大河が薫のパパ友に嫉妬!? 愛で満たされる♥子育てBL第3弾!

パパ編集ラブソワソワ出来心

papa henshuu love sowa sowa dekigokoro

パパ編集ラブソワソワ出来心
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神9
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
56
評価数
12
平均
4.7 / 5
神率
75%
著者
ヤマヲミ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
芳文社
レーベル
花音コミックス
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784832293151

あらすじ

文芸誌編集者の柚木 薫は、愛息子・実と共に
担当作家の黒岩大河と新婚さながらの生活を送っている。
大河の愛はますます熱を帯びるが、薫は甘えてばかりの自分が少し心苦しい。
そんな中、大河の小説のドラマ化が決定。
担当プロデューサーは薫が最近親しくなったパパ友・喜多川だった!!
お人よしの薫に惹かれていく喜多川。
その様子に大河は嫉妬を抑えきれず…!?
スパダリ作家×子持ち編集者の溺愛生活♥第3弾!!

表題作パパ編集ラブソワソワ出来心

売れっ子ミステリー小説家、薫の恋人
28歳、文芸誌の編集者、大河の担当で恋人、3歳児のパパ

その他の収録作品

  • 出来心、マスマス恋心
  • あとがき

レビュー投稿数3

実が成人するまで見届けたいわ。。。

遂に来た…当て馬……。…と思ったけど、当て馬が当て馬になり切れないくらい、大河と薫の愛は盤石でしたね♡
でも当て馬にもなり切れなかった喜多川さんも、1人のシンパパとして見るとすごく頑張っていたし、良い人だった。当て馬のタイプによっては殺意を覚える事のある血の気の多い私ではありますが、彼のことはどうしても嫌いになれなかったし、むしろ今後の彼の幸せを願ってしまった。もちろん、薫のことは諦めてもろて別の人とね。これから彼と幸汰くんにも良い出会いが有りますように。

3巻も、シリアスとほっこり癒されるエピソード、ラブとエロと可愛いが絶妙なバランスで面白かったです!やっぱりヤマヲミ先生の作品好きだわ…と再確認。

あとがきも相変わらずのボリュームでみっちりとありがとうございます…!物価高でこっそり内容量が減らされていることが多い今日この頃、このみっちりずっしり感の維持は本当にありがたいですね。大好き♡

まだまだこの家族を見ていたい。なんなら実の成人まで見届けたい……………!!4巻、お待ちしてますよ……………!!

0

当て馬登場?!! けれど、大河の愛は揺るぎない??

パパ編集シリーズ三作目です!
待ちきれず、去年のシーモア先行配信にて読了済。

幸せそうに眠る薫と実を起こす大河の図から始まる今作。
けれど、幸せそうな三人の前にまた一波乱が。

大河の作品が実写化するにあたり、プロデューサーとして登場した喜多川が、当て馬的存在に。

というのも、喜多川は薫と同じシングルファーザーで、なんと実と同じ保育園に通う幸汰という息子がおり、そこでとある事件がきっかけで出逢っておりました。


境遇が似ていることで、親近感を覚えた薫でしたが、当然大河は面白くないわけで、、、



とにかく大河の嫉妬と、BIGLOVEがハイライトの今巻。
攻めの大嫉妬が大好物なまりあげはは、ニンマリ(◜ᴗ◝ )

からの、大河がただ嫉妬しているだけでなく、喜多川に対して、薫たち家族を受け入れるために、努力していたことが判明。

改めて、並々ならぬ愛の深さを知り、生半可な気持ちで(分かってはいたけれど)家族として受け入れたわけではなかった事実にグッときました。


あと、幸汰の実へのラブ模様がかわいくて、いつか大人になったときのふたりのエピソードも読んでみたいなあと///!!

いつ、幸汰の重すぎる愛に気付くのか!!笑
個人的には、めちゃくちゃ気になって仕方ありません!笑

からの、薬指への指輪……ホントに良かったシリーズ三作目でした///!!




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気持ちを隠さず伝え合う二人が胸熱。実くんのお友達の可愛らしさにもきゅん

はー…甘さと可愛らしさと、ほのぼの成分に心満たされるシリーズ3巻でした✨

シーモア先行配信にて拝読。
シーモア特典漫画(3P)がクリスマスのお話で(もう過ぎてしまいましたが;)
ツリー姿の実くんが可愛すぎて悶絶しました(*´艸`)

売れっ子作家×子持ちシンパパ担当編集というカプの、
新婚生活さながらの一つ屋根の下での物語、第3巻です。

大河(攻)の人気シリーズ作品がドラマ化されることに。
そして薫(受)が偶然知り合ったシンパパ・喜多川が
なんとその大河原作ドラマのプロデューサーだったー

というところから始まるお話。

大きな見どころは、なんと言っても大河の嫉妬!!

妻と死別したばかり、仕事と子育てでてんやわんやの喜多川が、
優しい薫に好意を持ち…

と、あわや嫉妬によるぶつかり合い、すれ違いターンか!?と
ドキッとするのですが。

しみじみと「このお話、好きだなあー…!」と思うのは、
この二人、お互い”言わないですれ違う”ことがない、ということ!

不安になる気持ち、独占欲をたとえ迷ったとしても
きちんと相手に言葉で伝える姿勢が、素晴らしい・:*+

ママ友たちから大人気の大河を見て嫉妬心を自覚し、
大河の気持ちを理解した薫の言葉が素敵。

「…(中略)喜多川さんにも大河さんみたいな人が出来るといい」
「でもそれは俺じゃない」
「俺は、大河さんしか欲しくないです」

二人で共に築いてきた道があって、この二人の関係性だからこそ言えるー
そんな熱い思いに、胸打たれました。

誰も入り込む隙間なんてない大河×薫のラブストーリーの合間の、
実と幸汰(喜多川の息子)のほのぼのエピソードがまた、
最高に可愛くて(*´◒`*)

みのるくん大好き!なこうちゃんの言動あれこれに悶絶。
特にまだ知り合ったばかりの頃の、お菓子の特典のお話が良い〜!!
結果的にその時は実を大泣きさせることになってしまうのですが、
実のことを思ってのいじらしい行動にきゅん…と萌えました。

実と幸汰、幼い二人の恋の行方、気になります♡

甘さいっぱい、きれいに終わった3巻だけれど、大河と薫と実くん、
三人のお話の続きをまだまだ読んでいたい…!

4巻、期待して待っています(*´∀`*)

あと個人的に、巻末(カバー下)のヤマヲミ先生の長めあとがきが
面白くて大好き❤︎
整体のお話、夜中に声を出して笑っちゃいました〜ꉂ(๑˃▽˂๑)


★修正:tn白抜き(電子シーモア)

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