「今一瞬、アンタにむしゃぶりつきたくなった」

NightS

nights

NightS
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神476
  • 萌×2163
  • 萌44
  • 中立16
  • しゅみじゃない12

--

レビュー数
85
得点
3180
評価数
711
平均
4.5 / 5
神率
66.9%
著者
ヨネダコウ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
シリーズ
NightS
発売日
価格
¥686(税抜)  
ISBN
9784799712528

あらすじ

運び屋の唐島は、どこか秘密めいていて色気のあるヤクザ・穂積の仕事を引き受ける。
惚れて、探って、騙して、裏切られ……はぐらかされた本心はいつも見えないまま。
黒社会の駆け引きと大人の恋の心理戦は、やがて息を呑む圧巻のラストへ――。
他、笑わない営業マンと整備士それぞれの視点で紡がれる「リプライ」、男子高校生の故意の始まりを爽やかに描いた「感情スペクトル」、描き下ろしも収録した、男と男の感情を精緻に描いた傑作集。

(出版社より)

表題作NightS

唐島真人,運び屋,28歳
穂積マサキ,物腰が独特なヤクザ,若頭補佐,38歳

同時収録作品感情スペクトル

高校2年 クールで大人っぽい 久郷 
高校2年 久郷の親友をいつも見ている 笛吹

同時収録作品リプライ 前・後編/リプライのリプライ/三ヶ月後のリプライ

成績はいいのに笑わない車の営業マン 高見圭吾
同じ会社の真面目で融通のきかない車の整備士 関

その他の収録作品

  • Night one month after

レビュー投稿数85

我が腐ライフに一片の悔い無し!!

ヨネダさんのコミックスを1ヶ月も経たないうちにまた楽しめる贅沢、
噛みしめられる幸せ!!
ここで神様を引き合いに出すのもどうかと思いますが
(信仰心は特にございません;)
とにかく何かに感謝せずにいられないのです。
(ヨネダさんは勿論、編集さんと出版社さんと、印刷所さんと…書店さん??w)

端的に言ってしまえば
『NightS』は闇の仕事と恋の駆け引き、
『感情スペクトル』は勘違い、思い違いからくる高校生のラブストーリー、
『リプライ』ノンケ同士の大人の不器用な恋。
でもヨネダさんの手腕にかかるとこの通り。

シリアスなのに程よいギャグが混じりつつ
やはりそれだけでは終わらない。
一読目よりそれ以降の方がどんどん作品を好きになる。
タネ明かしされても魅力が失われるどころか
増々惹きこまれ、また読み返さずにいられなくなります。

『NightS』で
携帯でのやりとり、
マサキが正体明かした時の
「そう喜ぶなよ 照れるだろ」ってセリフ、
描き下ろしの、マサキが何枚も上手な様子とか
数えあげられないくらい好き過ぎて、
もうどうしたら良いかわからないほど悶える。

『感情スペクトル』では
笛吹が顔を真っ赤にして話すのを見て
自分が今まで本気で誰かを好きになった事が無かったと
自覚させられる久郷、
クールで大人っぽいと思われていた男が初めて感情的になるって
相当ツボ!!

『リプライ』は雑誌掲載時に買って読んで
ああ、これで終わり!?いや、この余韻が残るくらいがまた良いんだ!
とやせ我慢して言い聞かせていましたが
描き下ろしでH……。
スケベな高見最高だ!
能面みたいな男が、欲しいもの(関)にはがっつくなんて。
女扱いされたくない関、
悩みながらも思い切りが良くて本当に男らしいw
車内で高見に電話する前に顔を伏せる1コマが
なんだか効くんですよ…。凄い。
しかも「どうしても今電話したい」って同僚に断るあたり、
関らしいなぁ…とまた感心してしまいました。


よく、“何でも練習すれば上手くなる”とか
漫画家さんを目指す方に対してのアドバイスならば
“描き続ける事で素晴らしい作品が生まれます”的な事とか
聞くような気がしますが、
この起承転結と盛り込む笑いは
どんなに描き続けたとしても身に付くものではないでしょうね。
(唐島のおでこにハンコ押すマサキなんて!!w)
これぞヨネダさんのセンスとクオリティ。

リアルタイムで楽しめて、
これからもヨネダさんの作品を待てる幸福は
ちょっと大袈裟かも知れないけど
“まだまだ簡単には死ねないな”と言うくらいのものがあります。本気で。
それくらいぞっこんです!!

ドラマCDになるそうですね!
キャストがどなたになるのかまだわかりませんが
期待せずにはいられません。

10

夜を漂う男たち

NightSとリプライが最高に旨かった。

NightS
受けの色気がハンパない。エロスが滴っている・・・

運び屋・唐島くんの「自分探し」はどこに決着するんだろう。
そのあたりがきちっとしない限り、マサキさんは唐島に抱かれてやれないんですよね。
書き下ろしでは、足を洗わせたいマサキさんと、惚れた相手とはいえ、自分のアイデンティティーがかかった問題を、簡単には放棄できない唐島の、駆け引きめいたやりとりが光ってた。
まあ、最後はなりふり構わず「お願い」してたけど。
マサキさんはやらせないと思うよー?
そうは言っても、唐島だって28の大人の男。
マサキさんと自分探し、最後はどっちを選ぶんだろう。

リプライ
仕事ができる男はかっこいい。

お互いどノンケであったが故に、初めて抱いた同性への恋愛感情に振り回される関さんと、恋愛であることすら気付かない高見さん。
自分の感情にも、他人の感情にも疎いデキリーマン・高見さんに、関さんが振り回されっぱなしでかわいそう・・・というよりすんごいかわいい。
高見さんはナチュラルに悪い男だなぁ。
でも、後編最後のシーンで関さんに歩み寄る高見さんの表情は、この想いが恋愛だと気づけなかったからこそ、無駄に関さんを苦しめてしまったという後悔が現れていたように見えました。

書き下ろしでは、男なのに高見さんに押されっぱなしの関さんのジレンマと、一度想いを自覚したら迷わない高見さんの、二人の間に微妙に漂う、あまーい緊張感がかわいい。
前編ではひたすらクール&スマートなデキリーマンだった高見さんが、関さんのジレンマに気付けず、愛情を確かめたくて「帰らないでほしい」なんていうワガママを言ってみたり、意外と子供っぽい一面を見せます。

リプライも続きを読みたいけど、きっと関さんはこれからもずっと、ムッツリな高見さんに振り回されていくんだろうなーと思います。
二人とも、全く女っぽいところのない大人の男なのに、甘ーいお話でした。

10

読み応えのある短編集

こんなにハマった短編集は久しぶりです!すっごく面白かった!!

≪NightS≫
おじさん受けで、いいっ!!!と思ったのは初めてかもしれません。マサキさん格好
良すぎる、イケメンすぎる、色気ありすぎる、ミステリアスすぎr(以下略
魔性受けも良いですね。唐島と一緒にすっかりマサキさんの魅力にあてられてしまい
ました。(あ、もちろん辛島も可愛くて好きです!)心理描写は全くと言っていいほど
ないんですが、だからこそお互いの腹の腹の探り合い感が出てるといいますか。
会話だけでもすごく楽しめました。シリアス系な話だと、こういうのもいいんだなぁ。
後半のお互いの気持ちが近づいたなんともいえない雰囲気がたまらなく好きです。
唐島はずっとマサキさんの掌の上で転がされていてほしい(願望)

≪感情スペクトル≫
健気受けktkr!ってなりました。表題作とはまたガラッと変わった雰囲気ですが、
これはこれで面白かったです。攻めの久郷がライオンみたいな頭をしてたのですごい
俺様なのかなぁと思っていたんですけど(偏見)、特にそういうわけでもなく、普通に
良い奴でした。自分の気持ちを相手に押し付けるわけでもないし、何気に久郷も健気攻め
なんじゃ…と思ったり。好きです、そういうの。久郷も笛吹も、高校生!っていう可愛さが
出てて、王道でも力のある先生が書いたらこんなに面白いんだなぁと再確認しました。
あ、あと、久郷の友達の仲屋もかなりいい味出してると思います。好きです、ああいう
キャラ(笑)

≪リプライ≫
ヨネダコウ先生の作品は、どうしてこんなに受けも攻めも魅力的なのか…。今回も両方
可愛すぎて、特に二人でご飯食べてる場面はひたすらニヤニヤしてました。高見が少し
しか笑ってないのに、実は本人的には爆笑してるつもりっていうのも面白可愛くて好き
です(笑)そして、大人になってから友達になって、それから恋人へっていうのはお互い
ノンケの場合、かなり難しいことなんだな、と改めて実感。だけど、それがまた切ないん
ですよね…。上手くいかなくて、すれ違っている時の流れの書き方も本当にお上手です。

いろんなタイプの萌えや切なさが詰まった、とても素敵な短編集でした。どのカップルも
すごく好きです。どれも面白く、読みごたえがありました。描き下ろしは高見のスケベ
発言とマサキさんの小悪魔っぷりが炸裂するところを、馬鹿みたいに何回も繰り返し
読んでます←

9

小説で読んでも

3冊分、しっかり読んだような充実感。

あまり期待値を煽るのも、よくないかなと思いつつ、
でも、この読後の満足感はなかなか味わえない。

表題作「NightS」は、薬の運び屋と、その依頼人のお話。
いろいろ仕掛けがあって、これだけでも、英田サキさんのエスとか、そんな雰囲気の小説1本読んだような充足感。
「感情スペクトル」は割と直球な感じの、高校生で恋の始まりのお話。
これを、ちょっと箸休め的にはさんで、
そして最後が「リプライ」
自動車ディーラーを舞台にした、営業担当とメカニックのお話。
このキャラ設定が絶妙。
ノンケだった大人同士が、初めて同性を好きになってしまって、、、っていう、恋愛要素部分だけでなく、
舞台が自動車ディーラーなので、単純にサラリーマンっていう枠を超えて、営業担当とメカニックっていう、人相手の仕事と実際に手を汚して車に接する仕事の対立っていう、お仕事要素部分もしっかり描かれています。
この本編の前・後編だけでも、ちょっとした小説1本文ぐらいの満足感の上に、同人誌だったら2冊分の書き下ろしが。

これだけ内容充実していて1冊だなんて、
メチャクチャお買い得。

8

素敵な一冊♪

めっちゃ好きです!おもしろかったです(*^^*)
全部で三作品なのですが、どれも最高でした。

ヨネダさんはどの年代であっても男性という性別の生き物を巧みに描かれるな〜と感じます。
私は雄々しい作品も好きだしそうでない作品も好きですが、ヨネダさん作品は前者で、世間で言うような”男性らしさ”を根底にキャラのかっこよさやかわいらしさ、愛おしさを表現するのが上手だなと思います。
そしてキャラの動かし方も巧みです!このキャラならこういう言動するだろうなぁというのが読み手にとってごく自然で、展開も無駄がなく一つ一つのシーンに引き込まれます^ ^


『Nights』
運び屋の唐島と魅惑的なおじさん穂積のお話です。
唐島は”ガキ”って言われてますがいい意味で若さというか青臭さがあって、逆に穂積は年上らしく、相手を手玉どるような誘うような摑みどころのない魅惑があって、でもそんな振舞いだけど唐島の純粋さに絆されてて…みたいなそんな二人の掛け合いが絶妙で楽しかったです(*´艸`)
この掛け合いはこの職業のこのキャラならではだと思います!唐島おもしろくてめんこいです笑

『感情スペクトル』
高校生の久郷と笛吹のお話です。
高校生ならではの恋愛という感じがよかったです!
勘違いして、知らぬ間に嫉妬して、勘違いに気づいて恥ずかしくなったり…すごくいいです^ ^
魅せ方が上手くて、久郷越しに見る笛吹は本当にそう見えるんです。でも本当のところ矢印の方向が○○(陳腐なネタバレ防止)へ向かってるがゆえなんですよね全部…。ヨネダさんは大人の恋愛が素敵ですがDKも素敵です!

『リプライ』
営業の高見とメカニックの関のお話です。
友情と恋情は相手のどちらか一方が違えばどちらにもなりえないというのが恋愛の難しいところですよね〜。決して同時には成り立たないのですがどちらの感情が悪いとかではなくて…。望むものが違うから苦しいですし。この二人は同性で元々が異性愛者同士だから余計そこで揺れるのだと思います。…でも、気づいてそこに辿り着いたらもうそれでしかないんですよね( ´▽`)ウフ
ヨネダさんは本当に恋愛の過程を描くのがとても上手だなと実感しました。二人が結ばれてよかったです!

とにかくどのお話も最高でした(*^^*)

7

惚れたよ、惚れた。

私がトピ立てした「ちるちるのランキング圏外だけど、心の琴線に触れた作品を教えてください」
http://www.chil-chil.net/answerList/question_id/4967/#IndexNews

で教えていただいたのがこちらの一冊。お勧めいただいた方によると
>ヨネダコウさん「Nights」収録の、「リプライ」。現時点での私的ヨネダさん最高傑作
とのことでしたので読んでみました。

というか「Nights」圏外だったんですね。(もっとも表示されているランキングは2017年度での表示なので、通年のランキングだと現時点17位です)

否応なしに目に入る「Nights」を何故今まで読まなかったのか・・・
大傑作とされ神評価が640もある「どうしても触れたくない」を読んだとき、余りにも期待しすぎたせいか何だか肩透かし感をくらってしまい、それ以来、何だか世間との評価が乖離しすぎた自分が試されるようで怖くて手がだせなかったんです。

さて「Nights」に話を戻します。

一言で言えば、早く読めば良かったっっっ!!!です。
もーほんと、今まで読まなかった私を張り倒したい。ぶっ飛ばしたい。ほんと、私のオオバカヤロウ。
こんなアホな私の目を開いていただいた姐さま、本当にありがとうございました。

「男同士、かっこいーーーーー!!」

言語崩壊しちゃってますけど、それに尽きます。
惚れたよ、惚れた。
女は相手にしてくれないだろうけど、めちゃくちゃ惚れた。

男の色気っていうの?
男の矜持っていうの?
男の可愛さっていうの?
そういうものがしっかりここにはありました。

いわゆるドジっ子キャラや、「ですぅぅ」みたいな喋り方すれば可愛いと勘違いしているキャラに、チッ!と舌打ちをしたくなるような私にとっては、その対局にあるような男たちばっかりでほんと幸せいっぱい。

短編集なのに、数冊分読んだような満足感。

はぁーかっこいぃわぁ。。。。痺れるわぁ。。。。

ヨネダコウ さん、すごい。ほんと今まですみません。
もう一回、勇気を出して「どうしても触れたくない」も読んでみることにします。

7

短編もまた素晴らしい

こっの表紙!カッコイイですねえカッコイイですねえ。
ヤクザと運び屋…ヤクザの正体が最初からもしや…と、わかってしまったけど、それでもほんとの姿を見た時、それはそれでズキューンときちゃいました。
わた、私の大好物な前髪上げ下げ両パターンを拝めて、もうほんとに眼福とはこのことです。
短いのにぎゅっと凝縮されたこの感じ、音楽のPVを見てるよう。

続く「感情スペクトル」は高校生もの。
自分の親友を目で追う同級生の存在に気づき、協力を申し出て親しくなっていくうちに…というね。
これまた先が読めるのですが、でもだからこそ面白い!
うんうんそうだよそうだよ気づけお前自分の気持ちに!そして慌てろ、そうだ苦しめ!となるのです。
余裕あるようで大人っぽいけど、やっぱ高校生だなと思える攻め。暗くイジイジしている受け…好きだ(笑)

で、最後の「リプライ」はボリュームたっぷりでした。嬉しい!
自動車メーカーの笑わないくせに成績優秀な営業マンと、腕のいい整備士のお話。
二人それぞれの視点で読ませてくれるので、どっちの心情にも共感してしまい、胸に迫りました。
ひょえーとなったのは、つなぎのジッパーを降ろされて中のシャツをめくられたところです。
なんかあれ、ものすごく卑猥だった(笑)

6

それぞれの個性が生きている

ヨネダコウ先生の短編集。

「NightS」
漫画としてとても緻密です。
キャラクターのポーズが一つ一つ萌え。凝っているのです。
だから内容がうまく流れてきて、唐島と穂積が少しずつ近寄っていく関係性が見えていきます。視界が少しずつ広がっていく感じです。
最初は単に「運び屋」と「依頼する者」の関係の二人がどんな風にお互いに興味を持つのかが読んでいてわかります。
この二人、かなり良いカップル(もしくはコンビ)になるのでは?

「感情スペクトル」
青春という名の青臭いなかでの関係性がうまく見えます。
恋に協力をしてやろうと思った相手を好きになったら、苦しくなって、相手は実は、という流れは割と王道っぽいのですが、ちょっと俺サマな久郷、シャイな笛吹、明るいバカっぽい仲屋、というそれぞれ違う三人がいるからこその関係性がステキです。
きっと、これは「きゅんきゅん」します。

「リプライ」
話としては、実は一番好きです。
「女を好きになるみたいに初めて男を好きになった」
そう告白する関に対しての高見の彼の見方が、恋愛とそうでない関係の危ういところにあってそれがとにかく面白いのです。
実はとても営業マンな性格の高見の物言いや、職人気質なエンジニアの関のちょっと不器用なところを見ていて楽しいです。

6

短編だけど濃い!

ヨネダコウさんの短編で、今更ながら衝動買いしてしまったのでレビューを書かせていただきます。
まず、私は表題作のNightSより感情スペクトルのほうが好きでした。いつもいつも、ヨネダさんの伏線(というのかはわかりませんが)にキレイに引っかかるのですが、今回もでした!!うわ、やっぱそうか!と思いつつも、そういう展開かーい!と思わず叫んでしまいました(無言で読みました)。高校生って高校生にしか出せない何かがあるよな、といつも思うのですがそれが惜しみなく出ていて個人的に一番きゅんきゅんしました。
リプライは、攻めの表情筋の硬さがツボで、そこにしか目がいきませんでした笑
たまーに見せてくれる笑顔(というか微笑み)に、受けでなくても陥落だと思います。。
ヨネダさんはどれを読んでも当たりしかなくて、いつもすごいなとおもって読んでいます。この本も、短編なのがもったいないくらい濃くてよかったです。もちろん好みの問題なので人によるかなとは思いますが、未読の方はぜひ読んでいただきたいです!

6

どれもステキ!

三組のカップルのお話が入っています。
運び屋とヤクザの若頭の恋は設定がギュッと盛り込まれているんですが、話がまとまっていて読みやすかったです。ただヤクザの若頭の正体については、私は途中でなんとなく気がついてしまったのが残念でした。最後の最後にわかりたかった……

高校生同士の恋は本当にキュンとして、一番好きなお話です。ああ、こういう気持ちなんだろうなとだいたいわかるんですが、その通りになって最後幸せに終わるとことが安心して読めました。とにかく主人公二人がかわいくて、お馬鹿な友人もいい味出していました。

最後は営業マンと整備士の恋。不器用な大人二人がすれ違ったりしながらくっついていく姿が面白かったです。女の子も嫌味な感じではなくていいアクセントになっているように感じました。

どっちが受けでどっちが攻めかわからないような絵柄もお気に入りです。
これから何回も読み返していく作品に出会えました。

5

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