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ousama no gakkou

龍族の子どもたちが通う学園が舞台で、ちびっ子とその家庭教師の交流がメインのほんわかラブです。8割過ぎてもまだキッスのみ(しかも人口呼吸的なやつw)で、このふたりは一体どこで想いを通わせるのー!!?と展開が待ち遠しかったです!
四阿で1杯酌み交わす(水だけど)シーンと
お互いに「俺のことが好きなのか?」と確認し合う告白シーンが好きです。
冷静沈着だと思っていた静嵐のかわいい一面には
キュン♡
カワイチハル先生の長髪美丈夫たちも素敵でした!
龍族の子供たちがわちゃわちゃする学校が舞台のお話、ではあるが、ギスギスしており楽しめなかった。襲撃事件が何度も子供たちのすぐそばで起こるので、BLしてる場合じゃないと思ってしまう。全ての件にひねりが無く、逆に驚いた。
思雨は感情的で恋愛脳で、事件モノの主人公として苦手なタイプ。この場面で私情を優先するの?と落胆させられる。家庭教師としても微妙で、力で敵に敵わないなら、せめて口で何か言うくらいの気概を見せて子を守って欲しかった。事件解決に貢献した印象が薄い。
静嵐は掴みづらいキャラだった。無愛想で感情を隠すタイプかと思いきや、不安げに周囲を見たり目を泳がしたりと、口調から受ける印象と行動が一致しない。実はヘタレかと思ったら性欲には素直っぽいのもちょっと。もっと活躍してから盛って欲しい。
事件は作中でキャラが推測した通りに進み、犯人までその通り。思雨と静嵐の因縁も、最後まで引っ張るわりに分かりやすすぎる内容。もしかしてルビー文庫ってストーリーをひねったらダメなのか、と疑ってしまう。
何度も長々と設定を説明しているのもイマイチで、そこに文字数を使う必要があったのかな、と思ってしまう程度の活かし方なのがまた満足度を下げてくる。凝った設定とあっさりストーリーでバランスが悪い。
最終的に五世家当主とか出てきて派手にやってくれないかな、と思ったけどそんなことはなく。いろいろともったいない気がした。
良かったのは読後感が悪くないところ。
中華風のファンタジー物語です。長髪に目がなく手に取りました。
将来、王になるべく教育を受けている龍族の子供達と、それを細やかな心でお世話する家庭教師のお話です。
卒業試験の最終試合で正々堂々と戦って貰えなかった事がずっと苦い経験になっている思雨と、その因縁の相手静嵐がお互いの子供達が名門校に入学することを機に再会するお話です。
龍族の子供達がとにかく可愛らしいです。学校の寮に家庭教師と一緒に入学するんですが、まだ幼稚園児くらいの子供達なので、臆病な子もいれば、元気で明るい子もいて。カワイチハル先生の絵がとても素敵ですし、思雨と静嵐のはとても美しい長髪男子です。
同じ寮に入学した子供達と家庭教師が過ごす学校生活はとても楽しそうです。元から王になる素質がある子供達だからか、お世話に手がかかると言っても、そこまで駄々をこねる子もいないし、家庭教師は全員男性だけど、それでも「お母さん?」みたいな優しさで接している姿が理想的な育児空間を作っています。寮生活は毎日が学校でのお泊まり会みたいで、親と離れての生活だけど、とても楽しそうにしているのが癒しでした。
話は思嵐目線で描かれているのですが、二人の因縁試合の事も何となく最初からそういう理由なんだろうな…と想像しながら読んでいました。子供達を巻き込んで起こった事件を解決しながらの二人がずっと誤解していた問題も解決していく様子が読んでいて楽しかったです。思雨の見た目はとても優しそうですが、実は頑固なんだなぁと思ったり。それに二人が自分達の共通点に気づいた事はとても嬉しくなりました。
そして、子供達も可愛いだけじゃ無いんです。ちゃんとかっこよく活躍した場面があって、二人の恋のお話も、そして子供達の成長もこれからも見守りたい!そんな気持ちになるお話でした。
面白かった〜〜!✨小中大豆先生の中華風ファンタジー。
竜族のちびっこ達と、人族の家庭教師たちの子育て(?)/教育ラブです。
竜族の学校で、文字通り親代わりとなり子供を見守り導き、育てる様子が微笑ましくて可愛らしくて、自然に口角が上がっていました。
家庭教師同士の交流は先生のあとがきにあるように、「ママ友」のよう。
カワイチハル先生の挿絵が大好きなんですが、今回も美麗な主人公二人の絵、そしてちびっこたちのイラストに、電子で読みながらスマホをなでなでしちゃいました。。笑
卒業試合で思雨(しう・受)が体勢を崩した際、思雨への恋情に気付いた静嵐(せいらん・攻)がどうしても追撃することができなかった‥と終盤種明かしされた際は、(分かってはいたけど)ニヤニヤ。
そして攻撃を受けて倒れた静嵐が、仙術の気を流し込んでもらう…とかこつけて何度も思雨にキスをねだり、舌まで入れちゃうシーンは自分の中の萌えが爆発しました。
静嵐ーーーーーーーー!!!!!(*´艸`)
えちの方は、最後に一回だけ。…割とあっさり、ページ短めで、正直ちょっと物足りなさも感じた…もっと二人のイチャラブが見たい…!!けれど、それを払拭するようなお話の面白さ◎
学校で起こる事件から子供たちを守るため、家庭教師同士の結束が必要になり、7年前のわだかまりが少しずつ消えていくー
その過程が本当に見事に描かれていて、夢中になってページをめくっていました。
二人のイチャイチャが…という意味ではもっともっと、と思うのですが、それでも最大限に萌えることができたので、「神」評価で。
続編とかあったら読みたいと思うぐらい、自分の中では大好きな作品になりました✨
静嵐と思雨の公子たち、シェンヘイ×ウーシェ(攻め受け不明だけど!)の成長とラブも見たいよ〜!!
主役カプは、学生時代トップの座をめぐって切磋琢磨しあった親友かつライバル同士の再会ラブなんだけど、ラブの香りが薄め。
受けの思雨と教え子のウーシェの関係が非常にほほえましくて良かったですね。
家庭教師という単語からイメージするよりも遥かにウーシェのことを可愛がっていて、ウーシェの愛らしさに頬をデレっと緩めては、「うちのウーシェ様はめちゃくちゃかわいいぃぃ!!」と親バカならぬ教師バカ全開。
子供達4人でお泊まり会してキャイキャイしてる様子とか、教師たち4人でお茶飲んでる様子とかはママ友の集まりって感じで、子育てBL要素もいっぱいでした。
攻め受けよりも、攻めの教え子であるシェンヘイと受けの教え子ウーシェのやり取りがめちゃくちゃかわいくて、これっていわゆる幼馴染ものの馴れ初めってやつですよね!って感じで萌えました。
シェンヘイはウーシェと仲良くしたくてとっておきのお宝(蛇の抜け殻)を見せるも、ウーシェは怖がって泣いてしまうとか、あぁ幼馴染モノあるある!!尊い!!と思いながら読みました。
シェンヘイはウーシェが特別枠でこのままずーっと一途に育っていくんだろうなぁ。
シェンヘイってめちゃ優れた資質を持ってるし、さぞかし立派な青年になるんだろうなぁと想像してワクワクしちゃいました。
あぁ、ここに将来性&スペックめちゃ高な攻めが爆誕してる!!と。
学生時代、親友でライバルで恋情を抱いていた静嵐に、人生を賭けた最後の試合で勝ちを譲られた思雨。その後を疎遠になった2人が、龍族の公子の家庭教師として学校にあがり、再会して‥というお話。
思雨にとって最後の試合での静嵐の態度が、苦い記憶になったのは当然。それだけ思雨は必死だったから。再会しても目も合わせない静嵐の態度には腹が立った。
けど、静嵐の心情も推察できたので微笑ましくもあったかな。寮で事件が起こり、静嵐の賢明さに改めて想いが募る思雨。
2人が素直になれば、あぁなるのは必然。初々しい2人が可愛かった。
あと2人が教えるウーシェとシェンヘイがまた可愛い。小さくても思いやりがあって賢い。この2人の将来も諸々含めて楽しみ♡
中華風ファンタジー。
大好きなカワイチハル先生のイラストだしで楽しみ倍増でした(*´ ꒳ `*)
龍族や人族、他の獣人族が住んでいる世界。
トップは龍族で、龍族の子供には人族の家庭教師がつくのが習わしで。
読んでいて、家庭教師というより春日局みたいな乳母みたいだなって思いました。
それぞれの特性や関係等の世界観を理解するのに、何度か読み返しつつ、楽しく読ませて頂きました( ^ω^)
受け様の思雨と攻め様の静嵐は、家庭教師養成学校の同級生。
卒業前の試験で遺恨を残したまま別々の龍族の子の家庭教師となり、この度その子たちの入学に付き添って再会。
受け様である思雨視点で進みますが、どう見ても両片想い。
7年ふりの再会の時に思雨の顔が見れない静嵐とか、お風呂上がりの思雨を前に挙動不審になってる静嵐とか、いろいろ可愛くて微笑ましくってにやにや(*^^*)
また「自分の目が曇っていた」と反省する思雨が、素直でいい奴で、そりゃ惚れちゃうよなぁ、とにまにま( ¯▽¯ )
また、龍族のお子様達がとっても可愛くて癒されました(´ω`)
他の家庭教師の方々も魅力的でとっても気になるわ~\( ´ω` )/
静嵐が、えち用のローションを夏先生に分けてもらったって言ってたけど、え!?夏先生、それをどなたとお使いで!?もう使ってんの?これからの予定?
って、読まれた方、みんなツッコんだと思っちゃいます(๑˃̵ᴗ˂̵)
Loveの方は若干薄めですけど、かわいいお子様達のおかげでニコニコきゅんきゅん。
この子達の将来も楽しみ。
イラストも可愛らしく、特におチビちゃん達は癒しでした(´ω`)
二人のBLがメインじゃない……。
自分たちが教育担当してる龍の子供たちと、通っている龍士学校での事件がメイン。なので誰でも読めます。地雷要素が無いに等しい。
最後の方に、「あっやべ! 主役ふたりの恋愛忘れてた!」みたいな感じでおまけエッチがあるくらい恋愛要素が薄かった。
「王さまのがっこう」・・何故このタイトルにしたのかなー、と思いながら読了。
龍族の卵を孵化させて、育児と教育を受け持つ家庭教師は人族の仕事。
龍の仙気を錬成して、使いこなせない龍は、気の暴走で早死にしてしまうので、上手く調整と教育が出来る人族が雇われていた。
名誉ある家庭教師役を得る為に切磋琢磨する人族。
家庭教師は、龍族の子弟が通う全寮制の教育機関にも同行する。
龍族の学園の校長と副校長や教師の老子、管理をする猫族・・と、色々な生き物がいる世界。
学園で、ハズレ者の龍族と、それを上手く使って利を得ようとする副校長が興す騒動に対応するうちに、すれ違っていた恋が修復される。
頁の兼ね合いだと思うけど、ぷっつり切れるような結末。
恋愛要素は少ない。
可愛い龍族幼児の萌。
先生買い。さらっと読み終えてしまったので萌にしました。ロン毛好きな方や保育園お泊り会の雰囲気がお好きな方でしたら良いのかも。なんちゃって中華で全寮制幼稚園?小学校?舞台のお話、230P+あとがき。
龍士学寮に入る白龍公子のウーシェ(卯雪)に付き添った家庭教師の思雨。入寮した蒲公英寮には、黒龍公子のシェンヘイと、その家庭教師で、思雨の学生時代のライバルだった静嵐も同時期に入学していて・・・と続きます。
攻め受け以外の登場人物は、
ランティエ(青龍公子)、緑涙(ランティエの家庭教師)、ムーホン(赤龍公子)、杏樹(ムーホンの家庭教師)、ロンダン(担任教師)、ルーラン(黄龍族の当主三男)、副校長、校長ぐらいか。ルーランなあ・・
++ 攻め受けについて
攻めは人族の家庭教師として優秀、冷静沈着、仙気を大変よく操り、仙気を持って争うシーンが一部ありますが、お強い印象です。うっかりすると漏れそうになってしまう恋心もあってか、最初は受けを避けているような感じなので、「受けを構い倒して溺愛」という印象は無かったです。変態とか押しが強いという印象もないし。正統派イケメンかと思います。
受けは昔攻めとあったわだかまりを心に抱えて、なかなかすっきり甘えるとか、親しくするという感じはないです。家庭教師として優秀!というシーンがいっぱい記載あるわけではないですが、ウーシェのことは目の中に入れても痛くないという様子で可愛がっているのが良かったかな。養子として迎え入れてくれた父母のため、一生懸命学んで、龍公子の家庭教師になって・・て感じです。ウーシェのことは可愛くって可愛くって「うちの子一番!」って様子で可愛がってます。
お子様方は可愛かったのですが、攻め受けのキャラにクセがなく(まあルビーさんだからか?)さらっと読み終えてしまいました。読みやすい王道ファンタジーなので、BL初心者さんなどには良いかもと思った一冊でした。