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katsubou no manazashi
■渇望の眼差し(前編・後編)/渇望の口づけ■
水谷 修司(義父)×水谷 玲央(高校生)
高校生の玲央は、母親とその恋人の無口で強面なおじさんの3人で幸せな暮らしをしていた。
しかし2ヶ月前、友達と寄り道して帰った晩に玲央は突如意識が混濁し、気が付くとおじさんに抱かれていた。
その日以来、母親は家を出て行き、おじさんからは身体を求められ…苦悩する玲央は親友の健太に相談するのだったが…。
おじさんの眉毛に抵抗を感じて買うのを悩んだ1冊←
…が、よく見に行っているブログサイト様で感想を拝見して購入することにしました。
健太があまりに最低すぎてどうしようかと(*`Д´)ノ!!!
おじさんの眉毛なんてどうでもよくなる勢いで驚かされました。
何だあの変貌っぷりは…豹変しすぎだろ。
それにしても…おじさんの足らなさすぎる言葉っぷりといったら…序盤なんて病み展開になるのかとビクビクさせられましたよ。
蓋を開ければヒーローでしたΣd(´∀`*)
おじさん視点の夏祭り話はほのぼのラブい感じで好き。
カバー裏も楽しかったですね。
…あとがきの「そこだもっとヤレ」な健太には噴きましたwww
■プリティーアフター/プリティーアフター・アフター■
上原(先輩)×藤堂 陸(大学生)
誰からも可愛いと言われる小柄で女の子みたいだった陸だけど、先輩(恋人)と離れていた2年間で身長は180cmにまで成長してしまった。
そんな折、親の都合で海外に行っていた先輩が帰ってくることに!?
案の定気付いてもらえず…orz
せめて友達としてなら一緒にいられるんじゃないかと考えた陸は、先輩に友達宣言をするのだが…。
ガタイはでかくなっても天然ちゃんな陸…。
愛情と比例する腹肉に悩む先輩に笑ってしまうwww
そりゃねーあんだけ食べたらそうなるよね
でも言い出せないんだよねwww
年の差カプが大好きなので、浮かれて購入しました。
母親の再婚相手に育てられてというシチュエーションは大好きなのですが、誤解とはいえ(誤解なのか?)無理矢理強引に……というのはちょっと不得手かもしれません。
おじさんは無口な強面で、育てられた子は線の細い子で……とても好みな筈なのですが、母親に捨てられた経緯と薬を盛られたあたりが不自然だからかも。
そういう風に受けが誤解するにしても、もう少し何かあった方がいいような。
あと当て馬の友人が…………う、うーん。
いい人が実はという展開が浅過ぎて、ここらから一気に冷めてしまった気がします。
二話目はよかったです。
あと同時収録の昔可愛かった子がでかくなっちゃった話は、ほんわかしていてよかったです。
表題作が、もう少し切り口が違ったら大好きだと思うので惜しいなあ。
渇望の眼差し
受けの子が儚げな美少年で攻めは無口でムキムキなおじさん…こういうカップル大好きです!おじさん見えない愛に何回もおじさああん!と叫んでいました。
渇望の眼差しではお互いの気持ちを確かめ合う話でした。
渇望の口づけ
これはおじさん目線で小さいに受けに出会って頃を回想しているのでおじさんの気持ちがわかってスッキリしました。お祭りではお互いに女の子を意識しているのがいいです!
ヤキモチを焼く受けがかわいいこと!普段は呼ばないおじさんの名前を呼んで女の子を牽制します。家に帰り、言いたいことがありそうな受けに仮面をつけて話かけるおじさんの可愛さ…!小さい心遣いができる人です。二人のラブラブな姿が見れて良かったです。
プリティーアフター
笑えます!受けの子が小さい頃と変わってしまった自分を嘆いているお話です。攻めが外国から帰国することになり、昔の女の子のような自分と大きく変わってしまった男らしい自分をどうしよう!となり攻めと会った時には友達になろう!と宣言。しかし尽くす尽くすで妻のような受けに自分でツッコミをいれる姿は笑ってしまいました。
最後にホモじゃない!いってるのもおかしいですw
こちらも最近のお気に入り、宝井さきさん♪
ロナルドからすっかりファンになって、作家買いしてます(・∀・)
この人のコメディセンスが大好きだッwww
しかしこちらの作品はシリアスもの。
ガチムチのおじさま(しかも母の再婚相手!)とイタイケな高校生男子!
これで萌えなきゃウソだろって!(笑)
おじさんは無口でなに考えてるかよくわかんないし、玲央もHしちゃってるけど戸惑ってる様子。
二話目が甘~い感じで、ヨカッタな~(*´ω`)
プリティーアフターの方は、宝井節ってゆーかwww
これこれ、これが宝井さん風コメディですネッ!
こういうのが大好き!オモロかったです♪
年の差があり、はじめは無理矢理だったため、ほんとにおじさん×少年で禁忌感がありました。
受けは何度も攻めに抱かれて、嫌なのになぜか抵抗できない状況。
攻めは無口だし、受けは攻めの気持ちがわかりません。
悩み、受けが家出しようとすると受けを助けたいと友人に会うのですが実は…。
展開はちょっと予想外だったんで良かったです。
受けが攻めを「おじさん」って呼んでるのが良かったですねー
年の差もあり体格差もありで、私は好きでした。攻めはほんとガチムチでしたからねw受けは華奢で、ほんとにイケナイ感じがしましたw
水原とほる氏の「悲しみの涙はいらない」を読んだばかりだったので、不幸な境遇にある少年・玲央と寡黙なオヤジ(通称:おじさん・母親の恋人)のシチュエーションが被っちゃって困りました。
しかし、過去のお話と健太(玲央を好きだというアパート隣室の同級生)が思いのほかとんでもない奴だったのとで、全く違うお話になりました。
ストーリーは、母親が家出してからおじさんに抱かれるようになった玲央の本当の事情が、少しずつ明らかになっていく仕組みになっています。
そこに健太がおいしく関係してくるのですが、おじさんがとにかく寡黙なので、ただひたすら玲央が不幸な少年に思えちゃうという状態で、おじさん思いっきり損をしております。
「渇望の口づけ」では、おじさんの背景が語られるので、ここまで読んでやっとスッキリいたしました。
同時収録「プリティーアフター」は、受けちゃんが、大きく男っぽく成長しちゃったことにコンプレックスを感じていると言う設定で、なかなか斬新でした。
こういうシチュエーションってよく下克上しちゃいますが、これはしませんでした。
それでいいんじゃない?
で、カバー裏が面白かったので、中立にしようと思っていた評価が萌にランクアップいたしました。