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こうしてまた お前と出会えた
shiguresan ha joubutsu shinai

由緒ある寺の次男であるDKの清和の前に、ある日、平安装束の幽霊、時雨が現れた。
未練があるという時雨。
どうやら清和の前世と関係があるようで、成仏するにはえちしないとダメらしく、、、
という、BLらしいえちな展開です///♡
で、時雨と一緒にいるうちに、時雨は清和の過去の人を清和に見ているようでモヤモヤするのですが、
清和の前世は妻子持ちだったり、
雨乞いのために呼ばれた陰陽師としての時雨のエピソードなど、どれも時代のせいで切な展開となっていた前世が明るみとなり、
冒頭のポップなオカルトテイストとは違い、次第にシリアスとなっていきます。
というか、
よくよくラストのオチまで読むと、
ぇえ!! そもそも、冒頭から伏線めっちゃ張られてたじゃん?!!
と、びっくりしますので、見事にまりあげはは野田先生マジックにハマっていたことを、こちらでお伝えします。
まさかあの冒頭と、ラストが繋がっていたとはーー!!
いや、ホントに最後の最後のあの再会? を知るまでは、正直メリバ……なの……??
ぇえ…って思ってたのですが! ね!!
良き意味で期待を裏切られたラストでした♡
紙コミックスの修正は、細め白短冊でした。
野田さんのスッキリとした絵柄が好きなんです。
オカルト好きとしては本作は外せん!と意気込んでポチリ。
前世がお話に大きく関わってくる「幽霊x人間(高2)」。
攻めのビジュが良い!
なんでこんなに好みにジャストミート?と思ったらそうか!「千とピー」のハkだ!
(あ~思い出してスッキリした)
ノンケ受けらしいリアリティが "比較的" あるのも良い(それでもチョロすぎではあるw)。
「俺の前世が好きなだけで、俺を好きなわけじゃないのでは?」とモヤる受け。
冒頭での臨時の先生に関する記述が伏線だな?と睨んでたらやっぱり!
本作はある程度オカルトが好きでないと理解しにくいかもしれません。
<オカルト的補足>
・力の強い霊体との接触がきっかけで "視える" ようになる事例はあります
・その後、その霊体との接触がなくなると同時にまた視えない体質に戻ったりします
・霊体なのに実際触れられた!という事例は古今東西いくらでもあります
・自分の邪念や怨念だけが残ってドッペルゲンガーみたいになる事例もあります
・蔵が万能なのは父親が、自分の死後も効き目が持続する結界(外からはじくタイプもあるけど、今回のは中に閉じ込めるタイプ)を張ってくれたから
(詳しくは実録マンガ「強制除霊師・斎」16巻をどうぞ)
・「本物」とは特級呪物のことで、あの形状だとコトリバコが有名です
(他にも古今東西あらゆる事例があり、呪物コレクターも存在します)
呪物のお祓いはお寺だとどこでもやってて普通の仕事風景であり、あの箱も時雨とは全くの無関係です
・悪い物が蔵から一時的に出てこれたのは、入室した人にたまたま憑りつくことができたから
・自分の前世がそのまま守護霊になって守ってくれるケースもあります
以上の点から、オカルト好きとしては全く何の問題もありませんでした。
逆にここまでちゃんと合ってる作品も珍しいので、野田さんはオカルトお好きなのかも?
<特に好きな点>
・受けの兄が中身も外身も男前!
・「ちょっと成仏してくる」でわろたw
修正が激甘でビックリ(意訳:ありがとう)。
試し読み増量中に数社確認しましたが、私が見た限りではどこの電書サイトも同じ仕様でした。
<モヤった点>
やっぱり他著作同様、横顔の後頭部が小さすぎるのが気になる…
<注意点>
・受けは前世で妻子持ち
・前世で攻めが56されます
コミックス袖で知りましたが、元は単話読み切り作品だったものが4年の歳月をかけこうして1冊のコミックスになったそうです!
先生、素敵な作品をありがとうございます♡
さて、コチラ!オカルト・ホラー・ファンタジー作品です
割合的には…オカルト6割、ホラー1割、ファンタジー3割って感じでしょうか?
基本はコミカルですし、怖い幽霊よりも賑やかそうな幽霊がチョロチョロ居る位なのでビビり散らかしたりはしないで読めます(•ө•)♪
でも、完全に油断をしてるとちょっとビクッてなるかもなのでその辺はお気を付けて~(尚、めちゃチキンな私の主観ですので、、、本格派な方のビクッていうレベルではナイと思いますのであしからず…(>ㅅ<)…!)
お寺の息子の清和くん
ある日を境に急に人成らざるものが視えるようになってしまいますΣ(゚Д゚)
で、その中でもしっかり目に清和くんに憑りついてるのが時雨さん
彼は前世では陰陽師だったようです
どうやら時雨さんは清和くんの前世である音久と〝良い仲〟だったようで???!!!と始まります
基本はコミカルさがあり、テンポの良さも相まってサクサク読んで行く感じ
あんまり細かい事はツッコんでいかないでありのままを読んで行った方が断然楽しいです٩(♡ε♡ )۶
ふんわりさせておいた方が良さそうな設定もありますが、先を読んで行った時に繋がって来る所もあるので、結構読み進めて行きながら自分の中でドンドン盛り上がっていく読み心地を実感出来てこの辺はとってもおススメしたい所です!
特に「前世」のお話しが現代で繋がった時なんかはちょっとウルって来たりしてしまいまして、、、(*p´д`q)オォ…
キャラ達が魅せる表情が本当に切なくって、、、‼‼‼
グッと胸に来ちゃうんです‼
コミカルさも切なさも、エモもエロも、、、♡
全てが作画を通してしっかり緩急付けてその場面毎に合わせて雰囲気が伝わって来るって、最高の読書体験だと思うんです!
やっぱり作画の巧さ、強さがあってその上で自分の好みとの相性も良いと、多少のツッコミ所があったとしても躓きにならずに最後まで集中出来てしまうもんなんだな~って改めて作画の良さの大事さと、先生への安心と信頼を実感しました٩(*´ᗜ`)۶
恋のお話し部分が先ずしっかり軸があります!
攻めも受けも性格が良いのがとても好感持てて、ニコイチで読みたい私にとってはすごい好みです!!!
あ!あらすじに受けの属性がヤンキーと書かれてますが、、、正直全然その要素は無いと思いますので、あらすじからヤンキー受けを期待した場合はコレジャナイ感あると思うので、、、予め知っておいた方が良い気がします⚠
この恋を動かすファンタジー設定も上手に絡んでいて切なさがあって更に良かったです♡
しかも前世だけじゃなくって二段構えの構成は読み直した時に〝ナルホド~✧〟とニヤって出来ちゃう感じが良き仕掛けです(๑´ლ`๑)ンフ♪
脇キャラが可愛いですw
ほぼほぼストーリーに関係無いのですが、彼らが居るから作品の空気感が軽くなる♪という点でギャル幽霊ちゃんと清和の兄:雅和はかなり好きな脇キャラです!特にお兄ちゃんwww何だろう?すごい好きwwwかわえぇ(´艸`*)フフフ
好き要素、ホント多めで嬉しいです✧ヤッ٩(⁎>ᴗ<⁎)۶ (੭ >᎑<)੭タァー!✧
そしてそのどれもがちゃんと「この作品の個性」になってます
暫く経ったときに表紙や作品タイトルだけ見ても「どんな作品なのか?どんなキャラでどんな恋のお話しなのか?」を確実に<<<ハッキリ思い出せる>>>と思える所がとても好きです(ღ˘͈︶˘͈ღ)
ココを大いに評価して今回は神評価にしました!
神評価ではありますが、、、気になった所もあったのでその辺も一応書いておきます
▶絡み描写がしっかりあるんですが(アリガトウ…‼)時雨さんって実体が無いという設定ですよね?ナンデ清和があんなにも気持ち良さそうなのか、、、?まぁ、、、この辺は有難く都合よく解釈するが良し!って事ですかね(〃∇〃)フフ
▶十倉兄弟のお父さん(お母さんも)亡くなってるみたいだけど、その辺は敢えて描かなかったのでしょうかね?←100年生きるって言ってたのに。。。チョトダケ気になっちゃう
▶蔵の威力、、、謎なのだが。。。?
そもそも「本物」とやらはどっから来た?(この辺はちょっと急展開&ご都合展開が炸裂していた気がする。。。)
▶成仏システムと急に視えるようになった原因が良く分からなかったけれど、、、基本は成仏せずに霊は視えてないだけで居るんだよ?って事なのかな、、、ちょっとこの解釈だと個人的にはビビっちゃうんですけどねwww
雷と龍、、、ココがもう少しキャラの名前とか、エピとかで紐付けがあったら尚良かったなーーー。。。そしたら何か〝キッカケ〟としての説得感あったように感じました
▶天音…あの植樹した「木」はどうなったん???
ハッキリ言及されてる訳ではないけれど、やっぱり冒頭のシーンのあのお寺の御神木が「天音」なのかな???
うん!きっとそう!そうだと信じてる…✧とてもエモい(*˘︶˘*).。.:*
と、まぁそこそこ気になる所はあれど、、、
それでも神評価したくなる魅力とオリジナリティある野田先生の作品である事には迷い無し♡
ちょっと気になるな~位で読み始めたら\\大当たり//だった素敵な1冊でした!
修正|バンザイ大洋図書サマヾ(〃∀〃)ノ✧一生このままのクオリティでお願いします‼な高修正!元画のtnがシッカリ分かる白線修正です 元画tnはグロさはないけどアッサリ簡易でもない丁度良い位(⁈w)のトーン描写tnkです(自分で書いておいて何なんですが、、、丁度良いってナニ???w)