どうなってんだよ、俺のカラダァ…‼

運命の番がお前だなんて【BLCD】

unmei no tsugai ga omaedanante

運命の番がお前だなんて
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神19
  • 萌×23
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

11

レビュー数
5
得点
107
評価数
22
平均
4.9 / 5
神率
86.4%
著者
媒体
CD
作品演出・監督
和田京子
音楽
デルファイサウンド、大坪絢
脚本
沙藤いつき
原画・イラスト
春田
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
ムービック(CD)
収録時間
78 分
枚数
1 枚
ふろく
フリートーク
別ディスクであり
発売日
JANコード
4549743491714

あらすじ

運命の番(つがい)を探す活動、「運活」中のオメガ・獅子倉(ししくら)。
突然ヒートを迎え、中途入社してきた学生時代の宿敵・虎谷 (アルファ)と関係を持ってしまう。
その翌朝、獅子倉の元に運活相談所から"相性最高"と送られてきた相手はなんと……⁉

春田が描く、性格的には最低最悪、性的には最&高な運命のケンカップル・オメガバースがドラマCD化!

表題作 運命の番がお前だなんて

虎谷陽斗(α) → 興津和幸

獅子倉 悠(Ω) → 増田俊樹

レビュー投稿数5

最優秀 WebCM 賞を差し上げます

原作既読

まずはこちらのWebCMをお聴きください。
https://www.youtube.com/watch?v=3ekV_IeDP4o

CMだけでお腹を抱えて笑えるってどういうこと?
このCMを聴いて、期待しかなかった私。
本編も良い意味でも悪い意味でもCM通りでした。

αとΩのケンカップルが結ばれるまでの話です。
ギャグがメインです。

原作には画によるダイナミックなエロさがあって、
場面毎に見え方が展開されていくのですが、
それがドラマCDで表現できなかったところが少し残念です。

代わりにナレーションや台詞回しに由緒正しいオーバーリアクションがあり
別のダイナミズムを感じられます。

フリトで「少し騒ぎすぎた」と言っていたまっすーですが、
原作の意図を汲み取って、丁寧に再現されています。

興津さんは相手に合わせる感じでしたが、息ピッタリで流れもスムーズです。

引っかかるところが何もない、安心感溢れる作品でした。

5

獅子と虎のたたかい

あまりこのようなレビューの順番は良くないのでは?と思いつつ、書かせていただきます。

アニメイトさんで購入すると付いてくる『おしゃべりCD』がとっっても面白いので、声優さん目当ての方でお悩みの方は今すぐ、今すぐに買ってください!!

まだ、残っています!!!(7月3日現在)

推しを応援したいのなら
転売に手を染めてはなりません!
買うのです!!
新品を!!!!
19分もあるからぁ〜!!!!

さて通常レビューへ参ります。
原作既読です。

全体的には、省略しても問題がなさそうな部分はカットされたり、上手い具合につぎはぎがされていました。
原作も併せて楽しんでいただいた方がより深みが増すかなとは思いました。

原作の描き下ろし部分は収録されておりません。
続編に繋げるために残しておいたか、雑誌ディアプラス8月号の付録の内容になるのかは不明です。

続きまして個人レビューです!

増田さんの受け、特に喘ぎの部分では、大変申し訳ないのですが、あまり…期待はしておりませんでした。
そんな先入観を元に拝聴するのですから、尚更耳が厳しくもなります(笑)

獅子倉くんはどうやら過去に何度か女性にアタックして、血液型のせいで振られてしまっているようです。性的志向は異性愛なのかなと思われます。

そんな所を踏まえて拝聴すると、初めは険悪な仲の虎谷くんに抱かれてびっくりドッキリ状態で、色気はほぼ無しなのは理解できます。

ホテルでの2回目はヒートでは無い中でのセックスでしたが、ちょっと可愛くなってました…。

3回目は夢でだったのですが、個人的にここの喘ぎ方がすっごくえろ可愛くってお気に入りです!お外での夢が一番好きです(笑)

そして残りの1•5はお互いが打ち解け合って来ているので初めの頃とは明らかに違って、甘さが出ているんですよ〜!

夢のシーンがとてもえっちな喘ぎだったので、私なんかはその甘さで全部演じて欲しい!と思ってしまうのですが、現実の獅子倉くんは野郎全開で生きてきたわけですからそうならないのは当然ですね。
増田さんは獅子倉くんの心情の流れを、私達へ分かりやすく演じて下さっていました!

ギャグ要素的には、原作を超えた面白さがあったと思います!期待以上です。
私は何度も噴き出しました(笑)

増田さんは基本のお声が低めなので、ギャンギャンうるさくしても耳障りでないというか、ずっとやかましくされてても良いなと思えちゃいます。
作中で虎谷くんが、キャンキャンうるさい奴め、と文句を言うのですが、音声的にはドスドスって感じがします(笑)

次は興津さん特化レビューいきます!

私はとにかく、中学生の虎谷少年がめっちゃくっちゃに可愛くって口角上がりっぱなしでした!
オタッキーゆえの早口と、リリアちゃんを侮辱されてハフハフになる所がたまらないんです…!
興津さん、まだまだ中学生もイケる!!
興津さんに出来ない役なんて無い!!(笑)

今回の濡れ場は虎谷くんの性質上、セクシーさや色気はそこまでアピールされていません(俺様オタクなので尚更)ワイルドでどちらかと言うと高圧的な攻めを楽しめます。

そんな感じでラストに乳首舐めとフェラシーンがあるのですが…。
ああっ、今までは突っ込んで気持ち良くなってガウン着て自分だけお布団ちゃんと掛けて寝てた人がっ、獅子倉くんのおっぱいとおちんちんをそれはそれは美味しそうに優しくお口で愛でてらっしゃる…!!
というギャップ萌えを味わえました…。
最&高でした。

普段のシーンでは、他人に接する時や獅子倉くんを煽る時など、お声の切り替えが色々と楽しめました!

原作とは違い、音声はギャグ要素強めとなっているのですが、その分気軽に何度も聴けちゃいます!
気分が下向きの時なんかに聴くとスカッと出来そうです(笑)

他の方も仰っておりますが、中身だけでなくCD本体も帯から盤面まで凝りまくって作られてあります。
昨今データ配信も増えて来ましたが、やはりこうして手に取る楽しみ、お家に保管しておける安心感は円盤の成せる技ですね〜。

原作派の方、声優さんを推している方、広告で気になった方、皆様が楽しめるCDになっていると思います。
ぜひぜひ
今すぐアニメイトさんで!!
買ってくださーーい!!!!

2

音だけで描かれる春田ワールド

もともと作家買いで原作を読んでいて、しかも獅子倉は脳内CV増田さんで再生していたので、現実になってしまったこどがまずとても嬉しかったです。

実際に聴いてみると、増田さんはかなり素に近い……と言うとやや語弊があるのですが、“増田さんがラジオなどでふざけた時に出てくる煩い奴”のそのまんまという感じで、なるほどそう来たか〜と思いました。
はじめのうちはやや作ってる感があるかなと感じましたが、ノッてくると本当にのびのびと煩かったですね(笑)
巻き舌も気持ちよかったです。
でも煩いだけではなく、喫煙所のシーンで思い切り傷いて吐き出した「いい加減にしろ……ッ!!」「〜ムカつくんだよ!!」の泣きそうになっている声音は凄く切なくなりました。
やっぱりああいう、誇張した泣きの芝居ではなく、湧き出る想いをそのまま音にするのが本当に巧い役者さんだなと思います。
そしてやはり彼の受けが私は大好きです。
ギャンギャンと反発しつつも溶かされていってしまう過程の攻防とか、すっかりトロトロにされてしまってから果てるまでの喘ぎと台詞がリアルでスムーズでとても良かったです。
夢の中の、満員電車では声を我慢してるのと、公園のややデフォルメされてるのも好きでした。
ブックレットやフリトで触れられていた、風呂から土下座の切り替わりは本当に素晴らしかったですね。
ちゃんと原作の勢いを踏襲して、読み手の感じたままを収録でもやってのけてくれる増田さんのプロ意識が嬉しいです。

そして、興津さんの虎谷が、全編通して聴くと試聴で感じた以上に凄く虎谷でした。
合コンで庇うシーンとか、お見舞いに行く話の必死に白々しくする感じとか、ホームでの告白の、照れと、腹を括って言葉にする抑揚とか、本当に理想通りでした。

後輩くんの玲央くん、小野田さんの坂くんもとても良かったです。
特に後輩くんはめちゃめちゃ味があって、ギャグ作品としてかなりキーマンになってくれていたと思います。

原作とCDでは台詞の勢いがやや違う所もありましたが、特に違和感は無く、音声作品としてスムーズに聴けるものになっていました。
ナレーション部分の変更や、いくつかのシーンのカットも問題は無かったですが、出張先のホテルでのセックスシーンを短くされたのだけが唯一残念でした。
精子を欲しがるというのはオメガとしてだいぶ開発された一つの証左となる重要な部分だと思うので、原作通り一度イカされて尚追い立てられるという流れは守ってほしかったなと思います。
それにしてもその増田さんの「精子が欲しい……♡」の台詞は素晴らしかったですね。
偶然の産物かとは思いますが、息を吸った音がうまい具合に「♡」を表していたように感じました。(意図的にやっていたら天才)
結ばれた後のセックスシーンは、獅子倉のモノローグの後まで原作より+αで続いてくれたのが良かったです。

帯裏やケースの中、おしゃべりCDの盤面までふざけていて、トータルとして、あの春田ワールドを良くCDとして仕上げてくれたと思います。
コミックスの描き下ろしの話も聴きたかったですね。
続編も描かれていますし、また音声化してくれる機会があったら嬉しいです。

1

リピしがちCDになりそうな予感

原作既読。
まっすー受け、今までいいと思った事無かった(喘ぎにエッチさが足りない)ので、買うかどうするかと思ったのですが、買っちゃいました。おしゃべりCD特典につられて。

原作はケンカップルオメガバースラブコメ。
ストーリーはさておき、感じた事を箇条書き


はじまりでナレーションが入り、NHKの時代劇みたいな壮大な音楽
2人の再会のシーンで虎谷が名乗った時の獅子倉の「なーにぃー!?」がクールポコ調、やっちまってるw

回想シーン、ちゃんと中学生っぽい幼さ
オメガのヒートが生理みたいな扱い、抑制剤買ってきてって手軽に手に入る世界
キモッって言われてもやりたい気持ち萎えないオメガの本能
魔王様みたいなオレ様攻め様
運活相談所で相性最高の相手で出てくるって事は、虎谷も登録してんだな

ホテルの部屋ブッキングのミスってたまたま?シングル2部屋がダブル1部屋で予約されてたのも運命の成せる事態?

狭いお風呂に喧嘩しながら2人で入ってるのなんやねんw
意地悪な興津さん大好きです。ありがとうございます。『ナカをぐちゃぐちゃにかきまわして欲しくないかぁ。』の最後の『かぁ?』が掠れててえっち

全編通して増田さんは、うるさい。キャンキャン吠えるキャラだから致し方ないけど、動と静のコントラストが漫画より明白に。モノローグでも、叫んでる。
今回、キャストトークでも言われてましたが、威勢よく吠えてたと思うと直ぐにとろっとろにされてる即オチがツッコミどころ。間髪入れずよりちょっと時間経過したのがわかる様な演出のが面白かったのでは?と思いました。

私の中の増田俊樹受け史上一番気持ち良さそうな喘ぎの作品でした。特に夢オチの色んなシチュでヤリまくるシーンが良かったです。最後両思いになってのSEX甘々で恥ずかしそうなのも、可愛かったです。もしかしたら、受けスキル向上されている?今回の本当に良かったです。
以前の作品で絶頂シーン笑わしにきてるの?って位絶叫されてて、ないわと思った記憶。

興津さんの攻めボイス、今回ツンキャラで、上から目線で意地悪に攻めてきます。なんだか、シチュエーションCDの時の様な感覚で、とてもエロさを感じました。(私は、BLとシチュのどっちも嗜む派です)
攻めの興津さん、ねちっこくて大好きなんです。今回の獅子倉みたいな攻め大好物です。

モテない知人、冷めた後輩、人の良さそうなお見合い相手の小野田さん、脇役の方のお声がそのキャラにピッタリ。

軽く聴ける内容でボリューム的にも丁度いいので今後リピしてしまいそうな作品です。

2

ケンカップル

原作既読です。

こちらのレビューでキャストトークが面白いと書いてあったので、普段ちゃんと本編CDから聴くのですが、アニメイトの特典キャストフリートークから先に聴いてしまいました。

ドラマCD本編はエッチなシーンもあるけれど二人の会話のテンポが良くって、虎谷役の興津さんと獅子倉役の増田さんの息がぴったりで、漫才とまではいかないけれど会話聞いてると心地いいです。なので、あんまり色っぽいシーンもそんなに色っぽく感じないというか、聞いてて心地いいです。
基本お互い気が合わないといいつつすることはやってたりする二人。
どちらも本当は好きなんだけど、口にはなかなか出さないっていう。
もどかしいけれど、多分ずっとこの調子で行くんだろうな。

雑誌の方では、コミックスの続きの話もあるので、ドラマCDも続くといいなと願いつつ。
先に聴いてしまったキャストトークもすごくテンション高いお二人のトークが聴けるので、アニメイト特典付きのものがおススメです。

1

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