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teikoku shinonome kon-intan

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
冷徹だとか堅物だとか攻めでも好きだけど受けなら尚更沼る私にとっては受け攻めの組み合わせ非常に好きでした!
こっち系の受けBLでこの作画って中々貴重だなと私は思えたのと、ストーリーもえろも半々な感じでバランス感も個人的に良かったです。
また、お互いの上司たちの受け攻め(エロ描写はないけど)の感じから見ても、先生も好みはこっち側なんだなと思うと嬉しかったです(笑)
がたい良い系軍人漫画でわりと線が細い感じで美しくも感じました!
今作は上巻併せて購入させて頂きました。
個人的、各項目5段階で
溺愛 3
エロ 2
肉感 2
な感じだと思います。
上巻に引き続き、知夏さん×丞眞さんのカプです。
硬派な丞眞さんは、軟派な知夏さんの言動に翻弄されっぱなしだったが、少しずつ距離が縮まり、港町の偵察も兼ねてデートをするまでになっています。
堅物感がある丞眞さんが、知夏さんの言動で徐々に気持ちが解れたり、表情が柔らかくなっていくのが分かるので、2人の仲は良好です。
しかし、丞眞さんに執着している元軍人が、丞眞さんに無理矢理飲ませた妊娠薬の所為で、少しだけ知夏さんと丞眞さんの仲が拗れてしまいます。でも直ぐに仲直りして、お互いの想いがちゃんと伝わるのでご安心を。
因みに、下巻のカバー下に知夏さんのプロフィールが書かれているのですが、まさか知夏さんが19歳で丞眞さんが28歳という年の差に驚きました。年下攻めだとは知っていましたが、知夏さんが20代ですらなかったなんて、出会った頃に色々と翻弄された丞眞さんはかなり屈辱的だったでしょうね。
あと、帯にも書いてありますが、知夏さんと丞眞さんの上司である臼杵さんと佐久間さんのスピンオフがスタートするようです。
本編最後と描き下ろしで、知夏さんと丞眞さんの子供が登場するので、家族愛や子育て要素など、最後まで目が離せないので、是非とも読んでほしいです。
少々の難をいわせていただけば 知夏(ちか)の身長が伸び縮みするんですよ
時に丞眞(しょうま)と同じだったり 丞眞より高かったり 組敷いたときとかは丞眞のほうがでかく見えたり
いやッ!そこはいい 目の錯覚と捨て置くッ!
がッ!国会議での護衛区域や市場で囁かれた不審者
んんんんん どぉしましょう
ここまだネタバレ禁止区域ですよね でもお許しを
上巻がほんとほのぼのゆるゆるで特段何があったわけでもないので
とにかく ネタバレ御免ッ!
この巻見せ場であるはずのその不審者がこれまで一切語られなかった者の仕業だったんだけど 丞眞を襲った理由は説明されたし そこに恋情や執着があったのはわかる
でもだからって よりにもよってオメガバみたいな真似させるのはどぉなんだッ!っていう
ちょっとがっかりしました
それが何度もオメガバでみてきた展開だったので
今回特に屈強な男の妊娠ものなので そぉゆう憐れや不憫な展開をいれないと攻める側の男らしさや 守るべきもの愛すべきものへの庇護欲というか愛護力というか あとなんだ ホレ 怒りや自分のものを奪われる 独占欲か それな
そういったものの見せ所がつくれなかったり 子を産み育む幸せをみせきれなかったのか と
奇奇怪怪が特殊能力と男性妊娠の部分だけだったわりに その能力が実際の有事でどう使われるのかさっぱりわからず
最後まで完走はできたんだけど お話駆け足だったなとか ただたんに軍服と褌が描きたかっただけなんだろうな としか残らなかったんですよね う――――ん
はじめましての作家さまだったのに オメガバや男性妊娠大好き民でもないあたしが手を出しちゃって誠に申し訳ございませんでした ってことで 今後作家さまがオメガバ作品以外を描かれたなら再チャさせていただきたく えぇ
好きな作品は何冊もあるんだけど やっぱりふゅーじょんぷろだくとさん作品でタイトル買いは厳しいんだろうな あたしには…