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1LDK to futari

BLはエロがあってナンボなイメージがあるけど、いやいやそうではないんだぞと。
この作品のように恋心を丁寧に綴ったハートフルな物語もBLの良さです^ ^
これぞリアル。まさにリアル。
ノンケ相手の恋にネガティブになってしまう心情がすごく沁みました。
片想いの相手には彼女がいて、彼女と過ごす楽しいデートの時間を目の前で見なきゃいけないやるせなさといったら、くぅ〜……切なくて苦しいです。
司の恋は控えめで、特に久世に好きだとアピールするわけでもありません。
あくまでも客とレストランの店員という関係から先を強く望むわけでもない、久世の行動や気持ちに自分の感情を合わせていく健気な寄り添いが献身的でグッときます。
でもただ想ってるだけではないんですよね。
久世が彼女と別れてボッチでいるところを、すかさず家に招き入れる積極的な行動をみせることだってあります。
久世とのプチ同棲に幸せを噛み締める司の感情が、あああ……尊い…!。゚(゚´Д`゚)゚。
生活もキッチリしてるし、料理も美味い、性格も良し。恋人にしたら最高の相手だと思います。
ただ、やっぱり久世がノンケであることの不安感は払拭できず、久世が元カノと違う女性と一緒に来店したところを見て、やっぱりな…みたいな諦めの感情を滲ませるところは司にとっての大きな壁。好きな人と同居できる幸せ感情と、この幸せが長く続かない諦め感情とが入り混じり、司と久世の間で気持ちがすれ違っていくのが恋愛模様の大きな関門でしょう。
そんな2人のすれ違う想いが錯綜していく場面でも、丁寧かつ細やかな心情描写に魅了されっぱなしでした。
お互いの気持ちと気持ちがぶつかり合い、勇気を出すのかヘタレでいるのか……彼らの恋の揺れ動きをドキドキハラハラしながら見守りました。
最後はもうホントに最高の結末!
久世の下の名前の通り、幸せな人…「幸人」となるべく司と共に幸せになって欲しいなと思います^ ^
読んでいて、ほっこり。癒されました。司くんと久世さんが、お互いを思い合う気持ちが、作品全体に広がっていて、優しい気持ちで満たされながら拝読しました。ボーイズラブというか、ボーイズライフ…なのかな?恋敵みたいな人も登場するのですが、全然嫌な人じゃないので、読んでいて心地いい。というか、司くんの決意が揺るぎないものだから、安心してページを進めることができました。穏やかな気持ちで楽しみたい方にオススメです。
早く続巻が読みたいです。
こんなキレイなふたり素敵すぎる。周りもいい人だらけ。
心洗われました。ドロドロしたの読みすぎかもしれません。
兎にも角にも続巻プリーズ!
デビュー作とのことで驚きました。
絵のタッチがすごく綺麗で
お話の優しい空気感とマッチして
より一層心を揺さぶられました。
登場人物たちの見せる表情もとても素敵でした。
想いがとても切ないけど優しい。
胸がきゅうとなる切なさはあるけど
あたたかい気持ちで満たされる
しあわせな作品でした。
この後のふたりはどうしてるかな…と
楽しみな想像が膨らんでいく
そんなふたりでした。
読めて本当に良かったです。
幸福感でいっぱいです。
なんとなくです
ほんとに なんとなく目について なんとなく買ってしまった
こういうのが「ご縁」なんでしょうね
作家さまには初単行本発売の 幸中の不幸 かもしれないけれど テヘ
あの 今風なキラキラ男子が出てキャッキャうふふしてるお話でたまに見分けがつかなくなる老眼の持ち主
なので ハッキリと見分けがつく味のある絵面にあたるとちょっとテンションがあがるみたいです あたし
と どうでもいい情報を挟みつつ
お話はいたってシンプル 絶賛片想い拗らせ中に掴んだ一筋の光ならぬ 幸せ
退職をきっかけに恋人と別れた意中の人との夢の同居が淡々と描かれているだけなんですけど 当然片想いを伝えているわけではないし 相手はドがつく天然だしで ちょっとズレたふたり のほのぼのさで押しきるんだと思ったんです 非BLですし
ところがどっこい 幸人さんって人が思いの外人間臭くて
世間にも自分にも疲れちゃった大人 ってのを見せにきちゃうもんだから変なところ身につまされたり ちょっとせつなくさせられたり
塩﨑のキャラもただのヘタレじゃなく こう うだつの上がらないというか 地味で平凡な青年で 特に楽しんでいる事もなく日々に忙殺されたり流されたりを繰り返してるような
なんか ほんとに1番難しいことだと思うんです 普通とか 平凡って
その1番難しいところが丁寧に綴られてるんですよ ふたりの間にゆる~く流れる空気と共に
非BLなので当然エロはないです が ゆる~くはじまった同居とその解消にムダに知ってしまった彼への気持ちが溢れて 止めることも放つこともできないまま勝手に思いこんで暴走して
傷つけあうようなことはなかったけど 諦めるつもりで離れてみて余計に募るものに苦しんで
劇的な再会でも告白でもなかったけど 意思の疎通を図りおつきあいするまでには至るので ←端折った?
平坦なお話でもいいから 一途に相手を思い その想いをゆっくり伝えていくようなお話が読みたいんじゃ勢にはグッと来るものがあるんではないかと
なにもなかった日々に見つけた小さな幸せ
個人的には良くも悪くもなかった っていうのが読み終わったってのが本当のところで
最後のシーンにもらい泣きができるような 例えば 広くなった部屋や移り香に後悔したり 会えない彼の座った席に想いを馳せたりとか 痛む胸のエピがもうちょいほしかったッ! って感じになってしまったんだなこれが
うーーん ジーンピクシブさんのお話読んだーーーーって感じではあったけど