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doukyonin ha kyou mo furo kara detekonai
引っ越したはずの隣の家から物音がするため、東は様子を見に行くと、なかに男が取り残されていた。
しかもその男は、中学時代の同級生で忘れるはずもない罪悪感を東のなかに残した、大内という男だった。
ゲイだという大内はひとりで家から出られない特性があり、東の家のユニットバスに籠ってしまう。
すぐに追い出してやると決意した東だったが、中学時代のとある件のせいで罪悪感があり、面倒見ることになり、、
という冒頭。
この物語は、少しずつ大内が外へ出られるようになり、奮闘する姿が描かれているのですが、
そのなかで東の関わり方などが、程よく大内の心を肯定するもので、途中からBがLしてきてはいるのですが、それ以上に心に傷を負ったものへの東の対応が優しく、気付けばそのあたりの心の交流に惹き込まれていました。
まあ、ユニットバスに住み着いた大内が、夜バスルームから出て来て、東の寝顔見たり、仕事で留守にしている間にパソコンなど漁って、東がどういう人間なのか探ろうとする奇行? についたり、広場恐怖症のせいかすぐ泣く姿にも、
賛否両論ありそうですが、、、
えちシーンはラストにあり。
Love色というよりは、攻めと出逢ったことでの受けの成長と、その見守り譚でした。
分かりやすく甘々なお話ではないですが、好きな人は好きであろう、こういう寄り添うカタチの愛もあるんだ、というお話にグッとくるものがある人はいるでしょう。
ちなみに、公園の滑り台のなかで手をギュッと握り合うシーンと、布団のなかに入りたくても入れない大内を見兼ねて、東が素直に言えばいいだろう~的なあのシーンは、ナンカイイ!
と、萌えてました。
店頭でタイトルを見かけ、同居人に一体何があった!?と
気になってしまってもう手に取らずにいられなかった1冊。
結果からいうと、このタイトルの通り。
風呂から出てこれない同居(居候?)人とのお話でした。
飲食店で働く東はある日、空室であるはずの隣の部屋から
物音がすることに気付いてしまいます。
好奇心に駆られ隣室を確かめに行くと、男が一人取り残されていて…
え、怖い話!?と思いきや、そんなこともなく、
謎の男の正体は元隣人の恋人でした。
しかも、その男はなんと東の中学時代の同級生の大内だったのです。
恋人から捨てられ行き場のない大内をとりあえず自宅に連れ帰るも、
「僕を家に置いて下さい」と土下座で頼み込まれてしまう東。
中学時代のトラウマが原因で“広場恐怖症”になってしまった大内を
追い出すこともできず、“ユニットバス”に居候させることに…。
押し入れならぬユニットバス同居とはこれまた斬新な。
同居のきっかけも、同居スタイルもあらゆる面で
読者の予想の外をいくストーリー展開が面白かったです。
一見弱気だし、恐怖症にも悩まされて不憫に見える大内ですが、
学生時代にほぼ面識のなかった東の家に居ついてしまうあたり、
案外図太いのかもしれません。
その他にも留守中に無断で家の中を漁ったり(PCも見ようとする)、
東の寝顔をじっと見つめていたり、やっぱり怖いところもあって、
だけど、人とのコミュニケーションが苦手なせいなのか、
嘘を吐いて繕うことは知らなくて無垢なくらい素直で、
そんな大内をヤバいと感じながらも惹かれていってしまう東なのでした。
東もまたパッと見は無愛想でドライに見えはするものの、
中学ぶりに再会した大内を自宅に居候させてしまうくらいには
お人好しで世話焼きな男なのです。
それゆえに大内に縋られて居候させちゃうし、
ノンケのくせに求められれば手も繋いであげちゃうし、
終始大内から振り回されっぱなしでした。
そうして大内の面倒を見るうちに絆されてゆき、
同情心は次第に恋になっていってしまうのでした。
そんな成り行きもあって恋愛面は少々薄味に感じる方もいるかもしれません。
飲食店で働きながら、アパートで一人暮らしをしている東。
ある日の夜、引っ越して誰もいないはずの隣人宅に、なぜか男が一人取り残されていた。
驚愕する東に泣きながら縋り付いてきたのは、
なんと中学時代の同級生・大内だった!?
大内は過去のトラウマから狭いところじゃないと落ち着かない人で、彼氏にも見捨てられどこにも行く所がない…と、東のお風呂の浴槽に住むように。
同じく、中学時代に大内の泣き顔で興奮し、抜いた事がある後ろめたさからしばらく同居を許した東。ですが、大内の『えっちな目で見ている』発言から話は急展開に!!
東は面倒みがいいタイプで、後ろめたさもありつつあの頃と変わらない泣き顔を見せる大内にザワザワした思いを抱きます。
対する大内は意外にもグイグイくるタイプで、東の隣にたっても恥ずかしくないように今の自分を変えたい、変わろうと努力する健気な子でした。
二人だけの夜の散歩、公園での隠れるシーン…とゆっくり二人の距離が近づいていく過程にはほっこりしました。
大内が東を追いかけるシーンは彼を応援したくなります。(結局ダメだったけど笑)
まだまだ恋人…というには初心な二人ですが、少しずつ変わっていく姿が素敵でした。
電子白塗り
何でですかね お名前みるとつい買ってしまう
アクとかクセが… アルノカシラ(小声)?
古いアパート
一昨日引っ越したお隣りさんの部屋から聞こえる物音
あの このお話はフィクションです
って感じがモロに出ちゃってるのが気になります 覗きにいった隣室の扉に鍵がかかってないんですよ 住人退去したのに
ハウスクリーニングが入るにしても その日まで鍵は閉まってるんじゃないかとか
いやまぁ 部屋の中に忘れ物がいましたから彼が開けたんじゃとかいろいろ考えましたが 忘れ物の彼 広場恐怖症で外にでれないのに開けないでしょ 開ける? いやないない
と たかが部屋の鍵で出鼻から鼻息荒くなるんです が 設定自体は面白いです
モヌケの部屋で再会をした中学の同級生 同居人に置き去りにされた彼は友人知人もなく訳ありで実家にも帰れない なんの因果か風呂場の居住者になられてって ここまでテンポよく見せられるので 特段なにが面白いでもないんですが
彼を拾ってしまった東 彼の中に眠る記憶の糸や 1歩踏み出したお陰でちょっとヤバいヤツになっていく大内がこう いい感じに縺れて見せ場をつくっていく?
いや見せ場というか 基本的には大内を外に出す っていう一大イベントがあって
大内が広場恐怖症になったところがサラッとしかないので 彼の苦しみがイマイチわからないんだけれど 外に出られないことで誰かに依存することでしか生きられない弱い彼を守るとか守らないとか こうね
あんま詳しく言っちゃうと面白みに欠けるのでこの辺にしてw ←え
大内の変に素直なところに東が彼を見捨てられない理由をいろいろ見繕うんだけど それがまたイラつくくらいのヘボさと 東に受け入れてもらえたことで少しずつ強くなっていく大内
ここのバランスもさることながら 依存と後悔がこんな風にカタチをかえるのかと
少々駆け足なので恋って部分を読むのには尺足らずなんですが これからのふたりを容易く想像できる甘さはあるので
あーーー でもな せつない恋や 苦しい想いを読もうと思うなら これじゃないになっちゃうのかな 変わっていくふたりを読むにはアリなんだけどな