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risouteki renai no jouken

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
完結おめでとうございます。2巻がかなり好きだったんですが同じか超えたかも(涙)指輪探しで気持ち確かめ合うところ泣いてしまいました。。
読み終えてすぐにレビュー書いています。
カミングアウトと指輪!な4巻
指輪探しをしっかりと描いてくださって、瑛二さんのトラウマなお店も出てきてワ〜〜涙 となりつつうさちゃんに思ってること伝えて、うさちゃんもそれに応える姿が本当に素敵でした…!
大好きなのが伝わってきて最高すぎました(泣)
初めてこのお話を読んだ際、ファッション雑誌の編集のお話ということもあり、めちゃくちゃオシャレでファッショナブルな作品だなあ! と衝撃を受けたこちらがとうとう完結すると知り、
なんだか寂しくもありましたが、どんな結末となるのかとても楽しみでもありました✧
今回は、ラストということもあり、ペアリングを買いに行くお話がメインです。(あと、ふたりの家族へ関係性をカミアするなど!)
ですが、
指輪にトラウマのある西脇。
姉の一言により、ペアリングを買うことについて、いったん黄色信号となってしまいます。
そして、それがふたりのすれ違いのもととなってしまい、、、
と、まさかの完結を前に拗らせ展開に!
もーどーかーしすぎるッッ!!
と、なりましたが
結局、白兎の愛ある言葉が西脇の心を揺れ動かしたわけで、、、///
その後の職場でペアリングつけて、女子社員たちの悲鳴に、ドヤ顔になってしまったイチ読者のまりあげは(◜ᴗ◝ )←お前は関係ないだろ!切腹
まさに大円団に相応しい結末と、描き下ろしだったように思います♡!!
灰田先生、長い間連載本当にお疲れ様でした!!
予想を裏切らない、理想的恋愛な甘々ラスト最高でした!!
本シリーズは敏腕編集者と新人編集者のお話です。
同僚の結婚式での受様の恋人紹介から
攻様の家庭事情を絡めたプロポーズまでと
本編後日談を収録。
新人編集者の受様は
仕事面では敏腕編集者である攻様の部下として
邁進しつつ、私生活では恋人として
ラブラブな同棲生活を送っています。
3ヵ月前
披露宴の招待状を手渡してくれた
同僚の指に光る指を見て決めるまでの
アレコレを訊いてしまいます。
指輪にトラウマがある攻様が
受様とならつけたいと言ってくれた事が
何度も脳内再生されるほど浮かれています。
そんな彼女の披露宴も楽しく過ごした帰り際
家の鍵を忘れてきたと2人の会話を聞いた
受様母に2人の同棲がバレてしまいます。
それによって2人が付き合っている事を
告白する事になり・・・
「理想的恋愛の条件」シリーズ4巻目は
2人の恋の集大成となる完結巻でした♡
カバーイラストはもちろん
帯のキャッチも"感動のフィナーレ"とある
結婚式イメージでワクワクで読み始めました。
同僚の結婚式は
受様達に"2人でいる"未来をより具体的に
考えさせられるイベントとなります。
しかも披露宴に出席していた受様母に
2人の仲がバレたものの彼女におおらかに
受け止められたことで受様は胸のつかえがとれ
攻様妹のもたらした攻様姉の離婚危機により
受様が攻様家族に紹介される流れとなり
攻様もまた2人の関係をもっと
確実なものにしたいと考え始めます。
その結果が指輪となるのですが
攻様は受様に指輪に贈る事を考えますが
指輪に絡んだトラウマは10年経っても
吹っ切れていなかったようで
クールで理知的な攻様のグルグルターンは
個人的にはけっこう面白かったです。
2人の事を1人で悩んでも仕方がないと
相手の為であるなら話し合え!!なのですよね。
本作は2人が仕事を離れたお話でしたが
私的な面では受様のほうが攻様を導いてるというか
攻様に幸せな未来を指示している感じがして
大団円な幕引きまで楽しく読ませて頂きました♡
蛇足ですが
受様の下について出来ないバイト君が
2人の関係に影を差す何かをするのかも!? と
すごくドキドキしたのは私だけですか!?
カバー下にはカバーイラスト撮影風景(笑)と
バイト君との裏話的なコマ漫画がありますので
忘れずにチェックしてください。
シリーズ完結巻です!
大好きな作品で、ずっと連載を追ってきたので感慨深いものがあります。
最終巻は、表紙のイラスト通り、とても素敵なラストになっています。
冒頭は森田さんの結婚式に出席する瑛白の二人。
たまたま会場外で、白兎の母に二人の関係に気づかれてしまい…というところから、トントン拍子にその後、瑛二さんの家族へも報告する流れになっていきます!
白兎の母(社長)の竹を割ったような性格、肝っ玉母ちゃんっぷりがとても素敵で美人でうるっとしました。息子を信じて幸せを願う姿…!瑛二さんが信頼されているところも!
夫婦喧嘩中の瑛二の姉が登場するシーンでは、指輪をおくる意味を改めて考えされられ、考え込みすぎて心をかき乱される瑛二さんですが、(ここのヘタレっぷりが意外で面白い!)それもクリアして指輪を贈るまでの流れもすごくよかったです!
またこの二人にどこかで会えるといいなと思いました。
幸せと愛情と2人のたしかな絆が詰まった最終巻でした〜〜T-T ついにりそあい完結……うれしくて寂しい……
最終巻は2人にしっかりフォーカスしたお話で、瑛二さんにとって呪いになっていた指輪という存在が、愛の証に変わっていく瞬間をじっくり読めて本当に嬉しかったです!!
人の気持ちに聡く、気遣いに長けたうさちゃんが、瑛二さんの前ではこんなにコロコロと表情豊かにいろんな顔を見せられるようになったんだなーとジーンときたり。
しごできで彼氏としてもスマートな年上溺愛彼氏な瑛二さんが、うさちゃんにだけ情けない姿を見せたり、冷静さや理性を保てなくなる様子がたまらないなーと思ったり。
やっぱり私りそあいの2人大好きだな〜〜!ずっと見てたいよ〜〜〜〜という願いはほんとに切実なんですが、お話としてはとても美しく幸せな気持ちで幕を閉じていただき、灰田先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
でもでもやっぱり、2人のイチャイチャを永遠に見てたいので、いつかまた2人を描いて欲しいT-T
瑛二さんと白兎は私にとって、まさに"理想的"恋人の2人でした♡末永くお幸せに!
表紙の服を見てもしかして……と思っていたら、はやり最終巻でした。
「理想的恋愛の条件」もトータルにして4巻目。これまで色々とありましたが、完結と聞くと何だか感慨深いものがありますね。
2人を見守る視線もつい熱くなりました^ ^
指輪を渡す意味を考えて揺れに揺れ動く4巻。
これまでは第三者がいて、嫉妬やすれ違いで物語が大きく動くのがメインでしたが、今巻は2人の問題がメイン。といってもほぼ瑛二のヘタレが原因で、指輪を白兎に贈ることに迷いを見せる瑛二の心境をベースに物語が動きます。
正直、姉にちょーっと言われるくらいで今更揺らぐなよ、オイ。と思わなくもなかったですが、白兎のことはお互いの家族ともすっかり公認だし、指輪を贈る=実質的な生涯のパートナーとなることはつまり家族の枠組みに入れちゃうこと。それはつまり、伴侶的なことも意味するし、お互いの人生に干渉し責任を負うことにも繋がります。
たかが指輪、されど指輪。
リング1つに背負わせる重みを考えると、瑛二が不安になってしまうのも分からなくもないですが、指輪は2人で嵌めるもので、何を1人で抱えちゃってるのかと、白兎の気持ちを置き去りにするんじゃねーーー!と、瑛二に喝です。
過去の恋愛のトラウマもあるかもしれないけど、あのときのオンナと白兎は違うし、白兎のことをもっと頼って信じて欲しかったです。指輪の存在が白兎を傷付けてしまうかもしれないと恐れる気持ちは、白兎を思いやってるようでそれは思いやりではなくただ不安にさせてるだけって気付けっての。
不安ならその気持ちをどんどん話しちゃえばいいじゃん、だって"パートナー"なんだから。
思ってることを相方に話さなくて悶々としてるところ、姉弟そっくりだなぁと思いました( ̄^ ̄)
でも裏を返せば、ここ一番の大事なステージでヘタレになるのが本気の証ってことなんだと思います。
仕事では即断即決の鬼編集の瑛二がこんなにも弱気になるなんて、白兎への愛がいかに深いかをぜひ最後までお見届け下さいね^ ^
もちろん白兎も瑛二への愛が深く、白兎の真っ直ぐな素直さは頼もしかったです。
お互いの相愛感にたっぷりと浸って圧倒的満足の見納め巻でした!