01/31発売amazonの電子書籍版です
kaijinn ha tantei ni otosareru

唯一モヤったのは:
「結局 恋人なの?セフレのままなの?」っていう問いの答えが "本編だけでは" 出たようには思えなかったこと。
12話でやっとセンセの口から「名探偵の恋人・痴話ゲンカ」っていうキーワードが出てきたのに、怪人くんも明智センセもそこ広げないんだ?スルーなんだ?って。
(実はこのモヤモヤ、続編の竜宮島で… あ~これ以上書けませんんんn)
でもそれがこの二人の唯一無二の関係性であって、他でもない沙槻さんが表現されたかったことなのなら、私は受け入れたいし、喜んで☆5あげちゃいます。
てゆーか…このモヤモヤと疑問が今回の描き下ろしでぜーーーーんぶ解決しちゃったんですよぉおおおお(号泣
博士までも「恋」って二回も言ってくれてるし…(感涙
もうこれ以上ないくらい、大満足の読後感です。
さらに他著作に言及して申し訳ないんですが、この作品で明智センセx怪人くんに興味を持たれた方にはぜひ、
●スピンオフ元である「艶めく闇と溺れる光」シリーズと
●超絶イケメンな若い頃の明智センセと謎の男が出てくる「人豹と猛獣使い」
を読んでいただきたいです。
「えっっ、東京駅とあのホテルが初めて会った場所じゃないの?」って思われる方いらっしゃると思います。
ふっふっふ。ソコは私は:
・震災前なら変装と記憶喪失で説明がつく
・震災後なら平吉行方不明→生存してた吉次が平吉になりすまして職場復帰?
…と思ってます。どちらの可能性でも胸アツ。
ちゃんと辻褄合ってるんだよなぁ…ホントすごい作家さんです。マジで天才なんじゃなかろうか…
<単話からの加筆修正部分>
・パーラーで帽子に言及
・最終話冒頭、怪人君の照れ顔が変わってる!(でも修正前の方が好きだな~)
・「どうしてこんな修羅場に~」のシーンで見開き2ページ挿入
・「結婚」誰が言ったか分かりやすくなってる!
てか描き下ろしで、夢にまで見た(見てない)甘々ピロートークが実現しとるやないかー!!(卒倒
しかも怪人くんからキスまで!(ふたたび後ろにひっくり返るわたくし
さらに、ebj限定描き下ろし4ページでは下記の超重要シーンが含まれるので必見です!
・「おまえがそうならヤダなって」
・恋人繋ぎでキスしながら正常位
・「好きを連呼する」→いつもと変わらないんだ?てことはいつも "好き" を連呼してるんだ?!(三度目の卒倒