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downerkei joushi wo koi ni otosu houhou

人事部の部下と上司井上朔✕志島千景。
ダウナー系な人とは、感情の起伏が少なく、マイナス思考で自分から進んで行動しない人の様ですが、ダウナーというよりも面倒くさい系では?
年下部下の井上くんは100点。
年下ワンコ系の攻め様としてとして優秀でした。
引き気味に相手の様子を見つつグイグイ来るところ良いです、控えめに言って最高と言いたい!
ただ志島さんが別れるって自分から言ったあと、致しといて「忘れてほしい…あれは気まぐれっていうか…」って言ってます。
井上くんがめげずに押して上手くいった形でしたが、流れ全体を通してなかなか面倒くさい系だと思わずにはいられませんでた。
「誰かとちゃんと付き合ったことないから自信がないから」と言えば済む話しだし。
言えなかった、言ってたらこの話しにはならないか…。
井上くんは理解をしてれそうだけど、3ヶ月間付き合ったのになぜ言わないの?と思わずにはいられませんでした。
内容は至って普通でした。
めちゃくちゃBLしてる作品でした。リアル感ゼロで可愛いことで悩んでて、さらっと気楽に読めます。んで絵がすっごい好み!一直線なワンコ後輩とクーデレ上司の組み合わせも最高。最近あまり見ない気がする喫煙シーンも良かったです。
タイトルのダウナー系上司は志島のことなのかな。志島視点で見ると、感情が顔に出にくいところはありそうだけど、笑って戸惑って照れたりもする可愛い大人。
志島がお付き合い期間きっかり三ヶ月を数えてたのなら、そこになにかしらの感情は乗ってそうだし、実際延長したい気持ちもあったわけで、すでに落ちていたんじゃないかなあと思いました。
井上の押し過ぎない迫り方も良かったです。素直さが見える明るい笑顔が素敵。表情豊かで一生懸命で諦め悪くてたまに暴走するっていう、BLの年下攻めのあらゆる萌えポイントを網羅してそうな勢い。結局やっぱりこういうの好きです。
うーんとなったのは、志島の悩みポイントや拒否理由が、他の社会人BL作品で何度も見た内容だったとこ。絵の魅力で楽しく読めたけど、ストーリーだけ見たら新鮮味がなさすぎて。
とはいえ、可愛くてカッコ良いキャラに萌えたいだけのときにこの作品は最高。個人的には、読みたいっていうより、買いたいってなる感じかな。
一年前に読破。
まず皆さんおっしゃるとおり、タイトルに異議あり。
「ダウナー系」とは「消極的・どことなく影があるタイプの性格や、周囲の人々の気分を暗くするような人物」を表すので、本作の上司にはちょっと当てはまらないです。
彼は無表情で近寄りがたくはあるけど、仕事に対しては全然消極的でもなく、ちゃんと時々笑うし、覇気がないわけでもないので、「恋愛に消極的」ぐらいの意味でとらえてください。
「ワンコ系年下部下x恋愛に消極的な色っぽいアラサー上司」。
いろんなサイトには「3か月期限の意味がわからない」というレビュワーさんもちらほらいらっしゃいましたが、私は「恋愛に消極的な人ならそうかもなぁ」と納得できました。
試し読みの時点で絵柄も話も設定も大好物だったんですが、2話以降は大きなアップダウンもなく、個人的にはちょっとあっさり目。
でも絵がめちゃくちゃいいー!
ソックスガーターまで!(じゅる
はっ!いかん(拭う
ちなみにこういうカップリングがお好きな方は:
・本庄りえさん「酒と上司と甘いキス」
・鹿嶋イソベさん&藤吉めぐみさん「バツイチ課長と恋する王子」
もぜひご一読ください。めちゃくちゃオススメです。
さっぱりと読みやすく、綺麗でかわいらしさもある絵柄はとても好きです。
キャラクターのビジュアルも好みだったのですが、1番重要なストーリーにこれ!という味付けがなく、強く印象に残らないまま読み終えてしまって今に至ります。
ふとした時の表情だったり、仕草だったり、そういう「あ、いいな」は沢山あったのです。井上の年下感溢れる笑顔なんて、こんなに好意全開の顔をされたらほだされてしまうよなあなんて思えるもの。
でも…うーん。大変失礼ながら、あらすじが1番面白かった。
というよりも、あらすじを読んで期待しすぎてしまったのかも。
3ヶ月の期限付きの恋。何かすごい理由があるのかと思いきやそんなこともなく…
ダウナーな上司を期待してもダウナーではなく…
井上が志島を好きになった理由に期待をしてみても深みがなく…
流されそうで流されない延々と続く低めの波に乗っていたら、気が付けば陸についていた。そんな印象を持ってしまいました。
絵柄は本当に素敵なだけに惜しいです。志島のソックスガーターをはじく井上の図には萌えたのですが…
せっかくの上司のほだされ待ったなしなキャラクター設定でしたので、もう少しパンチの効いた盛り上がるエピソードがほしかったです。
タイトルの「ダウナー」がよくわからなくて辞書引いたんですが(真面目か
「ダウナー:周囲の人間の気分を暗くする人、または常に暗い気分でいる人やさまを意味する語。転じて何事にも消極的・どことなく影があるタイプの性格や、周囲の人々の気分を暗くするような人物を表す」
なるほど?
読み進めて行くと、仕事しっかりめのきっちり上司でイケメンだし優しさもあるんですが、無表情キャラでとっつきにくいところがダウナーに?なのかな?そんなくらーいイメージではなかったので、重々しいキャラを欲してる方には少し違うかもしれません。
ストーリー的には、「3ヶ月付き合ってやるよ」の期限が終わり予定通りサラッとフラれたワンコくんが食い下がる話。
ダウナー系って…ヘロインしか思い浮かばなかったんだけど、とにかくここでムリヤリ(編集者側が)流行りワードを入れたんだなーと推測しておきます。
にしても、「鬼上司〜」、「40までに〜」や他はすぐには出て来ませんが背が高いワンコ系部下×黒髪美人系上司ってもう典型的BLのワンタイプなんでしょうね。
まぁ私もその典型が大好きなんですが。
初めての作家さんでしたがつい購入してしまいました。
絵柄が可愛くて綺麗、イヤミな感じは全くないです。
お話自体はなんとなく先が読めるふうですが読みながら癒されたいヒトには最適です、すんなり読めます。
繰り返し読むのにも抵抗ないです。(へヴィなお話ならリピするのにも体力使いますから)
この作家さんの他のコミックスを読みたいかと言われたら、目の前に置いてあれば時間があれば読みます、と言いますね。
受けのスリーピーススーツ、ソックスガーターが大好きな同志の皆様朗報です。
単行本描き下ろしに、このどっちもつまってます。
ダウナー系で人にあまり興味を持てず、過去の恋人とはいつも振られて終わっていた受・上司の志島。
若くてキラキラしていて、わんこの若く志島を慕ってくる攻・部下の井上。
自分が傷つくことを恐れた、保守的な志島を、持ち前の明るさと粘り強さで井上が堕としていくお話でした。
もともと、井上くんの告白から始まった関係でしたが、期限つき。
二人は仲睦まじく過ごしていたのにも関わらず、期限が来たらあっさりと別れを告げられてしまいます。
いや、普通になんで???となりますよね。
今までの仲の良さ演技かよ!?みたいな。
そんな終わりでは諦められない井上くんの、志島再アタック作戦が始まります。
といいつつ、別れを切り出した後も、志島は志島で井上くんを気にしていたらしく、仕事でミスを連発。
別れなんか言い出さなければよかったのに……
と思ってしまいましたが、志島に志島の恐怖があったから仕方ないと言えば仕方ないのか。
でも、結局、絆されて二人はまたまたお付き合いすることに。
デレてからの志島さん、最高にかわいい。
からの、志島さんを試すために、ちっちゃい嘘をついちゃう井上くんもかわいい。
ふたりともまとめて可愛いカップルです。
栗原カナ先生の後書きを読んでくすっと笑ってしまいました。
是非、そのリーマンならではグッズを使って、二人のえっちなお話をもっとみたいです。
ぜひ続編を……!!!!
あと、描き下ろしが最高です。
とくに、ソックスガーターを弾いた刺激で、締めちゃう志島さんが可愛いので、必見です。
おねだりする井上くんも可愛い。
もっと二人のお話が読みたいー!!!
初っ端「別れよう」から始まる冒頭にワクワクしました。
同じ会社の上司×ワンコ部下で「三ヶ月だけお試し交際」が終わり、延長線スタート!なお話です。
ダウナー系が分からなかったので調べたらマイナスなイメージだったのが意外でした。
というのも本編のダウナー系上司の受けはクールで愛情表現が乏しいだけで「周囲の人間の気分を暗くする人、または常に暗い気分でいる人」とは意味合いが違うのかなぁと思ったからです。
でも、もしかしたらダウナー系の意味合いがこれから変わっていくかもしれませんしね。
今作はワンコ攻めがとても優秀でした!
振られても諦めないワンコ精神に絆されていくのは、付き合ってもすぐ分かれてしまう恋愛経験少なめの上司。
ここまで一途だとさすがの攻めも落ちちゃいます(笑)
本編ではストーリーとエロの割合が本当にちょうど良かったです。
電子は白抜きでした。
上司がダウナー系かと問われると、深く頷くことは出来ないのかもしれない。
しかし、クール系上司がデレていく可愛さ、犬系後輩がひたすら尻尾を振って上司を追いかけていく可愛さ、まずこれがとても可愛かった。
お互いにすれ違ってしまったときはちゃんと、反省出来ているというか、振り返りが出来ていたので、「これはちゃんとハピエンになるやつやなあ」と微笑ましく読めました。(これが出来るか出来ないかでその先の関係性が一気に変わることを私は知っている)
絵が大変綺麗で好みなのと、可愛い綺麗受けが好きな私としましてはとてもタイプな受けであったこと、攻めが可愛すぎずヘタレでもなく好みのカップリングであったことが、今回の評価に繋がりました。
栗原カナさんの漫画、絵が好み+キャラクターが好み+カップリングが好み過ぎて、栗原さんを見付けてから心が安定しております。
神に感謝です。
初めて読む作家さんです。
帯の感じやタイトルからしてもうちょっとシリアスな話なのかなと思っていたけど、
可愛いわんこ攻めと不器用な上司の甘々馴れ初め話!って感じでした。
平和に読めます。
もう少し深みが欲しかったかな〜感はあります。
絵が綺麗で可愛いので、そこはかなり安定されている作家さんなのかなという印象。
っていうかそれタバコ火傷しなかったの?大丈夫?とかなり気になってしまったシーンがあり、
攻めには気をつけて貰いたいなと思いました笑