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chameleon ha te no hira ni koi wo suru

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
話題になってるな~と横目に見つつ読まずにいてやっと読了。
確かにこれは尊い!ただ、シンプルに萌えるのか?といわれたら
尊い=考えさせられる>萌え
という感じでした。物語の視点がよすぎるので絶対続刊読みますけどね。
正直なところ、最初なかなかお話に没入できなかったのは、ナマステと”けいと”っていう名前(漢字の字面がめちゃくちゃ美しい名前ですよね=蛍都)とビジュアルに引きずられて、聾の外国人留学生なのかと思ってしまって「え?!あれ?」っていうのとか、電車でミスコミュニケーションがあって「え?あれ!?」っていうのとか、何度か戻って読み直すっていう、作品のテンションに追いつかないまま読むとこういう感じになるんでしょうね…。メッセージの熱量の高さやダイナミックな表現が随所に見られて、読む勢いが必要な作品ではないかなと思いました。
ぜんっぜん萌えない角度の感想として、、耳が遠くなった老親に対しての態度を考えさせられました…(ちゃんと伝える努力しよう…)
登場人物の人柄や世界観にとても引き込まれました。
藤永とケイトはそれぞれ悩みを抱えながらも、ケイトのさりげない言葉に藤永が救われるシーンが温かく感じました。手話を通じて次第にお互いが唯一無二の存在になり、2人で過ごす時間がただただ愛おしくて、すごく大好きな作品です!
絵の表現力が凄い。受けが演技の仕事をしてるからかもしれないけど、情景とか空気感とかそういうが絵から伝わってくる。キラキラした瞳も印象的。言葉ひとつひとつも丁寧で読んでいて心が浄化されてく。
でもちゃんと人間くさい感情も攻めにも受けにもあってそれと向き合ってく2人が可愛い♡
手話と表現力と演技と、色んな角度から見てこんな風なんだと知らなかった気付かなかったことを知っていくのも読んでいて楽しい!ピュアなお付き合いだからエロ重視の方には向かないかもw
ずっと表紙が気になっていて買ったんだけど積んでました。ちょうど、私の所属してるBLオプチャで話題になっていたので、やっとこ読んでみました。
いつもの如く内容全く知らずに読み始め。
絵がとても上手で心情描写も巧み。
生まれつきの難聴で聴こえないケイトと俳優を目指しているけども界隈では認めてもらえず燻っている藤永。この2人が出会ってお互いに求めていたモノを互いが与えあえるんだよ〜!
聴こえないから人とコミュニケーションを取りにくくてもどかしい想いをしてきたケイト。
口の動きを見て読唇術で会話を判断しててわかりにくい時、「もう一回言って」とお願いすると相手は「もういいよ」だったり、「たいした事じゃないから」と会話を終了してしまう。
なのに、藤永は演技の勉強を幼少期からしていたせいか、ボディランゲージで伝わる。手話知らないのに感覚でわかる才能を持ってるの。
試しに絵本、桃太郎を身体で表現して伝えてみてとケイトにリクエストされ実践すると目をキラキラさせて表現力がスゴイ!と大絶賛。
演劇の世界では映像の分野、舞台の分野どちらでも自分は評価されないと落ち込んでいたのに、欲しい言葉をケイトはくれた!
ケイトはケイトで聴こえない自分の事を知ろうと興味を持って接して会話してくれる藤永に好意を持つようになって、2人共がだんだん意識したすんだけど、2人が惹かれ合うのが自然でドキドキしました。
身体、手の描写が多くてとても美しいです。いっぱいデッサンされたんだろうなと思わされる。
ケイトと藤永のお顔もカッコよくて、美しいもので溢れてる。
ひとつ気になるのは、どうしようもないけど、藤永ってのが、ファーストネームな事。
フルネームが蒼井藤永て!
苗字苗字みたいで気になりました。親御さんなんでこんな名前にしたのよ?(てか、作者さんか)
シーモアで購入
3巻発売したのを見て、まとめ買いしました!
また今度でいいかな、と買うのを後回しに後悔した反面、1巻完結型じゃないので、一気に読めて良かったとも思います
私個人としては拍手喝采、感動の嵐という感じではなく、なんだか心が温かくなりました
それも泣きたくなるような感じではなく、自然と笑顔になるような感じ(語彙力)
晴れ渡った晩春の休日、みたいな(?)
ひたすらに伝えたい、伝わる喜びを知っている2人を見る、とにかく温かい、可愛いとしか言えないストーリーです
厘てく先生のいままではこの作品を描く為だったのではないかと思えます。
まず、作画が良い。厘てく先生の過去作でも、登場人物の目が凄く綺麗だなって思っていました。
この作品はそれが最大限に活きています。目は口ほどに物を言うって言うけれど、それが具現化されていて「目で聴こえる」ってこういう感じなんだって、ストーリーが、登場人物が、魂を持って動いています。
伝えるっていう、主軸に基づき厘てく先生が読者に伝えたいことが胸が痛くなるほど伝わってきます。先生が伝えたいこと、受け止めます!
それが先生に出来る最大限のお礼だから!!
語彙力なくて、すみません。言語化出来ないくらい最高の2文字でしかどう表現したらいいのか分からないくらい、いい、とにかくいい!
なんとなく購入してみたら、とってもとっても素敵な話でした!!
劇団出身の演技大好き俳優の卵とキラキラ〜なろう者のお話。
口話表現もするので、すーごいなぁ…とケイトの努力も伺えます。
ケイトの名前の手話のシーンは必見ですね。
あまりにキラキラしいので、カタカナのケイトのままで全く違和感なかったですが、漢字だとそういう!!っていう。手話わからなくてもわかる手話。
メインのキャラクターがとても魅力的です。
藤永も下の名前という驚き。
序盤のケイトの懐きっぷりと藤永のマイペースっぷりのリズムが心地良いです。元気で飛び跳ねてるみたいに見えるので、表現力えぐいです。
誤解、から始まった2人の恋愛がこれからどうなるのか、恋と自覚する前に誤解から付き合う感じなので順番が違うだけなのでこのままいってください!と全力で思いました。
表現がでかすぎる俳優の卵の設定がとても生きていて、動いてないのに動いてるみたいです。
まとめ買いしたので、続き読みたいと思います。
すご……!!
すごいとしか言いようがない、何ですか…このお話は……!
BLですが、BLの枠にとどまらないというか…。
重度難聴者のケイトと、俳優としてくすぶっている藤永。
ふたりが関わっていく丁寧な描写がすごい。
「伝える」ことがテーマ。それは手話であったり、気持ちであったり、情景、背景、物語…。ゆっくりと温かく、すれ違いながらも近づいていく。
心地よくも苦しい、しかし確実に素敵でやさしい物語です。
藤永の演者としての表現力の描写がすてきです。タイトル、どういう意味だろうと思ったらカメレオン俳優ということなんですね。
話はもちろん、絵も好き…!
本当にどちらもかっこいい。そして優しい。思いやりのあるキャラで、読んでるこちらも不思議な気分になりました。
2巻も早く読みたいです!
伝えるというテーマを、鮮やかに軽やかに、2人の明るさとドラマチックな描写力で紡がれた作品。
軸を持って生きている2人が出会って、それぞれの考えが混じりあったり寄り添ったり。
ろう者の視点、手話ならではのコミュニケーションの形などがとてもスマートに恋愛のきゅんなシーンに重なって、一層キャラクターが魅力的に感じます。
もだもだかわいい恋愛漫画としてはもちろん、一人一人の人間として、ケイトとフジナガがとっても愛しい。
色んな人に読んで欲しい。