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nagahama to be or not to be

絶対二人のアフターストーリーがを読みたいと思っていただけに、
続編が嬉しすぎました!!!
幼馴染みから恋人同士になった一颯と凪沙。
前作では一颯を見送って終えてしまったけれど、
今作では一颯が凪沙の元に帰ってきます!
半年という離れ離れ期間を経てようやく再会し、
今度こそ恋人期間を満喫!のはずだったのに…
これから一颯とのことを考えると寂しさが押し寄せてきてしまう凪沙。
一颯の夢にまっしぐらな姿を見ることが好きだけど、
彼の夢を応援すると一緒にいられなくなる…
そんな凪沙のジレンマがしんどかったです…。
凪沙の悩みを吹っ飛ばしてくれるような一颯の明るさに救われました。
その一挙一動から凪沙への激重愛もひしひしと伝わってきて、
本当に癒しでしかなかった…♡
離ればなれは寂しいけれど、それでも二人の関係が変わることなく
永遠に続いていきますように!
待望の長浜To Be, or Not To Beの2巻目、楽しみにしてました。
個人的、各項目5段階で
ラブラブ 3
ワンコ 3
しんみり 2
エロ 1
な感じだと思います。
前作に引き続き、一颯くん×凪沙くんのカプです。
半年の遠洋漁業から帰ってきた一颯くんと、楽しいことをしようと考えて待っていた凪沙くん。しかし、思い描いていたことがなかなか上手くいかなくて、更には一颯くんの「次の船出」のことを考えないようにしていたけど…。
今作も胸キュンとラブラブで眩しさ全開ですね。でもやっぱり切なさやしんみり要素もあるので、それも含めて尊くて眩しいです。
遠洋漁業から帰ってきた一颯くんとプリクラを撮ったりカフェに行かたいと思っていた凪沙くんだけど、なかなか上手くいかなくて、落ち込んでしまい、しんみりとした雰囲気になりますが、ワンコな一颯くんの言動で2人のラブラブっぷりを見せ付けられるので、しんみり要素はありますが、2人の仲が拗れるようなことは殆どありません。
しかし、今作も絡み描写が少なめですね。物語り序盤のも最後まではしていないようで、その後の絡みでもまだ未挿入、というより絡みの描写すら殆ど無いです。雰囲気と空気感でのエロさはありますが、最後まで繋がっている絡みは物語りの終盤に少しだけです。
ラブラブだからこそ、お互いのことを想って「寂しい」を我慢している姿が切なくも眩しくて、一颯くんと凪沙くんの幸せを応援したくなるので、是非とも読んでほしいです。
半年って長いよね、わかるわかる。と一人ぶつぶつつぶやきながら読み始めた2巻。一颯が帰ってきてうれしい凪紗がとてもかわいい。
久しぶりに会うとやりたいこといっぱいあっていろいろと予定を考えているけどなぜかうまくいかない。極めつけに考えないようにしていた次の別れを突然突き付けられてそりゃ泣きたくなるよなぁ!と。
でも、きちんと話して二人で気持ちを分け合っている姿にジーンとしてしまいました。
最後のページは特に私の中でお気に入りです。
そして、今回登場した彼らの母たち。とってもいいキャラクターだなと思いました。母は強しというか、私は二人のことがとっても好きになりました。
これからも二人のことを見守りながらこの先が続けばいいなと思います。
一巻から、美しい絵と表現の素晴らしさに、ベリ子先生の実力の凄さにキュンしたり、泣いたりしてしまいましたが、2巻は更に泣いてしまった。
エチシーンがこんなにもエロいながらにも美しく切ない作品は、そうはない!
一巻で物足りないと思った方も2巻で、絶対にこの作品にハマることでしょう。
幼なじみ同士が友情以上の気持ちを持つようになり、思いを伝え合ってお付き合いが始まったその後の話。1巻に続き、高校生同士のピュアで瑞々しい恋愛模様が描かれていました。
攻めの一颯が遠洋漁業から帰って来て、束の間の逢瀬を楽しむ二人。受けの凪沙は高校を卒業したあとの長い春休み中で時間があり、したいことを色々考えていたようですが、トラブルで計画通りにいかず、次に漁に出る予定を聞くことを避けようとしてちぐはぐします。そんな凪沙の寂しさに気づき、一颯も海に出ないと言い始めます。
寂しいのを我慢して凪沙が一颯の背中を押しますが、別れのシーンで一颯が言った言葉や渚沙の涙にほろりとさせられました。
二人が本音をぶつけ合うシーンを二人の母親が隠れて盗み見していましたが、できれば空気読んで早めに退散してあげてほしかったです。
2巻も泣かされました…!!
本当にこの作品には泣かされる
最初の方はなぎさのモタモタ具合にこちらもやきもきしましたが、また長い間離れ離れになるかもしれないことをすぐに受け入れるのってそりゃ難しいよな、と思いました
そして今回とてもよかったのが二人のお母さん!!二人も幼なじみっぽくてなんでも分かりあってる風も良かったし、何より二人のことを一緒に育ててる感じがあってこれは真っ直ぐに育つしかないわとほっこりしました
2巻で少しずつだけど離れ離れになることをうまく受け入れつつこれから生きていけそうな気配があって、成長を感じられました
これは続くと思います!!!
たまたまなんだと思うのですが、1月2月と激アツな方言とニコイチ幼馴染作品に出会えて萌え転がっています…‼
今年のトレンドですか?(違いますねw)
さて!一颯と凪沙の続編♪嬉しい再会です(≧▽≦)
1巻の”余韻ありまくり!”の終わりもそれはそれでとってもBLの原点を浴びる感覚で良かったのですが、期せずしてまた2人に会えてその上しっかり「その後」と「その先」を感じられるお話しを読めるなんて最高でしかありません!
全てを曝け出せない「ピュアな恋心」を感じる面と、絶対の想いを信じ合えている「愛の深さ」も感じる2人の恋愛が、心から素敵だな~って思えます
生涯恋人のままずっとずっとお互いに恋をし続けて愛を育てる2人なんだろうな~って想像が出来てしまう!
彼らが健やかに過ごせる環境も良いですね
適度に構われて、適度に放っておいてくれる
生活の空気感が自然に感じられる方言作品の魅力も満載でした
青髪×ピンク髪も今更ですが大変エモい♡
可愛いな~2人とも大好き!
縁側での告白大会(しかも途中まで親に見られてる‼という一生知りたくない事実w)、すごく良かったです
凪沙の情感たっぷりのエモさで決まった!って思ったらまさかの甘い空気をぶち壊す一颯の「嘘つけぇぇーーーッッ」には「え⁈」って戸惑ったけどwそこからの一颯の凪沙愛炸裂ターン、最高でした♡
これは親も納得ですね!!
3rdシーズン有るんですか???
それは、もう嬉しいでしかありません!
一生を見守らせて貰えたら嬉しいな~(*´▽`*)♪
これから読む人の為になるようなレビューは書けないけれど、作品を読んだらこの満足感だけでも伝えなきゃ!伝えたい!って思える一颯と凪沙の続刊でした
無印巻でも「浄化される」と感じたのですが続刊では浄化されるだけでなく「元気を貰える」笑顔にたくさん出会えました!
色んな瞬間に一颯と凪沙が幸せや喜びを感じて笑顔を見せてくれて、それだけじゃない、笑顔になる事で自分を鼓舞してる芯の強さを感じる眩しい笑顔には勇気を貰いました
心理描写を作画に落とし込んで下さる説得力
その心理描写に至る迄のストーリーの魅力
全てに於いて先生の高い技量に魅了されました
漁師や港町という漢らしいイメージのある(個人的な感覚かもですが…)設定の中で「愛を貫く」というオトコマエさもすごく好き!
2人のママもある意味オトコマエでしたね(*´▽`*)
1巻だけ読んでも、2巻だけ読んでも、1,2巻続けて読んでも、いつでもすごく気持ちがあったかくなる作品♡
すごく好きな2人のお話しです!
1巻が、登場した当時かなり話題になっていて、ちるちるでもずっとランキング上位にいたのをめちゃくちゃ覚えています!!
もちろん私も買いましたし(安定のちるちる買い)大好きな作品でした!!
続編とってもとっても嬉しいです!!
念願でした…!
一颯と凪沙のお互いの想いが深くて大きくて、お互いに相手がだいすきで読んでいてとてもしあわせな気持ちになれる作品です。
笑顔なども魅力的ですが、何気ない表情も本当に繊細な絵柄でとても素敵です。
遠洋漁業に出かけていた一颯が半年ぶりに戻ってきて、嬉しさと動揺が隠しきれない凪沙。一緒にいられる喜びとまた離れる事への寂しさ。少しでも思い出を増やそうと詰め込んで空回りしちゃうのが、もういじらしくて切なくて。
一颯の凪沙への想いもそれは深くて大きくて、お互いに相手が好きな事をして楽しんでいるのが一番の幸せなのが本当に泣ける。
なんて愛おしい2人。少しずつ大人になりながら深まっていく関係がたまらなく尊い。鮭〜っ!
凪沙の笑顔が可愛すぎて、一颯じゃなくても追いかけて抱きしめたくなる。2人の母たちも最高。愛しさが詰まった、大好きな宝箱のような作品。