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akuyaku madoushi nanoni supadariouji ni sukarete komattemasu!?

作家さんの新作発表
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身に覚えのない罪で処刑された魔導士のリオが6年前に戻ってくるところから始まります。
テンポ良くストーリーが進むので楽しく読めました。
ただ色々と深掘りされないまま、あっさり問題が解決したので、上下巻でしっかり読みたかったです。
特に第一王子のジルベールがリオを気にかけているのに、避けられ続けてイチャイチャがあまり見られなかったのは残念でした。
やっと両想いになったかと思えば、いきなり数年後ベッドの中に2人がいるという急展開で、その間が見たかったと思わずにはいられません。
シーモアは白抜き修正でした。
数年後の2人のイチャラブがとても良かったので、初夜も見たかったです。
ゲーム世界っぽいけどそうじゃない。
魔法の世界内での転生、というかタイムリープです。
主人公は闇魔法を操るコミュ障、前世で身に覚えのない罪で火刑に処されますが6年前にタイムリープ。
火刑になった原因を避けながらやり直す…というものです。
ストーリーは王道で、王子に溺愛執着される地味受け。人物の描き込みが少ないのであっさりした感じになるのが惜しいなぁなんて思いました。
使い魔たちがかわいいけど、活躍シーンは少ないです。
異世界からやってくる人物もいますが、あくまでもモブっぽい感じで、この世界がゲームか何かも説明がないので、ゲーム世界ではないんだな、と思いました。
自分を陥れ、世界を荒廃させた黒幕を見つけるところがクライマックスで1冊によくまとまっているなぁと思いました。
もうちょっと人物の描き込みがあればもっと魅力的になりそうなのになぁ…
とはいえ読みやすかったです。