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noisy room mate ~ ie nashi ni natta no de ikemen to kaii tsuki bukken de doukyo hajimemashita ~
1巻が8/20まで無料なので読破。
これ「月刊少年シリウス」という少年漫画ではあるけど、一応電書サイトでもBLジャンル扱いなんですね。
絵柄から勝手に少女漫画かと思ってました。
「いつも不機嫌で寡黙・無表情なヤンキー(風)&オドオドした黒髪(高校卒業直後)」で掛け算前後不明。
主人公たちに見えるのは幽霊ではなく、俗に言う「化け物」とか「妖怪」。
ピーの鬼太郎に出てきそうな雪女とか、河童とかそーゆーの。
厳密にはトイレの花子さんと座敷童も幽霊と言えるけど、本作では「霊そのものではなく、もともとは単なる霊体だったものが人々の恐怖心など いろんな人の念と合わさってできた集合体、もしくは変化を遂げて妖怪と化してしまったもの」を指すようで、キッチリとそちらにカテゴリー分けされているのだと理解しました。
<モヤった点>
・作中で何度も「怪異」と読んでたけど、このワードチョイスもモヤる…微妙に日本語が合ってない。
確かに化け物の意味も含まれるけど、もともとは「現象そのもの」を指す言葉なので。
・「彼らと人が共存する世界(でも人間の大半は気付いてない)」なのはいいんですが、それ以外がオカルト好きとしてはツッコミどころ満載で。
それらも含めて「そういうファンタジーなんだ」と無理やり理解すればいいんでしょうが、私は変に知識が邪魔をして無理でした。
それに転居先を紹介すると言っても、家賃収入は全く見込めないわけですよね?
そんな部屋を「どうぞどうぞ」と明け渡してくれる家主がいるのかな?
それともお化けと一緒に住んでもいいよ、という住人を見つける、という意味なのかな?でもその場合、紹介料はどうやって支払われるの?
・仕事としてのキスも唐突で、それで赤い部屋が退去?できたのも説明がない。
なぜ血を口移ししただけでアレが退治できたんだ…?
BLでも非BLでもいいけど、やっぱりオカルトのことを少しでも理解してる作家さんの作品が読みたいです。
・絵柄はすごくキレイなんですが、横顔に近い角度の斜め顔のパースがしょっちゅう…れます。
・一番モヤったのは、いっちばん最初にちゃんとタイトル:「noisy roommate=厄介な同居人」である説明がされてないとこ。
比喩的な意味の方しか書かれてない。そこ(直訳の意味)が一番重要じゃないですか。
以上、絵柄や二人の関係性はすごく好きなのでこの評価としました。
今後ちゃんとBLになるのなら、続きも読むかもしれません。
でも座敷童が可愛いのが良かった~ 癒される…
まず、とても作画がキレイで読みやすいです!BLか…??と言われると1巻はお互いにそんなに風な意識は持っていなくて仕事上のバディという関係性。ですが、仕事をする上でお互いに相性がよく、切り離せない存在になっていっておりこれからBL要素も出てくるのかな?と楽しみな作品でした!
"怪異"が見える体質の旺介は紹介された部屋で一緒に暮らす事になった同居人虹生に助けられて、怪異さんの不動産屋の手伝いをすることに。
かなりファンタジーで、ホラーみの強い所もあるので苦手な方はいるかも。でも、中には可愛い怪異さん達もいてやり取りにほっこりするシーンもあります。
後半、不動産仲介で座敷童子くんが一緒に住むようになってからはより楽しいお話に♡
エロは全くありません!
続きが気になるラストでした。
本日16日までシーモアさんで無料になっているのを知り、
美麗絵にも惹かれギリギリのタイミングで拝読。
本当になにげなく手に取ったんですが、めちゃくちゃ面白かった…!!
思わぬ出会いに歓喜です✨
絵がとても綺麗な上に、怖い怪異も登場するのですが
トイレの花子さん、河童さん(喧嘩の仲裁をしたお礼にお酒をくれる♡)、
そして極め付けは可愛すぎる「座敷童子」!!
と、出てくる怪異達のキャラとエピソードが可愛くて(一部怖いのもあり)、
リアルに「可愛い〜!!!」と声を出しながら読んでました。
特に座敷童子たん、健気で可愛すぎるんだ…(๑˃̵ᴗ˂̵)
怪異さんを今憑いている場所から別の場所へと無事に”お引っ越し”させる
お仕事をしている「怪異専門」の不動産屋。
ひょんなことからそこの社員・虹生(攻)とバディを組んで働くことになった
旺介(受)はーー
という、ドタバタ怪異×同居コメディ(ちょっとホラー)です。
BがLする場面は少なくともこの1巻ではないけれど、
やむなく虹生が旺介にキスする…血を飲ませるためなんですが…というシーンはあり。
冷たくて俺様〜!な感じ満載な虹生だけど、
怖がる旺介と手を繋いで眠ってくれたり、箱入りだった旺介に洗濯機の使い方を教えたり、
食事もお金を出せば(100円!格安!)旺介の分も作ってやる、なんて言ったりと
行動が全部優しい!!
旺介が怪異に傷つけられそうになった時にも庇って自分が怪我してるし、
河童の喧嘩仲裁では池に落ちそうになった旺介を庇って自分が落ちてるし(笑)
滲み出る”ツンデレ”に読みながらもう、ニヤニヤです(*´艸`)
怪異を異様に引きつけてしまう旺介と、
その強すぎる力が旺介と一緒にいることで程よく中和される虹生。
最強で最高のバディだ〜!!
何やらトラウマを抱えているような描写のあった虹生、
その背景が2巻以降で描かれているのかな…?
期待以上に面白くて、2巻以降もホイホイとカートに入れてしまいました。
二人がこれからどんな怪異と出会うのか、そして虹生のバックグラウンドは…と、
気になる点多々!読むのが楽しみです◎
めちゃくちゃテンポが良いです。
世間知らずの青年が路頭に迷って怪しい不動産屋に拾われ妖怪退治……? をすることになるお話。
描写もストーリーも怖さはほぼありません。
一巻で登場したのは雪女、トイレの花子さん、赤い部屋、座敷わらし、河童。
命の危機に晒されたりもしますが、基本はドタバタコメディで平和です。心霊の種類が期待したものとは全く異なりましたが、これはこれで可愛くて良かったです。
一巻ではメイン二人の過去や境遇など細かいことは分からず、BL的にもまだまだこれからと言った印象。キスシーンはありましたが恋愛らしさは感じませんでした。
怪異を祓う力を持った青年と怪異を引き寄せてしまう体質の青年がバディを組んで、特定の場所に住み着いている怪異に立ち退き交渉をしていくお話です。
ホラーや怪奇現象が好きな方にはオススメです。
今巻では怪異を祓う時に致し方なくキスしたくらいで、「こいつのこと、好きかも?!」みたいな展開はありません。
なので、そこを期待してしまうと肩透かしを食らいます。
まだ出会って間もない二人が不器用に距離を縮めていく様子が読んでいて微笑ましいです。
次巻から新しいキャラクターも登場するようで、今から続きが待ち遠しいです。
アプリで拝読しておりました。
まず、BOYS LOVEが読みたい方にはまだオススメしません。
もともとKCデラックスだし、一般作品かと思っていたので、ちるちるさんでもその分類だと思ったんだけど…
怪奇現象への対処を通して、二人が心通わせていく、信頼していく物語でした。LOVEは始まらないのかな、個人的には始まって欲しくはないです。テレ朝系のドラマ相〇みたいな関係?
怪奇現象は面白い、妖怪さんのお引越しを手伝う職業なのですが、妖怪さんが住み着いた理由や心理の妖怪さん側の気持ちも描かれていて、気持ちに寄り添うがとても丁寧でした。座敷童子ちゃんかわいい!
イラストもすごく上手いです。申し訳ないのですがこちらの作品でお名前を知ったので、過去作も読んでみたくなりました。BLでご活躍されていたのかな。
エロが欲しい方には物足りないと思います。
ただ2人の気持ちとか、働きを見ると応援したくなる、そんな作品でした。