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その奥まで暴いたら 藍生はどんな顔をするだろう?
konya mo kimi to koubutsu dinner o

きゃーーー!!(=´∀`)人(´∀`=)
2巻、良いです良いです!素晴らしく良いです!!!
なんといっても、一織の藍生に対する想いの変化です。これに尽きます!
一織視点のボリュームがグンと増え、一織の素顔が暴かれていく今巻。親友・藍生への想いが芽吹き始め、また自身の身体の変化に戸惑うなど、一織の中で何かが大きく変わろうとしている大事なステージ巻です。
1巻の終わりで既に予兆はありました。一織の藍生に対する重めの執着心が、です。
2巻は始まりから一織の独占欲のアクセルが全開で、一織ってこんな表情をするんだとか。こんなに嫉妬深いんだとか。それまでの一織からは想像もできない姿が次から次へと出てきて、驚きと共にニヤニヤ増し増しでした(*´︶`*)
藍生の片想い感情が切なく映るストーリーに一織の視点が入ってきたことで、2人のBL展開がますます面白くなってきます。
藍生の一方通行の恋心だと思っていたところに、まさかの一織からの恋のベクトルが……?
決定的な自覚はまだ。一織は恋をしたことがないし、恋というものが分からないから。でもそこに近いところまできている。性欲も持ち始めた。藍生の顔を思い浮かべて何度も抜いた。
お願い、早くこれが恋だと気付いてくれーーーー!!。゚(゚´Д`゚)゚。
恋や愛の世界線で生きてこなかった一織が、自分の中に燻る藍生への情欲に無知なのは分かりますが、誰がみても恋心ど真ん中じゃん。愛、しっかり芽生えてるじゃん。
ジェラシーの感情もあんなにスゴイのに自覚ナシかぁ……ああ、何てもどかしいのか。
藍生の方から想いを告げることはなさそうですし、永遠に交わることがなさそうに見えるこの恋の行方はどうなっていくのでしょうか。
一織が頭の中で妄想しているあんなことやこんなことが実現してくれると嬉しいですが、キスやセックスの体液交換に制約がある以上、行為自体が可能なのかも謎。
性欲発散のお手伝いのその先のステージに至ることを期待して、3巻も楽しみにしています^ ^