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shiritsu teijo gakuen

とうとう葵木先輩から告白をされた春太。
ヒートを誘発されるなど、エレベーター内で椿に仕組まれてたことが判明。
いや、これはまたひと騒動あって、春太の前にさらなる試練が起こるんだろうなあ、、と思ったら、豪華客船で人探しですか!
バニー姿な春太が、葵木先輩相手に人探しのデモンストレーションするのにうまくいかないシーンが可愛すぎて、
葵木先輩ってば春太のこと本当に大切に思ってるし、四逸だけあって硬派代表ポジションですが、そういったラブトラップ? 的なモノへの指導や交わし方に慣れてるし、
だからこその真面目な自分なりの正義で、春太守ろうとしてる姿がイケメンすぎました✧!!
しかも今回、あの方の血縁というか弟である、とある国の第一王子降臨とは!!
さすが四逸です。
新たなる登場人物もセレブというか、偉いの規模が違いすぎます。
辻が絡まれるわけですが、そこはやはり血筋なのでしょうか。
それとも、辻が関係していると知っての接近だったのでしょうか。
殿下の過去や、肩から胸にかけての大きな傷跡もなにやらだいぶ曰くがありそうで、
この方の登場が果たして四逸たちに、
春太たちにどのような大きな影響を与えるのか。
とても楽しみなところで今回終わってしまいました。
体感5分で読み終えてしまったァ~泣
早く続き読みたいです!
というか、弟くんである殿下の存在にかなり期待してるのですが!!
ところで終盤の、椿が葵木を足蹴にし、自らの靴にキスさせて懇願させようとしたときの、あの葵木の表情が色っぽくて、個人的に大好きシーンでした⟡.*
たとえ何があっても、葵木は屈しないだろうなあという、そういった決意も滲み出ていて、それがまた色気に繋がったといいますか、、、←おい
いい男のあのような表情は、何度見ても眼福ですね!
さすが四逸だと思った場面でした!←おい!!
皆が笑っていられる学園になるようにΩを四逸にしたい葵木と春太、そしてそれを阻止しようとする椿。誰もが自分の気持ちを誤魔化したり嘘を吐いたり策略していく。この作品の登場人物ってみんな胡散臭い!誰がいい人で悪い人なのかも、なにを隠しているのかわからない。
「正義を成すには力が必要」
みんな高校生だよね?すごい世界観!αってすごいエリートだってわかってはいるけれど、そんなαと一緒にいるΩである春太や辻も三富も才能があって努力もしているんだと思う。守られるだけのΩじゃない。
そして豪華客船でのイベント!どんだけ大富豪なのよ!学費いくらなんだろう(爆笑
椿に対抗するための切り札。また胡散臭い新キャラ登場!
辻の過去、這い上がりたい理由も今回分かる。そして椿の過去も少し垣間見える。彼が歪んだ理由はきっと弟の登場によって、次巻明らかにされそう。
シリアスな物語の中に時々笑わせてくれるのもこの作品の魅力のひとつ。ちょっと下ネタっぽい笑いになる時もあるけれど、それはBLでオメガバならではの気がする。
話の間に物語の設定やキャラのことを説明してくれるページが入っていて、それを読むのも楽しい。マナーや豪華客船の中とか自分の世界では求めないと知ることが出来ないことなので。
8巻も今から楽しみ!