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精気不足で獣化した我が子・利丸を治すため、コロの兄と一緒に棲家へ行く友利人。だがふとした瞬間コロを忘れている事に気づき…?
kemono sama ha ongaesi de haramase tai zyasin hen

シリーズ四作目です。
そういえば三作目のラストで、コロの腹違いの兄である白銀登場してたなあ、、と思ったら、、、
コロは闇堕ちし、白銀のせいで動けないようにされられてしまう始末。
一方で、残された友利人と、ふたりの子どもである利丸はというと、、、
心身に不調が出てきてしまい、白銀たちの住む世界へ世話になることに。
まあ、なんというか怪しいなあ、、、
と思っていたら、
やはり怪しかったです。
なぜ、白銀が友利人に、コロの記憶を忘れさせてまで、ちょっかいを出すのか。
理由が分かってしまうと切ないというか、
人間、好きな相手というか、一生を添い遂げる相手と出逢うのは、順番じゃなかったりするんだなあ、、、と。
くぅぅ!白銀ってばイケメンなのに、幸薄当て馬かぁあ!! と、切なくなるまりあげは。
(いずれ、いつか幸せになってほしい当て馬キャラです)
コロは以前から、自分は孤独だと。
我の家族は友利人と利丸しかいないと言っておりましたが、
一方で白銀もコロに対して色々と思うところはあったようで、、、
まさに三作目で、友利人がこの兄弟には誤解があるのでは?? と、思っていた説が益々濃厚になりました。
今作のラストでようやく闇堕ちから戻ってこられたコロでしたが、次作ではその辺の家族問題も含めてハッピーエンドにすべてが収まるのでしょうか。
アレコレ友利人へ入れ知恵した、土留も含めて気になるところです!
描き下ろしは、久しぶりに身重な友利人登場!
人間に精気を与える方法を描いた、ちょっぴり? えちなSSでした(◜ ͜◝ )♡!!
電子配信は、白抜き修正です。
息子の利丸のために獣たちの棲家へ向かった友利人(受け)と、嫉妬に翻弄され邪神に堕ちかけている神様コロ(攻め)の、獣達の愛憎劇~NTR風味・BSSを添えて~といったイメージのお話でしたね。今作はシリーズの第4巻に当たるので、無印→妊娠出産編→子育て編を先に読了下さい。
ネタバレ注意ですが、肝心なネタバレをしないように書こうと思います。
まず、単行本の帯の「闇落ち旦那×旦那を忘れた嫁」って、この不穏でドロドロなフレーズが、どストライクに私の癖に刺さりすぎてツラかったですね。
参考までに、割と丁寧なNTR過程の描写があったり、コロ以外との絡みがあったり(エロなし)、BSS(僕が先に好きだったのに)要素があったり、眼球舐めがあったり、獣姦要素(挿入はなし)があったり、描きおろしで臨月時代の精気補給(セックス)があったり…と、今回も性癖のデパートとなっていました。
ストーリー面では、白銀目線で物語を通して見ると大分相当しんどいとは思うし、これだけこじらせたのもわかるけれど…といった感じですかね。
そして今巻のトリックスター土留ですよ。
あと、描きおろしでのセックス中に、ちょっとしたことで煽りあっちゃう二人のやりとりがたまらなかったです。負けず嫌いな友利人がイイです。
いいところで待て次巻!となりましたので、また待とうと思います。
邪神編はいつになくシリアス展開で友利人もコロも危ない状況でハラハラしました。
獣化してしまった利丸を良くするために白銀からの精気の受け入れを試みますが…!?
また、コロの義兄白銀の画策とは知らず、善意だとばかり思い偽の婚儀を受けようとする友利人の元に邪神化したコロが現れ!??
白銀側にもコロの出生のきっかけとなった母の不倫(にあたるのか??)や、目をつけていた友利人をコロに取られてしまった、という経緯があってコロの事が憎いのはわかる。だけど… 友利人の記憶まで消そうとしてしまうのは許せない〜!!しかし、友利人は本当に小さい時から生き物に優しかったんだなぁと変な感動を覚えました。(そのせいで色んないざこざに巻き込まれているけど笑)
婚姻の儀の最中にバクり!と友利人をかっさらったコロの邪神。ここから獣姿での友利人への愛撫表現があるので苦手な方は注意ですが、次第にお互いに記憶を取り戻して認めあっていくらシーンは感動的です!それでいてとっってもえちえち♡でした♡♡
邪神の姿からようやく人型に戻れたコロ。友利人がこれから体をはって…きっと助けてくれるはず!!イチャコラまでもう少し!次巻が楽しみです。
本編えちシーン少なめだった分、描き下ろしがえちえちで大変良かったです♡♡