護者だったし、全然意地悪じゃないです!
綺麗で、強くて、1度懐に入れた人を大切にしてくれるあったかい人で、私は好きです。
最初は理玖の為じゃない圭騎の為だと言っていたけど、今では圭騎の為じゃない理玖の為だって言っていたのが印象的でした。
彩斗も、叶わぬ恋だったけどあのままなし崩しに親友の座に収まるのではなくもう一度真剣に告白したのがよかった。
彼にとってもけじめがついてよかったと思うし、読者としてもすっきりできてよかった。
一度好きになってしまったあとで変わらず親友でいられるのか...実際は難しい気もするけど、きっとこの二人なら大丈夫なんだろう。
というか、彩斗は私の中では素敵なお嫁さんをもらっている姿が想像できたんですよね。(勝手な想像)
そういう未来がくるといいんだけどな。
“氷の帝王”とは、圭騎の努力で作られた物だったんですね...。
自我を殺して生きることの虚しさは想像することしかできないけど、そんな自制を凌駕する存在に出会えて色のある人生をおくれるようになってよかった...。
α主義でΩは子を産む道具としてしかみない父親と母親から権力を取り上げたし、これからの首藤家は差別もなく、子宝を授かった時も性別関係なく大切にするのでしょう。
理玖もけじめをつけたけど、圭騎もけじめをつけたのだろうなと思います。
片方が頑張るのではなくて互いに頑張っているのがこの先の将来の安泰さを感じさせてくれました。
表紙でもつけている首輪、項を噛んで番契約をする前に購入していたものだというのが素敵でした。
理玖の首を守らせたかった、大事にしようと思っていたのが伝わってきます。
末永くお幸せに!
圭騎の母親と相対した後に圭騎自身に一方的に責め立てられ、圭騎との間にすっかり壁を作ってしまった理玖でしたが。李里耶が保護を買って出てくれて、本当に良かったです。短い間にあまりにもいろんなことがあり過ぎた理玖の精神状態が心配だったので、αとかΩとかを気にせずに何でも話せる人が必要だろうと思っていました。両親が実の親ではないことと自分の性別の変化をこの幼い心と身体で受け止めてきたんですから。初対面では冷たかった李理耶が、最終的には理玖の後ろ盾になることを提案するくらい打ち解けてくれて、温かい気持ちになりました。これからは圭騎の友人としても、理玖の友人としても見守ってほしいですね。久々に再会した2人は、もちろん興奮はしながらも、今までで一番穏やかで愛が感じられるセックスができていて、安心しました。
岩本先生・幸村先生の共鳴シリーズは、オメガバース至上最高にして至高だと思いました。
オメガバースとしては王道で、気を衒った設定のない作品ですが、王道をここまでドラマチックに描き切った先生方に脱帽です。
理玖も圭騎も、ともにハイスペックで、自分に厳しいタイプ。
一見すると完璧に見えるけれど、自分ではどうすることも出来ない本能の渇きに振り回されたり、我を忘れたり、時に相手も自分も傷付ける。
だけど、何度心が折れても周囲の友人や仲間の助けを借りながら、出来る限りの努力を積み重ねて、少しずつ人として成長していくんです。
自らの行いが招いた結果とはいえ、遠くから黙って見守るしかなかった圭騎さんも、よく耐えたなと思いました。
よほど強く大きな愛情が無ければ、メール(とわずか2回の電話)だけで1年以上待ち続けられないです。
理玖も、肉体はΩだとしても、元αとしての矜持を内包しているゆえか、圭騎に相応しい人間になるべく日々の努力を積み重ねる姿が美しかった。
理玖の高校卒業後、やっと再会し、素直に愛を伝え合ったシーンは感動的でした!
なんとなく絆されて・・・じゃなく、厳しい試練を乗り越えて一回り成長した二人が結ばれたからこそ!なラストシーンでした。
もう完璧。
これ以上ない終わり方でした。
子どもの頃からずっと理玖のそばにいて、良き親友でいてくれた彩斗が切なかったかな・・・。
彩斗は純粋に理玖を好きで、ずっと見守ってきてくれたから、彼の扱いは少し可哀そうだったなと感じました。
彩斗にも魂のつがいが現れて、どうか幸せになって欲しいです。
李里耶編はコミカライズがスタートしましたが、彩斗編もあれば嬉しいなと思った最終巻でした。
よ、、、読み終わってしまった、、、(>ω<)!!!!!
最後まで見守れた事、完結を見届けられた事、この上なく幸せ!!
幸せだけど、、、折角の番!しかも”魂のつがい”
そしてこの表紙、、、!!
結婚式、新婚生活での♡ラブラブ(*´ε`*)チュッチュ♡な2人も見たかった、、、!!!
もぉ、、、思い切ってノベルズだけど番外編、買っちゃおうかな!?この番外編ノベルズのコミカライズはされないのかなぁ。。。見たいなぁ。。。悩ましい~~~‼
こんなコミックス派の私をも幸せに悩ませてくれた最終巻♡
本当にドラマティックで、最高でした!
憎い相手を最後まで温情を掛けずに憎い存在のまま、コテンパンにする感じもとってもスッキリしてしまいました(ΦωΦ)フフフ…
自業自得という展開には救済など存在しなくって良きかな!と思うので♪
そしてやっぱり李里耶さんが素敵だった.゚(→ε←*)゚ .゚
気高いΩとはこの人!という素晴らしい大人でしたね
理久に対しては父兄のような情が芽生えているのもすごく嬉しかった
そんな李里耶さんを支える孔王家の人全てが癒しでした
李里耶さんと彩斗、とても素敵で強力なサブキャラだった!!
すごくどちらも幸せになって欲しい
って思ったら、、、⁈⁈⁈あとがきにある「Ωの花燭」ってなんだ???と調べてみたら⁉⁉⁉来年にはコミックス化されるんですね!!??
李里耶さんのお話し!読めるって事ですね(≧▽≦)
わぁぁ~めちゃ未来がある~~~~!!!
THE王道だけどこういう愛の深いお話しはやっぱりLOVE STORYに浸りたい時には絶対に外さない!
そしてこのドラマティックな世界の魅力を最大限演出し切ってくれる作画の力を浴びまくれるのも感無量!
オメガバへの苦手意識が克服できて、こうしてこの作品を読めて、本っ当~~~に良かった~~~~ヤッ*。٩(ˊᗜˋ*)و*。ッター!
修正|最後の最後まで完璧な高水準修正で大満足♡他の電子も全部これにどうして出来ないんだろう。。。して欲しい~~~~!!!!!
普段はコミックス派の私ですが、この話は単話でずっと追いかけていました。
αとして生きてきたのにΩだと判明した理玖くん。せっかく圭騎さんと心通わせたと思った所に、母親の存在。そしてスレ違いから無理やり抱かれ逃げてきてしまう理玖くんが、李里耶さんのところへ引き取られる。Ωとしての生き方や圭騎さんとのことなど、全てのことと向き合い大きく成長し、圭騎さんと心から結ばれて本当に良かったです。
絵もとてもキレイだしベッドシーンは色っぽくてドキドキしました♡
ということで、とうとう首藤家長男の圭騎さんと理玖くんのお話も最終巻を迎えました。
3巻の展開からどうやって2人はまた関係を修復していくのだろう、と手に汗握りながらコミックス派でしたが、気になりすぎて単話でリアタイ読書していましたが、、、
圭騎さんが本当にスパダリでしたね。
個人的には今どきあまり見かけない、ビジュアルからスペックまで王道のスパダリオブスパダリな攻め様で、うら若き頃のように彼の理玖くんへの一挙手一投足にキュンキュンさせられました。
幸村先生の画と岩本先生の原作の破壊力たるや!!
最高のコンビですよね。
終盤の見開きの再会シーンなど、芸術作品か?!! と思うくらい美しいページにうっとりしていました。
帯のレース感やお表紙のピンク色とかも、個人的には「花嫁」感満載で、デザインされた方も天才か?!! と、初めて手に取ったときにひどく感動したことを覚えています。
スピンオフのスタートが発表されましたが、そちらでもちらりと2人が出演されることを拝みつつ。
2023年、個人的にはMVP的作品でした。
本当、好き…(両手で顔を覆いながら)
電子単話で途中まで読んでました。本屋さんで表紙が目に止まった瞬間、血が騒ぎ全巻まとめ買いで一気に読ませていただきました。途中失速することなく尻上がりに面白かったです。
ピンクとホワイト!ウェディングなんでしょ?もーカバーの雰囲気に行き着くまで本当に波瀾万丈…色々なことがありましたね。
圭騎さんとは時々、電話やメッセージで連絡を取り合うのみで会わないまま理玖君は受験を迎えます。
2人が久しぶりに会うシーンは思いやりに満ちています。人を愛するということを理解し、自分から行動する理玖君の姿に成長を感じました。
圭騎さんは1巻と比べたら別人かと思う程甘く、幸せそうな表情が素敵でした。