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yamashisa no netsu ni dakarete

大学病院での教授選とか、昔家にテレビがあった頃にドラマで観たくらいしか知らない世界で、メインは奥村と東湖のカップルなので、すみません、権力闘争の部分は飛ばし気味に読んでしまいましたw
やましい過去を知られて奥村に距離をとられ、東湖がハラハラと泣くシーンに胸がしめつけられはしましたが、このまま離れ離れサヨナラという結末になるはずもないので、ワクワクしながらページをめくりました。
奥村の男気で無事再び結ばれてメデタシメデタシですが、「思い出したよ この辺で.....」のセリフ、ちょっとオヤジ入っていて笑ってしまいました。
でも口元のほくろがセクシーなので、良しとしましょう(ほくろって受けにあることが多いのに、これもちょっと珍しくって良かったです)。
上下巻並べたときの表紙、奥村の優しい眼差しと二人の手の表情が本当に素敵です。中身も表紙も眼福な作品でした。
だからやましいことは最初からするなとあれほど!な展開になってますね。
2人の成長?殻を破る感じも2人が出会ったからですよね。
本当に眼福な2人です。
男気の奥村、苦しむ天地。
今頃なんですけど、どうして奥村はそこまで天地を好きに?ビビビと来たのは見た目や雰囲気だとして…。ドイツでの4日間で火がついたのかな?
不実とその後をまるごと許す深い愛。
語らなくても奥村の表情が…。
素敵なお話なんですけど、なぜか納得感がわかないといいますか。これは自分の性格や好みの問題ですよね。
大胆な設定や展開なのに、そこはあるあるにしちゃうんだ〜な部分とか。
いつまでも見惚れるほど良い男な恋人にここまでされて。天地良かったね!!
実は東湖が奥村の対抗馬だった加藤側についていたとバレますが、肝心なことはまだ話せないままふたりの関係は持続します。それでもなんとなく東湖が何かを隠していると気づいた奥村は、少し東湖と距離を置きます。
東湖のお兄さんや親とのことも描かれて、東湖がただのビッチや金のためではないことがわかります。がんばっておかしな方向に進んでしまって、それを後悔しているので、嫌なキャラになっていないのもよかったです。
お仕事BLのところもあるので、ふたりが日本に帰国して仕事をしながら仕事やプライベートで悩んでいる様子を見られるのも楽しかったです。ウノハナ先生はいつもキャラの仕事も丁寧に描かれているし、メインカプの周りの人たちも魅力的で興味深いので、人物にも物語にも深みが出るのではないかと思います。そして時々、クスリと笑わせてくれるのもすごく好きです。
下巻ではもちろんふたりはラブラブに戻りますが、この辺りはネタバレなしで読んだ方がおもしろいと思います。奥村がすごくかっこいいので、ぜひ次の展開がどうなるのか想像しながら読んでいってください。
不器用ながらも相手を好きだから、なんとかふたりの未来の未来を掴んでいこうとする奥村と東湖。BLのよさがたくさん溢れた作品だと思いました。
発売が延期になりましたが、ホリデーシーズンに向けて読むのにぴったりの作品だったので、発売延期はよかったかもしれませんね。
そして上下巻の表紙!ふたりの顔と手!最高です!!!大好き!!
過去に忍(攻め)が敗れた教授選で、東湖(受け)が枕営業で票集めに協力していたことをついに忍に知られてしまった今巻。枕をしていた相手の医者に匂わせるようなことを言われ、最後は東湖が自分の口で伝えた形でした。伝えた直後はかなり忍が立腹し、「話したくないし顔も見たくない」と突き放されます。嫌われたと思って東湖が泣くシーンは涙しました。
ただ、忍のほうはわりとすぐに気持ちの整理がついたようで、枕相手の医者の対抗馬として教授選に出ることを東湖に宣言し、ヨリを戻します。ちょっとそこの立ち直りが早すぎた感じはしました。大嫌いな相手と過去に体の関係があったというのは、嫉妬だけでなく嫌悪感が湧いてもおかしくないので、どうやって割り切れたのかが東湖視点ではわからなかった。あと、上巻で忍が過去のことを聞かれるのを嫌がってる節があり、忍のほうも何か秘密を抱えているのかなと思っていたのが結局回収されずに終わっていたので、そこもちょっと気になりました。
上下巻通してページを捲る手が止まらず、面白かったです。
上のレビューでも書きましたが、この作品こそウノハナ先生らしさ全開でとっっっても良かったです!!!
後ろめたい過去を知られたくないけどこのままで言い訳がないともわかっていてだけど目の前の手を離すことが出来ない…まさにやましさの熱!タイトルも天才!!
攻めも不器用だけど少しずつ成長して人間らしさがでてきてなんと可愛いことよ…
ラストの展開が男らしすぎてさすがに惚れます!!
出会いが運命的だったせいでどんどん後から現実が追いかけてくるけど、ひとつずつクリアしていく感じがとてもよかったです!!
ドイツで出逢い、同じ場所で愛を誓う‥ウノハナ先生があとがきでシティポップなドラマ風な感じ、と仰っていた通りのエンディング。大人の恋愛ものがそろそろ見たいな‥と思いつつ、ワーカーホリックなイケメン同士どこで出会うよ?ドラマチックな感じ熱望‥と思っていたので今作はクリスマスマーケットで出逢う2人が季節的にドンピシャでした。
奥村は一見クールそうに見えて東湖には独占欲つよつよで甘々じゃあないですか♥️
下巻は東湖と奥村のすれ違いがあるのでイチャコラは少なめですが、東湖の兄との思い出のトランペット⋯『気まぐれなジャガー』を彷彿させ一人悶絶。
酸いも甘いも経験した大人が今さら⋯と戸惑うほどの恋心に『きゅん❤️』とさせられ、その一方ですれ違ってもどこかお互いを求めてやまない2人に、あらあらご馳走様です‥と思わずにはいられない展開ですが、最終的には奥村がどーんと構えてて安定のハピエン。東湖の前ではクールな奥村も何処へやら。2人のその後も愛でたいところですが、晴れて教授となった奥村を私生活ではサポートしつつドタバタに忙しい毎日に時折り甘い時間を摂取する様子が容易に想像出来るため、勝手に妄想番外編で自己満足しておきます。
最初は、大人のスマートな恋の駆け引き、なのかなと思ったんですが、ピュアなんだなと。相手に強く惹かれ、そばにいたいという自分の想いを自覚し、衝突を避けずに向き合う事を選んだのは、純粋に好きだからなんだと思います。真剣に恋するがゆえ、相手に自分のした事を知られたくない、カッコ悪いところを知られて失望させたくない、あれこれ考えてすれ違っちゃう。二人とも大人だからこそ、余計にピュアだなあって感じます。
天地は上巻から何度も諦めよう、本巻でも本当の事を伝えようと逡巡、悩んでいますよね。そして拒絶されて、まともに眠れないくらいにダメージをくらいながら、仕事は続ける。大人だから。というか、仕事で辛さを紛らわせようとしていましたよね。
でも、それを全て受け入れて包み込んで、天地を手放さなかった奥村の想い、すごい、大好き。独占欲で西村教授に挑む、カッコいい!それでも切り替えられず、自責の念に囚われる天地に言い聞かせる奥村、ほんとに凄い、メンタルスパダリ!
天地は元々、真面目で志高くMRの仕事に就いた人。そんな面も奥村は感じ取っていたんだろうな。天地にだけ見せる、奥村の柔らかい優しい表情も大好きです。
そして!最後も美しい映画のようなシーン、クリスマスマーケット。これから、新しい部屋での満ち足りた幸せを想像させてくれました。
オシャレでカッコいい、温かくピュアな恋物語、ウノハナ先生、ありがとうございます。
教授選がどうの以前に、枕営業自体を軽蔑しそうな奥村なのに、東湖に恋してるから全部西野への嫌悪に被せちゃってて、今はそうだけどずっとそこが気にならないのかなってちょっと思ったけど、そういうことをやめてから知り合ったんだから、そこからは何もやましくないし、その前のことを後悔もしているんだから、一緒の時間が続けばそんなの関係なくなるかなと思い直した
西野先生のいる病院では、加藤先生が教授になることが奥村先生が教授になるための道筋でもあったみたいだしな
途中、兄が同い年とか言うから奥村が脳外に進んだきっかけだったり、初恋だったりする?とか思ったけど、マンガ脳過ぎた
大人だって失恋と自己嫌悪に押しつぶされたら泣いて乱れたりするよな
可哀想だった
絵が個性を保持したまま流行りの感じに馴染んでいて、二人共がとてもかっこいい
面白かった
中村が先輩に「なんてことしてくれるんですか〜」てしてて、やっぱ普通に良い人だよな、東湖って思った
なんてことって、あんたを売り込んでくれてるんだよ、枕で(笑)
恩に着ろって
失礼じゃなくて失恋
失恋つらいよね
過去の出来事がばれてしまってからの二人が大人すぎて辛かった
胸が締め付けられるような悲しみですごくリアルだった
それでも仕事はきっちりこなすのが最高にかっこよかった
二人とも諦めきれなくて良かった
仕事のこととか、家族のこと、周りの人間関係とか
自分が影響していること、自分の影響などとるに足らないこと
分かっているつもりでも見失ってしまうことがあるもんだなと思いました
すごく読みごたえがあって良かったです
すごくイチャイチャしてるのに、クールでかっこよく見えるのが素敵
本当にかっこいい二人でした
こちらは下巻のみのレビューです。全231ページ。以下ネタバレあります。
罪悪感を持ちながらも、奥村と恋人となり甘い時間を過ごしていた東湖。しかし上巻ラストで、かつて枕営業した西野と再会してしまい…の続き。
読む前は、西野が奥村に枕のことを暴露して修羅場になるのかとハラハラしてたんですが、そんなことにはならず(ホッ)…。
教授選で負けたことを知られていたことを気にする奥村がちょっと可愛い。好きな子の前ではカッコつけたいタイプだw
東湖には新薬を使えなかった重病の兄を亡くした過去があり、その為にMRとなって多くの人に薬を早く届けたいという想いがあった。なのに枕営業したことをひどく後悔しているんだけど…。
新薬を待っている患者のために治験を進めたい、という想いがあったのなら、枕営業という多少汚い手を使ったとしても、そこまで後悔することはないんじゃないかな、と個人的には感じました。別に金や権力のためにやったわけじゃないんだし…。ちょっとこの部分では東湖の後悔や罪悪感に、いまいち共感できなかったかも…。
東湖は罪悪感に耐えきれなくなり、枕のことを奥村に告白。
「今は 話したくないし 顔も見たくない」
奥村に突き放される。「今は」ってことは、奥村にはこれでお別れって気持ちはなかったのかな…?
東湖は奥村に振られたと受け取り苦しそう。
つらさを誤魔化すように仕事に没入する姿が痛々しい。
奥村へあげたマフラーを手に号泣するシーンは、ちょっと泣けてしまった…。゚(゚´ω`゚)゚。
仕事で奥村のいる病院へ赴き、説明会に奥村が入ってくる。奥村の顔を見ると…
丸々1ページの奥村の顔が…
なにこの可愛い表情は⁈⁈もう絶対東湖のこと大好きな顔してるーーー‼︎‼︎
東湖を見つめる奥村の表情にズキューン‼︎となりました!可愛すぎるよ…w
パーティで再会、会話する二人。
「顔も見たくない」発言を忘れてる奥村w
奥村の、クールで格好いいのにちょっと天然なところ、可愛くて好きですw
そして教授選に出る理由の一つ
「(西野を)お前には1ミリも近づけたくない」
にキュンとしました!クールな攻めの嫉妬心、良きですね♡
「圧倒的に勝つ」と言い切る姿も格好いい‼︎‼︎
なんだかんだで東湖のこと大好きなんだな〜♡
その後玄関でイチャつくシーンも好きです。東湖は戸惑ってるのに、ああ言えばこー言う奥村がグイグイ迫るww
そして本音を語り合う二人。多分初めての本気の恋に戸惑っている二人が、なんだか可愛くて微笑ましいです。相思相愛だな〜♡
ラストは再びケルンの雪のクリスマスで終わるのが、とってもロマンティックで素敵でした♡
あの奥村の口から、「南京錠で永遠の愛を誓う」なんてセリフが出てくるとは!ニヨニヨしちゃいました♡
上巻のソデにあった「大人のズルい駆け引きとモダモダ純愛を目指した」というコメント通り、上巻では大人のズルい駆け引きと恋を、下巻ではモダモダした二人の恋を堪能できました!とっても素敵な大人のラブストーリーでした♡
大人の駆け引きとモダモダした恋、ぜひ音声でも聴いてみたい!ドラマCD化待ってます‼︎
シーモア 白抜き修正(下巻は濡れ場少なめなので修正箇所も少ないです)