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世話係×坊ちゃん、16年目の主従関係
hakanage
このシリーズは歯抜けに読んでて、どういう繋がりだったっけ?と最初から疑問を持ちつつ。ちるちるニュースで前に取り上げられてたので買ったのをようやく読んでみました。
死ぬ死ぬ言われて育った受けが不憫ですねえ。実の親にも長生きしないからと世話係をつけられ、新しい妻と子しか見てなくて。
心臓移植を受けてなんとか成人まで生きられて。
世話係の献身攻めっぷりがいいですね。
そしてそれを分かってて攻めて来て欲しい受け。
二人のはかない関係が切ないような萌えるような。居場所ができるといいなあ。
「大本気。」の時から遊馬が気になっていたので、これはスピンオフを読まねば!とやっとゲッツしました。
絵が美麗ですね〜。
遊馬がめちゃくちゃ美形で、篠田は渋いイケメンで。見ているだけでテンション上がるのに。
主従関係…ヤクザの息子(坊ちゃん)とお守り役の組み合わせってなんでこんなに萌えるんでしょう!
篠田が長年気持ちを秘め、抑制した感じで、いけません、いけません坊ちゃん…!
坊ちゃんじゃねぇ、と一人前に扱ってほしい遊馬が、俺を抱け…と迫るのがいいんですよね。
(自分で書いておいてなんか恥ずかしいw)
「遊馬…っ…」と呼び捨てにされて、ガッツポーズする遊馬がかわゆすぎました。
あと「大本気。」の爽×迅のお話。
「大人気。」の目白×中野、「アブナゲ。」の黒×赤石のお話も収録されており、盛り盛り楽しめました。
◾︎篠田(付き人)×遊馬(心臓移植から数年)
この2人がくっつくしかない気はしつつもちょっと唐突だなと思ったり。一方スピンオフであることを考えなければ従×主は大好物ですから大変嬉しい。17歳差か…過激だわ。
抑えていようとするのに、興奮で腰振っちゃう篠田が紋紋と相まって異様にセクシーでした。カーセックス見たかったぁ!
「大本気。」でユーマ主役ならコメディにすると仰ってた割にはシリアス多めでした。シリアスもそこまで切った張ったにはならなかったけれど。「大本気。」は流した血が精液より多いぐらいでしたから。
闇医者の組二股はまずいのでは。専属じゃないんかい!
◾︎爽兵(28歳,歯科医)×迅(鳶,20歳)
爽×迅が見られるとは!嬉しい!
そして迅は何にも悪くないのにお尻ペンペンされちゃって!こういうの大好き…戸籍の上では父子なのかな?それとも兄弟なのかな?
『大本気」からのスピンオフ 遊馬主役。
「はかなげ」から読みだしたので、経緯がよくわからない。遊馬君を追って「大本気」シリーズを読みました。大本気2に登場が多い。
大本気では、薬物パーティを開催したり、人生投げやり。
「要らなくなった者どうし」通じる所があるので、坊ちゃんは、ジンは特別な友人だと思っている。どうやら初恋だったらしい。
ジンが本気の恋を爽としたことから、徐々に影響を受けて変わる。
「はかなげ」というタイトル通り、何時壊れてしまうかわからない、儚げな遊馬坊ちゃんは、色々な方法で、大好きな人から告白をされたくて、画策している。
心臓の持病が無ければ、美貌の人たらしだし、頭脳明晰でトップにふさわしい資質を持っていそう。
坊ちゃんが、人並みに恋をしたいと願う想いがいじらしかったです。
時系列がばらばらの短編集でした。
やっと読みました^^;
オールスター感謝祭的な内容で、とっても得した気分です!
篠田×遊馬はもちろんのこと、
爽兵×迅、目白×中野まで見られるとは…
最高でした!!
『はかなげ。』は、遊馬に仕える篠田が思いを遂げるお話です。
病弱な遊馬が、有益な縁談を破談にしてまで篠田を選ぶところに萌え萌えです♡
遊馬には長生きしてほしいと思わずにいられませんでした。
その遊馬と友達なのが、『大本気。」の迅。
爽兵と迅が籍を入れる話が出てきます。
爽兵の弟・優兵もなかなかいい男でした!
そして、最後は『アブナゲ。』と『大人気。』のコラボ!
コレ、最高!!!
やっぱり、私は中野が好きですね(すごい個人的意見ですが)。
あの遊馬の話とあって迷わず購入しました。遊馬って小さいときから美形だったのね。篠田が居てくれて良かったけど、くっつくまでが焦れったかったです。お見合いをすんなりと受け入れた時はどうしようかと思ったけど、遊馬の方が一枚上手でしたね。お父さんも本当は遊馬を大事にしてるって思いました。死に損ないって言ってた組事務所の人達が遊馬を見た途端に魅せられてたし、手懐けてる遊馬は流石だと思いました。心臓の事が無ければカリスマとしてトップに立ってたでしょうね。
迅の時同様最悪な時期を知っているはずなのに、なぜか今回はそれほど毛嫌いすることはなく。
篠田の仕えっぷりに毒気を抜かれたのか。
小さい時から知るお世話係り相手だと受け身な部分が多かったせいか、素直な部分も見え、ただ愛でられる存在として際立ってしまったように思います。
遊馬の茶目っ気と困らせ上手に翻弄され、右往左往する篠田との間に必要以上の波乱もなく。
篠田の行き過ぎた気遣いの影響か、内容もエロもあっさり気味に感じてしまいました。
同時収録「大本気。RETURN」で迅と爽兵。
「アトナゲ。」で中野と目白が濃密なエロを繰り広げ、攻めのがっつく姿が好きなんだと再認識してしまいました。
〜気。シリーズ久し振りで早速購入しました。
遊馬は「大本気」で、どーしよーもないボンボンだなーと思って見ていましたが、終わりに、心臓に爆弾を抱えているのに身をもって助けようとしたところにグッときました。
その遊馬が主人公♪鹿乃先生やっぱり凄い!幸せな気持ちになりました。
久しぶりに出た鹿乃さんの『~気。』シリーズ!
ユウマって、何か聞き覚えはあるけど誰だっけ?と思って、『大本気。』から読み直しました。改めて読むと当たり前なんだけど絵が今時に変化してるし、繊細な色使いになっていて、これがあのユウマ?!とビックリしました。鹿乃さんみたいなベテランの先生でもまだまだ絵のタッチや色使いが進化していくんですねぇ。流石としか言い様がない。
ユウマって子は、前作ではやくざもののボンボンで、自分はやらないけど寄ってきた仲間に薬をばらまいて、堕ちていくのを見るのが好きとか、あの迅を脅してレイプ紛いのことまでするような歪んだやつでした。今回は迅たちに救われて失恋と同時に心を入れ換えたあとのお話で、ユウマに幼い頃から仕え、ズブズブに甘やかしていた付き人の篠田とのお話でした。
篠田のものがユウマのなかに入って脈打っているのを「心臓が二つあるみたいで悪くない」みたいな台詞が切ないけど、いま、生きていることを幸せに感じているユウマならではの台詞だなぁととても印象的でした。
目次ページのソファでうたた寝するユウマがめちゃくちゃ綺麗で今までの歪みは何だったの?!ってくらいの別人に見えます。
シリーズと分からず、主従という好きな設定だった為購入しました。表題作はシリーズがわからなくても楽しめました。後半に、シリーズ続き物があるので注意です。
極道の息子で、昔から心臓が悪くて苦しんできた遊馬。篠田はそんな遊馬の世話係として付いています。昔から、17歳も歳下の遊馬の事を大事に守ってきた篠田。それこそ、色んな感情を押し殺しながら。
生い立ちから捻くれているのか、どこか素直にはいかない、儚く浮世離れした雰囲気の遊馬はとても綺麗です。遊馬命の篠田と、遊馬の攻防は切なくもあり、良かったです。