お買い得商品、セール品、中古品も随時開催中
teikoku shinonome kon-intan

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
なんとなく新刊情報に目がいって だら~と眺めてみればめっちゃ気になるタイトルが
しかしながら いつもなら気にならない出版社をチラリとみれば ふゅーじょんぷろだくと の文字
オメガバか…………Orz
めっちゃ悩みました 上下巻売りに万が一合わなくて上で断念したら と
ただでさえ 万年小遣いぴーーんち民なのに と
もほんと迷った なん十回もあらすじ読んじゃうくらいに
で『奇奇怪怪な』にただならぬものがあるのな読まねば損ッ!←どぉでもいいわッ((怒))
世には稀に特殊な能力を持つものが生まれ その能力者は帝国に仕え軍事で活躍した
オメガバじゃない がッ!世は男でも妊娠できる薬が開発された時代
能力が遺伝で引き継がれるもの なので素質のある家同士で政略結婚のように婚姻が行われ 薬の使用を認められていた と
なんてめんどくさい ←ダマレ
あの しょうもないはなし軍事ものとして描かれているので「妊娠・出産」をするのがどちらになるのかより 妊娠中に任務や有事があったらどぉすんだ?って心配が勝ってたんです あたしの中で
入り婿は放蕩な三男坊と言えど海軍少尉だし 独りっ子を理由に後継ぎを熱望する跡取り息子は陸軍大尉 しかも特殊部隊隊長ときてる
この 選択の自由がない状態で ただでさえ不仲な帝国陸軍と海軍の妊活って 時代云々だけじゃない波乱が
って あれ あたしまた皆さまと違うところ読んじゃってます?
いやだって あたしの婿じゃないからいいんだけど 自由奔放傍若無人な男にいいようにヤられてほだされてる雄っぱいが
男でも妊娠できる設定だけど オメガバみたいな憐れはないし 妊娠しなきゃいけないふたりに危機感も悲壮感もないので超ノンキに読める
そのうえ難しさもないうえ どちらが妊娠するかを能力で決めるっていう とんでもない余興つき
なんなんでしょうね この軽さw
国会議に絡む不審者
海軍に頼りたくない陸軍と 知夏(ちか)に振り回されすぎな丞眞(しょうま)
妊活おいてけぼりではありますが 読みやすさでついつい前のめりになってたかも?