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boku ha kimi no haru ni naritai
双子天真爛漫な弟と比べられて育った、しっかりもので真面目な冬磨。
正直、弟の存在により、周囲から比べられて自分だけ下げられることにしんどさを感じていたりする。
そんななか、同じ大学の同級生だが学部が違う故、バイト先でしか会わない好青年な向井に、なぜか懐かれていた。
そして、冬磨自身もそんなウザ絡みしてくる向井が嫌どころか、好きだったりする。
そんな向井がインターンを始めることになり、冬磨はお祝いをしようと家へ誘うが、そこで待っていたのは、向井に会わせたくない双子の弟である春舞だった。
告白をしようと思った冬磨だったが、まさかの春舞の出現により、結局向井も自分より春舞のほうがいいのだと悲観的になってしまう。
が、そこで冬磨は春舞の身代わりでいいから、、、と、迫るが、、、
という冒頭。
あのですねえ!
攻めの向井が、トンデモなくいい男でしてね。
受けをどこまでも甘やかせたい包容力抜群の男で、身代わりとして致しちゃったことでなかったことにしようとした冬磨を前に、恋人でしょ?? って言い切っちゃうのですよ。
もう、糖度高すぎて当てられましたし、向井の「春」になりたいとか冬磨が言ってましたけど、冬磨にとっても向井はまさに「春」な、温かい気持ちにさせた存在だったなあと思いました。
そして、この冬磨の弟が比較的胸クソ悪い感じで、物語の途中途中に出てくるのですが、その春舞のこともバッサリ切り捨てる向井、最高でしたね。
攻めは、こういう優柔不断じゃなく受けを一途に愛してるのが良きです!!(まりあげはの好み)
だからこそ、ラストの家族に向井のことを好きな事実をカムアする場面で、向井が潜伏していて、お付き合いの許しを得るシーンは、普通だったらギャグにもなりそうでしたが、向井だったからこそ普通に受け入れられた熱いシーンでした。
「じゃない」方が、溺愛攻めにたっぷり守られ、幸せになっていくお話が好きな方には、とてもオススメなカワイイお話でした!