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choco chip cokkie
ワニ獣人受けの怪作「シュガーソルト」のスピンオフ作品。
舞台は「シュガー〜」と同じで、主人公CPはセレブ校・白銀学園のNo.2久喜井龍太郎と、獣人が通う黒金高校1年の牙野チョコ(狼獣人)。
2人は小さな時は仲良しの幼馴染だったのに、今はとにかくチョコの方が龍太郎を目の敵にしている…
…という冒頭。
物語としては、特に目新しい設定などはなく、王道の「誤解とすれ違い」「意地っ張り」の展開をなぞっていく感じ。
ただし、その「誤解」はチョコにとっては可哀想な事で、これは引きずってもしょうがない、単に意地っ張りとも言えないかなぁ…と感じました。
もっと早く誤解が解ければ良かったのにね。
一方、龍太郎はどんなにチョコが反発しても変わらずにずっと優しく包み込む。嗅覚が鋭いチョコが龍太郎の匂いに発情したような時も、決してからかったりしない。
とっても紳士なんです。ていうかとんでもなく一途?
結局チョコの長年の思い違いが解けて、やっと龍太郎の真心を受け入れる形で両想いになっていく2人です。
そしてさすがのセレブ。
2人っきりのデート、と言って誘うのがNY。ここウチのホテルのレストラン、だって。超金持ち〜。
龍太郎は高校卒業後はアメリカに留学。チョコとは遠恋になっちゃうけど2人は頑張りますよ。あ〜青春!
本作は人外/獣人ものとして一般的な狼型、ストーリーも誤解とすれ違いの王道系でかなり読みやすい。
龍太郎は優しいイケメンで、チョコは気の強いヤンキー。ギャグ要素は少ない。
ハッピーエンディングで読後感良し。
ただし修正が多く、何が何だかよくわからないシーン多し。
総合「萌」で。
こちら「シュガーソルト」のスピンオフのようです。知らずに購入してしまいました。
こちらだけでも読めますが、「シュガーソルト」を読んでた方がより理解出来ると思いました。
実は以前読んだ「あまえんぼハニー」もそうだとは知らず、読んでから続きものだったと知りました。
どうしてたが鳶田瀬ケビン先生の作品はそういう事が多いです。
良く調べなかった私が悪いんですが…。
内容ですが帯に「男前な暴走族副総長」と龍太郎の事が書いてあったんですが、暴走族なんか出てこないし副総長としても何もしてません。なので未読の「シュガーソルト」を読めば、それらしいシーンがあるのかも知れません。(でも読む気は無いです)
こちらではチョコの事が大好きな喧嘩の強い攻めでしかないです。
このコミックスだけでも分かるような描き方をしてればもっと面白かったかもしれません。ハッキリ言って全てが中途半端に感じました。
モフモフ受け狼に期待して購入しましたが、もう鳶田瀬ケビン先生の作品は買わないと思います。