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junai joutou!

KindleUnlimitedでやたら出てくるので読んでみました。
黒い…。ヤンキー漫画風なのか画面が黒いです。
高校生でケンカで張り合って因縁が続いて。
う〜ん、ヤンキーものは難しくなかなか共感しずらいんですよね。
平和路線な円とそうなった原因の事件と突然引っ越してきた美鶴と…。
徐々にわかってくる関係性。バレるってぇ!
と思ってたら最悪な形でバレて。
ヤンキーって高校出てもまだ因縁が続くもんなんですかね。
子供時代の目標が、う〜ん。
紅桜高校の不良たちのトップであるが、留年決まってしまってイツメンのなかで唯一もう一年高校生やることになってしまった亀井円のもとに、
白岩高校のトップを張る、進学クラスでイケメンの佐藤美鶴が会いにやって来たお話。
一触即発な冒頭でしたが、
そんなことはなく、美鶴は円の祖母が営む駄菓子屋の二階へ住むことになり、
ふたりは一緒にいることで心の距離がグッと近くなります。
というか、円には弟がいて面倒見がよく、
また、美鶴にもタヒんだという兄がいて、同じ学年になったとはいえ、相性が抜群によいのですが、、
実はそんなに平和なヤンキーBLではありませんでした。
映画でも、後々、あのときのアレは伏線回収のためのソレだったのかあ、、、
と、頭を抱える展開に。
原作のこちらのコミックスを読んで観にいくと、より展開の解析度が上がるなあ、といった感じでした!
(多少、やはり原作とは違う場面がちらほら見られましたが、概ね同じ道筋というか、それはそれで面白かったなあという印象でした)
と、
一応、コミックスのレビューではあるのですが、つい先日実写映画化も観てきまして、、、
興奮冷めやらぬ状態で、対比も含めレビューを失礼いたしました汗
BL感は、当たり前ですがコミックスのほうが強めです///♡
あと、円の仲間たちの幼き頃から仲良しエピソードが全面に出ていて、友情にも熱いステキなストーリーでした♪(友情に熱いの大好きマンなまりあげは)
で、
上巻はなぜ美鶴が駄菓子屋の二階へ住むことになったのか。
その原因の元というか、
美鶴が誰の弟なのか。
物語の核が暴かれた、ドキドキ展開で幕を閉じます。
いや、ホントにね、、
こういう展開、ある程度予想できましたが、心臓に悪いですよね涙涙
ですので、ぜひ一気に読まれることをオススメいたします!
二つの高校の不良同士が対立していて喧嘩に明け暮れているという設定は往年の少年漫画の雰囲気で、令和の感覚ではついていけないところも多々ありました。
荒れていて喧嘩三昧だった受けが報復で刺されようとして、一緒にいた弟がかばって代わりに刺されます。祖母の駄菓子屋の二階に居候を始めた対立高校の大将(作中でそう呼ばれていました。おそらく番長と同じ意味かと)が攻めで、受けの弟を刺した人物の弟です。
受けは恋愛対象が男女問わずで攻めが好みのタイプだったこともあり、かなり早い段階で攻めに心を許します。攻めも受けに告白しますが、その直後、攻めが弟を刺した相手の弟だと判明したところで上巻が終わっています。
元々バイで攻めが好みのタイプだった受けが、頑なだった攻めを懐かせて恋心が芽生えるのはわかりますが、攻めが受けを好きになる理由はまだ見えて来ず、次巻に期待です。
KindleUnlimitedにて読了。
上巻のみの感想です。
明るい表紙にヤンキー同士のBLということでしたが、意外とシリアスな展開でびっくり。
実写化には理由がありますね。確かにドラマ性が高い作品だと思います。
過去に遊び歩いてケンカもして、その結果自分のせいで弟を傷つけてしまったことを悔いている受け・円(まどか)。
敵対する高校のトップ…と思いきや、本人はそんなつもりがなくただケンカが強いだけ。淡々とした印象の攻め・美鶴(みつる)。(ヤンキーなのか?)
美鶴が円の家に下宿しにやってきたことで、2人の関係が近づいていきます。
過去のことや、それぞれが抱えている家族のこと。
2人が少しずつ近づいていく過程が丁寧に描かれてると思いました。
ちょっとキュンとするところもあり、切なくなるところもあり…。
ただ、恋愛面もあるけれど、全体的にBL色よりは人間ドラマ的な要素が大きいかな?
ここから下巻にむけてどうBがLしていくのか、
上巻ラストで円に明かされた美鶴の素性、
2人がどう解決していくのか見届けたいと思います。