ヒスイと木霊

hisui to kodama

ヒスイと木霊
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
21
評価数
6
平均
3.7 / 5
神率
33.3%
著者
猫太シロ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
フューチャーコミックス
レーベル
ボーイズファン
電子発売日
価格
ISBN

あらすじ

「僕はもう、子供じゃないんだよ」――その山には昔から“ヒスイ”と呼ばれる神様が住まい、ずっと山を見守り続けていた。ある雨の日、ヒスイは山に捨てられたヒトの赤ん坊を拾い、育てる事にした。やがて月日が過ぎ、立派な青年に育ったその子、“木霊”は、ヒスイの身の回りの世話をするようなる。しかし木霊はいつの日からか育て親であるヒスイを「父」とは呼ばなくなっていた…。昔はヒスイの後ろをついて回っていた幼子――しかし今では、ヒスイの背丈も超え、彼を見る眼差しにも熱を帯びるようになり…そして遂には…いつまでも子供だと思っていたのに――ヒトと神、生きる時間が異なる二人の想いが、交差する――

ヒスイと木霊(1) 28ページ
ヒスイと木霊(2) 28ページ
ヒスイと木霊(3) 28ページ
ヒスイと木霊(4) 28ページ
ヒスイと木霊(5) 28ページ
ヒスイと木霊(6) 28ページ

表題作ヒスイと木霊

神様に拾われ育てられた青年(人間)
山の神様

レビュー投稿数1

もっと評価されるべき良作。特にロン毛美人受けがお好きな方はぜひ!王道和風ファンタジー

本作を読んだのは6年ぐらい前なんですが…
えぇえええ 評価数:6、レビューゼロ…ですと?!?!なぜじゃあぁあ!
さて今日もやってきました。わたくしレビューゼロ撲滅委員会の会員No.2です。

和風ファンタジーで「人間(木霊(こだま)おそらく10代後半?)x山の神様(ヒスイ)」。
「拾われた子x育ての親」でもあるので、攻めのかんわいぃ幼少期も拝めます(←おまわりさんコイツです
ほぼずーっと山の描写で、受けを狙ってるの?って感じの黒髪短髪 天狗も出てきますが、当て馬ではありません。

ロン毛美人受け、でもちゃんと男っぽさを残してるので文句なしのビジュアル。
絵がめちゃくちゃキレイで、ほんっとーーーーに美麗、もう言う事ないです。カンペキ。
デフォルメ画も可愛い。
ほおずきを提灯として使うのもセンスある…美しい~
コマ割りも大変読みやすく、「えっっもう1話読んだん私?」となる。もうスルッスル読めます。

内容は、攻めはいつまでも神様に子ども扱いされるのがイヤで…でも神様はいつまでも親目線で…というすれ違い。
ものすごい大事件が起こるわけでもなく、イヤな人も出てきません。
果たして攻めは人里へ帰るのか?

今のところ電子単話しかなくて合本版はないようですが、より多くの人に知ってほしい良作です。
ウサギとリスも可愛い…

<注意点>
ホントに王道なので、いろんなBLを読みまくった人には物足りないかもしれません。
逆に王道お好きな方はぜひ!

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