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itami wo oshieru jire
タイトル買いです あらすじちやんと確認しての購入です
てか 確認したにもかかわらず若干?とっても? 苦手な明治大正もの買ったんかよ とお叱りうけそうなんですが
今回はイケるような気がしたんですよ だってどこにも爵位も書いてなきゃ貴族とも書かれていなかったので
結果オーライ 小難しいもの一切なしだし 時代背景が邪魔しにくることもなく
あの お話自体はすんごいよかったです
痛みを感じない子息っていう設定もなんだけど その母によって古傷を蒸し返された使用人が痛みを知らない子息の痛みを理解し 痛みを感じるところは身体だけではないってところを1番の見せ場に持ってきているので ←ほんとにそこか?
ただですね 浅いんですよ 薄いんですよ何もかも
母親の過保護さの元が幼い頃から負ってきた傷でしかないように描かれててそこに愛情は感じないわ
使用人が子息を想う理由が日々の積み重ねではなく突発的に読めてしまって 決定打はあるんだけどここに うーん
欲なのかな? あたしの
でも ほぼ軟禁といっていい生活で縛っておきながら全てを他人任せにしてる母なので まぁ息子に何かあれば発狂しちゃう異常さを愛情と読めればいいんだけどあたしには読めず なんなら下衆の勘ぐりで入婿だった旦那に何かあっての仕打ち的な執着なら面白かったんだけどそうでもなく
使用人の吉井が子息の実を欲しがったところにも 誰からも愛さんんんんんんんん
なんかこれ以上言ってはいけない部分をさくさくバラしちゃったけど ほんといいお話なんですよ お話は それぞれの痛みの部分が薄いというか ここに至るまでのエピ足らずなだけで
ええええええええ なんでこんなアッサリにしちゃったんだろ 再会といい 想いを通わすところといい 母親といい
ほんとに個人的なんだけど深みとコクがあればぁぁぁあぁあああああああああああ
ってのが最後まで続くのが あたしの読解力だけの話ならいいんだけど
作中吉井が中衣(ベスト)でいることが少ないのでタイトルのジレが変に浮いちゃってるし そもそも痛みを先に吐きださせてくれたのは実で
いやいやいやいや あたしの読み方な これはもう
肌を重ねるコマはあってもエロいものはほぼなし そんなものより1冊にまとめるには勿体無いものが多すぎて
「欲しいのそこじゃねーーーーーーーわ((怒))」って描き下ろしに何回もヒスったあたしがいたのは内緒にして
あぁなんだろ もっと読みたい もっと見せてくれ って思わせる不思議な魅力のある作家さま だったってことなのかな 味があるというのか
なんがかんだグズグズいってるわりにペラペラめくっちゃうのよ いやもう実は一周回って大好きなのかも このお話w
うん 次に期待が膨らむ作家さまをまた見つけてしまったみたいです あたし コマッチャウナモォ