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hebio kishukusha jingai diary

なんと評価数・レビュー数ともにゼロですと…?!解せぬゥッ!!
冒頭でビックリしましたね…鷹子そう来るか?!その立ち位置なのか?!と。
それ以外は1巻同様、全体的にゆるーりとメインの二人が仲良くなっていくんですが、今回の見どころはなんといってもヘビオが一か月も行方不明になること。
学がBL的(?)意味合いで涙を見せるのは初めてかもですね。
そしてラストの布団の中では一体何が行われていたのか?
徐々にヘビオ→学の矢印もうっすらと見えてきたような?気がしますし、だんだんBLらしくなってきました。
<BL的描写>
・学がヘビオの膝枕で寝る
・同衾
・ヘビオが足の指で学の下半身を…?
<その他 良かった点>
・ヘビオと学のふんどし姿が拝めます
・金魚のランチュウ(表紙も!)とカエルが可愛いw 白い大蛇もー!
てか私もウグイスとメジロを混同してたかも…相変わらずめっちゃ勉強になる作品です。
<モヤった点>
冒頭のネズミ事情や傘もだけど、ところどころ「?」ってなる描写がありました。
たとえばミルクキャラメルのシーン、あれは射的ゲームで取ったんですね。
コマをじ~っと眺めてやっと、ヘビオが構えているものが銃だということが分かりました。
<注意点>
・鷹子からヘビオにネズミ捕りの依頼があり、シャワー後に裸を見られたり一緒に初詣に行ったりします
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