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boku no kamisama ha kiss ga umai

ウカさんにまじ惚れます!
まさかここに来て、ウカさんの兄が出てくるとは思いもしませんでしたが、そのおかげで、ウカさんの神様としての特殊性とともに魅力をより強く感じられました。
それまでは、ミサキを加護で護ってくれる神様、という枠だったのですが、人型をとり、人の中に紛れて暮らしながら、人々を護ってきたなんて…
しかも、それが普通の神様とは異なり、そんなことをするウカさんが珍しい。
眷属まで人型を長年とらせる、というのは、確かに多大な力を使いそうだな、と思いました。
でも、ウカさんは敢えてそうしている。
なんだか、その行動自体から、ウカさんの「人間」に向ける愛情のようなものを感じました。
その上で、ミサキ個人に向ける愛情が生まれた、というのがもう本当に胸きゅん!
コンプラ意識が元禄の神さまに振り回される不運もち
傲慢で横暴な神さまにほだされ不運のない毎日を謳歌する若人をへらへらと読んだ前巻
ウカに寄せる想いに気づいた途端に予期せね事態がおきちゃって そこからあれよあれよとエッチになだれ込んだんだけど ウカもやぶさかでない感じではあれど今だ片想い状態
まぁ 通じあってはいなくとも貫通はしてるので あたし的には あとはどう通じあって 神と人間の違いに悩むのかがみれれば御の字ではあるのかな
って思って読み始めたんですが んんんん なんて言うのかな
言葉なぞなくともわかるであろう みたいな感じになってて 体よく当て馬っぽい自称・兄を出してきたんだけどこれもなんだか中途半端な嫉妬要員になってただけなんですよね
てか この自称・兄 の神さま出すより 人に近づきすぎてわざわざ社を参る人も減った神の末路 みたいなことで霊力が弱まってるところに弱り目に祟り目か公園に巣くうマガツが って 方がふたりを引き裂くものに読めるたんじゃないかな と
せっかくウカが透けてるのに このまま消えてしまうかもしれない焦りも せつなさも あたしの読解力では読みきれずになってしまっていたので
そもそも 神さま って設定が中ぶらりんだったのかな
個人的に 社を持たない無名の自称・神のご近所神話とか読みすぎちゃってて どうにも神さまってのが浮いちゃってるような
特にこの巻 ミサキの不運を呼ぶ体質もヤることやってご加護がバッチリ効いているので 神さま要素が
いや ここはあたしの読解力のなさゆえ
なんでしょうね
そうね ウカの嫉妬はみれたし 俺の側にいろ で浮かれちゃってるミサキがいましたのでいいんですが なんか深みのないお話だったな
(※ あくまでも個人の感想です あしからず)
酷い男と悪い男の某シリーズで有名な先生の、不運な男子大学生と神様という珍しい組み合わせが楽しい「僕の神様」シリーズ第2巻です。
2人の糖度タップリなイチャイチャ甘々を期待して手に取りました。
必要以上の加護を与えたり、人のような感情が出てきた神様にドキドキする中、新たなイケメン神様の登場に期待が高まるのです。
案の定、彼はウカの嫉妬心を煽ってくれ、望んだ結末になりました。
…なのですが、如何せん糖度が足りず、神様からの溺愛ぶりを堪能できなかったのが残念ですね。
あとがきを読んでも続巻は期待できそうになく、好きなシリーズだっただけに無念でした。
稲荷神のウカノミタマノカミと人のBL2巻です。
1巻は完結しててもおかしくないくらいまとまっていますが、こちらは1巻を読んでいないと設定がわかりにくいかなぁ。
ミサキはマガツに憑かれやすいけど視認はできなかったんですが、今回はとあるきっかけから見えるように。
ウカさまがミサキらーぶってなるのはとってもいいと思うのですがもっとこう、もっと溺愛してもいいんですよ!!!ってくらい我慢しちゃってるというか。
こんだけミサキにアレやコレやしてるんですから、もっと分かりやすく愛しちゃってください!と思ってしまいました。
大歳神さま、聞いたことあるんですが稲荷神の兄神だったんですね。
ブラコンでもないのにわざわざ顕現してちょっかいだしにきているような感じなので、ブラコン希望でした。ウカ様と違って神使も連れていないのでちょっと不利ですし…
もっと続く予定だったのか、3巻で登場予定のキャラクターを拝見できました。部族っぽい。どういう神様なのでしょう。気になる…