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ameagari no koi ha asayakeiro
ぽっち先生、大好きな先生です
こちら単話で本日配信、まだ2話までなのですが(毎月10日に配信とのこと)
受け君と一緒に泣き泣きしてしまった...( ; ; )
太陽のような爽やか年下大学生×ペットロスで涙が止まらなくなってしまったリーマン。
犬好きさん・犬飼いさん、ペットロスを経験したことのある方に
特に刺さる内容だと思います。
こちら、ぽっち先生の実体験がもとになったお話。。
Xで今も時々アップしてくださる先生のわんこ、可愛くて大好きです(U・ᴥ・)
自分も今犬を飼ってますが、いつか来る”その日”のことが
正直怖くてたまらないです、、
(普段は意識的にあまり考えないようにしていますが)
愛犬・タビ(柴犬)をある日突然亡くしてから、
ショックで涙が止まらなくなってしまった会社員の優夜(ゆうや・受)。
タビと散歩していた道を一人で歩いている時、
また涙が出てきてしまうー
そんな時、すれ違ったジョギング中の大学生・
快晴(かいせい・攻め)から声をかけられて…
と始まるお話。
まず、優夜の愛犬・タビの”柴犬あるある”な仕草や態度に
「分かる〜!」と夜中ひとりでブンブン頷き、笑ってしまいました。
”猫みたいな犬”って表現、まさにその通りだと思う〜!
「柴距離」を保つところなんかも、分かりみが強すぎる。
そしてそんなツンツンツンデレなタビが、
実は毎回玄関まで迎えに来て、嬉しそうにしていたこと。
優夜が眠る時はそっと足元にいたり、歳をとってからは
枕元に寄り添っていたこと。
描かれる一つひとつの「犬との思い出」に
胸を打たれて悲しくなって、読みながらボロ泣き。。
タビが虹の橋を渡ってしまってからの、
優夜のペットロス。
犬を飼っている自分も他人事とは思えず、胸が痛みました。
会社の同僚や部下たちには犬を飼っていることを話しておらず、
相談したり、気持ちをシェアできる人がいない...
孤独にさいなまれていく優夜の姿が悲しく痛々しく、
どうか救いを…!と思わずにはいられません( ; ; )
そんな中、光のように救世主のように現れた快晴くん。
この攻め受け二人の名前も、うまくて素敵◎
快晴×優夜。朝と夜、セットでニコイチの二人ですね・:*+.
タビと散歩していた道を一人で歩くのは寂しい、
と語る優夜に「俺と毎日会いませんか?」と提案した快晴。
実は優夜は快晴にとって…
と明かされる事実、恋の始まる予感に(分かってはいても)胸高鳴ります
タビとの思い出を切なく寂しく振り返る優夜ですが、
そんな彼が快晴と話す中で見せる笑顔に、
こちらまでドキッとしてしまう//
まだ2話ですが、じんわり沁みて心掴まれる、優しいお話。
今後の続きの配信を、楽しみに待ちたいと思います。
★修正:なし(描写なし)(2話まで拝読)