アイドルは××しない

idol ha ×× shinai

アイドルは××しない
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神18
  • 萌×28
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
122
評価数
26
平均
4.7 / 5
神率
69.2%
著者
コウキ。 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784403680397

あらすじ

ワイルド系アイドルグループ「an+i」のリーダー・慈雨は、仲間の炎上・脱退を経てすっかり擦れていた。そんな中、新メンバーとして加入が決まったのは、身も心もまっさらな世間知らずのお坊ちゃん・怜央。生意気に思いつつも、ひたむきにアイドルを志す姿、そして怜央が慈雨だけに向ける特別な視線に「ぐちゃぐちゃにしたい」「大事にしたい」相反するふたつの衝動を同時に呼び覚まされて――。「君の名はアイドル」にも登場する怜央の、人生を賭けた恋。

表題作アイドルは××しない

ワイルド系アイドルグループ「an+i」リーダー、23〜29歳
「an+i」の新メンバーで大企業創業者の息子、16〜22歳

その他の収録作品

  • その後の話。

レビュー投稿数3

アイドルは××しない

めっちゃ良かった
最高だった
芸能界BLはいろいろあるけど、とても素晴らしい作品

前作で出てきたレイオウくんのお話
ちょこっとトラブった過去があったのはなんとなくみて取れたけど、その詳細があまりに辛い

本当に読み応えがあって、世界に引き込まれて、ドキドキとハラハラがあって最高だった

語彙が安っぽいけど、芸能界BLがお好きな方には楽しんでもらえるお話

もっと続きが読みたい
コウキ。先生の美麗な絵もピッタリでどの場面も美しい
本当に素晴らしい作品です

0

最っっっ高にたぎる、男前×男前アイドル成長譚!

アイドル追っかけは数年前に引退(?)したのですが、
昂る気持ちが再燃!!!
大大大好きなお話でしたー!!・:*+.
アイドルって、すごいよね。カッコいいよね。推していきたいよね…!
(不祥事はNGだけど;)

ワイルドで擦れた男前×金持ち坊ちゃん男前のカップリングに歓喜。
スピン元未読で拝読しましたが、全く問題なく読めました。
でもスピン元のグループも終盤でてくるため、知っていたらきっと2倍楽しめる気がします。
(順番逆になりましたが、スピン元作品『君の名はアイドル』も購入しました☺︎
これからじっくり読みます…楽しみ◎)

主に攻めの慈雨(ジウ)視点で描かれる本作。(時々怜央視点も)
崖っぷちワイルドグループアイドルグループ「an+i」(アンティ)に
急遽新加入が決まった怜央(レイオウ・受)、16歳。

世間知らずのお坊ちゃんだけれど、憧れの慈雨と同じグループに力技で
ねじ込んでもらった分、必死になって食らいつき、ひたむきにアイドルを
志します。

そんな健気な怜央の姿を見ているうち、次第に慈雨の心はほだされてゆきー

と続くお話。


アイドルグループの成功と挫折、二人の喜びと衝撃と恋模様が
全266ページ(電子)のボリュームでじっくり描かれていて、
夢中になって貧り読んでしまうー…!

普段攻め重視の自分ですが、このお話ではカッコ良くて
どこまでも可愛い怜央(レイオー)が愛おしくって困りました(*´◒`*)
推し(ジウ)の誕生日にとんでもない額を使って飛行機ラッピング、
巨大駅広告出し、街頭CMまでやっちゃうレイオー、ぶっ飛んでる〜!(好き!笑)

車内で初めてジウへ想いを告白した際の言葉が、本当に男前なんです。
だけどその後ジウの服の袖をぎゅ…と掴んでー
という健気な仕草とのギャップが、た、た、たまんないなーーー…!!!

そこで美味しく「いただきます♪」なんてことはせず、
据え膳食わないジウも良い。
まっさらなままのレイオーを自分だけが独占するなんてもったいない、
皆の前で見せびらかしたいー

昂るジウの興奮が、ハートに刺さります。
無意識・無自覚に「見せ方」を考えているところに、
慈雨のプロデュース能力が垣間見えるのも良い…・:*+.

可愛い末っ子投入でジウの「よしよし」が加速、
眠るレイオーをおくるみのように包んで運ぶシーンに歓喜しました。
自分があの場にいたら、感動のあまり声も出てこないだろうな…
ジウに特別に可愛がられながらも、決してアイドル業に妥協しない
レイオーの姿勢がまた、推したい気持ちをフル回転させてくれる!!

レイオーのへたっぴファンサからのバズり、メンバーの士気アップに
売れっ子街道駆け上り、頂点を極めたところからの、一瞬の油断による転落…

もーーーーーーーこの転がり落ちる様が、見ていて本当に、本当に辛かった。
ジウもレイオーも現場にいなかった間に、何やってくれてるのー!!?と、
読んでいてショックで動揺しました( ;ㅿ; )

でもね…
もちろん、ついて行ったメンバーたちに責任はあるけど、
有名人に忍び寄る悪い影の数は、一般人の自分とは比べ物にならないほど多いんだろうな、と思う。。

頑張って頑張って、最高の景色を見て、はしゃいだ気持ちになった時の落とし穴。

グループが世間から大バッシングを受ける姿、
ひとりのスタッフの発言から、
それが偽りであるのに止められなくなっていく様、
解散を余儀無くされていく展開に胸が痛んで仕方なかった、、

で!

胸熱なのが。泣けてきちゃうのが。

ここからのレイオー&ジウ、個々の踏ん張りです。
末っ子で「よしよし」されてたレイオーが、頼れる立派なリーダーに…!
年下相手にも頭を下げ、謙虚に「よろしく頼む」と言えるレイオーの志、心根は
16歳の時から変わっていない。こんなの泣けてしまうよー...(2回目)

解散後からひたすら部屋に篭るばかりだったジウも、
それだけでは亜wらないだろう!と予想はしていましたが。

とんっっっでもなく格好いい再生に、怜央と一緒に涙しました( ; ; )

二人の”初めて”が、あの形になったのは残念だし
悲しいなとも思うけど…

私の想像より遥かにメンタル強者のレイオーが、
初めてをきっかけに性癖拗らせちゃってることに笑いましたꉂ(๑˃▽˂๑)

もーーーレイオー、ほんっっとに格好いいな!男前だなー!!

再び立ち上がった二人の勇姿、ここで終わりではなく
ぜひぜひ、続きの景色を見せていただきたいです…!切望。

ジウプロデュースで、レイオーがソロデビューするまで。
そしてその後…と、ワクワクの想像は膨らむばかりです✨

とんでもなく男前なアイドル二人の成長譚、
読み応えも萌えも感動も突き抜けてました。最高でした!!

この興奮冷めやらぬ気持ちのまま、
スピン元作品も拝読してきます(๑•̀ㅂ•́)و✧


★修正:ライトセーバーでした;(電子アニメイトブックストア)
最終話の二人のエッチが泣ける。。自分から求める男前な怜央、大好きです!

★アニメイト有償特典12P小冊子(漫画は8P)
解散後の「an+i」メンバーの”その後”の姿が見られます。
個人的に瑛斗が心配…!!!!;
メンタルがまだ回復しきれてないのに、慈雨×怜央の幸せをちゃんと願える男…
救われてくれーーーー!

0

怜央の素顔のギャップにご注目

えーーーっと……( ̄∀ ̄)
まず一番に驚いたのは、怜央が受けだったってこと。

本作は「君の名はアイドル」のリーダー・怜央が主人公のスピンオフ作ですが、あのBLYの中にいての圧倒的お兄さん感はメンバー間でも目を引いてましたが、ううううう受け…???!!!((((;゚Д゚)))))))
どこをどうみても、攻めのオーラがプンプンですが、ううううう受け???!!!

この意外性とギャップは正直予想してませんでしたが、「BLY」と元所属グループの「an+t」では立ち位置が違うので、怜央が受けでもまぁ納得でした。というのも、お相手の慈雨が雄味が強いワイルド系あんちゃんなので、「BLY」内の怜央の大人のカッコ良さも慈雨と並べば可愛く見えちゃうんですよね。
今作の怜央は、どちらかといえば「君の名はアイドル」では丈偉やナナ的ポジションでしょうか。お兄ちゃんたちに可愛がられている末っ子感が、あの怜央にもあったんだなぁとちょっとホッコリ和みました♪

不祥事や炎上多発の落ち目アイドルグループの中に、起爆剤として投入されたティーンズ時代の怜央……つまり、アイドルデビューしたての頃の怜央の過去に触れながら、怜央が人気アイドルへと成長・熟成していく変遷を、慈雨との関係に絡めて描かれているのが本作の見どころです。やさぐれアイドルだった慈雨が、怜央の加入によって生き生きと生まれ変わっていく姿も、怜央に惹かれていく心の揺れ動きも、「an+t」が徐々に人気グループになっていくのに比例して盛り上がっていくのを楽しく見届けました。
「君の名はアイドル」で、「an+t」が今後どうなるのかを軽く知っていたのでハラハラとした気持ちを頭の片隅に置きながら読むのは少し怖くもありましたが、「an+t」での活躍、「an+t」解散の経緯、そこから「BLY」への加入に至る怜央の目まぐるしい環境変化と共に、慈雨との恋愛が深まっていく恋愛模様から目が離せなかったです。

慈雨といるときの怜央は適度に力が抜けていて、怜央ってこんな表情や態度を見せるのかといった素顔の表情に彼の魅力の底知れなさを感じるところでした。
怜央は意外と柔和でコミカルなところもあり、慈雨の前で見せる年下ワンコ感は特別に可愛い^ ^ ファンの前では2人ともゴージャスキラキラだけど、ベッドの上では違う色味を見せる2人だけの甘い時間をたっぷりとご賞味下さいね。

このシリーズ作品が今後も続くとしたら、さてお次はどのメンバーがくるのかと妄想していますが、私は総合プロデューサーのあの人(サングラスの人)の話が見たいに一票(笑)
いつか読める日がくるといいなとこっそり期待しています。

2

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