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osananajimi no ie ni ittara dokidoki surundaga

今回は幼馴染の会社員と家主代行(!?)のお話と
同じ会社の後輩社員と先輩社員
高校の卒業生同士のお話です。
巻頭カプは受様の帰国で再燃した攻様の恋
会社員カプは受様をロックオンした攻様の恋
高校生カプは受様の前でだけ甘えたな攻様の恋
主カプのイチャラブ続編短編を収録。
タイトル作をご紹介します。
攻様は幼馴染で親友の受様に恋をしていますが
受様は学校卒業とともに日本を飛び出し
攻様の恋は胸の奥深くにしまわれます。
そんな受様が古アパートを管理する祖父に
アパート管理を頼まれたと突然帰国
攻様を招いてくれますが
そのアパートの部屋の壁には謎のお札
窓には謎の手形、なぜか塞がれた扉があり
"絶対に出る"雰囲気満載で
幽霊の類が苦手な攻様は戦慄します。
受様は気づかないのか
昔と変わらず人懐こい笑顔を見せてくれ
その夜はお互いとの初めての酒飲みで
盛り上がるのですが
ところが攻様が真夜中に目覚めると
シャワーの音に紛れた喘ぎ声が聞こえ
2階のこの部屋の上には部屋がないはずなのに
上からベッドが軋むような音が聞こえてきて!?
電子配信載作をまとめての書籍化で
受様の再会で始まる両片思いラブコメディです♪
受様が課管理する事になった古アパートは
外観も部屋の中も古びて出そうな雰囲気で
幽霊系が苦手な攻様は終始ドキドキです。
受様は何も感じないのか
攻様との再会を素直に喜んでいて
親友との時間を楽しいんでいるようですが
実は受様も攻様に恋をしていて
久しぶりの再会にドキドキしていたのです。
幽霊の存在と男友達なら距離の近さという
微妙にずれたドキドキポイントが
それぞれの言動を可笑しくしていて
楽しく読ませて頂きました (^-^)/
ただ全体的に現状説明が不足していて
物語としてはちょっと物足りないですが
あまり考えずに恋バナを楽しむには
良いかなと思います。
収録作の「ずっと もっと これからも。」のほうが
MY萌ツボでした♡
ハルチカ先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。
個人的、各項目5段階で
エロ 5
甘々 3
汁感 3
な感じだと思います。
今作は表題作が5話分と短編が2作品同時収録されています。
攻めの花野井さんこと花ちゃんは、数年振り再会した幼馴染みの家に行くと、そこはどうやら幽霊が出るような雰囲気で…。
受けの和希さんは、幽霊が出そうな雰囲気の部屋には平気そうだけど、幼馴染みで学生時代のようなじゃれ合いや花ちゃんの言動には何故か平気ではないようです。
幽霊が苦手な花ちゃんにとっては「ドキドキ」がそういう意味だったか、と思いましたが、一途な和希さんには、また別の意味の「ドキドキ」でした。
側から見たら甘々で、明らかに相手のことを言っているのに「俺のことか?いや待てよ。違うかも…」と考えている描写が焦ったくも可愛かったです。
同時収録の短編は同人版のようで、「駆け込みトイレにご注意ください!」はタイトルでお察しの通りお漏らし描写があります。
「ずっともっとこれからも。」の攻め悠馬くんの激重なのに、受けの一樹くんのことが好きすぎてちょっと泣き虫になったり、悠馬くんの激重な愛を受け入れちゃう一樹くんの男前っぷりとケツ抱きの誘い受け感がめちゃくちゃ堪らないので、個人的には丸々一冊でもっともっと読みたかったですね。
どのお話もどのカプもエロ可愛いくて、しんみり要素も仲を拗らせる展開も無く、終始甘々なので、是非とも読んでほしいです。
十二月は、ハルチカ先生W刊行ということで、二冊目の新刊は、獣人、、、ではなく、幼なじみ再会BLでした♡
(※あと、二作短編あり)
リーマンの陽一(メガネ攻め)が、海外へ行っていた幼なじみのカズと数年ぶりに再会するのですが、
カズの家はまさかのラップ音などするワケあり物件で、、、
という冒頭。
ハルチカ先生といえば、キュートな顔に似合わずガチムチ♡(褒め言葉です!)
攻めも受けも、その腹筋バキバキ具合や、とくに雄っぱい描写は崇めたくなるほど素晴らしく、
それが現代モノだろうがなんだろうが、やはり変わらずでした♪
で、心霊物件で再会してからえちえちしまくるふたりについ気を取られすぎなのですが(それは、まりあげはだけだろ!)、
実は両片想いのお話で、告白したくても相手の出方を観察しすぎて、モダモダしている姿はとても可愛いかったです!
また、カズの無自覚色気(チラ見せtkb)が最高すぎて、さすがかわえちがお上手すぎるハルチカ先生ぇ!! と、鼻息荒くなりました♡
ちなみに、他二篇ですが、、
ひとつは、
「駆け込みトイレにご注意ください!」
というお話で、リーマンの後輩×先輩。
目の下にホクロのある美人な黒髪のセンパイを落とすために、電車内プレイからのトイレ内汁だくプレイが最高にえちえちすぎて、ニンマリ(◜ᴗ◝ )♡
もうひとつは、
「ずっと もっと これからも。」
という、受けに一途すぎる生徒会長の攻めが、DK卒業後、離れ離れになってしまう受けが誰かに盗られてしまうのではないかと不安になるえちのお話。
間違いなくこのお話の見処は、
攻めのバキッ! ブルンッ! な巨tn...です///!!
先端に、太白短冊修正かかってますが、その下に見えるトーンの影具合が絶妙すぎて、ぜひ堪能していただきたい新年の縁起物(おい、2026年からナニレビューしてるんだ、まりあげは!!怒)です。
ちなみに、上記はすべて紙コミックスでのレビューです。
メイトの有償特典小冊子は、やっぱりハルチカ先生でした(◜ᴗ◝ )
獣人になったふたりのえちストーリーです♡!
丸っと表題作ではなく3つのお話しが入った単話集でした~
各作品タイトルと関係性などを簡単に。。。
幼馴染みの家に行ったらドキドキするんだが!?|花ちゃん×カズ
└久々に再会した幼馴染で親友の2人
あらすじに〝心霊物件〟とありますがホラー系メインではないです
駆け込みトイレにご注意ください!|久賀×晃人
└会社の後輩×先輩
恋未満な関係性だけどハジメの一歩は始まってます(ΦωΦ)フフフ…
ずっと もっと これからも。|悠馬×一輝
└同級生で付き合ってる状態から始まる2人のえちあま作品
電子で200ページ未満の作品で3つなので、正直1冊として考えると「短い、薄い」は否めません
但し、、、えちあまな点だけは「濃い」と思います⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄テレテレ
読み込む作品というよりは「見る」作品かな?と思います
あくまでも個人的には…ですがキャラの属性や関係性に萌えたり、えちシチュを拝んだりする感じのスタンスでお迎えした方が楽しめそうかと…(๑´ڡ`๑)
なので、感覚で言うと「同人作品」を楽しむ気持ちで読んだ方がリラックスして楽しめる気がします
「商業作品」として読んでしまうとストーリー性もそこそこ期待しちゃう事が多いので、読む前の敷居を低くして読んだ方が私的には楽しめる1冊でした
実際3作品目の「ずっと もっと これからも。」は元々ナンバーナインの同人作品で既読済みだったので再録かと思います
初見では「商業作品」として読んでいたので「短い・薄い」があったんですが、同人作品集として読み直した時には気楽に読めてカワイイキャラのイイトコ取りをサクッと( ´3`)~♪という自分なりの楽しみ方が出来ました♡彡
尚、好みのお話しだとは思いますが表題作よりも断然同時収録作品の方が気になりました٩(♡ε♡ )۶
表題作は少し受けくんが可愛すぎてしまって、男の子感が薄かったです。。。
作画的にはちゃんと雄っぱいあったりなんですが、、、性格的な所や表情はちょっと女の子キャラ味強めかと。。。
2作品目の後輩×先輩は創作作品でも倫理観とか常識を大事にする方には、あんまり向かないかも知れないので、おススメ自体は慎重になるかも…|ョ゚д゚*)⁈
執着ワンコタイプの後輩が結構グイグイ系で電車の中でも構わず責めて来ますので、アリエナイーーー(;゚Д゚)=3って思っちゃうタイプの読者さまは要注意かも⚠
尚、、、私はキライではない(* ̄▽ ̄)フフフッ
なんならこの2人は「その後」の”その後”の延長戦を希望したい♡
3作品目は既読作品で久々の再読ですが、やっぱりもっと長尺で読みたい2人なんですよね٩(๛ ˘ ³˘)۶♡٩(˘ ε˘*)۶
一見受け優位CPなんですが、攻めも受けも同じくらいのBIG LOVEな相思相愛CPなのですごいずっとホクホク見てられるんです♡
もっと読みたい~~~~~٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
主観による内訳評価的には、、、
「幼馴染みの家に行ったらドキドキするんだが!?」☆3
「駆け込みトイレにご注意ください!」☆3.5(※えち度は☆4以上///ω///)
「ずっと もっと これからも。」☆4
といった所かと思います
ここを相対的に評価して今回の☆4にしました
修正|ガタガタ白抜きなので多分紙とかだと短冊修正ですかね?
取り敢えず電子は酷い修正でした。。。えちえち多め作品でこの修正は萎えますので、、、大人版配信が欲しい所です(¯―¯٥)