「わかった繋いでるから――ずっと繋いでる」

別れてやらない! 4

wakarete yaranai!

別れてやらない! 4
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神18
  • 萌×25
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
7
得点
110
評価数
24
平均
4.6 / 5
神率
75%
著者
さん太ろ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
シリーズ
別れてやらない!
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784758089531

あらすじ

親友から恋人になり、初エッチ♥を経てますますラブラブな秋良と文屋。
だが期末テスト目前、秋良から告げられたのはまさかの「H禁止」――!?
キスはOKな生殺し状態に、文屋の我慢は限界を迎え…
一方で秋良も自ら出した禁止令を前に、文屋との行為を思い出してしまい――?
悶々としたまま迎えた恋人としての初の夏休みでは、海の家でのバイトに、夏祭りデート、そしてまさかの――…!
“わたわた”な二人は今日も波瀾万丈で!?

《収録内容》
◆『別れてやらない!』16~19.5話
◆描き下ろし3P

表題作別れてやらない! 4

高校2年生、秋良の恋人
高校2年生、文屋の恋人

その他の収録作品

  • 描き下ろし

レビュー投稿数7

No Title

4巻にもなるとだれてきたり、とくに学園ものはネタがなくなってきてマンネリ化してしまうものも多いですがこちらはそんなことなく4巻とてもよかったです!!
家族へのカミングアウトの際のエピソードは少し泣けました。

初めてをするまであんなに時間のかかっていたふたりが当然にやりまくる関係になっていてほほえましいです笑男子高校生ですものね…
この漫画にはそういうシーンの色気はあまり求めてなかったですが、いざたくさんでてくるようになったらとっても良くて、ふたりともかわいくて大好きです。
今後もたくさんしてほしい!笑 

最後がto be continuedではなくendになっていて不安でしたが続きますよね?涙

0

期待以上にイチャイチャしてた

糖度が増し増している…!
1冊まるごと二人のあまあまを満喫できちゃう1冊でした♡

親友から恋人同士になって紆余曲折を経て、
正真正銘の両想いになった秋良と文屋。
それでもまだ文屋と秋良では好きの重みが全然違うと思っていたのですが…
今巻では秋良からの好きがめちゃくちゃ溢れていましたーーー!!

試験期間に入るのを口実に文屋にエッチ禁止令を出した秋良。
非情な通告にショックを受けながらも健気に秋良の言いつけを守り、
「待て」を命じられた忠犬の如く耐えるばかりの文屋でしたが…

またいつものように文屋に絆されて秋良が折れるパターンかと思いきや、
秋良の方が先に我慢できなくなってしまい、
自ら禁止令を破って文屋に「触ってくれ」とおねだりしちゃうんです!

これまでが文屋の一方通行だっただけにギャップが凄まじく、
秋良からのレアデレに動揺しながらも嬉しそうに微笑む文屋の可愛さよ…!

秋良以外の人間には割と塩対応なのに、相変わらず秋良のことになると、
ときに暴走したり、ヘタれたり、でもまっすぐすぎるくらい一途で一生懸命で、
表情がくるくる変わる文屋が愛おしくて堪りませんでした( ´艸`)

その後も海の家でのバイトでもモテまくる文屋に嫉妬しちゃったり、
文屋への好きがダダ漏れすぎて叔父さんに関係がバレちゃったりと
ここにきて糖度が爆上がりな秋良でした。
やっとこれまでの文屋の片想いが報われたみたいで嬉しくて、
ついつい表情筋が緩んでしまいました♪

そんなイチャあま尽くしな秋良と文屋でしたが、
今巻では秋良が自分たちが恋人であることを母親にカミングアウトしています。
オープンな文屋とは違い、家族に告白することを怖がっていた秋良。
けれど、二人の関係を知った母親の反応は予想外に穏やかなものでした。
もちろん驚いてはいるし、秋良の付き合う相手は女の子だと思っていたと
正直な気持ちは伝えてはいるものの、そこに拒絶の意志は全く感じられず、
むしろ相手が文屋であることを喜んでくれていて、ほっとしました。
だからと言って楽天的というでもなく、この先苦労するであろう二人の
未来を心配しつつ、背中を押してくれる母の言葉が心強かった…。

そんな母の言葉に安心しながらも、妹が周囲から疎まれることを恐れる
秋良の兄心に思わず涙腺が緩みかけてしまいました。
その後に続く兄と妹のエピソードがさらに追い打ちをかけてきて、
妹を大切に想う優しい秋良と、兄のことを誰よりも大好きな強き妹、
二人の温かい絆に読後、ほろっときてしまいました。
後日、文屋とのお付き合いを打ち明けたとき、
妹ちゃんはどんな反応をしたんだろう?
またどこかで描かれることがあるのか、気になります…。

0

なけるー…

うるっときた…
秋良家へのバレ&カムアウトもよかったですが、
兄妹のやりとりがかわいすぎて泣ける…。

秋良、めっちゃ妹のこと大事だし大好きなんだなぁ…こんなお兄ちゃんすばらしいですよ。

小学生時代の話がほんとによくて、
背が小さくてそれがコンプレックスとして認識した秋良と、妹がそれを理由にからかわれることのほうが嫌とか…!天使か…!

秋良妹も、めっちゃいいこで、一歩引いてしまった兄に自信をもってほしかったんだなぁと、こどもって良し悪し問わずピュアだから、良しのほうに針が振れると感動してしまう。

しかし2人のラブラブ度は健在だし、エチもよくするようになったし、キスなんてもはやめっちゃしてるし、しっかり思春期!

おひざ抱っこ、文屋の足腰がヨボヨボになるまでやってほしいカプです。

0

とにかく可愛いかったです。

可愛すぎる2人のイチャイチャにはもちろん癒されましたが、登場する家族、親戚がみんな優しく、秋良と文屋の2人のお付き合いを認めていく姿に拝読しながら癒され心温まりました。

秋良のお母さんが2人の交際報告に驚きつつ認めたところが素敵でした。その後お母さんと話していくうちに気づく文屋と付き合う上での秋良の不安を吐露したシーンは、はっとしました。
秋良の小学生時代のお話に続くのですが、兄は妹を妹は兄を想い、、、そんな兄妹愛エピソードにウルウルしました。

優しくて心に沁みて可愛いBLが読みたい方に良いと思います。もちろん1巻からが読まれた方が良いです。

個人的に交際報告後の「忙しい母の脳内とまだ知らない父」が大好きです。悶々と思考巡らす母に「アイス食べる?」とまだ事情を知らぬ父の小さな気遣いがクスッと笑えました♡ワンシーンなのに仲の良い夫婦なのが伝わりほのぼのしました。天才ですね、さん太ろ先生。

可愛すぎる2人のイチャイチャを永遠に見ていられる気がします。さん太ろ先生、素敵な作品をありがとうございます。

0

ナチュラルにイチャイチャしまくる2人が激萌えすぎる

「別れてやらない!」のタイトルが1巻のときのまんまで、付き合って超絶ラブラブしてる2人にはあまりしっくりこなくなってるのが嬉しい変化だなぁとしみじみと浸っております( ´∀`)

わたし的にはこの4巻が一番好きです。
今までは友人やクラメイトたちを巻き込んだラブコメ感が強く、周りのギャラリーあってのわちゃわちゃ交際劇って感じでしたが、夏休みに入って2人だけでいる時間がぐっと増え、文屋と秋良の恋愛模様をじっくりと眺めることができたのが何だか新鮮に感じました。
あ、でも夏休み前のテスト勉強のときは、友人ズとの絡みがちょっとあるので、そこはいつもの見慣れたわちゃわちゃコメディです。
ただですねーーー……( ̄∀ ̄)

甘さがレ・ベ・チ!!

3巻でやっとエッチに至ったからか、4巻は2人のラブみが初っ端から糖度増し増しでございます。エッチのハードルも下がり、キスもいっぱい、ベッドシーンもそれなりにある今巻は、それまでとは見る景色が格段に甘いのでニヤニヤにご注意下さいね。
更に嬉しいことには、秋良からのモーションも結構あって、文屋→→→♡←秋良の熱量だったのが今や同じくらい…いや、見方によっては秋良の方が文屋の方が大好きなんじゃん?と思うシーンも多々確認できます。テスト勉強で禁欲を言い渡した秋良本人が、我慢できずにその約束を破ってしまうというまさかの展開には、文屋だけじゃなく私もヒャッッッホウでした!(笑)

ラブラブな側面もあれば、恋人関係を家族にカミングアウトする一幕には緊張感が走る側面もあり、2人の関係が周囲に大きく認知されていくことが今後この作品にとって何を意味するのか、今はまだその意味を図りかねています。
何となくしんみりとしたカタチで「To be continued」で終わってしまったのが気がかりではありますが、5巻はまたいつもの明るい2人の姿が見れるといいなと願っています^ ^

0

渡里と秋良の好きが同じくらいになった気がする4巻

男子高校生カップルが、友達や家族との関わりも交えながら少しずつ恋人同士として成長していく様子を描いたシリーズ4巻目!

攻めの渡里は1巻からずーーーーーっと受けの秋良が大好きで、3巻までは愛の大きさが渡里>>>>>>秋良って感じだったけど、4巻では限りなくイコールになった気がする。
渡里がモテている様子に秋良が嫉妬したり、テスト期間前に禁欲を提案したにも関わらず、言い出した秋良の方が我慢出来なくなったり。

恥ずかしがりながらもイチャイチャする二人は本当に可愛くて、ありがてぇ・・・てぇてぇ・・・って思いながら読み進めていたら、いつの間にか秋良がご両親にカムアウトする流れのエピソードに。

自分が同性と付き合う事で、家族が(妹が)好奇の目に晒されたり虐められたらどうしよう?と悩むのは、やっぱり秋良がお兄ちゃんだからだよね。。
自分のせいで誰かが傷付くって、やっぱり怖いことだし。

そういった現実問題に初めて気付かされた渡里の表情も何だか痛々しくて、5巻に続く「to be continued」のページの渡里の表情がポジティブなのかネガティブなのか、正直分かりませんでした(読解力なくてすみませ・・・)
渡里の事だから、また一人でグルグル考えちゃいそうだよね。。

二人とも相思相愛だし、最後はハッピーエンドだろうとは思うけど、5巻であんまりきつい試練が待っていないと良いなと思います。
頼むから笑顔多めでラブラブハッピーなシーン多めでお願いっ。

あと、本編じゃなく、話と話の間に落書きっぽく描かれた秋良母の一人言が、何気に沁みました。
親としては、息子の子ども抱きたかった気持ちもあるよね(涙)
それでも息子の気持ちを第一に考えてくれた母の愛、偉大だなーと感じました。。

渡里と秋良、意外なことに3巻で初めてエッチしたんですよ。
ゆっくりな仲の深まり方が、この作品の魅力の一つです。
二人の共通の友達も良い子たちばかりで、特に秋良の幼馴染の谷くんが最高!
適度にリアリストで、二人の恋愛相談にも、呆れつつも親身に答えてくれる性格の良さ(笑)

BLって途中からあからさまにスピンオフ狙いみたいなサブキャラが登場しがちだけど、スピンオフ無さげな空気感も良いです。

DKの初々しいカップルが、お互いの気持ちや周囲との関係性に悩んだりしながらゆっくり仲を深めていく・・・ゆっくりな関係性が好きな人に特にオススメします!

0

もうずっと永遠にいちゃついてればいい…♡男子高校生の青春から真面目な話までてんこ盛りな4巻

 あいかわらずの2人のいちゃいちゃが盛りだくさんで、大満足の4巻です。

 今まではどちらかというと、文屋の溺愛ぶりに押され気味な秋良でしたが、4巻では無邪気に、そして無自覚に文屋に接し、文屋が振り回され気味です♪そのときの文屋の脳内がまたかわいい…

 男子高校生の青春、いつものメンバーのわちゃわちゃも存分にあり、ラブコメとしても大満足。
 そしてちょっと真面目パートもあり、1冊でいろんな要素が楽しめます。

 そしてサブキャラとして人気の高い、私も大好きな2人の友人・谷くんの出番もしっかりあります!!最高だよ谷くん…
 文屋と秋良の2人の友人が、2人に対して優しく見守るだけではなく、「またいちゃついてるわー笑」というスタンスで一緒にわちゃわちゃしてるのもこの作品の魅力の一つだと思います。これからも長く続いてほしい作品です。

 男子高校生のわちゃわちゃが見たい方、笑いありしっとりありのラブコメが見たい方、シリーズものを楽しみたい方にオススメしたい作品です!

1

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

  • 買う