条件付き送料無料あり!アニメイト特典付き商品も多数取扱中♪
hasukikun to mikekun
ケモ耳好きな友人から教えてもらった作品
三毛猫のおすがとても貴重な存在の社会(こちらの世界と一緒だぁ)
獣人の世界
幼い頃から誘拐されそうな経験があり経緯が経緯だから仕方がないけど過保護に育てられたネコ族の三毛君が大学生デビューを頑張るところから始まる
親元から離れて寮生活をスタートし、同室になったのはイヌ族の蓮木くん
予想通り過保護に育てられて今まで他者との関わりが薄かった三毛くんが天然すぎて周囲を振り回して行きます
三毛くんが本当に可愛い
幼い頃の経験でちょっと不安なこともあるけど、頑張ってお友達を作りたいと挑戦していく姿は応援したくなるほど可愛い
無意識天然だからちょっとした表情がまた可愛い、無意識に誘惑してる疑惑もありますがね
裏表ない三毛くんの姿に蓮木くんだけじゃなくて隣の鳳くんと獅子原くんという素敵な友人ができ、なんでも話せる(聞いてもらえる)仲になりアドバイスをくれるっていうのが、三毛くんが素直すぎる子だからこそ安心します
鳳くんのアドバイスがオブラート包まれてなくて、それがまた三毛くんの気づきになり背中を押しているのがいいですね
同室の蓮木くんは、イヌ族っていうだけじゃなくて本当にワンコです
最初は無視してたけど、蓮木くんの言動に何かやばいことに巻き込まれてるのではないかと心配になって後を追いかけてきた三毛くんがバイト先にくるってところで、自身のジェンダーとかについて話す姿とか、それを受け入れて友達になってとお願いされた時の反応とか、本当にワンコ
ちなみにジェンダーはゲイってことで、実は好きだから避けてたってのがまたね、善いよね
蓮木くんの配慮に触れて惹かれていく三毛くんと三毛くんのスピードに合わせている蓮木くんが本当に尊い
2人が動物の姿でお昼寝をしている姿は癒しです
蓮木くんからは好意を寄せていることを話しているけど、三毛くんが発情した時の告白がシュチュエーションを考えて一旦距離おくのがまたワンコすぎて、いい
獅子原くんと鳳くんのアドバイスでもう一度告白しに走る三毛くんの姿は応援する、これ一択
実は三毛くんが初めて蓮木くんのバイト先に行った時にタチの悪い奴らに薬を盛られててその時蓮木くんが助けていたのだけど、その後三毛くんのことを蓮木くんに探り入れられてるけどずっと三毛くんを守ってる蓮木くんとその現場に遭遇した時に間に入った三毛くん、どちらもかっこいい
作中蓮木くんの好きが要所要所で感じらて、三毛くんの好きもわかるシーンがあるけど、2人の気持ちが通じ合ってからのいちゃいちゃシーンとえっちなシーンは本当に可愛いです
蓮木くんは本当にハスキーだし、三毛くんは本当に日本猫でした
三毛くんは本当に素直な子でえっちの時も本当に素直で蓮木くんは大変だろう、それで三毛くんも大変なこともあるだろう(側から見れば2人でやってろ案件笑)
ずっとお互いにお互いを甘やかして仲良くしてください
獣人(ケモ耳ケモ尻尾)とか苦手だったけど、ミスってワンクリック購入してしまったので読んでみたら、まあ三毛くんが可愛くてたまらん!
素直で何気にスペック高いの、めっちゃ好きなタイプの受です。エチの時も素直なの更に最高。
三毛猫の雄という珍しさから好奇の目に晒されたり変態が近寄ってきたりと、人間関係が円滑ではなかったのに、寮の同室の蓮木くんと友達になりたくて正面からぶつかりに行く心意気もイイ。
この作品はケモ耳なのに人耳も付いてるって事もなくて、見た目の違和感が無かったから読みやすかった。
はじめての山森ぽてと先生作品でした!
全体的にのほほん…とあたたかいピュアラブです
三毛くんが、友だち作りも好きという感情、恋人についても (。。。??)って感じなので、蓮木くんは相当我慢していたでしょう…溜まっていたでしょう(愛が)
いけないことには自分の力で真っ向から勝負する三毛くんが男前で、その真っ直ぐさは彼の何よりの魅力でだろうなぁ。。この真っ直ぐさは、魅力でもあるけど困ったことも連れてきそうな予感がするから、蓮木くん!!気をつけるんだぞ…
とにかくかわいい!
絵が...細かくていい意味でうるさくて箱入りの受けの子がグイグイ純粋を攻めに振りかざしてる様子がとにかくかわいすぎてどのページもLOVEすぎます
日常でうるさかわいい受けが恋に気が付くと黙っちゃう(どもる?)のが性癖すぎて感謝しました><!!!!!!!!!!
えっちシーンも終始かわいいし
なんたって受けちゃんが弱くないのが大好きです!
嫌な奴はぶん殴っちゃうし(細いのに)
受けとはいえやっぱ男の子だ!となるのでこの作品に出合えてよかったです!
山森ぽてと先生の作画が年々素晴らしくなっている・・・!元から好きな感じではあったんですが、今作素晴らしすぎませんか・・・?
ミケくん永遠に可愛いし、ハスキくんもガッツリイケメン、そのほかのキャラクターたちもほんっとに魅力的でほぼ2人+2人(オオトリくんとライオンくん)の世界で終わってしまうのが惜しい・・・もっといろんなキャラのアレコレが見たい!
ストーリーとしては、箱入りで世間知らずなミケくんがハスキーくんと同部屋になり、『友達になって!』と迫るもハスキーくんは恋愛的に好きなので断られ・・・そこからアレコレあってカップルになる、というもの。
大学生にもなってオナニー知らないところからのスタートだったので本番無しかな?と思いましたが、セックスするまで意外と早かった!笑
作画完璧だしキャラもすごく魅力的なんですが、ストーリーにもう一捻り欲しかったので☆4つです。次回作も期待してます!
以下、襲わずにはいられないミケくん萌ポイント
・初めての人の手によるオナニー(それはもうオナニーじゃなくない????)でギュッとしがみついてくるミケくん
・頭撫でられてちょっとしたトロ顔かましてくるミケくん(屋外。デート中)
・同衾してたら欲情しちゃうミケくん
・彼シャツミケくん(控えめに言って最高)
シベハス×三毛猫。
獣耳尻尾は好きなジャンルです。そして人間耳がない時点で100点満点です。
リラックスしていると無意識に獣返りする設定がド好み。リラックスしてなくてもめちゃくちゃ意識したら獣返りできる(こういうの獣返りって呼んでいいのか設定的にわからないけど)らしい。
猫姿で日向ぼっこしたり、犬姿でそれを包んだり……。可愛いがいっぱい。
上の階のシロクマとペンギン部屋も、隣のミミズクとライオン部屋の話も深堀りしてほしいところ。
なんなら全部屋全ペアの話が短編でもいいから読みたいくらい良かった。
山森ぽてと先生の既刊作品は殆ど拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。
個人的、各項目5段階で
可愛い 5
エロ 2
モフモフ 1
な感じだと思います。
イヌ族の蓮木くん×ネコ族の三毛くんのカプです。
幼い頃から、珍しいオスの三毛猫として危ない目に遭いそうになっていた三毛くん。その為、父親に過保護に育てられ、ろくに友達が作れなかった。そんな三毛くんも大学生になり、友達作りに励もうと手始めに学生寮のルームメイトの蓮木くんと仲良くなろうとするのだが…。
今作は、イヌ族やネコ族などケモ耳と尻尾が生えた、様々な種族のキャラが登場し、普段は人間の形態ですが、たまに獣返りして動物の姿にもなります。
真面目で素直な三毛くんがとにかく可愛いです。蓮木くんと友達になろうと頑張る姿やちょっと古風な喋り方もツボですね。
そして何と言っても獣返りした三毛猫姿が可愛い!日向ぼっこして寝てる姿もハスキー犬姿の蓮木くんと一緒に丸くなってる姿も可愛過ぎます。めちゃくちゃ癒される。でも獣姿の描写はその辺りしかないので、もっとモフモフ要素が欲しかったです。
強面だけど優しい蓮木くん。三毛くんに対しての真摯な想いが素敵ですね。他にも、前言撤回での雄らしさやモブキャラに啖呵を切ってる姿も格好良いです。でも三毛くんの素直な言動に理性がグラついている姿は可愛いですね。
脇役キャラの獅子原くんと鳳くんの関係性も気になるのですが、個人的には三毛くん達の上の階のシロクマとペンギンのキャラがめちゃくちゃ気になりました!他の作品でイヌやネコのケモ耳キャラはよく見掛けますが、シロクマやペンギンは今まで出会ってきていないので、もっと詳しく知りたかったですね。そして1コマだけの描写でしたがやっぱり可愛くて癒されました。
尻尾を絡ませているだけなのにめっちゃドキドキしたり、尻尾の付け根をトントンされちゃう三毛くんや、三毛くんとの初キスで尻尾を降ってる蓮木くんや亀頭球など、獣特有の描写もあり、人の時も獣の時も可愛さ満載で、しんみりする描写も少なく最後まで癒されるので、是非とも読んでほしいです。
エロス度★★★★★
蓮木と三毛が紡ぐ恋物語・・・開幕♡
イヌ族とネコ族の異種間、ケモ耳シッポ、同室、学園、体格・身長差といった萌え要素が素晴らしい。
コワモテだけど一途で優しい蓮木と天然で男前な三毛のキャラが魅力的。
さらに、獣化した際のモフモフが癒し。
三毛と恋人になりたい蓮木、蓮木と友達になりたい三毛とで気持ちに齟齬が生じてますが、蓮木に友達以上の感情が芽生えていく三毛の変化がたまらなかったです。
特に、シッポを絡めて誘ったり、蓮木の理性をプッツンさせる三毛の無自覚な煽りがツボで、亀頭球ネタにも歓喜しました。
ケモ耳シッポ好きとして求めているものが、ぎゅっと詰まっていて最高でした...
とくに4つ耳じゃないところがほんと良い。これだけで読むこと決定でした。
なんといっても受けの可愛さが半端ない。
彼のあまりの可愛さと、純真さゆえの健気な様子に、応援せざるを得ません。
けれど決して、守られているだけではなく、自分で戦えちゃうパワー系の一面も備えています。
そんなピュアな受けなので、最初の攻めの冷たさにちょっとムカついてしまいました。
けれどそんな冷たさとは裏腹に、攻めが受けを見る目は優しいし甲斐甲斐しい。
彼の行動は基本的に、受けを想っての行動なので、その部分は可愛らしかったです。
個人的に萌えポイントは、獣姿になった2人が一緒に寝ているところ。
あまりの癒し空間に、にやにやが止まりませんでした。
あと、受けがお誘いのために、攻めに尻尾を絡めるところとか。
これぞ獣人の醍醐味ではないですか!
設定を余すところなく活かしてくれて、萌えの大興奮がとまりませんでした。
受けが徐々に恋心を抱いていく過程はとても愛らしく。
攻めは初手は一目ぼれでしたが、その後の行動からは愛が溢れて居ます。
メイン2人の周りにいる獣人たちも、2人をサポートしてくれて良い人達でした。
この脇の獣人たちも気になるところ...
ピュアと萌えが大量に散りばめられていて、とても楽しい1冊でした。
ハスキーと三毛猫の獣人モノですがファンタジー色はあまり強くなく、人間と同じような生活の中にそれぞれの動物の特徴がストーリーにうまく溶け込んでいてすごく読みやすいお話でした。
珍しいオスの三毛猫ということで、危険な目に遭わないよう父親からの過保護な愛に守られてきた三毛。
これまで友達もいたことがなかったからか、ちょっぴり世間知らずで天然なところもあるけれど。
その言動にはあざとさが一切ないので、ズレているところも全部が可愛く見える不思議。
蓮木と友達になりたくて一生懸命なのに、なぜか空回ってしまう感じも可愛すぎて最高でした。
三毛に対する蓮木の塩対応の理由が明かされるとふたりの距離はググッと縮まって、三毛は「好き」という気持ちを知ることになるわけですね。
色々悩んだり迷ったりしながら自分の中にある感情に少しずつ近付いていく様子は、彼の成長を見ているようで微笑ましかったです。
はじめから自分の想いを自覚していた蓮木ですが、驚くほどまっさらでピュアすぎる三毛にしびれを切らさずそして焦らず、怖い思いをさせないよう理性を保っていた姿が本当に男らしくて。
三毛が惚れるのも納得な格好良さでした。
なんだかんだ相性はバッチリで、めちゃくちゃお似合いなふたりにほっこり。
思わず笑顔になってしまうような作品でした。