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有能かつイケメンな後輩リーマン× お人好し非モテ先輩リーマンの 誰にも内緒な婚活★オフィスLOVE!!
honjitsu yukyu tsukaimasu
作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
リーマンの先輩後輩のがっつりお仕事BLがいい。
有能な仕事っぷりが自然にストーリーに盛り込まれています。こういうお話大好き。
主に2人のやりとりが先生らしく笑いがありつつかわいくて。特にくっついてからのエッチの段取りのくだりは声出して笑いました。
だけれども本作は切なさ強めですね。バランスがいい。
吉成がいかに真壁を好きか…が胸に迫る。
最初は同僚女性に真壁の良さをこと細かに語ったり、自分に非があるのを棚に上げる同僚にド正論で詰めて真壁を責めることに対しての怒りを表したり…周りが引くくらいだけどユーモラスで。それがスカッとするしおもしろい。
そんな吉成の真壁への思いが本気で、でも叶わないと半ばあきらめていて、その葛藤が切なくて。
だから両思いになって夢のようにうれしいのがわかるし、いつか終わるかもとの不安もある。
なので出世コースの中国への転勤を断る吉成の気持ちもわかる(そのように描かれてきたし)。
そこを真壁が吉成の背中を押してあげる、吉成がそんな真壁の言葉を信じられる…この流れになるのが有能リーマン先輩後輩設定だからこそ(ここまでの話が活かされる)だと感じました。熱い。
タイトル回収が何ヶ所かあり、仕事と恋愛、両方にかかっていてそれもよかったです。
三井さんがナイスキャラでした。
BL大好き芸人のトーク番組、私も見たいです。
本作もあとがきが最高におもしろいです。
会社員、営業の先輩と後輩のお話。
イケメンで仕事ができると評判の吉成。人のアシストばかりで目立たないけど本当は誰よりも出来る(分かる人には分かる)先輩の真壁のことが密かに好き。
おもてには出さないように気をつけつつ、ランチしたり飲みに行ったり。
ある夜、べろべろに酔っ払った真壁が吉成の自宅に転がり込み、思いあまった吉成がつい出来心で襲ってしまいますが(でも最後までしてないしキスすらしてない)、朝めざめた真壁は自分が服を着ていないことに蒼くなり、もしや好き過ぎるあまり吉成を襲ってしまったのではないかと勘違い。そして両片思いが判明する。という第1話ですっかり持って行かれまして。
もうこの第1話が可愛すぎて、最後まで夢中で読みました。
お仕事BL、オフィスものが好きな方にはおすすめです。営業のお仕事は地味目ですが堅実に描かれています。だめな後輩や、できすぎる課長も登場します。
二人の仲はなかなか進展しないのですが、ちゃんと相手を思いやっていることが伝わるので、そうだったのかと納得したり、なんかズレてて笑ってしまったり。
それから、昔からノンケの年上を好きになってしまう吉成が、拗らせの象徴のようにわざと婚活を真壁に勧めることなどは、煩わしい半分・不憫半分といったところで、ここは苦手な方は苦手なシチュエーションかもしれません。
絵の描き込みがえぐいです。背景が細かいところまでびっしり描き込まれていてびっくりしました。カウンター内の奥、掛かっている布巾まで描かれていて唸りました。
個人的な感想ですが、お布団シーンはあんまり色気を感じなかったです。
会社の先輩後輩で人がよく面倒見のいい先輩の真壁に後輩の吉成が懐いているところから話が始まります。吉成は長身イケメンで仕事ができるインテリ系モテ男で女性社員に人気がありますが、ゲイで「真壁さんが結婚したら、自分も好きな相手にプロポーズする」と言って真壁の婚活を後押ししています。
社員に真壁のことを好きな女子がいて、その子と真壁が食事デートに行き、その帰りに寄った真壁が吉成の家に行きます。吉成は真壁への思いを断ち切るつもりで酔って寝ている真壁に手を出し(最後まではしていない)、それを手紙に書いて朝食の買い出しに行きますが、それを読む前に真壁は吉成にメールをしていたらしく、メールの内容は吉成の手紙とほぼ同じ内容で、「実はお前のことが好きだった」というものでした。
この二人の思いが通じ合った瞬間は、じんときました。
その後の、吉成に中国への転勤の話が出て、真壁が背中を押してあげるエピソードもよかったです。
全体を通してハートフルなお話でした。
いや、言わせてください。倫敦巴里子さんの最近の漫画、今一だと思ってました。ごめんなさい。変な人が結構登場するんですが、そのキャラが今ひとつ好きになれず不完全燃焼の読後感が続いていた。
しかし!これはものすごくよかった!何ですかこの萌え萌え作品は!けしからん!!
というわけで熱く入ってしまいましたが、本当によかったです。
舞台は会社、リーマンものです。イケメンで仕事も出来てモッテモテな後輩、吉成と、いつもそんな役回りで何かさえない先輩、真壁の二人。
吉成は真壁を密かに好きだが、面には出さず軽いのりを装っている。一方の真壁。慎重は低いしもっさり?してるし、仕事も吉成に取られて。。
ところが、なのです。この真壁がすごいのです。もうなんというか、惚れてまうやろ~、な、アレです。
最後なんか読者全員真壁推しになっているのではと思うほど。
ひょっとして最初は1話完結だったのかな?と思うほど、1話できれいに終われたような感じですが、後半にいくにつれしっかりと物語が展開し、ふたりの恋が愛に変わるまでが実に読み応えたっぷりで描かれていて、大変よい作品に出会えたとほくほくしました。
ぜひお読みください~
これは何度もリピート決定です。
重かったよね!?攻めの過去とか葛藤とか結構重かったよね!?しんどかったのよね!?
なのに、なのによ!?
それを何も苦とせず、いとも容易く全てを受け入れ肯定し更なる愛を持って包み込んでくれる受けの人柄よ…神じゃん(( '-' ))
いやもうほんと、
永遠にイチャコラしやがれこのやろーぅ!
2022/01/28 読了
友人が貸してくれて読んだのですが、あまりにツボり過ぎて自分でも買いました…最高
作者買い。
相変わらず好きです、巴里子さんv
しかし私だけなのかもしれない……
今回も暗い影を見てしまう。
今回は吉成なわけなのですが、
極端に後ろ向きで臆病な彼。
一歩間違えば危ないぞ、君!といらぬ心配を……
それに対するのは
正反対に前向きな真壁さんなのですが、
彼も自分の良さには気付いていない
自己評価の極端に低い人。
そんな二人が、
お互いにお互いを引き上げあって
紆余曲折しつつ手をしっかりと握り合うお話v
読んでいる途中は、
吉成に引きずられて暗い気持ちになりかけちゃうのですが、
その度に、吉成と一緒に真壁さんに引き上げて貰うので、
気持ちの浮き沈みが激しいです!
結局は大人な真壁さんに助けられて、
一番気持ちいいラストにv
巴里子さんを好きなのは、
結局ここ↑なんだなと。
そして今回は三井さん、
いい仕事してますv好きだv
もう少し、
周りも絡めて続きが見てみたい気もしますv
実に気持ちのいいラストで、
評価はやっぱり「神」!
倫敦巴里子先生の1冊まるっと読むの久々な気がしてきた。そもそも新刊がとても頻繁に出るタイプの作家さんではないですもんね。
◾︎吉成(後輩,26歳)×真壁(先輩,34歳)
打ってて思いましたが結構な歳の差なんですね。吉成なんてまだぺぇぺえもぺぇぺぇじゃないか!巴里子先生の作品は労働者がきちんと労働してるところが好きだったりします。恋もするんだけど真面目に働いてもいる。
真壁の仕事できるのに地味なところとか、それをしっかり見てる人もいるところとか、三井さんみたいな人はこっそり狙ってるとことか、ツボ。
そして決してイケメンではないけどゲイ受けしそうな雰囲気を、巴里子先生の絵柄で絶妙に広い層にとっつきやすくしたビジュアルがまたそれらしい。自分はガチムチが好きだけどね。
綺麗にまとまっている1冊でした。
人にものを伝えるのが苦手で、そんなにたくさんの作品にも触れていないためもっぱらレビューは参考にさせていただくばかりだったのですが、今日はこの作品への愛をどこぞの田舎のアパートの真ん中で叫びたい気持ちになりました。
読みはじめは、さくさくうまくいきすぎやろ~と思うくらいスムーズに両思いになり。
ここでいったん期待値からは下がったテンションがその後ぐんぐん上がりっぱなしになり、期待値はいつしか見つけることもかなわぬ遠くに…
お仕事のシーンに無理がなく、適度なリアリティで話に入り込めます。
人間の嫌な面からも目をそらさず描きつつも、そこを重く暗い印象に残すことなく笑いや愛情で上書きしていく。
人を信じたり疑ったり、助けたり助けられたりして人間として成長し、ふたりの関係も愛情はときに暑苦しいほどに深まり、なん時間分ものドラマをみたかのような満足感の中で迎えるラストシーンはじんわりと涙。
澄みわたる青空のように爽やかな、とても素敵なラストだと思います。
ああ、ええ話読んだわ~からのおまけで
俺卵だけに…
とめちゃくちゃしょんぼりしつつも、吉成にカツあげよかなと確実に考えているであろう真壁さんの懐の深さ!
食べていたポテト噴き出しそうでした。
こういう表現、今までは信じていませんでした、おおげさやろ~と。
すみませんでした。
本当に人はマンガを読んで声を出して笑い、口の中身を噴き出すことはあるのだと知りました、反省です。
とまあ、寒さが増してきた折りになんともぬくもりに包まれる作品に出会えた喜びと、マンガで噴き出す初体験の驚きを誰かに聞いていただきたかった。
これからお読みになるかたは、できるだけ飲食は事前にすませましょう。
まー、なんてオフィスの描写に臨場感があるんだ!!という、
さすがの倫敦巴里子先生のリーマンラブでした。
もはや、リモートワーク全盛の今、なんとなく懐かしい気分になる
オフィスの光景にあるある、いるいる、、って思いながら読んでしまいました。
有能でイケメンな後輩が片思いしていたのは、仕事ができるのに、
お人よしゆえに今一つ抜きん出ない普通メンな先輩。二人の会話や葛藤がね、すごく丁寧に描写されていて、、丁寧すぎて”字”多くね?と感じることもありましたが…大丈夫、萌えるんです。んでもって、なんでこのイケメン後輩・吉成くんが、ぱっと見平凡なリーマン・真壁に惚れちゃったかなぁ~というのが納得できるんですよね。実は真壁ってと~ってもいい男だというのが徐々にわかるので。自信満々に見えるイケメンの弱さとか、身体は小さいけど器の大きい真壁の素敵さを発見しながら読む楽しさがありました。二人が選ぶ生き方に、男同士という関係性の尊さが垣間見れて、やっぱりBLっていいわーと思うのでした。
試し読みしたら面白くってすぐ続き読みたくなって買ってしまいました
吉成の奇跡の恋が大事すぎて、離れられない癖に踏み込めもしない、死にそうなの言えちゃって良かったねって思いました
正直になったことで社内に味方が増えていってるのも良かった
真壁はいつどうして吉成が好きだって気づいたんだろう
やっぱり恋心って隠しきれるものではないから吉成の気持ちが知らず少しずつ染み込んでいったのかな、それでその空気が手放せなくなったのかな
真壁の愛し方は直球で傷つくことのが難しいくらいで吉成には最適、二人で幸せになって欲しい
吉成を傷つけた記憶の彼も性愛が伴わなかっただけで吉成を好きでいてくれているようには見えるのだけれど、やっぱり我慢してたりしたくなってくれない相手じゃ虚しいものね
吉成のお眼鏡に適った三井さん、素敵な女性なのでしょう
逆転して吉成真壁カップルを応援してくれているけれど、彼女も幸せになってくれるといいな
ちょっと小さく開いた口の中に見える歯なのか白い部分に違和感を持ってしまって気が散るのが残念でした