01/31発売amazonの電子書籍版です
kaijinn ha tantei ni otosareru

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今までBLを1500作品ほど読んできた中で、いまだに揺るがぬNo.1です。
談話室でご紹介し続けてきましたが、その際はいろんな「あなたのNo.1を教えて」的なトピなどでお邪魔してスミマセンでした。
スピンオフ元「艶めく闇と溺れる光」シリーズは読んでたので、2023年に単話配信が開始した当時も気になってたんです。
ebjで1話が常に無料って知らなくて、読んだら変な声出た。
("こんなの初めて!" っていう驚き↗)
以来、作品のトリコです。単話版を何度読み返したか数えきれません。
毎日二人+小林くんの事考えてます(←おまわりさんコイツです
「怪人二十面相」のパスティーシュ(≒オマージュ)なんですが、原作未読でも全くの無問題でした。
スピン元も読んでなくても問題ありませんが、もちろんそれらを読まれた方がより深く理解できると思います。
<好きな理由>
・受け(怪人くん)のビジュが大好き、男らしく&程よく筋肉質、なおかつ適度に腰が細い
・受けが猫っぽい、攻めの手のひらで転がされる、ツンデレ具合も素晴らしい
・攻め(明智センセ)のビジュも大好き、黒髪巻き毛、しかも色気ムンムンのスパダリ
・受け攻めの身長差があまりない(少しはあります)
・サブキャラの小林少年が可愛い
・肝心のストーリーもハラハラドキドキさせられ、単話連載中はいつも次の話が待ちきれなくて「ぐおぉおおおお 続きくれぇえええええ」となった
・えrも過不足なく、ちょうど良くえrい(えrい
細かい感想は単話配信の方にガッツリ書いたので割愛しますが、ちょい出しすると「3話が一番好き!」です。
小林少年と明智センセの師弟愛に萌えを見出してる怪人くん。
小林くん→センセへの矢印も なくはないけど、あくまで "憧れの延長線上" という理解なのは私の解釈と一致してるし、彼らのほのぼのを栄養素として取り入れるために壁になりたいとこも私と一致w
さらに肝心の恋愛事情も、怪人くんがセンセのこと好きになっちゃったの全然隠せてないし、センセはセンセでかわいい連呼してるし、すけべな妄想しとるし(大変よろしい(←何様?))、もう言うことなしです。
「艶光シリーズ」では知らなかったけど、こんなコミカルなシーンも描けるお方だったんだ?!神すぎない?!
キリがないのでこの辺でやめときます。
とにかく、どちゃくそオススメです。
<単話からの加筆修正部分>
怪人くんの髪色が統一されてる!