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mitsuka

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
あ〜、もう言いたいことがいっぱい!
でもこれが恋愛なんだよね?
外野がどうこう言っちゃだめなんだよね?
まず希雄、先生とは会うのを止めなさい。
一緒に行くなんて貴宏に知られたらまずいよ〜。
貴宏、忙しくて責任重大で頭がいっぱいで大変だけど希雄の相手もしてあげて。メールや通話でいいから!
鋭い洞察力なのに希雄には働かないんだね(泣)
ただ会いたいんだよ、話したい触りたい声が聞きたいだけなんだよ。
希雄は天使なんだから、遠くからでもフォローしてあげて!!
そしてまさかの因縁の二人が!巻き込まれそうです。
編集さんから店レオを勧められて描き始めたそうですが、1巻から一気読みすると短編の二人の動機付けのような。後付けでどんどん足され、貴宏にも故郷を捨てたエピソードも後に出しそうだし。
読み応えはあるんですが、なんだか引き伸ばしてるようにも思えてきました。
バリたちの貴宏様を救い、幸せにしてあげられるのはまれちゃんしかいない。ノンケのまれちゃんを陥落したのは貴宏だけど、もはや今はまれちゃんが貴宏のすべてを握っている。攻めていたはずなのにいつのまにか受けの愛に包まれて受け無しではいられなくなっている。貴宏が自分を克服するところまでどうか見届けさせてください。素敵なふたりをこの世に産んでくれたakabeko先生に感謝です。10周年の年に、蜜果にはどうかBLアワードを受賞してほしいです!
好きなシリーズの続編うれしいです。
大阪で洗礼を受ける貴宏。
新店長VSしおんの心理戦がおもしろそうだなと思いましたが、しおんの人をわざと陥れるあれは厄介ですね。
タフな貴宏が疲弊するくらいのトラブルメーカーが必要な感じかな。
そんな貴宏なもんだからレオがさみしがって自分を責めたり貴宏のことを考えたり健気です。
久々に会ってレオが貴宏に言いたいことを言えてよかった。
貴宏も受け止めることができてよかった。なんならうれしそうだったし。生レオはさぞかわいいことでしょう。
遠距離でより相手の存在の大切さを思い知り成長する2人が愛おしいです。
初めに短編で読んだ時のあの衝撃を思い出しました。
鮮烈で強烈な出会いと体験をした2人が、今やすっかり仲良し同棲カップルになっています。2人とも角がとれてまるくなって、柔らかしい優しい雰囲気を醸し出しています。
が、しかし、2人ともそれぞれ、独特な性格、倫理観、考えを持っていることから、予想外の言葉、予想外の展開が続くところが今作の魅力だと思っています。
貴宏の大阪の系列店に派遣で別居になってしまう2人。
希雄が、あれこれたくさん考えて、考えすぎてしまう様子が、貴宏が好きで好きで、絶対的に好きなところからきているのがとてもかわいいです。
貴宏も希雄も現旧、夜の世界で働いて、恋心や体を商売道具にしてきた経験から、恋人に対するあれやこれやの感覚は、少々、一般人とずれているようです。~しなければ、~でないとおかしい、とならない2人のあれやこれやが、かわいくもあり、ときにハラハラさせられます。
希雄が一時期、本指名していたウリ専の客、涼介との再会。涼介が失職した理由、涼介が希雄に向ける愛情。
貴宏が派遣先の大阪の店にいるナンバーワンの問題行動、そして過去。
貴宏と希雄の遠距離恋愛の話がありつつ、新しいキャラクター2人による、別のつながりや物語も進行していきます。
これまたハラハラさせられておもしろいです。
だいぶ難しいところが多いふたりだけど、希雄は「なんで俺の気持ちいつも全然わかってないわけ、俺はすんげーわかりにくいお前をいつもわかろうとしてんのに」と泣きながら気持ちをぶつけ、それを受けた貴宏は「俺はお前にふさわしい人間になりたい、それだけなんだ」と気持ちを打ち明け、そうやって、少しづつ、お互いに対する気持ちを、言葉で交し合っていく様子が素敵でした。この2人、身体で交し合うことが多いので、言葉でも、という大事なところが、5巻は多めに描かれていたと思います。
遠距離によるすれ違いは解消されましたが、5巻で新しく登場したキャラクター2人がかかわる波乱が今後ありそうで、続きが楽しみです。
弱ってる店長見られるのレアでいいですね〜
レオもデロデロのベタ惚れだと思ってたけどああこんな悪い子になりそうな面もあったよね〜ひえ〜どうなるんだ〜みたいなそわそわとドキドキをとても楽しめました。ラブラブでよかったけどレオはこれから怒られたりするのかな〜ニコニコ
色気で思いっきり殴ってくる作品ですが、店長のキャラがアレなだけに面白いところも際立ちます。再教育決定とかww
それにしてもソロプレイのレオの下腹部ラインがとても愛らしい。
4巻が面白く思えなかったんだけど、新刊読みました。新展開きましたね。
でも、この先どうなんの?ってところで終わっちゃった。
貴宏のお店が火事で休業になっちゃって大阪の系列店に派遣されて、まれちゃんと遠距離恋愛状態に。
クセ強大阪キャストに悩まされ職場と寮の往復で余裕のない貴宏。
LINEも電話も素っ気ない貴宏に物足らないまれちゃん。
まれちゃんは以前利用した風俗で指名してた涼介さんとジムで再会。肉体作りのお手伝いと称して親密になっていくんだけど、この涼介さんと貴宏のお店の問題児キャストしおんがどうやら関係あるみたいなのよね。
涼介さん元小学校教師だったけど、ある事態で地元大阪に居られなくなって東京に出てきたって話。
しおんの仕業らしくてこの先しおんと涼介さん会う事になるんでしょ?
遠距離で不安になってるまれちゃん誘って涼介さん大阪来てるんだし。
いままでまれちゃんがめんどくせー幼稚なやつだなと思ってたけど、自分の気持ち過去をいっこも話してくれない貴宏もめんどくせー奴だわ。
不安がってたら抱きゃいいってもんじゃないんだよ。
なんだかなー。
今回2人が再会した場所は梅田の大丸とルクアの間の広場ですね?なんて知ってる場所が出てきて嬉しかったです。
紙本で購入
縁取りを白抜き、トーン修正。
いよいよスタートしました。
貴宏と、希雄の遠距離恋愛です!
そして、最初こそ順調でしたが、次第に貴宏からの連絡が遅くなり、不安になってしまう希雄。
そんな希雄の前に登場した、涼介先生。
それから、貴宏の前に登場した、ワケありナンバーワンホストのしおん。
新キャラと遠距離とが重なり、磐石かと思っていたふたりの仲も雲行きがあやしくなってしまい、切な展開に、、、
さらにその切な展開に追い打ちをかけるかのように、終盤で大阪へ希雄が涼介先生と一緒に、貴宏へ逢いに行くシーンには、手に汗握る遅刻から始まるのですが、
その直前に、貴宏がしおんへ言った言葉。
この言葉が、まさに希雄との関係で培ったもので、そこへ愛を感じエモさを覚えました。
しかも、そのあとのえちシーンで口にした貴宏のセリフも、今までの貴宏だったら考えられないセリフの連発。
今回の遠距離編、暗雲立ち込めているかも、、、と、心配になりましたが、それどころか貴宏の成長に尊さを感じた一冊でした。
ちなみに、涼介先生としおんって、もしかしなくとも、、、次巻以降でその関係性に決着だか、わだかまりに触れていくのでしょうか。。。
とにかくすべてが楽しみすぎて、読み終わったそばから、すぐにでも続きが読みたくなりました✧!!
ちなみに、コミコミさんの有償特典、おとなの同人誌は、本ッッ当に修正が大人のアレな感じ///でしたので、ぜひおとなの修正をお楽しみくださいませ♡!!
まりあげはは、五万回すでに読み返してニヨニヨしました///!!
冒頭は貴宏の大阪出張をきっかけに、貴宏の可愛いところが判明して、希雄と一緒に悶えていたのですが、もちろんそれだけでは終わらない。
大阪のお店にいる癖の強いキャストが出てきて、貴宏とひと悶着ありそうだなぁと危惧していたら、時を同じくして希雄のほうにもひと悶着起きそうな気配…。
遠距離になることによる不安やいざこざはセオリーですが、店レオの場合はどうなるんだ…!と身構えていると、セオリー通りの中に店レオだからこその要素があって流石でした。
希雄も貴宏も、弱さを内包していて、そのことを自覚もしていて、その上でどうしたら関係を続けていけるのかを必死に考えて動こうとしている。
そんな二人が切なくて愛おしくてたまりません。
人気作は長編化が常となった近年で
毎年1巻ずつ出るという蜜果の5巻です。
店長がとにかく萌えで作家買いしてるけど
希雄は天然天使受けでかわよいが腹たったりもあり
まあまあ飽きたりもするんですが
5巻薄いですねって思ったんだけど
それぞれの近くに新キャラなんかも出てきて遠距離編
おもしろかったです。
先生を首にしたのがまさかの
店長側の問題児だったとは。
タチとタチでないの。
しかしえちのとこで切るとは殺生な、、
薄いて思ったらここで6巻に続くかあ〜
最近は200ページ近いの単行本も多いのに
書き下ろしもなしで小冊子課金してますが
正直もう少しくださいって
思ってしまった。けど6巻待ってます。
大阪の系列店に長期出張になった貴宏は仕事に追われ、希雄は東京でひとり寂しく思いながらも体を鍛えようとジム通いを始めます。
5巻はakabeko先生にしては激しいエッチシーンや暴力的なシーンがなく、穏やかにふたりの日常や気持ちの揺れが丁寧に描かれています。今まで見てこなかったふたりの想いや様子、かわいいふたりの行動も見られますが、物理的に離れたことにより心まで離れてしまうのか、他の人がいいのではないか、自分だけが好きなんじゃないか、という不安や嫉妬なども明確に描かれています。
貴宏の大阪の店のナンバーワンと希雄がジムで再会する元指名していた売り専のタチ。離れた貴宏と希雄にとって当て馬になるのかと思っていたら……、どうやらこのふたりは過去に因縁があるようです。この先、問題の種にはなりそうですが、当て馬まではいかないのかな?
貴宏にしろナンバーワンのしおんにしろ、親から愛されなかった子どもが大人になって自分には愛される価値がないと苦しんだり、相手の気持ちを弄んで愛情を確認したりするようになるんだなと感じられます。それによって誰かを傷つけて自分も傷つくのに。貴宏の過去・親のこともじっくりと知りたいですね。
5巻では離れたことによって少しすれ違っていく貴宏と希雄と 新たな場所と出会いの紹介になっています。ディープな物語は6巻になるまでお預けでしょうか?まだまだ続きが楽しみなシリーズです。