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deichu no hachisu
ためこう先生の作品があまりにも世に出ていて、書店で本を手に取るものの「私のような若輩者が手を出すには恐れ多い」と勝手に思いこみ、なかなか手を出せずにいました。
しかし、絵の美しさに惹かれ我慢できず拝読させて頂きました。そして、どっぷりハマりました。もっと早く購入すれば良かったです。
兄弟もの、切ないお話、ラストの衝撃、そういうものをお好みの方に良いと思います。
約9年前の作品ですがお話の展開や絵の素晴らしさで、時代を感じる事なく最後まで集中して読むことができました。
読み応えのある作品に久しぶりに出会え、幸せな読書時間が持てました。(ためこう先生の作品ほぼ全てが読み応えありました。大好きです。)
ためこう先生、素晴らしい作品をありがとうございます。
2023年8月に読破。
「ララの結婚」があまりにも有名な ためこうさん著作ですが、私には「ララ~」はあまり刺さらず、こちらの方が断然ガツンと来ました。
映画一本見終わったような満足感。
さすがBL AWARD 2017 BEST コミック 16位&1800点越え作品ですね。
「高2の弟×売りセンしてる兄」でヤンデレ・こじらせ・執着・闇 etc. の要素を含みます。
実兄弟は地雷な方が多いでしょうが、読後すぐにもう一度読み返したくなるようなラストでした…。
ここまで言えばもうネタバレに近いですが、残りわずか10ページでの大どんでん返しのオチが素晴らしい。
ほん~とゾクゾクした。
ありきたりと言えばありきたりかもなんだけど、それでもすごくおすすめです。
ヤンデレの鑑のような弟だなぁ。
書いてくださってる方いらっしゃいますが(感謝です~)、「泥中の蓮」は「汚れた環境でも清らかさを保つ人」だそうです。
読後はその真の意味をじっくりと考えることになりました。
私のように「ララ~」が合わなかった方、こちらなら合うかもしれませんよ?
それにララは8巻まで出てて現在もなお続いてるので、1冊で済むこちらなら "お値段的には" 比較的気軽に読めます。
<注意点>
・モブx受けの本番アリ
・攻めx女性(受けの代わりに見立てて)の本番あり
(しかもそれでDT喪失)
何度も読み返した一作!
兄弟モノ+年下攻め好きな人は必見!
昔、番外編を読んでいなかったから、元春が弟の執着に縋られて、やむを得ずこの歪んだ愛を受け入れたのだと勝手に思ってた。でも紙単行本の番外編を読んだら、全然そんなことなくて、最初から兄弟ふたりとも変人同士で、最高のカップリングじゃん!って吹いた!
可哀想でエロい兄が、実はとんでもないヤバい奴だったって知ったら、弟くんは驚くかな……でも、たぶんもっと喜ぶ気がするなぁ。
どっちが汚いとかじゃなくて、もうどうでもよくて、一緒に沈んでいくような狂おしさがたまらない。
ためこう先生の他の作品は読んでいますが、こちらは初めて。最近兄弟ものを読んでいるので興味が湧き手にとりました。
ためこう先生のふんわりとした感じの絵柄で、かなりエグめな描写が続きます。モブとのセッ、兄のウリを淡々と受けいれている弟、弟は兄への欲を抑えつけるために女性とセッ、過酷な家庭環境…と胃がギリギリしそうです。
いやー…でも、すごいです。最後のどんでん返しにやられました。
そっかそっかそういうことか…
メリバなのかな。でも兄弟ふたり、幸せならいいのかな。何が幸せかなんて、当事者しかわからないですもんね。
個人的にはストーリーも先生の作画もすごく好きでした。
執着攻め好きな私ですが、あまり近親相姦ものは読んでこなかったんです。
ですが執着好きならおすすめと言われ読んでみました。
…………なんだこれは!!!!!
めちゃくちゃ面白いし、最後の衝撃がすごい
共依存ですね。メリバでもあるかな。
兄も弟も振り切っています。
絵が可愛いのに内容の衝撃がすごい。
エロも多めです。
なんて業が深い作品なのだ。
兄が何とも最高ですね。可哀想なくらいに痛ましい。でも私は大好きです。
内容含め満足な作品です(^^)
男女やレイプの描写あり、苦手な人はご注意を。
言わずもがなガッツリな近親相姦ものなのでそちらも注意を。
ガチ兄弟依存ものなので背筋がザワつきますが、読む手は全く止まりませんでした。
弟、秋生が隣に居る自宅で兄、元春はお客をとります。そんな事は日常の光景である橘家ですがある日、兄の様子がおかしい事に気づき秋生が介入してくるんですよ。サラッと普通にね。その精神が怖かったぁ。
怖い反面、丸顔で童顔、華奢な体つきの兄弟からはあまり嫌悪感を感じませんでした。
ラストはこんな展開!というビックリなどんでん返しがあり驚きました。
ただぁ兄、元春は蒔いていた種が出たのがたまたまそれだったから選んだだけ。という風に私には見えてしまいもっと愛を感じたかったです。
他にはない唯一のストーリーが面白かった。
闇深作品としてよくリストに挙がる今作ですが、全体通すとそこまで闇ではないかなぁ?と思います。
近親相姦モノがどうしても好みじゃないんです。小さい頃から知ってる血の繋がった相手を性愛の対象として見られない。兄弟もそうだし親子も無理。
なので、久しぶりにこちらを読み返しても、ずーっと共感できないし好みじゃないなと思いながら読んでしまう。
ハッピーエンドのその先、エピローグで種明かしがあります。ずっと、弟の秋生視点でしたが、この話は元春視点です。
元春の本心が語られます。
いやぁ、可愛い顔して恐ろしい人やで。
紙本で購入
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恋をしてる相手がウリセンを目の前にしても、
誰からも相手にされなくなるまで待つ?
30過・40過ぎても?
そして何故あの謝罪が、兄弟関係という砦が永久に取れなないものだと判断したかも訳分からん。
最後の2ページは「どんでん返し」したつもりだろうが、手抜き隠しにしか見えない。
論外。
メリバと言われる作品を初めて拝読しました・・・。初心者にも分かりやすいこれぞTHEメリバ作品なのではないでしょうか?!
兄と弟が堕ちるお話ですが、最後まで読むとためこう先生の大どんでん返しを食らうことになります。
いや、怖いわー((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ってなりました。
泥中の蓮に住む住人達はなかなかゲスでグズの皆さんが多いですが、それがこの兄弟をより引き立たせています。2人が幸せなら良いけど、でも個人的にメリバは後にひきますね・・・。