俺のオメガにしてみせる——‼

Ωの花燭 共鳴恋情 2

omega no kashoku kyoumei renjou

Ωの花燭 共鳴恋情 2
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神207
  • 萌×226
  • 萌6
  • 中立3
  • しゅみじゃない1

30

レビュー数
33
得点
1160
評価数
243
平均
4.8 / 5
神率
85.2%
作画
幸村佳苗 

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原作
岩本薫 
媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics ihr HertZシリーズ
シリーズ
共鳴シリーズ
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784813034605

あらすじ

オメガでありながらアルファの名門・孔王家の
後継者として育てられた李里耶は、
QUOグループCEOとして多忙な日々を過ごしていた。
ある日、西都の名門から業務提携のオファーが届き、
総帥である燕城路 旺と会うことに。
李里耶の前に現れたのは、あのパーティーの夜、
自分の理性を奪い、激しく抱き合った男だった!!
ヒートに縛られない人生を送ってきた李里耶の体は、
旺によってオメガへと変えられていき──!?

「次こそ逃さない」
α × Ω、魂のつがい、邂逅!

表題作Ωの花燭 共鳴恋情 2

α、EJJホールディングス総帥
Ω、QUOグループCEO

その他の収録作品

  • rival

レビュー投稿数33

執着攻め!

前作が好きだったので、引き続き購入。あの気高い李里耶さんが…!と最初からドキドキさせられます。作画担当の幸村先生の絵が本当に美麗です。旺と李里耶さんの体格差の描き分け、シャツの感じなど本当に素敵です。
大人になって再会してからの最中に、受けの項に小さい噛み跡が浮かび上がるのが最高にエモいです。今はまだ攻防中の2人ですが、最後は攻めに溺愛の属性が加わって欲しいです。

0

シリーズ2作目

李里耶が過去にヒートをおこしたときにいた人物とビジネスの場で再会してしまう。忘れたかったけど過去の記憶と共に思い出してしまう旺。
オメガでありながらQUOグループのCEOという立場だけど、オメガということを普段は意識しないで生活しているのに、旺と再会してまたヒートを起こしてしまう。
絶対的なαとΩという構図が少し悲しいですがオメガの性がどうしようもできないところが辛いです。
旺は李里耶のこと好きだろうけど、かなりやり方が強引すぎるところがあるのが残念。
今後二人の関係がどのように変わっていくのか楽しみです。

1

ちょ、圭騎さん、何してくれちゃってんですか?!

 えっとぉ、この巻の見どころはクールビューティー李里耶のどエロなアレやコレだというのはわかってるんです。
でもだからといって、ほかの人物たちがどーでも言い訳もなく。

 圭騎さんの眼に刺すような光がない!
あの俺様感満載な眼差しが、彼の最大の持ち味なのに。
とりわけ、理玖の作ったパスタを口にしたときの表情ときたら......。
「理玖にメロメロ」感を出すギャップ演出とはいえ、もぅ、どうしちゃったのって感じ。
いくら自宅のプライベート空間で、心を許した李里耶の前だとしても、あの首藤グループCEO、あの氷の帝王・首藤圭騎が、ただの新婚おじさんに成り果ててるー!!!

 李里耶のエロエロについては他の方々がイロイロ語りまくってくださっているので、圭騎ファンとしての遺憾をコメントさせていただきました。

 執事さん、いい人だなぁ。
李里耶は、こういう優しい人達に囲まれて育ったんだというのに、ほっこりします。
 オメガとして生まれて厳しく自分を律してきた李里耶。
次巻以降も旺と色々あるんだろうけど、最終的には結ばれるのかな?
(まさか、二人のうちのどちらかが亡くなって、魂の番との永遠の別れ、なんてのはないですよね。)

 クールビューティー李里耶にも幸あれ!

 あぁ、でも、CEOだの総帥だの強キャラが3人もいる甘々カップルが二組並んだ光景は、ちょっと胃にもたれそうw

0

実は誰よりもΩであることに囚われているのでは

岩本薫先生原作、幸村佳苗先生作画ということでもう安定安心のクオリティ(保証付き)でした。

攻の旺がやや(?)強引なところはひょっとすると好き!!とそうでないことが分かれるところかもしれませんが、なにせ受があの李里耶様なので並の根性や執念では到底進展は望めず、やはりこれくらい振り切った攻でなければ…と思いました。
そして李里耶が、Ωであろうが無かろうが関係無いと振る舞おうとすればするほど、めちゃくちゃΩであることに囚われているような気がして。旺や自分の特性とどのように向き合い、自分の気持ちに整理を付けるのか、続きを楽しみに待ちたいと思います。

1

最高でした

とにかく、未読の方は読んで!といいたい!
絵が美しくて、ページめくるのがこんなに楽しみな作品はなかなかありません。
そしてストーリーは超王道オメガバースながら、めちゃくちゃ萌えます。
セレブな世界観、ハイスペックな人たちばかりが出てくるので世界観も楽しいです。
岩本先生の世界観にピッタリな幸村先生のイラスト、最強タッグでは、と思います。(小説派の方すみません)
αの花嫁との時系列が気になってましたが2巻でその辺もすっきりしました。
3巻待ち遠しいです!

1

Ωの花燭 共鳴恋情 2

重厚なオメガバシリーズ
読み応えがあって続きが楽しみな作品です

李里耶が辛い選択しかしなさそうで
読んでいても切ない
まだ序盤なのに、幸せになる道が暗い
もっと楽に生きられたらいいのに
けれどそれだとあの美しさは
手に入らなかったかもしれない
なんとも皮肉です

旺はこれからどんな手段を選ぶのか
囲い込む未来しか想像つかないし
こちらもなかなか闇が深そう
最後に出てきた美少年
一癖も二癖もありそうで
波乱の種だろうし
まだまだ続きが楽しみです




2

どうしちゃったんだ?!旺くん

この作品、華麗なる一族過ぎて明治〜大正設定かな?と思いきや、スマホがあって高層ビルのある現代っぽい世界観。

1巻ではまだ若さの残る二人でしたが、あれから10年後なんですって。アラサーなのかな?
二人とも何とも言えない色気があるんですが、旺くんはジトーッとした陰気な空気漂ってるんですよね。ストーカーとか粘着質キャラの見た目。
高校生の時カッコよかったのになー。この10年で何があったの???すんごいドス黒いんですけどー。

パーティで出会った美人 李里耶と発情で盛り上がって夢中になって身も心も惹かれまくったのに、「過ちだ忘れろ」と冷たく言われて忘れられるわけないし余計に執着しちゃった旺くん。
李里耶を手に入れる為に相応しい立場になろうといっぱい勉強したし努力したんだろうな。

満を辞してビジネスパートナーとして手を組もうと現れる。めっちゃクールに決めてるけど本当はそんな冷静じゃないんでしょ?やったー!!!どうしよードキドキやわ〜♡とか思ってるんやろ?

スカしやがってよー。

でもさ、こんだけ特別な身体特徴現れるんだからさこんなん運命の番やん?
意地張らないで認めちゃいなよ?李里耶はさー。
それとも性教育ちゃんと受けてないの?
オメガの身体的特徴と運命の番について。

旺くんに会ってヒートになって2度目の行為に及んじゃった二人。身体中キスマークと噛み跡だらけって執着具合がめっちゃわかる。おもろ。

あなた達ベストカップルなのよ?認めちゃいなさい?でもあと3冊分くらいは、すったもんだするんだろな。

描き下ろしでのかわい子ちゃん、あの子の話が次のスピンオフになるんかな?女の子みたいにきゅるるんとしてた。李里耶の幼少期とはまた違ったかわいさ。

紙本で購入
細かく描き込まれた状態に細めの白線修正。
ありがとぅございます。

5

私は李里耶を応援したくなっちゃう

αの中でCEOにまでなった李里耶のプライドを守りたい!どうにか穏便に優しく転がしてあげて欲しいとついつい思ってしまいました。
でも本編はドラマチックに1巻のときからつよつよそうな男に成長した旺に、本能的にメロメロにされてしまうのですよね(ゾクゾクします)
情事のとき李里耶のうなじに噛み跡が浮かびあがったのは、本当に番成立してたってことなんでしょうか?気になります。仮成約みたいなのかな??
これを見たときの旺は内心喜びに打ち震えていたんではないでしょうか。

それにしても、旺に可愛げが無くなって悲しんでたら、電子版特典でやられました…

3

Ωが可哀想

オメガバースも執着攻めも好きなのですが、こちらの作品はαの攻めがΩの受けが嫌がっていても無理やり犯してしまうのでレ○プに見えてしまい、受けが可哀想であまり萌えませんでした。1巻の時点ではまだ攻めに可愛げがあったのですが、2巻では成長して怖い人になりました笑。受けに好意を伝えないままいきなり襲うので、ただヤリたいだけの人に見えてしまい、そこが残念です。今のところ攻めの良さがあまり伝わってこないので今後に期待です。

9

旺様のメガネに映っているのは、、、♡?!! そのド執着ぶりがたまらない二巻!!

はい、まりあげはの大好きすぎる(誰もそんなこと聞いてない)岩本先生原作のオメガバシリーズです♡!!


スピンオフ元であるαの花嫁の攻め圭騎さんと違い、こちらの攻めは年下ド執着攻めです。
一歩間違えたら、大事故間違いなしなホラー要素あり(超絶褒め言葉です!)な紙一重攻めです。
ですが、さすが岩本先生と幸村先生のタッグです。

今巻も何度も読み返しては、ゾクゾクふるほどの超絶イケメン若きCEOな旺様と、美人で高貴な季里耶様のやり取りと、とにかく圧倒的美しかない画のおふたりに震えました///

幸村先生の画が、ホントに美しいのです!!(力を込めて語りたいまりあげは)

今回は、大人になり地位も名誉もなにもかもを手に入れた旺様が、季里耶様にヒートを起こさせ、完全に手中に落としにかかる巻でした。
圭騎の登場により、悔しい思いをした前巻があったからこその、レベチな今巻の旺様。

ジリジリと季里耶様を追い詰めていく姿に、ド執着攻め好きなまりあげはは、興奮がとまりませんでした。
完全に今の状態ですと甘さがないように思いますが、おそらく岩本先生のことですから、
両想いターンとなった際に、どちゃクソ甘くなるのでは?? と、勝手に信頼しております⟡.*

で、二巻の終わりで不穏な様子を見せる花季の存在。
これは明らかに、今後ふたりの間を邪魔するオーラが出てきておりましたね。


ですが、二巻の再会でも番として共鳴しあっていたふたり。
旺様のせいで? 発情状態になってしまった季里耶様の行く末を案じつつ、三巻発売を楽しみに指くわえて待とうと思います。
ああ、もう! ホントにめっちゃ好きです泣泣


ちなみに、紙コミックスの修正は、白細短冊で幸村先生の努力が比較的公開されたかたちでございます///!!

4

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