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梛帆は2年生へ、縢は大学へと進級した春。部屋で2人きりになった縢はかわいい恋人を押し倒すが、梛帆はどこか上の空で…?
kawaii kimi bijin na osananajimi to heibon na boku
あくまでも私に取っては・・・!のお話しですが、巻毎にそれぞれ読後の感想が様々で、ある意味安心出来ない作品な気がしています
最初のインパクトを超えない続刊とか、巻が進む度にどんどん面白さが増していく作品とか、シリーズ作品になると色んなパターンがありますが、そういう意味で、このシリーズは読んでみるまで分からない、予測が出来ない!と言う意味で安心していられない面白味があると思います
3巻で糖度爆発のお話しで興奮しましたが、そんな興奮もこの4巻では引き摺り過ぎずに新たなキャラを迎えてお話しが展開します
一線を越えてもブレないナホ!
これはキャラとしてかなり面白いと思います
良くあるパターンだとズブズブと体に引っ張られて流されていく事もしばしばって思うんですが、しかもナホみたいなほわほわさんタイプだと尚更流されそうな気がする・・・
でも!!そこで揺らがないのがナホなんですよね
ほわほわしてるだけじゃない!という強さがあります
一方リードしてるし主導権を握って、全てを掌握してるように見えるカナ
実はカナの方が必死なのかも知れませんね♪
そんなカナの神経を逆撫でしてくるような新キャラw
今回はご挨拶巻といった所でしょうか?
不穏な雰囲気にはなりますが、大きく自体が動くって感じでもないので私的には先ずはこの4巻は次巻以降への布石巻と思って読みました
5巻、楽しみにお待ちしています♡
大学生になった縢と、DK二年になったナホとの幼なじみcpの第二章です。
今回は、突然ナホが「可愛い」後輩からブスと言われ、マウント取られる衝撃シーンから始まります。
で、この後輩は縢の後輩らしく、縢目当てなのかと思いきや、どうやらそういう訳でもなさそう?!!
というところが、今回のハイライトです。
で、第一章で自分が可愛くないとようやく気付いたナホでしたが、ナホは相変わらずナホで。
どこか相手への思いやりが斜め明後日のほうへ向かっていてズレているような、、、?!!
という場面が、縢とのやり取りで見受けられました。
けれど、この作品の良いところはまさにそこで、どれだけ縢がナホへド執着ぶりを見せても、当の本人には1ミリ足りとも正確に伝わっていないという、このすれ違いぶりを楽しめる、稀有な作品ですが、それにしてもちょっとそのすれ違いが酷すぎたように思ってしまい、、
絶賛、伸び代中なナホなので、この後輩くんと摩擦(ポジティブな意味で)を今後起こしながら、このすれ違いぶりが軌道修正されていくことを願ってしまったまりあげはでした。
大好きな作品だからこその、めずらしく辛口レビュー失礼いたしました!(切腹)
縢のド執着ぶりと、あの大事なのはナホだけ!! という独占欲強強は、本当にスタート当時からブレてなくて、大好きすぎる攻めです!!
ちなみに、メイト小冊子のリーマン縢と子ネコのなほちゃんネタは本当に可愛くて、癒されました♡!
12Pではもったいなくて、このお話、もっと読みたいです///!!
恋人同士の時間をたっぷり味わった前巻。
進学・進級してもふたりの仲は変わらぬままかと思いきや…
甘い雰囲気からガラリと空気が変わっていった4巻でした。
空気が変わったと言っても彼らが心変わりすることはないとわかっているし、
別れを予兆するモノは起こらないのでその点は何も心配ないのですが。
新たに登場したハルくんの存在によってどうにも噛み合わなくなってしまう様子に
なんだかすごくざわざわしてしまいました。
ナホが好きすぎるが故に異常なほどの執着を見せるカナと、それをまったく理解していなくてトンチンカンなことを言うナホ。
そんな通常運転なふたりのやり取りにほっこりしながらも
ハルくんの謎な言動に振り回されていく中でナホはカナのことがわからなくなってしまう部分があり、
ぐるぐる考えて答えがでない様子はすごく切なかったです。
カナがハルくんにかけたキツい言葉を制したナホには「うーん??」と感じましたが、
カナがなぜそんなことを言ったのか?というところをまず先に考えないあたりがやっぱりナホらしいなぁとも思いましたね。
それこそがナホの良いところだな、とも。
何があってもブレない者同士の恋なので想いが"交わる"ということはもしかしたら無くて、
こういうすれ違いを繰り返しながら経験で乗り越えていくようになるのかもしれませんね。
カナもナホも真っ直ぐに自分の気持ちを大切にしていて
だからこそ上手くいかないことがあるなんてもどかしいけれど、
一緒に成長していく姿が見れたら嬉しいなと思います。
ハルくんが何を考えているのかわからないままでしたが、彼が今後どう動いてくるのか気になります。
次巻も楽しみに待っています…!
前巻で一気に恋人としての仲が深まったカナナホ
巻末の次回(=今巻の事)予告では、、、
カナは大学生、ナホは高2へ進級と新キャラの告知が確かにありましたが、、、
いざ対面してみた新キャラのハルくん、、、‼
なかなかインパクトある強烈キャラですね…(゚Д゚;)‼
彼とナホちゃんの出会い?接触?をカナに追及されるようなカタチで振り返りながら回想していき進むストーリー
序盤の始まりからハルくんは完全にカナに片想いなのにナホちゃんの存在が居る事で上手くいかず、、、っていう三角関係的な流れになるのかな?って思いながら読んでいたのですが、どうやらそんなに単純な感じでもなさそうな様な…( ´◔‸◔`)?
実はこのハルくん登場エピはこの巻でキレイに回収される感じではなく、次回以降に持ち越しされる様子です
2人の環境が変わった事もあり、新章がスタートした感じでしょうか?
なので、前回のような感じの区切りの良さを味わえるような巻には今回はなってなかったかな?と思います
寧ろ、数々の火種を残しているような気がする少し落ち着かない印象が残る4巻でした(´ 。•ω•。)
と、言うのも、、、
引き続きカナのナホちゃん大好き…!!!!!というか根深い独占欲と執着囲い込み愛は健在で、そんなドス黒い感情を高精度空気清浄機バリの性能の良さで一掃しちゃうナホちゃんのオトボケ純真さは揺るぎないのはブレてないのですが、、、
そのブレなさ加減が、このままでいいのかな?この2人、、、???って少し心配になって来ちゃった所があったりします
お互いが大好きで大事にしてるのは分かるけれど、時折挟まれる互いの機嫌を伺うような素振りやマインド、、、
これは気遣いというよりも、本音でぶつかり合えてない懐柔のし合いを見てるような気分になってしまうのです
カナナホとハルくんが3人で衝突するシーンで、ナホちゃんがカナに「正しさは時として人を傷付ける」というような事を言ってましたが、、、そもそもその発言が既におま言うブーメランになってる感じとかもソワソワしたし、、、
そして1番モヤモヤしたのはやっぱりハルくんの存在と魂胆、、、
カナは何か嗅ぎ取ったようですが、私には一切ハルくんの行動の意図が読み取れず、ただただすごい性格がひん曲がってるなぁ~、、、と気になってしまいます
カナナホの成長していく上での関係性の変化やハルくんの存在が非常に気になる4巻となっています。。。
あと、巻末のSSのスーパーの店員さんの態度とかもそうだけど、、、
このシリーズの中で扱われる【ルッキズム】の概念へのスタンスが正直良く分からなくなって来ました(,,•﹏•,,)
ルッキズムに対して警鐘を鳴らしてるのかな?と思いきや、そこをナホちゃんという浄化剤のような存在が全く気にも留めてないので「あれ…?」って肩透かしを喰らったり、逆にナホちゃん自身が無自覚マウンティングをしていたりする事で他人をイラつかせてしまったりしています
結局、顔の良し悪し関係なく「人は感性や思考が象る性格が大事」って事を言いたいのかな???
って思うけど、、、でもナホちゃんはいつもカナの顔面を褒めてはいるんだよな。。。w
うーーーん。。。この辺の扱われ方が少し私には難しく映る所はあります
そんなに深く考えないでいいのかな?
ちょっと読み方迷子になり始めた感は正直否めないのですが、、、
その辺の答えが見つかるのか?次回を待ってみたいと思います٩( ・ิω・ิ)و
ちょっと難しかった所とは別に楽しかった所も残しておきたいと思います♪
薄々…いや、だいぶ?思っていたけれど、、、子供武士おじさんだよね?ナホちゃんの発言ってwww
日常会話の中に挟まれるワードチョイスがイチイチ渋いと思うんです‼w
「長い物には巻かれる」「親しき中にも礼儀あり」「情けは人の為ならず」などのことわざ織り込みシリーズや、自販機でドリンクを選らぶ際の独り言での「すなわち」やケーキ屋さんの店長さんとの会話の中での「すべからく」といった接続詞や助詞のチョイスが硬い!!!
ココになんか面白味を感じてしまってクスっとしてしまいます
前回の「お作法が分からない」発言も結構気に入ってます♪
あと、えっちを済ませた2人なのでちょこちょこっとえっちなシーンも増えましたね♡
密かに私が楽しんでるのはカナの企み?かな(ΦωΦ)フフフ…
目下カナはナホちゃんのtkb育成とtkbイキ開発に余念が無さそうですねw
BLとしての分かり易い面白さや先の分からぬドキドキとワクワクを混ぜたような期待と、この作品ならではの設定やテーマでの読み解きの深さ・難しさなどが詰まった4巻となっていたと思います⸜⸜٩( 'ω' )و //
修正|白抜きです
今巻ほど、ナホの天然にイモヤとしたことはありません。
菊七とかいう自称"僕って可愛い子"が登場して、ナホの悪口を捲し立てることにカナが見事なカウンターで反撃したのに、なぜそこで菊七を庇う…??
話を全部聞いてたなら、そこは、わぁ嬉しい〜……じゃないのか。。。だって自分の恋人のこと目の前でめちゃくちゃ悪く言われてカナが怒ってんだよ?
ナホの怒るトコ、そこ?ってところに、なんだかモヤモヤモヤモヤ……興醒めしちゃいました。
恋人の立場的にも、ナホをこよなく溺愛するカナ的にも、菊七を口撃したカナを私は拍手を持って賞賛しました。なのに、ナホにカナが悪いと言われてしまっては彼氏の面目は立たないってものでは?
カナが菊七の嫌味発言にそこまで気にしてなかったからそう言ったんだろうけど、でもまずは"カナ僕のためにありがとうね"の言葉をひとこと言って欲しかった。カナには何のフォローもなしで、"僕は間違ったことは言ってない"って思う心情に、はぁ?でした。
ただの第三者ならナホの言うことは間違ってないかもしれない。でも恋人的には間違ってる。そのあと、カナのバイト先の店長にカナから"幼なじみです"と紹介されて、ズキン…となるのも意味わからない。
ナホだってさっきカナに恋人として寄り添っていなかったくせに、なんで自分は恋人扱いされなくて傷付くの?すごい自分勝手だなと思いました。
ナホの天然なところは可愛らしいけど、今巻は可愛ささよりあざとさが見えてしまって萎えでした。
菊七がナホに近付く思惑もまだ明らかになってないし、今後の3人の動きに引き続き注目していきたいと思います。