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hakai shichau lovyu!

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
お表紙の強烈なインパクトで、手に取った一冊。
タイトルもかわいくて、個人的には好きです♡
帯に、「※最高ハッピーエンド保証」と書いてありますが、最後の最後にメリバを予感する展開があり、でもふたりが幸せだったら良き良きよね、、/// と、納得するストーリー運びではありました。
という今作、アイドルのうた×うたのライブに闖入した不審者のハルのお話です。
とにかく出逢ったばかりというか、、
ハルが一方的に、うたの歌に惚れて、ハルの前に現れたなんでも願いを叶えてくれるトリ吉に、うたのために周囲の感情を代償にして、アレコレ願いを叶えさせていたと、うたに暴露。
一方で、出逢ったばかりのうたも、ハルに興味があると、いきなりゼロ距離で食事や情事を誘ってきて、
なんだこのスピード感溢れる、恋の経緯すっ飛ばし案件は?!!
と思っていたら、最後の最後。
まりあげはがメリバを予感した直前に、その理由がすべて明かされました泣
いやいや、マジでこんな過去がトリ吉を通してあったとは、、、
予想してなかったですよーー涙
ヤラレた!!
と思ったのは、まりあげはだけでないでしょう。
画もキレイで、ポップな感じがオシャレだなあと思いつつも、ストーリー運びに違和感あったのは、すべてこのラスト前の種明かしのためだったのですね、、、
読者へ与えた違和感も含め、よく伏線が練られていた作品だったと思います。
最後、幸せになってよかったねえ涙(親戚のおばちゃん。またはふたりの推しポジションとしての見解)
日ノ下いきる先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。
個人的、各項目5段階で
救済 3
健気 2
執着 2
エロ 0
な感じだと思います。
うたさん×ハルマさんのカプです。
ライブ中のステージに現れたハルマさんは、アイドルのうたさんの歌声を救ってやった、と不審者としてコンサート会場から追い出されてしまう。しかし、ライブに乱入した危険人物と自覚しているハルマさんに、何故かうたさんの方から接触してきて…。
推しであるうたさんがライブ中歌えなくなってしまい、絶望していたハルマさんの前に現れた謎の鳥のトリ吉。そのトリ吉に願い事をすると、その願いが叶い、うたさんがまた歌えるようになった。というファンタジー?のような展開で、それは分かるのですが、2人の情緒が激しくて少し感情移入出来なかったですね。
まず、ハルマさんはうたさん自身が推しではなく、うたさんの「歌」が好きで、更には「他人なんてどうでもいい。信じられるのは自分だけ」という価値観のハルマさんが、うたさんも同類だと実感して喜んでいるのですが、これは恋愛に発展するのか?と読んでいて戸惑いましたね。
それなのに、うたさんが過去のことで苦しんでいる時に、寄り添う言葉をかけてあげるハルマさん。それによりハルマさんに惹かれていくうたさんですが、心境の変化から歌い方が変わり、ハルマさんが「なにこれ」と嫌がって、トリ吉に願い事で元に戻させようとします。
折角恋愛に発展しかけたのに…終始ハルマさんはうたさんの「歌」のことしか考えていない感じが、好感が抱き辛かったですね。
その後の展開で、ハルマさんが、うたさん自身に好意を持つようになるのですが、え?本当に?どこから?とハルマさんの心境を疑ってしまいました。
あと、絡み描写なのですが、朝チュン描写や身体を重ねそうなエロい雰囲気になったのに、トリ吉が現れて「もう寝ませんか?」と水を差したことで、2人が笑い合って、おやすみ、と絡み描写が終わったのには、何で?となりましたね。
物語り終盤で、2人の想いが通じ合ってからの絡み描写も裸で抱き合っている程度で終わっているので、エッチはしているけどエロくはないかなと思いました。
中立評価で申し訳ないのですが、個人的には描き下ろしの4コマのほのぼのさやコミカルさはとても好きでした。サモエドの話ではめっちゃ笑いました。
トリ吉の存在、願い事への代償、秘密の願い事、一癖も二癖もあるうたさんとハルマさんが、自分と世界を天秤にかけた結末がどうなるのか、読んでみては如何ですか。
Xで表紙のエロかっこ良すぎて即ドキドキしちゃって!でも、中身がめちゃくちゃ良くて震えた…!
絵がずっと美しくて、何度も息が止まるかと思った!エンディングも衝撃的で、心底びっくりした…!
キャラデザが最高すぎる…ピアスめっちゃエロい…
あの鳥の不気味さもすごくいい!作品の全体的な雰囲気がカッコよすぎる
本当に全部が最高の作品でした…(涙が出そうになったシーンもあった…)
日ノ下先生、これからも素敵な漫画を描き続けてください!楽しみ!