この人は、誰にも渡さない──

Ωの花燭 共鳴恋情 1

omega no kashoku kyoumei renjou

Ωの花燭 共鳴恋情 1
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神315
  • 萌×253
  • 萌17
  • 中立5
  • しゅみじゃない0

101

レビュー数
37
得点
1843
評価数
390
平均
4.7 / 5
神率
80.8%
作画
幸村佳苗 

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原作
岩本薫 
媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics ihr HertZシリーズ
シリーズ
共鳴シリーズ
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784813034124

あらすじ

アルファの名門にオメガとして生まれた李里耶は、
孔王家の跡取りとして、アルファよりも誇り高く、
優れた存在としてあるべく育てられた。
圧倒的な美貌とカリスマ性で社交界の華となりつつある
李里耶は、ある夜、幼馴染みの圭騎とともに
オメガの名門・瓜生家のパーティーに招待される。
そこで出会った『彼』との触れ合いが、
18歳を過ぎても発情を知らなかった李里耶に異変をもたらす。
体は熟れた熱を孕み、甘いフェロモンを発して!?

「助けてほしいなら、そう言え」
──α×Ω、ついに運命が動きだす!

表題作Ωの花燭 共鳴恋情 1

西都の名門・燕城路家の跡継ぎ、アルファ
アルファの名門・孔王家の跡取り、オメガ

その他の収録作品

  • Refrain

レビュー投稿数37

No Title

前作で登場時とのギャップがいちばんあってどんどん好きになったのが李里耶さまです。
そんな大好きな李里耶さまの物語が読めて本当に嬉しいです。

年下クールな旺くんの忠犬ではない雰囲気もすごく好きで…まさに狂犬α!
ふたりの交わりが濃厚で、、こんなの忘れられないよね旺くん。。

圭騎さんの存在感も抜群で、旺くんに言い放った「実年齢の問題ではない」に痺れました。
1巻では李里耶さまのほうが背も高く旺くんの成長が楽しみで仕方ありません…!!

0

No Title

どにかく絵が美しい。

0

岩本薫先生と幸村佳苗先生待望の続編!!

前シリーズがとても良かったので、岩本薫先生と幸村佳苗先生の続編は大変嬉しかったです。しかも今シリーズの主人公は李里耶さん!前シリーズでは良きアドバイザー、保護者として活躍し、Ωながら確かな地位を築いていて精神的にもかなり成熟している印象だったので、その李里耶さんを主人公としてどんな物語が展開されるのかとすごく気になっていました。
李里耶さんのお相手は年下で李里耶さんに並々ならぬ執着を見せる旺くん。1巻ではアクシデントきっかけで結ばれるわけですが、李里耶さんの態度は素っ気なく相手にもされない。けれどめげずに李里耶さんを絶対自分のものにすると意気込む旺くん。旺くんがいつか李里耶さんに名前を呼んでもらえる日は来るのでしょうか。楽しみに待ちたいと思います。

0

超喜歡!

我是國外的讀者,很謝謝作者們創造出了這些作品、無論是劇情或是畫風都超喜歡,所以買了電子書跟特典實體書,希望可以繼續看到你們辛苦的成果,謝謝

0

幼少期から青年期の出会い

運命の番ってαの方が執着強く見えますよね。αの旺の執着度合いが怖くなりそうでゾクゾクな続き方が良かったです!
結構威圧的な旺ですが、幼少期の李里耶を噛んじゃった後のフーフーとか可愛いし、少年に成長してまぐわってしまうときも、余裕が無い様子が可愛いです。
共鳴で本能的に抗えなくなっても、恋愛として惹かれるわけではないのか、李里耶は事後もスンっとしてるのが、凛としててかっこいいなと感じました。これが可愛くデレるときがくるのか楽しみです。

0

No Title

αの花嫁から読んでいます。こちらはまた違うカップルのお話。続き物ではなく関連物なので、こちらからでも、こちらだけでも大丈夫です。

物語はまだまだ序盤なのですが、文句なしの星5つでいいと思います。
絵が本当に美しくて、オメガバースという現実世界ではありえない設定に説得力を持たせてくれています。物語にもグイグイ引き込まれていき、続きが気になって気になって仕方ありません。2人の大事なシーンはとことん色っぽいです。
すぐに2巻を読みたいと思います!

0

圧倒的美!

『αの花嫁 共鳴発情』のスピンオフです。
前作未読でも楽しめると思います。
(が、前作も王道ながら読み進める手が止まらない魅力がある作品なので、よければ併せて是非。)
本作では、前作で登場したアルファの名門孔王家の跡継ぎでありながらオメガの李里耶にスポットライトが当たります。
李里耶といえば美貌の主ですが、幼少期李里耶の愛らしいこと…!
幼少期旺も愛らしいんですが、李里耶がお人形さんのような群を抜いた美しさです。

熱にうなされ、息苦しくてネックガードを外してしまいアルファに噛まれる…相手がアルファと知らず無用心をして噛まれてしまう展開はあるあるな部類だと思うのだけど、噛まれたのが幼少期だったため番契約は結ばれず…しかし前作をお読みの方はご存知の共鳴恋情(魂のつがいは触れ合った瞬間電流が走り発情する)らしきものが起きているため、読者は2人は魂のつがいなのではと早々に予想することができます。

それから数年の時が経ち、幼子は大学生となり。
李里耶の母の従妹の息子、花季のお披露目パーティーで李里耶と旺はあのときの子だとは知らずに出会います。
旺の香りをかいだのがトリガーになり李里耶に発情期が来てしまい、αの従兄に襲われる…きっとここで旺が助けに入るんでしょ?と思ったとおりに助けに入る旺。
そしてそのまま2人は求めあい、交わり…。
この時点では互いにあのときの子だとわかっていなかったけど、どこかでかいだ匂いだとは気づきつつ…の状態。
あんなに求めあったのに、李里耶に「これは事故だ」と言われ、これきりだと思われているので名前も教えてもらえず、傍にはどこから見ても完璧なアルファである圭騎がいて。
圭騎に嫉妬しつつ、諦めきれない旺は李里耶を手に入れるために力をつけようと心に誓います。
執着攻めの誕生です!

後に、孔王家のことを調べた旺があのときの子だと気づいて、共鳴発情のことも知り、李里耶が魂のつがいだと確信します。
李里耶はまだ記憶が結びついていない状態で、共鳴発情のことも分かっていない状態です。

言い方が悪いかもしれませんが、わりとテンプレな展開なんです。
ですが、前作同様に体感時間が早くて。
驚くような出来事や意外性はないし予測もつくんですが、それなのに読ませる力がすごくてのめり込んでしまいます。
なんでこんなに読み終わるのが早いんだろう?!
もう読み終えてしまったの?!と驚き、続きをください!!!!となります。
読みやすいし面白いです。
絵もとても美しいし、修正も優しいので眼福です。

方言大好きでなので、幼少期旺が関西弁で嬉しかった!…のだけど、今ではすっかり標準語に。
カムバック関西弁………!
いつ頃標準語に変えたんだろう?
標準語の方が品がいいから矯正したとかなのかな?
育ちがいい人の話す関西弁の色気っておいしいので名残惜しい気持ちもありつつ。

旺は花季と許嫁なので、まだ赤子ですが今後なんらかの確執もあるのかな?

私は前作より本作のほうが好みです。
李里耶も好きなんですが、旺の成長後がとにかく好みど真ん中なんですよね。
次巻でその姿を拝めると思うので、とても楽しみにしています。

シーモア→白短冊

1

No Title

元々前作の「αの花嫁」を読んでいましたが、今回広告の若かりし頃の李里耶さんとお相手の絵を見て、これは買わないと!!!!!!となりました。
気高くて凛としていて鋭い印象を与える李里耶さんが余裕をなくして乱れる姿が本当に素晴らしく読んでいて高揚感を抑えられませんでした。
袖にされた攻めが決意を固めるシーンで執着の癖燐を見せたのもとても好みに刺さりました。
四六時中続きが気になってしょうがなくなり、単行本派だったのに今では本紙を追っています。

1

αの花嫁で、李里耶が好きなお方は是非読んでほしいです!

αの花嫁も読んでいたので、李里耶が主役のお話が読めるのが嬉しすぎます!
前作から変わらず美しい作画、緻密に作られた物語が、これからどの様に展開されていくのか楽しみでなりません。
攻めの危うさを感じるほどの執着が、成長してどうなっていくのか読むのが楽しみであると同時に怖さも感じます。ここから相思相愛になるの!?多分なるんだろうな!?今後ストーリーがどうなるのか、色々なドキドキが入り混じっております。
幼い時代の李里耶が、大人になったときとは違う美しさと色気があって読んでいて目の補養です。

1

素晴らしい作品

αの花嫁もとても好きな作品だったのですが、今回のΩの花燭も本当に素晴らしかったです。
麗しいいりや様の子供時代、とても可愛くそのギャップに夢中になってしまいました。
それ以上に、旺が本当にかっこいいなあと。ドタイプでした。滲み出る執着攻めの素質にメロメロです。
出会った瞬間、魂から惹かれてしまう運命の番、最高です。これからどうなっていくかとても楽しみです。
次巻が来月発売とのことなので、心待ちしております。

2

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