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この人は、誰にも渡さない──
omega no kashoku kyoumei renjou

運命の番ってαの方が執着強く見えますよね。αの旺の執着度合いが怖くなりそうでゾクゾクな続き方が良かったです!
結構威圧的な旺ですが、幼少期の李里耶を噛んじゃった後のフーフーとか可愛いし、少年に成長してまぐわってしまうときも、余裕が無い様子が可愛いです。
共鳴で本能的に抗えなくなっても、恋愛として惹かれるわけではないのか、李里耶は事後もスンっとしてるのが、凛としててかっこいいなと感じました。これが可愛くデレるときがくるのか楽しみです。
αの花嫁から読んでいます。こちらはまた違うカップルのお話。続き物ではなく関連物なので、こちらからでも、こちらだけでも大丈夫です。
物語はまだまだ序盤なのですが、文句なしの星5つでいいと思います。
絵が本当に美しくて、オメガバースという現実世界ではありえない設定に説得力を持たせてくれています。物語にもグイグイ引き込まれていき、続きが気になって気になって仕方ありません。2人の大事なシーンはとことん色っぽいです。
すぐに2巻を読みたいと思います!
『αの花嫁 共鳴発情』のスピンオフです。
前作未読でも楽しめると思います。
(が、前作も王道ながら読み進める手が止まらない魅力がある作品なので、よければ併せて是非。)
本作では、前作で登場したアルファの名門孔王家の跡継ぎでありながらオメガの李里耶にスポットライトが当たります。
李里耶といえば美貌の主ですが、幼少期李里耶の愛らしいこと…!
幼少期旺も愛らしいんですが、李里耶がお人形さんのような群を抜いた美しさです。
熱にうなされ、息苦しくてネックガードを外してしまいアルファに噛まれる…相手がアルファと知らず無用心をして噛まれてしまう展開はあるあるな部類だと思うのだけど、噛まれたのが幼少期だったため番契約は結ばれず…しかし前作をお読みの方はご存知の共鳴恋情(魂のつがいは触れ合った瞬間電流が走り発情する)らしきものが起きているため、読者は2人は魂のつがいなのではと早々に予想することができます。
それから数年の時が経ち、幼子は大学生となり。
李里耶の母の従妹の息子、花季のお披露目パーティーで李里耶と旺はあのときの子だとは知らずに出会います。
旺の香りをかいだのがトリガーになり李里耶に発情期が来てしまい、αの従兄に襲われる…きっとここで旺が助けに入るんでしょ?と思ったとおりに助けに入る旺。
そしてそのまま2人は求めあい、交わり…。
この時点では互いにあのときの子だとわかっていなかったけど、どこかでかいだ匂いだとは気づきつつ…の状態。
あんなに求めあったのに、李里耶に「これは事故だ」と言われ、これきりだと思われているので名前も教えてもらえず、傍にはどこから見ても完璧なアルファである圭騎がいて。
圭騎に嫉妬しつつ、諦めきれない旺は李里耶を手に入れるために力をつけようと心に誓います。
執着攻めの誕生です!
後に、孔王家のことを調べた旺があのときの子だと気づいて、共鳴発情のことも知り、李里耶が魂のつがいだと確信します。
李里耶はまだ記憶が結びついていない状態で、共鳴発情のことも分かっていない状態です。
言い方が悪いかもしれませんが、わりとテンプレな展開なんです。
ですが、前作同様に体感時間が早くて。
驚くような出来事や意外性はないし予測もつくんですが、それなのに読ませる力がすごくてのめり込んでしまいます。
なんでこんなに読み終わるのが早いんだろう?!
もう読み終えてしまったの?!と驚き、続きをください!!!!となります。
読みやすいし面白いです。
絵もとても美しいし、修正も優しいので眼福です。
方言大好きでなので、幼少期旺が関西弁で嬉しかった!…のだけど、今ではすっかり標準語に。
カムバック関西弁………!
いつ頃標準語に変えたんだろう?
標準語の方が品がいいから矯正したとかなのかな?
育ちがいい人の話す関西弁の色気っておいしいので名残惜しい気持ちもありつつ。
旺は花季と許嫁なので、まだ赤子ですが今後なんらかの確執もあるのかな?
私は前作より本作のほうが好みです。
李里耶も好きなんですが、旺の成長後がとにかく好みど真ん中なんですよね。
次巻でその姿を拝めると思うので、とても楽しみにしています。
シーモア→白短冊
元々前作の「αの花嫁」を読んでいましたが、今回広告の若かりし頃の李里耶さんとお相手の絵を見て、これは買わないと!!!!!!となりました。
気高くて凛としていて鋭い印象を与える李里耶さんが余裕をなくして乱れる姿が本当に素晴らしく読んでいて高揚感を抑えられませんでした。
袖にされた攻めが決意を固めるシーンで執着の癖燐を見せたのもとても好みに刺さりました。
四六時中続きが気になってしょうがなくなり、単行本派だったのに今では本紙を追っています。
αの花嫁も読んでいたので、李里耶が主役のお話が読めるのが嬉しすぎます!
前作から変わらず美しい作画、緻密に作られた物語が、これからどの様に展開されていくのか楽しみでなりません。
攻めの危うさを感じるほどの執着が、成長してどうなっていくのか読むのが楽しみであると同時に怖さも感じます。ここから相思相愛になるの!?多分なるんだろうな!?今後ストーリーがどうなるのか、色々なドキドキが入り混じっております。
幼い時代の李里耶が、大人になったときとは違う美しさと色気があって読んでいて目の補養です。
αの花嫁もとても好きな作品だったのですが、今回のΩの花燭も本当に素晴らしかったです。
麗しいいりや様の子供時代、とても可愛くそのギャップに夢中になってしまいました。
それ以上に、旺が本当にかっこいいなあと。ドタイプでした。滲み出る執着攻めの素質にメロメロです。
出会った瞬間、魂から惹かれてしまう運命の番、最高です。これからどうなっていくかとても楽しみです。
次巻が来月発売とのことなので、心待ちしております。
前作シリーズから追いかけています。前作同様、運命の番系のお話。今回は受けが年上。
子供の頃に一度出会っていて、運命の番を匂わせるようなエピソードがあり、その後、受けが大学生のときに再会してヒート事故で関係を持ちます。チョーカーをしていたため番にはなっていません。攻めには生後二か月の許嫁がいます。
ストーリーとしてはここまでは運命の番としてはよくある話で、特筆するような真新しさはありませんでした。ストーリーからはあまり萌えや切なさは感じられませんが、絵がとても綺麗で、イラストの満足度は高いです。
二人とも名門の家柄のようなので、今後は実家絡みでの障壁が出てくるのかなと期待しています。
αの花嫁ではそこまで気になるキャラクターではなかったので、どうかなぁ‥としばらくはレビューをたまに眺める程度でしたが、ゴメンこっちの設定のが好きだったわー
Ωながら孔王家を継ぐ者として厳しく育てられ、完璧なる孤高の存在かと思いきや幼少期に発情期前とはいえ頸噛みされてるし、アルファが集まるパーティーで抑制剤忘れてヒート起こしていたしちゃってるし、思ってたイメージと違って『えぇ⁉︎』の連発でした
もうハピエンはほぼ確定と思われるので、どんな紆余曲折を経て番となるのか最高にドラマチックな展開を希望します!
αの名門孔王家に生まれたΩの李里耶は、跡取りとして厳しく気高く育てられ美しさとカリスマ性を備えて成長。ある夜パーティーで見知らぬ青年に出会った途端、18年間来ていなかったヒートが始まり…。実は子供の頃に出会っている2人、ここに怒涛の運命の幕開けが!!
#αの花嫁 でとても魅力的な存在だった、圭騎の親友李里耶のスピンオフ。
幼い頃から聡明で美しかった李里耶様、その姿はまるで天使のよう。魂のつがい旺との再会に今後の展開がめちゃめちゃ気になる!これまで明かされていなかった李里耶様の番との馴れ初めの詳細、続きを切望します!!
「αの花嫁」で圭騎さんの幼馴染み&理玖の保護者的存在だった李里耶さん。
李里耶さんも幸せになってほしいなーと思っていたのでスピンオフとても楽しみにしていました。
αの花嫁読んでる時は実は李里耶さんは恋を知らない、性的な経験は未経験なんだろうと思ってたので、若き日の李里耶さんのこんな乱れた姿を拝めるとは思っていませんでした。いやーエロかったですね。
ストーリーはまだ序盤。コミックスの続きがやっと大人編に突入ということなので恋はこれからですね。
圭騎さんと理玖との絡みもあるのかな…楽しみです。
それにしても大学生圭騎さんカッコよかった!