運命の番がお前だなんて

unmei no tsugai ga omaedanante

運命の番がお前だなんて
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神193
  • 萌×2125
  • 萌52
  • 中立9
  • しゅみじゃない8

--

レビュー数
46
得点
1630
評価数
387
平均
4.3 / 5
神率
49.9%
著者
春田 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
シリーズ
運命の番がお前だなんて
発売日
電子発売日
価格
¥690(税抜)  
ISBN
9784403667435

あらすじ

運命の番(つがい)を探す活動、“運活”中のオメガ・獅子倉(ししくら)の勤める会社に
中途で入ってきたのはなんと学生時代の宿敵、虎谷 (こたに)だった……!
ある日、突然ヒートを迎えた獅子倉は、やむなくアルファの虎谷と関係を持ってしまう。
目を覚ました彼の元に、運活相談所から“相性最高”と送られてきた相手とは!?

表題作運命の番がお前だなんて

虎谷陽斗(α),29歳,獅子倉の中学時代の宿敵,リーマン
獅子倉 悠(Ω),29歳,運活中のリーマン

その他の収録作品

  • 運命の番と“未来”だなんて(描き下ろし)
  • あとがき(カバー下)
  • カバー下であそぼう‼︎運命⁉︎それとも運迷か⁉︎赤い糸迷路(カバー下)

レビュー投稿数46

I got caught by the bubbly cover

I can't say much but Im very fascinated by the illustration and the story of rivals or enemy love, I hope more from them♡♡♡

1

ケンカップル大好き!!

春田先生の作品にハマり、あれやこれやと読んできましたが、やはりこちらの作品は最高!
元々私がケンカップル好きなのもありますが、普段バチバチ喧嘩しているのに、互いに求め合うと凄まじい!そんな二人が大好物。
なかなか素直になれなくても、いざって時にイチャイチャなのがホントにいい。
受の獅子倉のトロトロさが可愛すぎるし、普段ツンケンシてるのに時折キリッとカッコいい虎谷もたまらないのです!
春田先生の作品は、真剣だけどクスッとくる笑いもあり、エロエロで私の好みピッタリなので、神評価以外ありえないのですが、こちらの作品は神評価以上を押したいくらいです。

1

王道ケンカップル×オメガバ

オメガバースはそんなに…でもケンカップルは割と好き、という自分も最後まで楽しく読めた一冊。
オメガバ苦手な方でも比較的読みやすいんじゃないかと思います。

オメガが悲惨な境遇だったり酷く差別されてたり…という設定がちょっと苦手なので、オメガバースだけど変に重くないところが、個人的にすごく良かったです◎
((合コンで受けが「オメガかあ…残念」的なことを言われる場面はありますが)

互いに悪口を言い合いながらも、なんだかんだ好き合ってるって分かる…というケンカップルの良さがいかんなく発揮されていて、萌えました。❤︎

2

喧嘩ップル好きにはたまらない

喧嘩ップルとオメガバースのいいとこどり作品です!
元同級生という設定も個人的に好きでした。
強気受けと攻めのSっぽさがイイ感じにスパイスになっています。
最初は、ヒートだったから仕方なく見たいなところから始まり最終的にはお互い絆されています。
あまり、運命に囚われているような内容ではなかったので、「運命」という設定が無かったとしても面白かったかなとは思います。(あるに越したことはないですが・・・)
続編も出ているようなので読むのが楽しみです!

2

ケンカップルオメガバ

ページを開くまでオメガバースということに気が付かず、ケンカップルものでオススメしてもらったので読みました。
ラブコメ色が強い明るいオメガバースなので比較的読みやすかったです。男同士がどうのとか悩まなくて済むのがオメガバの利点ですかね??
リーマン設定ですが、リーマンらしいシーンはほぼありません(出張したくらい)。

中弛みを感じましたが、基本的にテンポ良く楽しめました。

一話目と二話目のスピード感が良かったです。
特に二話目。出張先のホテル、売り言葉に買い言葉で何故か一緒に風呂に入り、何故かセックスにもつれ込む、という意味不明さが如何にもケンカップルで良かったです。
即落ち二コマ的な「お願いします」に笑いました。

それ以降はやや失速。
喫煙所で主人公を怒らせた相手役の言動が全く理解出来ませんでした(主人公も怒っていたので正しい感想かもしれない)。
合コンの話は二人の距離が縮まった感じがして良かったです。

ラスト、告白のシーンがコレまた如何にもで良かった。ブチ切れてたらウッカリ告白してしまう主人公。ずっとこの勢いで突き進んで欲しかった。

当て馬キャラがマジで当て馬として使われただけの良い人だったので何処かで幸せになっていて欲しい。
そしてオメガバあるあるだと思いますが、オメガバ世界線の人達は常に抑制剤を持ち歩いた方がいいと思います。

両想いを確認してからもケンカップルしていて良かったです。
ケンカップルとしてしっかり楽しめました。

3

ケンカするほど

楽しい雰囲気のオメガバースが読みたくてね。
ああ~やっぱケンカップル好きだなぁ♡

身体の関係からだんだん仲良く(?)なっていくパターンの物語でした。
個人的にそこはもっと粘って欲しかったんですけど、まあ「運命の番」だから仕方ないか (^^;)

あとセックス以外で二人の相性の良さも見たかったですね。協力して何かを成し遂げるとか― 「おっ! 俺ら、チカラ合わせりゃ最強じゃね!?」みたいなw
こういうシチュ、続編に期待!

最後になりましたが、虎谷が最高に面白いキャラでした。見た目がなんか「コイツ絶対に嫌なヤツ+定番の当て馬」みたいなのに、獅子倉に愛を囁きながら優しく微笑む顔がもぉおおおおズッキューン!!

2

ケンカップル

再会したばかりの頃は犬猿の仲で、
最初のきっかけも煽り煽られで始まった関係だけど
出張先で何故かダブルルームで予約されてたりその上満室だったり、、
合コンでたまたま一緒になってしまったり、、
いろんなところでやっぱり一緒になる運命だったのかなという感じでした。
思いが通じ合ってからは相変わらず喧嘩腰ではありますが
ところどころデレがお互い入ってて良かったです。

獅子倉のお見合い相手も誠実な感じのすごくいい人で
こちらの方も幸せになって欲しいなと思ってしまいました。

1

何このケンカップル!

なかなかのケンカップルですね、この2人。
因縁の相手がまさかの高相性!
嫌いなのに身体が求めてしまうのはαとΩの性なのか、それとも元々惹かれあう運命にある2人なのか。
ケンカしながらも互いに惹かれ合っていく、不器用で素直じゃない2人に注目のケンカップルリーマンBLです。

言い合いのケンカは多いのに、なぜだかセックスにもつれちゃう虎谷と獅子倉の気持ちと態度は裏腹に〜…な状況がとにかく面白いです。
Ωの獅子倉が発情したときに側にいた虎谷は、なし崩し的に獅子倉と身体を繋げます。さて…嫌いな相手同士なのに困ったことになりました。


あの日の夜のことは忘れよう。
そう思った決意はグラグラで、その後も2人はセックスする関係になっていきます。気持ちはアレでも、身体の相性は相当良いようで2人とも我を忘れて…って感じ。事後のたび自己嫌悪に陥るものの、次第に気持ちがちょっとずつ寄り合っていきます。

身体から入った虎谷と獅子倉の深い関係は、そもそもヒートだけの問題だったのか?ってところが私が1番気になった部分です。
誰でも良かったワケじゃない。バース性のマッチングでは相性抜群の2人だと診断されていましたし、近くにいるだけで身体と身体が共鳴し合ってヒートを起こしちゃう、そんな感じじゃないかなと思いました。

嫌いな相手と身体の相性が良いからとセックスに突入するなんて、普通ならちょっと怖い状況ではありますが、この2人の場合、因縁上いがみ合っているだけで人間性とか根っこでも惹かれ合うに相応しい2人だったと思います。
現に理性的に考えた時でも、虎谷は獅子倉を、獅子倉は虎谷を想っていましたしね!

まだあからさまにイチャイチャ〜って甘い時間に浸れる2人じゃないけど、元々が元々なんでね時間はかかるんじゃないかな。
でもギャーギャーしながらも愛し合う2人も、2人らしくて私は結構好きです^ ^


続編があるとのことで、2人のその後が楽しみです。ケンカップルリーマンが大好きな方におススメの作品です。

3

ぶつかり合いながらも相性は◎

続編が出たので読み返し。どこまでいっても素直になれないし顔を合わせれば言い合いをしているけれど、そんな中にも相性の良さが感じられるやり取りがすごく好きでした。

学生時代から何かとぶつかってきたふたりですが、そもそも獅子倉は虎谷をはなから馬鹿にしたいわけではないんですよね。
でも虎谷にはその言葉が上手く届かないしトゲのある言い方に獅子倉もカチンとしてしまうので、ふたりの関係はずっと平行線のままだったのだけど…
獅子倉のヒートをきっかけにそれが変わっていって、無事に両想いまで辿り着いてくれて安心しました。

この作品の運命の番はオメガバース作品によくあるような「会った瞬間にお互い求め合う」ような本能に抗えないものではなくて、当事者たちが選択できるようなライトな感じだったので重たくならずに読めたのが良かったです。

お互いの気持ちを自覚したふたりはこれからどうなっていくのでしょうか…プロポーズ編も楽しみです。

2

ケンカっぷる

タイトル通り、ケンカっぷるオメガバース。コミカル好きなので、春田さんは作家買いしています。

大学でまったくそりの合わなかった二人ですが、同じ職場で働くことになり。。という設定です。
何かとぶつかるし、嫌みしか言ってこない攻めが若干いらっとしますが、そこはオメガバース、フェロモンと体の相性には逆らえないということで、体から入る関係です。

ケンカしつつも次第に惹かれ合う、というところが、ちょっと分かりづらかったかなと思います。
ケンカップルの設定ありきみたいな。そんなにひどいこと言ってて、どうして好きになったの?というところがちょっと腑に落ちなかった。

2

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