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iranai shitsuji no tayorarekata
少し前に完結した某医療ドラマの女医を彷彿させるようなセリフ、
「僕 完璧なので」と発言する三白眼(? 糸目っぽくもあるけれど)執事と、
その部下とのワンナイトから始まる、
攻め視点でのお話です!
28年の人生で、今まで頑張ってもなにひとついいことがなかった桃山。
二年前、初めて入社した会社でも社長を信じて一生懸命頑張ってやってきたら、まさかの社長の不祥事の責任を負わされて、気付けば解雇されてしまった。
そして、仕事を転々としていたところ、声をかけてくれたのが財閥の社長だった。
人生楽に生きよう。
そう決めて、社長のもとで働くことに決めた桃山は無職生活の終わりを少し憂い、家の近くのバーで一杯やるつもりが、
まさかの口説き口説かれワンナイト展開に、、、♡
翌日、まさかの執事職の上司と部下として再会。
けれど、無情にも再会した上司の柏木は、昨日の出来後を忘れてほしいと言い出され、、、
という冒頭。
レビューの最初でも触れましたが、柏木は「僕が完璧な存在だからです」
などと言えちゃうほど、本当にひとりで何でもできてしまい、その補佐をお願いされている桃山は立つ瀬がないのですが、
それでもふとした瞬間に、完璧は完璧なのですが柏木の弱いところというか、
たとえば、社長の孫娘であるエマ様の対応などちょっとした隙間に、桃山がスッ…と自然に入り込んでいて仕事も心もフォローする、まさに年下補佐として、控えめだけどいざというときの有能ぶり(緩さもあるけれど笑)を遺憾無く発揮していた令和な攻めポジションが良きでした。
また、柏木のルーツは、実は過去の桃山の苦い経験とも関係があって、お互いスカッとジャ〇ン(古いネタ)的に成敗でき、ハピエンへと繋がった展開は読んでいて爽快感がありました。
あと、個人的に執事服って、、、
いいですよね(◜ᴗ◝ )ニマニマ♡
執事服大好きマンの方や、ワンナイトからまさかの職場の上司部下として再会しちゃったよ~汗!的なドキドキ展開がお好きな方、受けの黒髪三白眼がお好きな方には、とくにオススメの一冊です♡!