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俺のオメガにしてみせる——‼
omega no kashoku kyoumei renjou

カバーの攻めさまの目つきがやばくて
ビジュアルがあまりにどタイプすぎるので
スピン元のアルファの花嫁脱落者なのに購入待ったなしでした。
オメガバースは好きなんですが
可愛い受けを好まないのでアルファの花嫁最後まで
読んでないんですがこちらの攻めは
韓国BLに負けない狂攻めの香りプンプンですよね。
色気やばいし。強気受けも好きです。
やっぱりな同意なしの無理矢理セックスですが
大人編、大変良かったです。
気高いΩのはずのシゴデキなはずのイリヤ様が
もう全くただのΩにされるのほんとにかわいそうで
かわいそうで…よかったです。
大丈夫じゃないのよって場面ばかりでした。
アキラはちょっとやり方が卑怯?ではって
ところもありますが
一途がおかしくなってて仕方ない?のか?
いやいやアキラ側は番の確信があるから
抱きついて共鳴させたりちょっとお前〜な
感じでしたが
絶対嫌われてるアキラがこれから
どうやって挽回するのかが楽しみです。
今はまだイリヤ様も女王様受けって感じでも
ないので女王様受けになったらなお良いですね。
セックス待ったなしな所で終わり
続きが1年後なのがきつい、、
本誌で読んでしまうかも。
待望のΩの花燭 共鳴恋情の2巻目、楽しみにしてました。
個人的、各項目5段階で
プライド 3
エロ 2
執着 2
な感じだと思います。
前作に引き続き、旺さん×李里耶さんのカプです。
今作は、表紙の折り返しの岩本先生のコメントの通り、大人編に突入していて、時系列では既に圭騎さんと理玖くんが恋人同士となっていて、理玖くんが李里耶さんのお屋敷を出てから一ヶ月が経っているようです。
QUOグループでCEOとして多忙な日々を過ごしている李里耶さんに、EJJホールディングスからの戦略的パートナーシップ締結のオファーがありそれに応えようとするが…。
EJJの現総帥が、あの夜の相手である旺さんだと、対面するまで気付かなかった李里耶さん。過去の過ちとして旺さんのこともオファーのことも受け入れないことにしますが、CEOとして立場からももう一度旺さんと話をします。
そこで垣間見える李里耶さんに対する旺さんの執着が、旺さんの雰囲気もありちょっと怖い感じがしますね。
旺さんと李里耶さんのやりとりが少ない為、執着要素が少なめにも感じますが、旺さんが内に秘めている執着心は凄まじいものだと伝わってきます。
旺さんの前でヒートが来てしまい、成す術もなく身体を繋げてしまった李里耶さんですが、自身のプライドから旺さんを「許さない」と言っているので、やはり2人の間での甘さはまだまだ全然ありませんね。
旺さんの執着とそれに抗う李里耶さんのプライド。2人の関係性やお互いの仕事などが、今後どんな風に変化していくのか、とても楽しみなので、次巻も読ませて頂きます。
1巻が発売になってからちょうど1年。1巻の内容を思い出すために再読してから2巻を読みました。
そうでした、このお話はとても王道のオメガバースでした。
今さらですがオメガバースの正しい読み方を私はいまだに会得していないようで、ただただ李里耶が気の毒でなりませんでした。特に本作のように、責任ある役職についたオメガが並み居るアルファの中で仕事をしなければいけないパターンは可哀相過ぎて。どうやっても冷静な判断など出来ないし、認めたくなくても仮にも相手が番であるならばビジネスパートナーにはなり得ない。
このような大企業同士のビッグプロジェクトの契約を締結する段になって、ようやくの顔合わせの場で突然商談を白紙にするなど非常識だし百害しかないわけです。オメガ性はそんな道を辿らないといけないのかと。たとえば顔合わせの数分のみにして、あとは体調不良を理由に立ち去り、契約の手続きは部下に任せておくなどのソフトランディングな事も出来るはずで、まあ何が言いたいかというと、とにかく可哀相でした!公式の場においてこんな恥をさらして辱めを受けるなんて。
同じ仕事の場でも地味な平社員が日常業務の場でヒートになったりするのと、立場のある人が晴れの舞台で通常の判断ができないようなことに陥るのとでは、読んでいるこちらのダメージが違い過ぎて。乱れる李里耶をエッチな目で見て楽しむのが本作の意図だとしたらそういう気持ちには全然なれませんでした。だめな読者です。
とにかく幸村先生の絵が超絶美しくて、冒頭の李里耶の美しい寝起きに姿に釘付けでした!!!
個人的みどころは、ビジネス提携に向けての会合。
魂のつがいを前に理性で抗いながらTOPとしてそつなく仕事をこなそうとする李里耶と、学生時代からガラリと変わりたくましく成長しつつも拗らせ執着メガネとなった(笑)旺との応酬!
圭騎にかつて「君ではまだ無理だ」と言われ、その悔しさを糧に成長した旺!
フェロモンに周囲もソワソワしはじめたとき、「二人にしてくれ」と機転はきく男になったものの二人になった途端に止まらなくなる旺。
旺のなんとしても李里耶を逃がさない意気込みをはしばしに感じます!
一方、李里耶側も、昔のようにフォローしてくれる圭騎はもう近くにいない。なんとかうなじを守ろうとする姿が儚げで、、。その後、自力で帰宅してアフターピルを飲んでシャワーを浴びる。屈辱でなんとも形容し難い表情が、そんな姿も凛としていて美しい。
書き下ろしにすごい人物がぶっ込まれましたね!
ちらっと1巻で話にでてきた子ですね。
ライバル、花季ちゃんは今後どんなふうに掻き回してくるのか、どうなのか!楽しみです。
圭騎と理玖主演の「αの花嫁」も大好きでしたが、李里耶がとても好きなキャラクターだったので、燕城路旺x李里耶編を楽しみにしてましたが・・・
予想以上の素晴らしい出来にスタオベです!
まず幸村先生の絵が超絶美しい・・・。
本当に美しくて、岩本先生の原作の世界観を余すところなく見事に伝え切っています。
そしてキャラ。
李里耶やΩながらトップの血筋で、類稀なる美貌と品格、優秀さを併せ持ち、αに勝るとも劣らないトップオブエリートΩ。
旺も西ではトップの家系で、若くして実権を握る実力者のα。
そんな二人が「魂のつがい」で、幼少期から因縁があったとなると・・・
そりゃ一筋縄ではいかないですよね。
旺は長年の片想いをだいぶ拗らせていそうだし、もっとすこーん!と明るく「ずっと好きだった!付き合ってくれ!」って言えたらスムーズにコトが運びそうなのに、わざわざビジネス提携を持ちかけ、フェロモンに任せてなかば無理矢理身体の繋がりを確かめ、あまつさえ李里耶のプライドをズタズタに傷付けてしまうという・・・。
だからこそドラマチックで、今後二人が魂のつがいになっていく過程を盛り上げてくれるのだと思いますが。
高校生の時に、圭騎に「君ではまだ無理だ」と言われた悔しさからか、力をつけて李里耶に相応しい大人の男へと成長した旺。
暗さと底の知れない闇を湛えたダークな眼鏡男子というビジュは百点満点だと思います!
書き下ろしでは「rival」と分かりやすく書かれた花季(はるき)も登場し、これから李里耶と旺に絡んでくることは明らか。
(花季は1巻で旺の許嫁と書かれてましたしね)
幾多のすれ違いや感情のぶつかり合いを乗り越えて、旺が愛する李里耶に温かい笑顔を向ける日を心待ちにしております・・・。
美しい作画・ドラマチックな展開とオメガバースが好きな方はぜひ読んでほしい一作です!
1巻を読んだ時点ではスピオフ元は未読だったのですが、読了後に圭騎さんの存在感の強さが無視出来ず「αの花嫁 共鳴恋情」も履修させて頂きました!
そして、元作を読んでからこの2巻を読んでみて良かったな!と思ったので今回はその視点でレビューを残してみたいと思います
とは言え、元作未読でも本作は十分楽しめるとは思いますので安心して読んで下さい
でも、4巻を読んでから今作を読める=李里耶さんのお話しを読める!というのは何よりもの贅沢に感じて、益々本作が好きになったのは言う迄もありません(*'▽')
更に元作を読んでいたからこそ2巻での友情出演的な圭騎さんと理玖くんのセット出演はとても嬉しく楽しめましたし、実はこの2人の出演は友情出演以上の意図もあったのではないかな?と感じたりしたのです
実際、この2人の出演はこの2巻に於いて大きな意味は成さないかも知れない位のサラッとした日常シーンなのですが・・・
でも!大局で見れば李里耶さんへの「つがい」への意識付けとして実はすごく大事な位置づけにこの2人は居るんじゃないかな?とも思ったりしました
自分の最も信頼し、情を感じてる存在が「魂のつがい」で結ばれていく過程を知っている李里耶さん、という土台が出来上がってる事を把握しておいた上で旺との今後の関係性をどう受け入れていくのか?という視点を読者が持って2人を見守れるかどうか?は実は作品理解の深度を左右するような気もしたのです
この辺は完全なる私の願望のような推察なので、元作を読むか読まないかはこの時点では強くおすすめは出来ないのですが、今回元作を読んだ上で改めて李里耶さんの葛藤を考えた時に、圭騎さんと理玖くんという存在の重要さが分かったような気がしたので敢えて元作の事も2巻の時点ではありますがレビューで書いてみました
圭騎さんと理玖くんを通して李里耶さんが「魂のつがい」へのマイナスイメージを減らせている中、旺がその印象を活かせるかどうか⁉は非常に重要になって来ると思います!!
が・・・実際問題、今の時点で旺と李里耶さんが「魂のつがい」だと知る事はリスクでしか無さそうなのが辛い所ですね・・・(;´Д`)
本能などに支配されたくない!という李里耶さんのコアの強さ
そこがまた気高きΩとしての李里耶さんの魅力でもある訳なのですが…!
旺の執着が良い方向に作用すると良さそうですが・・・どうにもまだまだ前途多難そうなのが心配でもあり読者としては楽しみでもあり・・・⁉という、とっても読み応えもあり、先が楽しくなる3巻でした♡(旺、頑張れ!!笑顔の練習も大事だけどwきっともっと他にもやれる事はある筈だwww)
3巻以降は花季くんも加わって「つがい問題」が苛烈化して行くのでしょうか?
どう進むのか楽しみですが、いずれにしても「オメガバ作品として」しっかり設定や世界観がブレていなくて浸れる作品なのが本当に楽しくて大好きです!
1巻の幼少期の李里耶様も素敵でしたが、成長後の旺の見た目からして 執着です 感!
なぜ普通に告白できないのか…!!金持ちぼっちゃんαは思い通りにならないと癇癪からの無理矢理エチになってしまうんでしょうか…。
溺愛スキーの自分としては、これは生理的には番なことはしょうがないんだから、あとから気持ちがついてくるように育めないかなぁ、なんて野暮なことを考えてしまうんですが、前作同様、想いを伝えあった後は溺愛になるはず…!と
この作品のハラハラ感を楽しんでいます。
李里耶様には辛い展開が続く2巻…
まったく旺の坊っちゃんにはヤキモキさせられます。
旺の弟も一癖ありそうですが、これがまたとんでもなくかわいいです。
タイトルがライバル。わかりやすいし、Ωで美人で旺のこと大好きだしで、勝手にライバル視されちゃってる李里耶様、お気をつけて…!
それにしても幸村先生は美を描く神の手をお持ちなのでは。
一巻ではまだ少年ぽさが残っていた旺が今回体格がガッチリして、西都地方では老舗企業の総帥にまでなっていました。そしてメガネ執着男に成長していました。表紙見ればわかりますよね、、なんか粘着質な感じが出てますよ。
運命の番である二人がどんな大人になって結ばれるのか?を楽しむお話なんでしょうが、今回はまだ李里耶様の心までは掴めなかったもよう。李里耶様も旺もお互いに家柄が良いと言う生まれながらの環境の良さはあっても、自分の力で今の地位を築いたと言うプライドがあります。
特に李里耶様は過去に接点(ヒートが起きて誤って関係を持った相手)があった男とはビジネス関係にはなれないと考えているんだけど、、結局は自分達の運命には抗えなかった様子が痛々しかったですね。プライドも何も旺に奪われてしまっているのに、その顔の表情だけは反抗しているのが印象的でした。でも、その反抗している表情に興奮するのが旺なんですよね。旺は李里耶に命令するし、李里耶はそれに反抗できないし。そんな感じで、心はまだ温かなものが生まれていませんが、二人の絡みはかなり濃厚でした。他の人では満たされない悦びの様なものがそこには確かにあるんですよね。番の力恐ろしいです。
今回、ヒートを起こして動けなくなった李里耶様を旺が部屋に運ぶシーンがあるのですが、そこで李里耶様をお姫様抱っこかと思いきや、レスキュー隊が使うレンジャーロールと言う(調べてしまった)担ぎ方で部屋に運んだのは、これは助けてやってるんだ!と言う旺の意思表示だったのでしょうか?まだお姫様抱っこは読者に見せてくれませんが、今後見ることができるのか?
そして、ラストに西都の家に帰った旺を待っていたのは可愛らしい妹??いやいやこれ、一巻でお披露目されてた赤ちゃん=許嫁!じゃないですかー!汗…お兄ちゃんとか言ってるけどまた厄介な存在が居たんですね。
李里耶様も旺とは離れられない運命を感じ始めているのに、、まだまだ困難が続きそうで次巻楽しみです。
とにかく幸村先生の美麗でセクシーな絵に圧倒される巻でした。
黒髪の強気美人受けがこの世で一番好きです。李里耶様はもぅ、私の理想を具現化したかのような受け様です。李里耶様……………っ!_| ̄|○
強気美人受けが大好きなので、同シリーズ三男カップルの煌騎×天音が以前からめちゃくちゃ推し(カップル推し)なのですが、同じ強気美人受けでも全ッッッく種類が違うんですね、これが…。
煌騎×天音はスパダリワンコ×野獣だったので、ラブラブのハピエンを信じて「頑張れ煌騎!」って応援していれば良かったのですが、今作の燕城路×李里耶は執着根暗(?)×カリスマなので、どう進展してどう着地するのかが全ッッッく読めない。
現時点で、なんかラブラブになる気配が全然しなくて、壁(私)が心配になるレベルなのだが…。
1巻で圭騎に「君にはまだ無理だ」と言われた悔しさをバネに(??)燕城路もよくここまで成長してきたなとは思ったけど、なんか執着の凄まじさはビリビリ感じるものの、愛とか慈しみがまだあまり感じられなくて、目が怖い…。いや、ど執着攻めも大好きやけどね?????
李里耶様をちゃんと世界一幸せにして下さいよ?????????大丈夫????…ってハラハラしちゃう。。。
気になるこの先はまた一年後でしょうか………。待てぬ_| ̄|○いや待つけども。いつまでも。
李里耶様の幸せを信じて、願って、祈って、3巻待ってます……!!
随分前に「αの花嫁共鳴恋情」「共鳴発情オメガバース」を小説で読んでいたのですが、やっぱりこの世界観のΩはかわいそうだなと思いました。特に「Ωの花燭 共鳴恋情」は小説ではなくて漫画で読んでいるせいか、絵で見せつけられると自分の頭の想像を超えてより残酷に感じてしまいました。
魂の番ならαなら許されると思い込んでいる燕城路の執着と暴君さに、Ωだから抗えない李里耶が憐れでした。この先、両想いになるのだとわかっていても、なんで無理やりやられて好きになっちゃうのか?という疑問を持ってしまう自分にはこの作品の萌えを理解できないのでしょう。
絵も美しいし、辛いΩとしての生れでも強く生き抜いていくキャラは好きなのですが、まるで李里耶という人格はなくて魂の番であるΩとしてしか見ていない燕城路が怖すぎました。
でもきっと怖いもの見たさで気になるし、李里耶の幸せを確認したいから3巻出たら読んでしまうとは思います。Ωを憐れみ愛おしく思う、そんな心情の抉り方も古のオメガバならではなんでしょうね。
古のオメガバが好きな人にはいいですが、そうじゃない人にはおすすめできないです。