記憶喪失=処女返りってコト…?

兄弟制度のあるヤンキー学園で、今日も契りを迫られてます 5

kyodai seido no aru yankee gakuen de kyou mo chigiri wo semararete imasu

兄弟制度のあるヤンキー学園で、今日も契りを迫られてます 5
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神10
  • 萌×28
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
9
得点
97
評価数
23
平均
4.2 / 5
神率
43.5%
著者
赤いシラフ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
秋田書店
レーベル
プリンセス・コミックスDX カチCOMI
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784253009270

あらすじ

お嬢様学校に姉妹制度があるように、ヤンキー男子校にも兄弟制度があった。
聖・ブロマンス学園では新たな催しとしてハロウィーンイベントの準備真っ最中。ところが怪しげな人影が校内に現れ、黒須を庇いケガをした本堂が記憶喪失に…!?

表題作兄弟制度のあるヤンキー学園で、今日も契りを迫られてます 5

聖ブロマンス学園3年生、学園で一番最強のヤンキー、20歳、兄貴
聖ブロマンス学園3年生、鐵組系本家組長の息子、年齢不詳、弟

その他の収録作品

  • 描き下ろし、カバー下

レビュー投稿数9

唯一無二の兄と弟

本堂さんがまじかっこいい!!
本堂さんは叶くんにとって、最高で最強な兄貴です!!

5巻は舞台を学園に戻し、ハロウィンとクリスマスという大きなイベントを学校行事として楽しむ二人が詰まってる!
冒頭から、相変わらずラブラブでえちえちなんだから☆と楽しんでいたら、思いがけないはらはらどきどきに翻弄されました。
学園生活を堪能しようとする二人を軸にしながら、学園自体の問題や叶くんを狙う存在も気配をちらつかせる。
本堂さんと叶くんのぶっとんだラブえちと、シリアス面とのギャップが見事で、読み終えるまであっという間。
4巻の離ればなれの夏休みも必要な時間だったと確信していますが、やっぱり学園で過ごす二人が好きだなぁと感じました。

叶くんのシナリオプレイに協力しているつもりで記憶喪失の振りをした本堂さんにはらはらしたのは一瞬で、よかったよかったと思ったら、今度はまさかの叶くんが本当の記憶喪失にー!という展開は予想していなかったし、見事な流れに感心させられるばかり。
「俺が本堂さんのこと忘れたらどうしますか?」という叶くんの質問に本堂さん答えてないなぁと思っていたので、あの流れで「もう一回惚れさせる!」宣言で答える本堂さんがまじかっこよかったです!
記憶喪失叶くんの拒絶っぷりには私までショックを受けましたが、めげない本堂さん流石です!かっこいいです!
しかも、有言実行で本当に記憶喪失のままの叶くんを惚れさせてしまうのだから、かっこよすぎる…。
本堂さんを好きになったからこそ、叶くんが身体を繋げたいと望んだことがきっかけで記憶が戻って、本当によかったです。

0

学園に潜む闇に2人の絆が試される

本シリーズは全寮制男子校の留年3年生と新3年生のお話です。

受様達が企画したハロウィンにて
生徒達の楽しみを邪魔する怪人が現れる顛末と
本編後のほのぼの番外編を収録。

聖ブロマンス学園には兄弟制度のあるヤンキー学園です。

ヤクザの鐵組長が理事長を務めていますが
理事長の息子の受様は兄弟愛に憧れて身分を隠して入学
学園最強のヤンキーである攻様の弟分となります。

生徒会長となった受様は楽しい学園づくりに熱心で
ハロウィンを企画しますが
教師達は例年「保護者会」が開かれる時期に
トラブルが起きたらたまらないと反対です。

しかしながら受様は
この保護者会で保護者と個人交渉して
金銭授受をしている京氏の存在を掴んでおり

理事長には保護者会廃止の了解を得ていて
保護者も教師も負担が減るのだからと
教師達の反論を封じます。

受様は攻様ーの特別プレイも用意して(笑)
頑張って準備万端な状態で前日を迎えますが

飾り付けた塔の上に
仮面をつけた黒マントの人物を見かけ
また受様の命が狙われているのかも!? と
警戒心を強めるのですが

翌朝ハロウィンの飾りつけが無残に壊され
学園に住み着いていると噂の「怪人」の仕業では?
との声が上がります。

果たして犯人は本当に怪人なのか!?

「兄弟制度のあるヤンキー学園で・・・」シリーズ5巻目は
生徒会主催のハロウィンを邪魔される事から始まる
謎の怪人事件の顛末になります♪

何者かによってハロウィンの飾りつけは壊されますが
ホラーな雰囲気にはぴったりとそのまま
ハロウィン・ナイトは行われます。

ところが昨夜現れた仮面マントが再び現れ
壊されたオブジェから受様を庇った攻様が
記憶喪失になってしまうのですよ Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

受様は記憶を失くした攻様に寄り添いますが
実はこれは・・・という仕組まれたものでして

ほっと安心したのもつかの間
夜中の点呼をしていた受様が怪人に再び遭遇
振り払われた事で階段から落ちて
今度は受様が記憶喪失になってしまいます。

こちらは本格的な記憶喪失で
攻様のこともすっかり忘れた受様は
あれほどラブラブだった攻様を
むしろ毛嫌いする事になり

謎の怪人の正体と目的の解明とともに
記憶の無い状態で絆は失われないのかという
大命題に挑む2人にドキドキ&ワクワクです♪

怪人の謎は解けたものの
受様を狙う者の影は消える事がなく
ハラハラな次巻が予想される幕引きでした。

まだ続くようで嬉しいです ヾ(≧▽≦)ノ

カバー下の2人のプロフィールがとても面白いですので
忘れずにぺらッとしてください。

1

あれ?

今まですごく楽しく読んで来たシリーズ作品なのですが、今回は今までと違う読書感でした

段々このシリーズ自体の方向性が分からなくなって来ました
最初はとにかくハイテンションなラブコメを気楽に楽しんでいたのですが、徐々に見え始める叶のお家事情などのミステリアス展開に先が知りたくなって来て・・・
と、結構展開はあるんですが・・・

読み進めて行けば分かるのかな?って思ってた部分が結構一旦保留されたりして居る事が多い構成になっているのか、起承転結で言うと今、実際私が読んでる現在地はどこになるんだろう???という迷子感を覚えてしまいます

例えばヨハネの存在も今回チラッと登場しますが、前に登場したのが何巻だったかパッと思い出せなかったりします
そして今回もちょろっと登場して結局また目的や正体が明かされないで先に延ばされる←次回でここに触れられるのかもわからない・・・

今回の記憶喪失もフリなのかネタなのか・・・
ちょっと巻読みしていても追って行き難い読み心地を感じて来てしまいました

恐らく3巻から4巻で一旦学園を離れた事で私自身の中で物語が上手く整理されてなかったり整合性を見失ってるのかも知れません

一旦完結待ちに切り替えるか、巻追いするか、少し様子見をしようかな?って気持ちが今回芽生えました
先ずは6巻を読んで判断するかどうか・・・
考えてみたいと思います

決して興味が無くなったという事ではないのですが、読み難さ・読んで行き難さを感じた5巻だったな、と思いました

あと、濡れ場がかなり減った気がしたのもちょっと楽しみが減った気がしました

1

特典小冊子読むべき

5巻まで来て、次は何かなと思ったらなるほど!!そう来ましたか!
こちらの作品とても好きでずっと追いかけているのですが、良い意味でBLの王道をしっかりやってくれててありがたいです!
設定が特殊なヤンキーかつ裏社会かつ不思議な兄弟制度なので、ありきたりなストーリーだったとしてもしっかりオリジナリティが出てるのが素晴らしいです
そして記憶喪失ネタ!!ありがとうございます大好きです!!
そしてなんと言っても特装版の小冊子!こういう過去の話大好きです!ぜったいこちらを買うべき!!!

0

まさかの二連覇。

お帰りなさい、バカップルのお二人さん‼
とっても楽しみにしていた最新刊、どんなイチャイチャが待ってるのかワクワクしました。

学校も普通じゃなければ兄弟制度も変わっていて、最初からぶっ飛んでた2人なので期待値が高まるのは必然で。それもハロウィンやらクリスマスやら、イベント目白押しなら尚更。

なのにここに来て、まさかの記憶喪失ですか⁉
と思いきや、台本ありきのプレイだったと知り、こんなベタな展開はないですよね~と安堵するのです。

ですが、驚きはその後にあって、ガチの記憶喪失が待っていました。
階段から落ちた黒須が、本堂のことをスッカリ忘れてしまって。
アレだけ好き好き言っててHもしてて、こんなアッサリ⁉とガッカリしたのは否めません。

それでもヒーローのように守ったり、また惚れさせようと奮闘する本堂さんには萌えました。しかもHをしたら思い出すだなんて、彼ららしい…と脱力もして。

そのせいでしょうか、何だか疲労度の高い1冊でした。なので6巻では、平和なイチャラブをお願いしたいです。

1

楽しいっちゃ楽しいのですが。。。

5巻も楽しかったのは間違いないのですが、何となく今更そうだったの?!と驚くような事があって、少し個人的には消化不良

例えば寮でのルールで点呼があるとか…
何かイメージではヤリタイ放題してたんですけど、そんな節度あったりしましたっけ?(読み直しはしていないけど、今までこういうルールがあったような描写なくって治外法権みたいに思ってたので…勝手な勘違いだったらすみません)

4巻で今後の展開がどいう方向に向かって行くのかが楽しみ!と思った私にとってはストーリー的にも箸休めな感じで、特に何かが進んだような感じも無かったのでその辺も含めて今回は様子見って感じかな?と思いました

描き下ろしのイチャイチャが1番好きだったかも♡
普段の2人の様子がとてもナチュラルにエロくて可愛くて好き///♪
メリークリスマス☆彡

4

可愛すぎる

ハロウィン&クリスマスを楽しむ5巻です!

学園で怪人騒動が起こり、最初は本堂、次に黒須が記憶喪失になってしまいます。
本堂は記憶喪失のフリでしたが、黒須はガチで記憶喪失に。
本気で本堂を拒む黒須が徐々に記憶喪失前の自分自身に嫉妬していく姿が可愛すぎました!!
「絶対また俺に惚れさせる」を有言実行した本堂がめちゃくちゃ格好良いです!!

黒須の記憶が戻り、怪人騒動も解決し、平穏に学園生活が過ぎていくと思いきや、浅黄が夜伴と接触して何かを企む気配が……!!
今から次巻が楽しみです!!

シーモアは白抜き修正でした。
記憶喪失中の黒須のうぶな反応が新鮮で可愛すぎました!!

0

2人にはやっぱり学園が凄く似合うヾ(●’∀’●)ノ

2人が学園に帰って来た…‼
前巻は夏休み編だったので学園外でしたが、今回はお帰り!って事で寮に戻って参りました♪
やっぱり2人は学園でイチャワチャしてるのがすごく似合います(o→ܫ←o)♫

そして相変わらず一切学力的な勉強をしている様子が見えませんwww
今回は夏休み後!と言う事で、、、ハロウィーンイベントです(҂◔∀◐҂)
もぉ…!
ぶっちゃけ〝このテーマなら…ლ(´ڡ`ლ)???〟
という桃色全開な下心が私には正直ありました…///(>ㅅ<)///

そんな下品な心で読み進めたばかりに…(゚Д゚;)
少々今回はエロ方面で、ぉゃ…(;゚Д゚)???という〝お預け〟を喰らったような読み心地が拭い切れなかった、、、

数多の作品を楽しませて頂いてる私にはたまにぶち当たる壁があります
それは……
感覚的にエロに期待して読んでるシリーズ作品のエロ度が落ち着いてしまったのだが…(;゚∀゚)⁉‼
という壁です

シリーズ作品なので、時にはそんな展開もあろうかとは思います
それがストーリーに合っていれば当然気にはなりません

一方今作品の5巻はどうでしょうか?
前述通り舞台は整ってますし、それらしいシーンはあったものの、単に描写が端折られておりエロが大層アッサリ目になっている気がしてなならなかったのです…
なぜなのでしょうか…(´・ω・`)
これも時代の煽りなのでしょうか…。゚(PД`q*)゚。
そこがすごく悲しく思えてしまいました
勝手な私の勘違いだと良いのですが、、、

勿論、叶周辺のきな臭いアレコレもあるので、ストーリーも気にはなる所なのですが、今回はそこが本筋って感じでもなく…
寧ろ今シリーズらしい楽しい学園イベントと絡めたお話しだったので気持ち的にはイチャイチャし放題なんじゃないのではなかろうか…???!!!という、私都合でしかない願望が少々空振りに終わってしまった所があったかな~。。。というのが素直な感想ではありました

そんな訳で大好きなシリーズの新刊ではありましたが、今回は萌2評価です

でも、軽いミステリータッチで進むお話しは面白かったですし、改めてこの2人には学園が似合うな~♡って実感!
同時に、、、この2人が学園を卒業してしまう日が来るのだろうか???という時間経過と共にストーリーがどう展開していくのか⁈が更に気になって参りました!

6巻も楽しみにしております♪

※今回特装版が同時配信だったのですが、見落としてしまい私は通常版を購入…
もしかしたらそちらの小冊子には私の願望が叶えられる内容があったのかも知れない、、、すごい購入ミスが悔やまれます…l||li(っω`-。)il||l
サクッと買い直しをするにはなかなかの高価なお値段なので、、、いつかクーポン対象になったら再購入を検討したいと思います(`・ω・´)ゞ

修正|だいぶ雑なタイプの白抜きで萎えるヤツ…限りのある濡れ場でこの修正は余計残念に感じちゃうなぁーーー…(ー_ー)

3

何度忘れても好きになる

楽しい楽しい学園イベントに、ミステリーホラータッチのストーリーでお送りする今巻。夏休みが終わって学園に舞台が移ったと思ったら、トンデモないひと騒動に見舞われてしまい、2人の愛が試されるドキドキのナンバーとなりました^ ^

5巻になっても本堂と黒須は相変わらず親密な距離感をキープしていて、イチャっぷりも随分と見慣れた光景となりました。
今や2人は学園のシンボルカップル的な存在感。教師たちにも覚えめでたく、権力(父親が理事長)と統率力(生徒会長)で生徒たちを率いていくパワーは教師たちを凌ぐほどです。
元々この作品には教師がいないもんだと思ってましたが(笑)、なんと今巻登場します。見た目イカつめのオッチャン教師たちがこれまたワンサカと……黒須の父ちゃんと同類の匂いにどこか納得のキャスティングでした。

学園内がハロウィンイベントに大盛り上がりのなか、謎の怪現象に怪メッセージ、そして襲いくるマスク男…… 一体誰が?何のために?不穏な空気が漂うその背景には、教師たちが一枚噛んでいるとかいないとか?
謎めきは深まるばかりですが、そんな怪現象とは別に、本堂と黒須の2人には記憶喪失イベントも発生。2人の愛の強さ、絆の深みが試される展開は注目の読みどころです。
恋人の記憶を忘れてしまったとき、そのときどうするか。タラレバではどうにでも言えることが、リアルではどうなってしまうのか気になりませんか?^ ^

2人が試練を乗り越える瞬間をぜひお見届け下さいね。
ますます愛を深めていく2人のこれからが楽しみです。

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