αの花嫁 共鳴恋情 3

arufa no hanayome

αの花嫁 共鳴恋情 3
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神148
  • 萌×276
  • 萌25
  • 中立5
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
28
得点
1124
評価数
255
平均
4.4 / 5
神率
58%
作画
幸村佳苗 

作家さんの新作発表
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原作
岩本薫 
媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics ihr HertZシリーズ
シリーズ
共鳴シリーズ
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784813033257

あらすじ

アルファとして誇り高く生きてきた江森理玖は、
魂のつがいである首藤圭騎との運命的な出会いによって、
自分がオメガであることを知った。
衝撃の事実をすぐには受け入れられなかった理玖だが、
圭騎と暮らし、溺愛される日々を過ごすうちに、
いつしか熱く激しい独占欲にさえ喜びを感じるようになっていた。
だが、圭騎はアルファの頂点に立つ首藤家の当主。
対する自分は出自すらはっきりとしないオメガ。
僕はあなたに相応しくない…
傷つき、自信を失い、追い詰められた理玖は!?

表題作αの花嫁 共鳴恋情 3

α,首藤家当主,CEO
Ω,高校生

その他の収録作品

  • Sweet &Spicy(描き下ろし)

レビュー投稿数28

3巻は波乱の展開でした。゚(゚´ω`゚)゚。

スピンオフ『Ωの花燭』が大好きなのでこちらも読み始めました。全173ページ。以下ネタバレあります。

2巻でようやく圭騎と理玖の想いが通じ合った続きです。
冒頭、二人がいい雰囲気。理玖から彩斗の名前が出ただけで嫉妬する圭騎の指舐め、エッチだな〜⁄(⁄ ⁄-⁄ω⁄-⁄ ⁄)⁄

バーで理玖のよからぬ噂に怒り心頭の圭騎。李里耶の冷静な言葉にも腹を立てる。
圭騎は理玖にメロメロだな〜。
なんて思っていたら…

美人だけど怖い圭騎の母登場!
理玖についての調査書を持参し、圭騎の留守中にマンションに来る。
理玖の驚きの出自が明らかになり、マンションを着の身着のまま追い出される!
圭騎の母、恐ろしいほどのΩ差別主義者ですね…( ꒪⌓꒪Ⅲ)

理玖不在のマンションで状況を察した圭騎。
必死に理玖を探す姿に、圭騎の本気の愛を感じます。

ようやく見つけた理玖。自分は圭騎に相応しくないと車から出ようとする。理玖を抱きしめて引き留めようとする圭騎。ここまでは圭騎の愛が感じられたんだけど…

あることをきっかけに圭騎の様子が一変!
嫌がる理玖を無理やり性行為を…。
「全て私のものだ」と強い執着心を示すモノローグ、と同時に頸に噛み付く!(ヒートじゃないから番ってはないんですよね)

理玖が自分から離れようとする態度が許容できず、こんなことをしてしまったのか…。
それまで独占欲は見せても、ここまで我を忘れて強い執着を示すような行動は初めてだったので驚きました。それだけ理玖を手放したくないんだなぁ。
私はこういったヤンデレみのある攻めのド執着は好みですが、読み手によってはキツいシーンではないかなと感じました。

その後マンションに戻り、長時間に渡り理玖を抱き続ける圭騎。タガが外れちゃったかな?( ;´Д`)
理玖は苦しそうだけど、「嫌なのにもっと欲しい」とのモノローグがあるので、そこまで陵辱という感じはしないのが救いです。
かなり紙面を割いて描く、今作も薄い修正のエロティックな濡れ場でした。

翌日の昼過ぎまで抱き潰し、理玖が気を失ってようやく我に帰る圭騎。いくらなんでも抱きすぎだ〜( ;´Д`)

熱が下がり目を覚ました理玖は、圭騎に触れられて震えて怖がる。そんなにしんどかったのね…。゚(゚´ω`゚)゚。
理玖をそんな風にしてしまったことに、圭騎も傷ついたようで、帰宅せず働き詰めに…。

ラストは、心配した彩斗の家に向かおうとしたところに李里耶が来て、李里耶の家に身を寄せることになるところで終わり。
理玖が李里耶を選んでよかった〜。彩斗の家に行ったら圭騎が大変なことになりそう(´ㅂ`; )

2巻ではあんなにいい雰囲気になった二人でしたが、3巻は波乱の展開でした。
4巻がハピエンなことは表紙からわかりますが、すれ違った二人の心がどのように修復されるのか…完結編の4巻も読もうと思います♪

(本編はシリアスでしたが、描き下ろしはほっこりな内容。料理上手な圭騎のスパダリっぷりと、理玖のワンコみに癒されました♡)

電子 白線修正(3巻も少なめ白線修正!理玖は大変でしたがエッチな濡れ場でした〜⁄(⁄ ⁄-⁄ω⁄-⁄ ⁄)⁄)

0

本編が酷な分番外編が甘い

3巻読み直しだったもののほぼほぼ忘れてたのでこちらもまた、初めて読んだ感覚w
ちょいちょい覚えてはいたものの3巻はえろ少なめで展開重視。
やはり、双方の親友的キャラたちが動き出し話が加速していく。
お互いに好きあっているものの、攻めが格式ありすぎる家のアルファだからこその弊害。
受けが攻めの母親に靴もなしに追い出されたあと受けを保護するも、拒否られ理性を失って受けを犯してしまう攻め。トラウマ級の行為に受けは心消失半ば。
4巻は初読みなので完結とのことで読むのが楽しみ

0

李里耶の立ち位置が気になる

2巻で彩斗が首藤家のことを“首藤家はアルファ至上主義だ。これまでオメガを正式な家族として受け入れたことはない”と言っていて懸念していたのだけど、出てきましたねご家族(お母様)。
やっぱりアンチオメガだった上、理玖の父親を調査していてどんな人物だったかも暴露され。
理玖は蔑まれて圭騎の家から追い出されてしまったのだけど、圭騎がちゃんと探しに来てくれて。
でも理玖は愛している圭騎に似た母親に蔑まれて自分は圭騎に相応しくないと圭騎を拒絶してしまい、怒った圭騎に組み敷かれて首筋を噛まれます。
これは首筋であって項ではない解釈でいいのかな?まだ番解約は結ばれていない...?
夜中から昼過ぎまで抱き潰され...この圭騎の理玖に対する強い執着と溺愛と絶倫さよ。
強引に抱き潰したから、理玖が脅えてしまっていつもと様子が違い、今度は圭騎が拒絶さます。
理玖には彩斗、圭騎には李里耶。
親友として傍で相談に乗ってくれるのだけど、李里耶の真意がまだ分かりかねる。
2巻の時点でこの子は恋敵ではなく同じΩとして教示してくれる立ち位置なのかな?と感じたのだけど、3巻でもやっぱり圭騎の親友兼同じΩとして理玖をサポートしてくれているように思えるのだけど、どうなんだろう?
私はこの作品を読む前にどなたかがレビューで李里耶が意地悪と言っていたのを見たのですが、今のところ意地悪だとは思いません。
次巻でそんなふうになるのかな?そうではない気もするのだけどなぁ。
4巻でぐっと李里耶と距離が近づくと思うので続けて読み進めてきます。

圭騎、料理はしない人かと思っていたのだけど、できちゃう人でした。
1巻では圭騎のことをスーパー攻め様だと思っていたけど、スパダリ要素が強くなってきました。

0

デートしたり、じっくり仲を深めるシーンが見たいな

 今度は圭騎の母親が登場。なかなか蜜月を穏やかに過ごせる展開になりませんね。母親がこういう考えの人間で、家に押しかけるような人だと分かっていたなら、圭騎には先手を打っておいてほしかったなぁと思いました。母親側には難しくても、せめて理玖の方に伝えておくとか。圭騎とのことを応援してくれる人、快く相談に乗ってくれる人もおらず、成り行きから実家にすら帰りにくいであろう理玖です。相手の肉親にこんな仕打ちをされたら心が折れますよ。2人のことを認めたわけではないけれど、彩斗と李里耶がそれぞれ友のために動いてくれたので良かったですが。理玖には気の毒でしたが、圭騎が激情を露わにしたところではそれだけ理玖に本気なんだなぁと分かりました。言葉で分かり合える日が来ることを祈ります。

0

ほんと…一瞬で読み終わっちゃう…!!

のめり込んで読んでるからなのか、、、読書体感時間は5分もない位で最後のページに辿り着いてしまう、、、(๑ºдº๑)‼

美しい作画も、耳心地良くも心を騒めかせるセリフも、、、全てが一体となってこの作品の世界観を届け切ってくれている。。。
好き過ぎる、、、このシリーズ!!!

コミックス袖で原作者である岩本先生からのシリーズとしての首藤家のお話し(小説)説明を読み、すごく興味をそそられる、、、!いつか読んでみたいなぁ~

そんなに小説を読まない私ですら興味を抱かずにはいられない、首藤家のラスボス感のある母親の登場、、、(゚Д゚;)‼すげぇ怖かった。。。

3巻はこの人の登場で、2巻で折角良い感じになりそうだった圭騎さんと理玖なのに、、、
完璧と言っていい位のダメージを与えられた理玖、そしてそんな理玖を手放さんとする気持ちが暴走してしまいαの制圧的な本能任せな抱き方をしてしまう圭騎さん、、、
もぉあれは「抱く」どころではなくほぼ「抱き潰す、、、」
意識を飛ばしてしまい、事後には点滴迄必要な程理玖に、理玖のカラダに想いを注ぎ込む圭騎さん、、、

潰されたカラダ以上にココロが止まってしまったような色の無い目をする理玖が痛々し過ぎる、、、(´;ω;`)

そしてそんな理玖を気遣いながらもどう接していいのか分からない圭騎さんもまた痛々しい、、、(´д`)、、、

あと一歩だったのに、、、
あとほんの少し2人でゆっくり出来る時間さえあれば通じ合えただろうに、、、‼
という絶妙過ぎるタイミングでのこの仕打ち、、、
こんな事ってある???!!!←って思える位にパーフェクトな演出♡

4巻が最終巻!!
さぁ!このドラマティック過ぎるすれ違いの行方を見届けに行きますよ~~~‼

そう言えば。。。
この作品のオメガバ世界ではΩはうなじを守る為のカラーはしないのかな?
何となく気になったなぁ~
こういう細かい設定や通念は原作を読んでるとより理解しやすいのかな???
原作、気になるなぁ~~~♪

修正|引き続き絶好調な高修正!!!白細線!あと…理久くんanlがちょっとぷっくりして来てる感じがして、、、圭騎さんがどれだけ理久を愛したか⁈が伝わって来る気がしてなんか照れる///♡///

1

障壁しか無いじゃん…

待望のαの花嫁 共鳴恋情の3巻目、楽しみにしてました。

個人的、各項目5段階で
執着 4
エロ 3
甘々 1
な感じだと思います。

首藤家、現当主の圭騎さん×江森家、嫡男の理玖くんのカプです。

圭騎さんに想いを伝え、圭騎さんからの甘い独占欲に喜びを感じていた理玖くん。しかし、理玖くんの両親のことを調べた、圭騎さんの母親が理玖くんに接触してきて…。

圭騎さんの母親が登場しましたが、やはりああいう家柄の母親の傲慢さと言うか毒親と言うか…ただただ嫌いでしたね。そりゃあんな母親なら次男も三男も居なくなるよ。
脇役キャラ達が引っ掻き回さなかったら、圭騎さんと理玖くんは上手くいってたと思うのに、障壁障害が多過ぎだよ…。

甘々が足りない!今作は圧倒的に圭騎さんと理玖くんの甘い描写が足りないですね。物語り序盤と描き下ろしの何気ない生活のやり取りが救いでしたが、早く幸せになって!絶対ハッピーエンドになると信じてますので、次巻も買わせて頂きます。

1

そろそろ個性を見たい

王道でゴージャスで絵もきれいで。

なかなか二人でそっと恋を育ませてもらえませんね。

高校三年生でオメガだとわかったばかりで。実の親だと思ってた両親が他人で…。
しかも攻め母が爆弾を持って訪ねてきて、圭騎のマンションから追い出され…。

なんというか、理玖が流されっぱなしで。
困れば圭騎がいつも駆けつけたり、通りかかったり、見つけたり…。
こんなに愛されてるのに、好きなのにすれ違って。うーん、王道でもそろそろお腹いっぱいになってきます。

圭騎の絶倫加減!なぜ攻めは怒り?嫉妬?不安?で受けを抱き潰せるのか?負の感情とアソコはどういう関係なのかな?
あの首の噛み跡はどうなの?ズレてるからまだなの?

1

無理矢理はいただけない

意外にも素直な2人と思いきや、そりゃ邪魔が入りますよね。
この2人の場合、お互いが良ければそれでいいという世界ではないですもんね。

理玖の実の親の素性を圭騎は知っていて、理玖親子に話した時は隠していたんですね。
やさしい〜。

と思ったら、理玖に拒絶されて…の無理矢理はいただけません。
言葉で言っても通じない、拒否られるなら、実力行使って、いくら魂のつがいでも暴力だし、見ていて気持ちのいいものではない。
そりゃ、さすがに理玖も怒って当然。

カレーを作る話や、電子描き下ろしの、ほんわかする2人がもっと見たいですね。

そんな2人に向かって物語は進むでしょうから、この先どう障害を乗り越えるのか、その後のらぶらぶな2人を楽しみに続編を待ちます。

0

さ、最高すぎる!スパダリα×健気な心はα、体はΩ

表紙の絵の綺麗さに惹かれ1〜3巻まとめ買いしました。

ずっとαとして生活していた理玖は魂の番である圭騎と社交パーティーで出会い、初めて発情します。
αに襲われそうになったところを助けられ、はじめは自分がΩということを認めたくなかった理玖ですが、何度も発情期を経験し、認めざるおえなくなります。

圭騎のマンションで暮らし、少しずつ心を許し始めた矢先、圭騎の母親が乗り込んできて・・・

というストーリーでした。
圭騎の家は会社を経営する、かなり高い地位のα家系。一方の理玖はあまり良くない出生が明らかとなり、面白くないお母様。
しかも、三兄弟の長男。他二人も家を出ているようなので(二人の兄弟の話は小説みたいです!)長男には名家の子息と結婚させたいと躍起になっています。
理玖はお母様に虐げられ、叱責して家を追い出されるシーンは辛かった( ; ; )

今後どうなるか、目が離せないです!
また、修正がかなり薄め。最近では貴重な一冊。

3

α×αのプライド!切ない3巻

大好きな作品です!切ないストーリーと美しすぎる描写に魅了されます!3巻はとにかく切ない。思い合っているのに遠ざかる距離に胸がぎゅっとしめつけられました。

圭騎さんと理玖の思いが通じあった甘い生活も束の間、圭騎さんの母親に心を傷つけられた理玖。αとして育った理玖にとって今の自分を受けることも大変だったのに突きつけられた現実。そんな中でも圭騎さんを信じようと真っ直ぐな目をした理玖が美しくかっこよかった。それでも打ち砕かれる現実、家を追い出された理玖が靴下で街中を歩きながら涙していたかと思うと本当に胸が苦しくなります。
必死に探し回る圭騎さん、このシーン本当にかっこよかったです!

もとαの理玖のプライドと拒絶されたら圭騎さんの絶大なαのプライド、バチバチぶつかるなかで力で圧倒する圭騎さんのαとしての力、本能のまま求める圭騎さんの責めがすごいです!!心がついていかないまま本能に抗えない理玖を思うと切ない。本能のままに感じる理玖の表情が色っぽくて、激しく美しいけれど心に傷を伴ったエチは美しくも切なかったです。
理性が戻った時にはさらに理玖の心を傷つけてしまっていて、後悔する圭騎さん。完璧な圭騎さんが自己管理すらままならず離れる姿見も切なかったのですが、ダメダメな圭騎さんにキュンと母性本能をくすぐられもします!

離れる二人に彩斗と李里耶さんが動き、今後の理玖と圭騎さんの運命を繋いでくれそうなこの二人にも大注目です!
彩斗の理玖を思い続ける健気さ、イケメンで優しい彩斗のスピンオフもみたいです!

5

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