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lemon to coffee

毎週水曜日の常連さんから、潮田さんへ。
正直、モテてしまうカフェ店員の佐島は、カフェ店員と客という距離感が心地よいと思っていたが、水曜日に訪れる自分のオススメを美味しそうに飲むメガネの常連さんの笑顔を見るのが、一番の楽しみになっていて、、、
という冒頭。
とにかくピュア⟡
そして、おそらく受けであろう潮田の職業が小説家ということもあり、表現が文学的で、ふたりの初々しい距離感にぴったりな、キュンたっぷりの作品でした♡!
タイトルの「檸檬」も、もちろんかの有名な梶井基次郎の「檸檬」から。
そして、あの超絶有名な「月が綺麗ですね」という名言も出てくるのですが、この使い方が超絶エモいです!!
いや、これホントにカフェ店員だからこそ、
否、佐島が潮田と出逢って、影響された、、特別な感情を抱いたからこそ、出たエモ演出なわけで、、、✧
個人的にあの、最後の「月がきれいですね」は、せっかく距離がグンと近付いていたはずのふたりが、すれ違いにより、関係が振り出しへと戻ってしまったマイナスを、プラマイゼロどころか、プラスになりまくりの関係へと引き上げた、
今作での伝説の場面だと思いました。
えちがなくても、尊いBLはある!!
そんな、説得力のある一冊でした。
ちなみに、メイトの有償特典小冊子は、ポメラニアンくらい大きいナン?!! のお話など、カワイイ酔っ払いエピでした♡
大人同士のピュアな恋、沁みわたります。
カフェ店員の佐島には近頃気になる客がいます。
それは毎週水曜日にやってきて、
いつも同じコーヒーを頼んでゆく常連の潮田。
佐島目当てに通う顧客たちとは違う雰囲気をもつ潮田に佐島は
いつの間にか心惹かれ、彼がやってくるのを心待ちにするように。
そんなある水曜日、いつものようにレジに並んだ潮田から
「店員さんのおすすめってありますか?」と聞かれ…。
店員と常連客だった二人が小さなきっかけで距離を縮め、
ゆっくりと恋心を育ててゆく様が何とも初々しくて可愛くて、
もどかしさを覚えつつも癒されていました。
作中で明かされた潮田の職業は小説家とのことでしたが、
それに関連して梶井基次郎や夏目漱石に纏わる小ネタが盛り込まれていて、
読書好きならばわくわくしてしまう要素が散りばめられていました。
佐島の告白シーンにあの有名な台詞を用いたというのも何とも憎い演出です♪
時間をかけてやっと想いが通じ合った!というのに、
キスどころか手すら繋いでなくて少々物足りなさを感じはしましたが、
あとがきによりますと続編があるようです。
恋人同士になった二人のその後が待ち遠しい♪
カフェ店員でイケメンの佐東くんと、常連で控えめな気になる存在の潮田さん。
優しさを誤解され心無い言葉を浴びてきた佐東くんとコミュ障気味で恋愛経験のないピュアな潮田さんの、会う度に惹かれて近づいていく2人の距離がキュンとしてたまらない〜。
相手をもっと知りたい、特別にしたい、なりたい⋯と膨らむ想いが、檸檬のように甘酸っぱくて爽やかで胸いっぱい。
月が綺麗ですね⋯って本当に素敵な意訳だと思う。あなたと見るから⋯っていう、返しも最高にロマンチック。
臆病な2人が勇気を出して踏み出した新しい世界への予感の素晴らしさは、とっても煌めいていた。
チューも無しでも全然満足だったけど、お付き合い編の続編の大人な展開にも期待しかない〜!(やはり見たいよねw)
3ヶ月分くらいのピュアを浴びた気分です。
カフェの店員とその常連客。
きっとその関係性はたくさんあるはずなのに、そのなかにいつの間にか特別を見つけて、それに名前がつけばまた意識を強くして。
1度それに気づいてしまえば加速度的に想いが強まっていく。
カフェ店員の佐島さんがいかにも恋愛上級者ですっていう雰囲気を漂わせながらも、潮田さんと向き合うたびに見せる表情はその瞬間ごとに新しい感情に出会って戸惑っているみたいな初々しさがあります。
佐島さんと向き合っている時の潮田さんはあざといとすら思えるほどに、どうしたって惹かれてしまうような鮮やかな魅力でいっぱいです。
相容れないようなふたりだけどそれぞれの世界に一歩ずつ近づいていくみたいに恋する気持ちを膨らませていくまっすぐさが良いなぁと感じました。
文学的表現で心を重ねていくのがお互いの歩み寄りを感じられてよかったです。
物語は心を通わせるところまで。
ここからの関係性の発展が見えにくいかなと感じたふたりですが、続編が予定されているようなのでどんな風に進んでいくのかが気になるところです。
カフェ店員の佐島が常連の潮田におすすめを聞かれるところから始まります。
店員と客という関係から名前を教え合い、お店の外でも交流を深めていく。
少しずつ近付いていく距離感の変化はまるで恋愛の教科書を見ているかのような安心感があり、終始微笑ましかったです。
それに、脇役も魅力的でした!
佐島の同僚である真山の優しい励ましには心が温かくなり、潮田の担当編集である土屋が関西弁で話すところは思わず笑ってしまいました。
恋人になりたい佐島と恋人は無理でも友達になりたい潮田がすれ違った時は胸が痛みましたが、最後は想いが通じ合って本当に良かったです!
まだキスもしていない2人のお付き合い篇が今からとても楽しみです!!
七ノ日先生、作者買いです!安定してかっこいい&可愛い絵柄はもちろんですが、今回は一切キスもエロも無しのピュアっピュアなストーリー。ここ最近の先生の作品はエロにも全力だったのでそちらの感覚で読むと差に風邪ひいてしまいそうになるぐらい純度100%な二人のお話です。
カフェ店員の佐島と作家の潮田。カフェの常連になった潮田におすすめのコーヒーを聞かれ、教えていくうちにどんどん自分の中の気持ちに気づいていく…というお話です。潮田が本の作家…という事もあってか、『檸檬』を筆頭に文学的な表現が多く使われていて"言葉"を大切に使って作品を作り上げているように感じました。
個人的には潮田と同じようにスタ〇などのコーヒーショップでの自分でのカスタマイズは難易度が高く注文するには勇気がいるなぁ、と思っている側なのでショップ店員の知り合いが居たら気軽に行けるようになって「こんな自分でも」という気持ちが薄れるのかなぁ…なんて考えたりしました。
タイトルも恋のフレッシュな甘酸っぱさを表す"檸檬"と、苦味を伴う気持ちを表す"珈琲"を組み合わせていて素敵でした。
作中のアイスコーヒーに柑橘果肉を入れる…という飲み方すごく気になる!!美味しいのかなぁ??
前述の通り、キスもすること無く気持ちが伝わった時点でのラスト。今後続編があり、そちらではさらに進んだ関係になる…との事なので楽しみです。
大人同士の恋愛なのにこんなにピュアでいいんでしょうか……!
最初は表紙が気になって、SNSの試し読みから購入を決めました。
0話時点では攻めの佐島くんはチャラいのかな?っと思ってましたが、まあなんて良い子なんでしょう。そして見かけに寄らず純情。
前半は佐島くん(攻め)目線でお話が進むので、攻めの気持ちが丸分かりなので最後まで安心して読めます。
登場人物がみんな良い人なのでとても優しい作品です。
少しずつ親交を深めていく過程も良いですね〜^^
続編も決まってるので、恋人同士になった2人の物語が楽しみです♪
2026年初夏、「お付き合い編」が始まるとのこと…!
年が明けたばかりですが、夏が待ち遠しいです✨
カフェ店員×常連客の小説家。
モテモテの攻めと目立たない受け、正反対に見えて
二人とも奥手で不器用なところは同じで…
似た者同士のピュアな焦れもだ恋に
きゅん、と胸高鳴るお話でした。
梶井基次郎の「檸檬」や夏目漱石の有名な
「月が綺麗ですね」という言葉とそれに返す言葉の数々など、
文学に絡めた二人の会話もじんわり沁みます。
特にストレートに刺さったのが、檸檬の花言葉!
檸檬にこんな素敵な花言葉があったなんて。
カップに描かれた檸檬のイラストと、
気付いた潮田(受)のハッとした表情が印象的・:*+
慎重に「友達」という言葉から始めて
一歩踏み出そうとする潮田と、
想いが溢れ、もう既に「友達」ではいられない佐島(攻)。
想いは同じなのに、「友達」という言葉一つが招く誤解が切なく、
焦れったい…!
どうしてそこで言葉にしないのーーー…!!!と
もどかしい思いに思わず「あああ…」と声が漏れましたが、
「水曜日に来てください」からの潮田の行動、
”文字で伝える告白”に心震えました。
口には出さなくとも、文字から伝わるその気持ち。
まさに”至高のピュアラブ”。。
じわっと湧き上がる萌えを噛み締めます。
今年夏に連載が始まる「お付き合い編」では、
キスか”それ以上”も見られるとのこと。
ピュアっピュアな二人が本当に少しずつ少しずつ
距離を縮めていく様子、見守りたい…!
心が浄化され、恋って素敵だなとあらためて思える
ピュアストーリーでした(*´◒`*)
★修正:なし(描写なし)電子アニメイトブックストア
★アニメイト特典8P小冊子
→二人の二度目のプライベートご飯。
カレー屋のナンにまつわる話で盛り上がる二人が可愛すぎてどうしよう〜!!(*´艸`)❤︎
な、お話でした◎
七ノ日先生大好きです!!
名前からもわかる通り、共通点と反対なところがしっかりって全く違う人生を過ごしてきた2人が、日常の中のカフェにて出会い、非日常を体感していく…まずこの時点で尊さがすごいです。
お互いに初めての感情を抱きながら、迷って悩んで周りの人に助けられながら、ふたりならではの伝え方で愛を伝える!
とっっっても美しくて愛おしいです(*´`*)
漫画での表現の仕方も、恋を自覚するコマでふたりが対になるような描き方をされていたり、いつもと同じ水曜日のカフェ、でもこれまでと違う!というのが上手く描かれていたり、とても楽しめます。
ふたりの表情や感情豊かな目にも注目です…
なんと言っても、最後まで読むと表紙のイラストの意味がもっと深まって尊さMAXです!!
ゆっくりじっくり歩み寄りながら愛を深めていく、愛しさ溢れるBLがお好きな方はぜひ!!
七ノ日先生の作品は今まで結構読んでいたんですが、今回の作品は最初から最後までピュアっピュアで可愛いお話でした。逆にいうと「たべたいあなた」のような"ドえろ"を期待した方は肩透かしを食らいます。なんせちゅーすらまだですから。
個人的な話になるのですが、私はコーヒーが飲めないので作中に出てくる呪文のようなメニューの味が全くわからないのですが、呪文の中にキャラメルとかホイップ増量とか言ってるから『甘いのか?多分甘いんだろう??』という感じ読み進めていたんですが、
ラストのブレンドのアイスを飲んだ時の「苦」の一言で、おすすめの(多分?)甘い系のコーヒーを飲んで慣れてった味覚が、最初の知り合う前の苦いコーヒーを飲む事で表現した、失恋(じゃないんだけど)の苦味などと掛け合わせてんだろうなーと色々思いました。
片方が小説家ということもあり、どこかで1度は聞いた事のある文言や文学作品と掛け合わせて作品が描かれている所や上記のコーヒーでの二人の関係性の変化の表現など詩的で良かったです。
またメインの二人の可愛いやり取りもいいですが、脇を固める真山さんと土屋さんがいい味が出てて良かったです。
続きもあるとの事なので2巻も楽しみです。